スピーカー 2
確かに。映画で、最近なんかファイトクループを見直して。
スピーカー 1
へー、懐かしい。
懐かしいっすね。
スピーカー 2
いや、ファイトクループめっちゃ好きなんで。
そうなの?
たまたまネットフリックスぼーっと見てたら、ファイトクループ見ようと思って。
自分の好きなシーンだけ見ようと思ったら、飛ばし飛ばして見ちゃいました。
スピーカー 2
やっぱエドワードノートンか。
エドワードノートンとかブラピかっこいいな。
ブラピのほう。
エドワードノートンもいいですけど。
スピーカー 1
セラピーに参加して、がん治療かなんかの副作用で、胸が大きくなった男性に抱きしめられるシーンとかが最高です。
スピーカー 2
そうですね。あれはなんかステロイド打ちすぎて。
あー。
スピーカー 2
筋肉。
ホロモン異常で。
スピーカー 1
でもね、あの発想、そういう病気とかの集まりに、自分はそうじゃないのに行くっていう発想が、この発想すごいなって思いましたね。
スピーカー 2
あー、確かに。
スピーカー 1
頭ぶっ飛んでる奴がこの作品作ったんだろうな。
スピーカー 2
いやー、あれはね、マジぶっ飛んでる。
スピーカー 1
じゃあ、マークさんもどんなようなファイトクラブやってんすか?
スピーカー 2
ファイトクラブ?いやー、やってないですけど。
そうですね。生の実感。
スピーカー 1
なんか廃墟みたいで家に住む。
あー、ちょっとね。よかった。
スピーカー 2
それで、なんかちょっと旧名作をもう一度見直そうとして。
へー。
プライベートライオンも見ちゃえば。
スピーカー 1
へー。
プライベートライオンって見たことないんすよ。
スピーカー 2
俺もない。
スピーカー 1
え?
スピーカー 2
超名作っすよ。
そうなの。
スピーカー 1
なんか冒頭がすごい映画ですよ。
スピーカー 2
うん。もう冒頭で半分、もうその映画の半分の満足感あります。
スピーカー 1
なんかね。
スピーカー 2
羨ましい。
スピーカー 1
あーそう。
多分ね、ちょっと見たことあるんですよ、冒頭。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
でもなんか戦闘のシーン。
そのノルマンディー上陸さん。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
なのであまり意味がわからん、挫折したっていう。
まあ確かに、あそこは意味はないですね。
スピーカー 2
なんか戦争の悲惨さみたいな。
スピーカー 1
あー、そういう。
すごいな。じゃあかなりチャレンジングな作品じゃないですか。
スピーカー 2
冒頭はそうっすね、確かに。ショッキングではありますけど。
スピーカー 1
あーそう。
じゃあ、見る人が見るやつ次。
スピーカー 2
どうなんだろう。でも、うーん、どうなんだろうね。
冒頭は私は好きですけど。
スピーカー 1
いや、なんか冒頭がすごいって絶賛されてたような気がする。
スピーカー 2
あーそういうことか。なんかね、やっぱ、戦争嫌だなって感じるし。
スピーカー 1
大事ですね。
スピーカー 2
最後も、なんか着地も、まあなんかトム・ハンクスいいな。
終わる感じです。
意外と昔の名作ってみんな見てないもんだっす。
昔のって2000年ぐらいですかね、今言ってる。
まあ2000年、そうっす。
スピーカー 1
あれも見てないっすね。なんだっけ。
トレインスポッティングもちゃんと見たことないっす。
あー。
スピーカー 2
マジっすか。
いや、俺も見たことない。
え?
スピーカー 1
なんか、みんな、あの頃はみんな見てたであろう。
スピーカー 2
分かる。でも見てないんだよな。
スピーカー 1
見てないんだよな。
なんか、UK音楽好きだけど。
スピーカー 2
よくそれでUK音楽。
スピーカー 1
いや、でもね、多分だけど、あんまストーリーとかない映画なんじゃないかなっていう気がします。
なぜならストーリーを語ってる人を見たことがないから。
スピーカー 2
まあ、そうっすね。ファッション映画というか。
スピーカー 1
誰でしたっけ、主演、イアン・マクレガーでしたっけ。
スピーカー 2
うん、イアン・マクレガー。
スピーカー 1
が、なんか、トイレから、そのトイレの落ちたかなんかのトラックを探す。
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
が有名らしいっすね。僕は見たことない。
スピーカー 2
なんか今、ヤニネコってやってるの知ってます?
あー、その単語は聞いたことある。
スピーカー 2
ヤニネコのなんかオープニングって、名作映画オマージュなんですよ。
へー。
で、その映画が、うちら世代の映画ばっかで。
要は作ってる人はもうおっさんだってことですよね。
多分同年代だと思うんですよね。
だからすごい、あー分かる分かるみたいな感じなんですよ。
スピーカー 1
これはアニメで放送してる。
あ、いろいろやってる。
スピーカー 2
アニメなのかな。俺もオープニングしか知らないけど。
え?
スピーカー 2
どういう話かも知らない。
スピーカー 1
サマを見てるかのように。
あぶねー。騙されるとこだったわ。
スピーカー 2
ヤニネコのオープニングがバズってたからそれだけ見たってだけ。
それで映画だったんですけど、それが俺ら世代のやつばっか。
そういう名作見てないんです、意外と。
パルプフィクションとか。
スピーカー 1
見てない見てない。
スピーカー 2
フィクションは見た。
スピーカー 1
パルプフィクションって監督がパランティーノ。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
見たほうがいいんだろうな。
スピーカー 2
いやーでもなんかパランティーノ好きかどうかが分かるかもしれないですね、あれ見て。
あれ見て話したら多分パランティーノ好きかもしれないけど。
別にって感じだったんだよ。
スピーカー 1
そういう結構好みが分かれる感じだね。
スピーカー 2
パランティーノは出ますよね、好みっていうか。
そうね。
映画好きの映画というか。
あと何だろう、94年とか。
すごいね、そんな前なんだね。
それがビビるわ。
スピーカー 2
確かにっていう話でした。
映画って思いついた。
なんか次のネタあります?ネタっていうか。
なんかあるかな。
スピーカー 1
別に無音でも切り詰められるでしょ。
スピーカー 2
切り詰められる、もちろん。
スピーカー 1
じゃあ焦んなくていいんじゃないですか。
スピーカー 2
焦んなくてはいいです。探してます。
映画何あったかなとか、何の映画好きだったかなとか考えてるんですけど。
ですよね。
でも本当しょうがない映画ばっかですね、僕好きなのが。
スピーカー 1
ショーリングサッカーとか。
スピーカー 2
懐かしいね。
世代数。
難しいね、今でも見返したい映画って何だろう。
ないですか、ファイトクラブとか。
俺多分一番学生の時に影響を受けたのは多分あれですね、ポール・トモ・サンダーソンなんで。
マグナリアとか。
言ってましたね、そうだそうだ。
スピーカー 1
マグナリア見たことないよ。
っていうか何も見たことない人。
スピーカー 2
名作を通ってない人みたいな。
そうね、名作。
確かにちょっとマグナリアもう一回見てみるか。
しかもトム・クルーズのとこが好きなだけだからね、俺。
オニバースのトム・クルーズのところだけなんだ。
トム・クルーズが変なセミナーみたいになっている。
スピーカー 1
その写真は見たことある。
スピーカー 2
あそこがすげー笑えるんですよね。
そこだけなんだ。
スピーカー 2
ぜひそこも見てほしいですね。
もしかしてファーゴとかも見たことないですか。
ファーゴは見た。
それは見た。
あれでしょ、なんだっけ、あの兄弟。
名前忘れちゃったわ。
オシャウスキじゃなくてあれだけど。
オシャウスキはマトリックスでしょ。
なんだっけ、いやだから学生の時は見た。
スピーカー 2
コウエン、コウエン兄弟。
そう、コウエン兄弟はね、でも見ましたね。
ビックリボウスキとか、ファーゴとか、バーバーとか、
あとノーカントリーとかも好きでしたね。
スピーカー 1
ああ、そうだね、見てません。
スピーカー 2
大丈夫です。
逆に、逆に、あの学生の時映画何見てたんですか。
スピーカー 1
ええ、何見てたかな。
スピーカー 2
2000年代でしょ、2002年くらい。
スピーカー 1
マイケルムーアーのボーリングフォーコロンバインを見て。
ああ、懐かしいね。
スピーカー 1
マリリンマンソンが、マリリンマンソンとしてインタビューに答えてるんですけど、
その特徴的な見た目と裏腹にすごく頭のいいことを言ってて感動したっていう。
で、なんかね、その頃ね、映画を見ようとしたら途中で寝てしまう病気にかかってて、
だから、マトリックスとかも3,4回くらい見てようやくなんかぼんやりと分かったみたいな、そんな感じ。
スピーカー 2
ああ、そうなんす。
そうなんだ。
いや、俺マトリックス見たことないからね。
ああ、そうなんだ。
すごいな。
結構自慢なんですけど。
スピーカー 2
あの時代は生きてて見てないっていう。
確かに。
スピーカー 1
なんかね、文字が水滴みたいに。
スピーカー 2
あ、そうそうそう。めっちゃ流行ってましたよね。
スピーカー 1
流行ってましたよね。
スピーカー 2
広角軌道帯でしょ?元の。そっからじゃなくて。
スピーカー 1
そうなの?広角軌道帯が先なんだ。あれ。
スピーカー 2
いや、時代的にはおしいまもろのやつですよね。
スピーカー 1
あ、そうなんだ。すごいね。おしいまもろ。
スピーカー 2
いや、おしいまもろリスペクトのマトリックスですもんね。
スピーカー 1
へえ。なるほどね。
その辺の文脈分かってないか。今日は勉強になるかい。
スピーカー 2
いや、確かになんか先手の知識がね、あるかもしれない。
スピーカー 1
だからなんかもう、今の文化ってすごいね、100年とかね、続いてるからこう、
いろいろなんか、あ、これはあの作品のオマージュなんだよ、みたいな。
スピーカー 1
詰め込まないといけないみたいにみんななってんじゃないかなっていう気がする。
そこで評論家をニヤッとさせないとダメみたいな。
スピーカー 2
なんか難しいですよね。映画批評とかって、
なんかある程度やっぱ文脈を理解してないと知っちゃダメ的な派閥と、
単純にその映画単体での批評を成立する派閥ってあるから、ちょっと懐かしい。
スピーカー 1
なんか映画評論家とか、あとなんか自動車の評論家とかいるじゃないですか。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
なんか彼らって、映画を見る人、車を買う人から、一般的な人からかなりかけ離れた存在だと思うんですよ。
そうですね。
いや、俺そんな見方で映画見ないしみたいな。
いや、別にコロナの時のトラクションがとか気にしたことないしみたいな。
なんかそういう、そこ気にするんだみたいな評価をされるじゃないですか。
うん。
あれは必要なんですかね、世の中に。
スピーカー 2
だからやっぱ、映画を見る時に指標になってんじゃないですか、一応。
その目利きがいいって言ってるから見ようっていう層がやっぱり。
スピーカー 1
一定数ちょっとなんか若さのせいで、こういうのがいいんだとやられちゃった人たちが見る。
マイクされちゃう。
スピーカー 2
口コミの上位概念はどうなの?そういう感じで見てんのかどうなの?難しい。
まあ僕もいつか映画をちゃんとこのやる気のFMでちゃんと語れるようになりたいですね。
スピーカー 2
いやいやいや、すごいっすね。逆に何にしても映画見てなかったんですね。
スピーカー 1
映画ね、いや見てないかとそんなどうなんだろうな。うーん何見てたんだ。
だからね、ショーシャンクの空にとかグリーンマイルとか。
あー。
スピーカー 1
何?なんかトムハンクス的なやつとか。
スピーカー 2
プライベートライアン、トムハンクス。
スピーカー 1
あー。確かにそうだな、ドンピシャだけどな。
スピーカー 2
それに行くとスティーブン・キング好きってなっちゃいますから。
スピーカー 1
あー。
確かに。
スティーブン・キングってなんか気がついたら原作になってるから、
なんかスティーブン・キングだから見ようって思ったこと一回もないですよね。
スピーカー 2
あー。
そうなんだ。
スピーカー 1
あの人すごいよ。
スピーカー 2
あのスティーブン・キングのこの前やってた死のロングウォークかな。
あー。
あれ昔小説で読んで、なんか変な話だなと思って、
ああ英語化するんだと思ってちょっと見たかったけど、
あんまり流行りもせず終わってったから、
当たり外れあるかもしれないですね、スティーブン・キングって。
スピーカー 1
あー、初期の作品だね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
うーん。
あ、じゃあシャイニングを見ました。
スピーカー 2
あ、それは見たんだ。さすがに。
さすがに。
あ、じゃあシャイニングの監督と2001年宇宙の戦い。
スピーカー 1
あー、それも見たことあるわ。
あー。
スピーカー 1
うん。で、当時なんで見たか忘れたけど、一人で見たんすよ。
で、全くなんかラストとか全く意味わかんなくて、
何これって。
置いてけぼりーやって、当時SNSとかもないじゃないですか。
うん。
スピーカー 1
だから、えーみたいな感じで終わったっていう。
スピーカー 2
まあ確かに。
スピーカー 1
何だっけ。
スピーカー 2
雰囲気。
スピーカー 1
それこそ、AIみたいなやつ。
スピーカー 2
春。
宇宙戦、春。そうそうそう。
スピーカー 2
2001年宇宙の旅。
スピーカー 1
そうそうそう。
だから出てきて、それでラストどうのこうの感じでしたよね。
違いましたね。
何なんだろうな。
いやー。
さっきあれ、この人人間、人間っていうか大人でしたよね、みたいな。
スピーカー 1
そんな感じだったんすけど。
はい。
スピーカー 2
なるほどね。
あれだいぶ説明足りてないんですよ。
スピーカー 1
あ、なになに。ちゃんと、何ツイスマがある説明が。
スピーカー 2
あれちゃんとあるんすよ。
スピーカー 1
そうなんだ。
たぶん、なんか僕も読んだことないんですけど、原作だともうちょっとちゃんと説明があるっぽいんですけど。
スピーカー 2
映画、あれ単体だとちょっと意味わかんないっすよ。
スピーカー 1
なんでそんな映画を作ったんだ。
だからリアルタイムじゃないじゃないですか、2001年宇宙の旅って、我々からしたら。
スピーカー 2
そうですね、そうっすね。
スピーカー 1
で、リアルタイムで見た人は、評価したから僕らを見たっていうことじゃないですか。
スピーカー 2
うんうん、私もなんかいい名作と呼ばれてるから見た感じです。
スピーカー 1
確かにね。
何が当時の人、良かったんですかね。
スピーカー 2
いやーでも2001年宇宙の旅、俺好きで。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
宇宙の旅っつってるから宇宙の話かと思ったらいきなり猿出てくるじゃないですか。
確かに、初っ端だね。
で猿がなんか骨持って殴り合って、それを宇宙にパッとあげた骨がそのまま宇宙船になるんすよ。
あーはいはいはい。
スピーカー 1
切り替わるシーンね。
スピーカー 2
あそこすごいなと思って。
スピーカー 1
なるほど、そういう演出というか表現の仕方。
人間が初めて使った道具が骨で、それが未来になって人間が作った道具としての宇宙船に繋がっていくっていうことだと思ったんですけど。
スピーカー 1
そういう見方をしないと。
確かに。
スピーカー 2
すごいっすよね。
スピーカー 1
今日は勉強に。
スピーカー 2
ぜひ調べてください。
あの黒い石板とか。
スピーカー 1
わかりました。
スピーカー 2
モノリスね。
あれモノリスって言うんですけど。
劇中では一切言ってないじゃないですか、モノリスとか。
あ、言ってないんでしたっけ。
出てないはず。
スピーカー 2
モノリスとは言ってないはず。
スピーカー 1
すごいね。
そうなんです。
スピーカー 2
モノリスに触れて人類は進化していってるっていう。
だから最後も木星行ってモノリス出てきて人類が進化して終わるとか。
スピーカー 2
そういう話だと僕は勝手に思ってます。
スピーカー 1
じゃあタバの名曲なんかあるじゃないですか。
スピーカー 2
サヨナラ人類。
王人か。
スピーカー 1
そうそうそう。
あれはそういうことなんですか?
わかりますか?
スピーカー 2
それはわかんないっす。
スピーカー 1
繋がったかなって思ったけどそこはわかんないです。
スピーカー 2
十分に調べるしかないです。
スピーカー 1
なるほど。
ぜひ繋げに行ってください。
スピーカー 2
わかりました。
僕も文化人になろうと思います。
スピーカー 2
それでもマージャン・ホウロウキを見たことあります?
スピーカー 1
全然わかんない。
いまだにマージャン・ヌルヌル覚えられないかな。
スピーカー 2
マージャン・ホウロウキよかった。
スピーカー 1
マージャン・ホウロウキってどんなあれなんすか。
あ、朝田哲也の。
スピーカー 2
そうですね。
坊や哲ですね。
スピーカー 2
そうですね、マガジンでやってた。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
哲也、坊主さんとか出てきます。土佐賢とか。
スピーカー 1
あー、はいはいはい。
この前カイジの裏カジノで二人マージャンをやるみたいな何とか編を読んだんですけど、
坊や哲也もそうですけど、結局マージャン漫画っていかさまやらないと話が続かないのかなって。
いかさまの上にいかさまを重ね、いかさまのミルフィーユみたいな感じで、最終的にカイジが勝つんですけど、
これで本当に何億円って金が動いていいんだろうかとか、
微妙な独語感でした。
スピーカー 2
あれトイレ行ってる間にってやつですよね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。見えないものを見るみたいなのを見て、きらめいたんだとか言ってるけど、どんなやねんみたいな。
スピーカー 2
それ言ったらもうダメですよ、カイジ読めない。
スピーカー 1
だから、何だっけ、時々最新はハンチョウっていうカイジのスピンオフのやつあるんですけど、
あれはもう半ばネタ化してるんですけど、50万ペリカで1日外出券っていうのが手に入れられるんですけど、
それが日本円で言うと5万円なんですね。
だからカイジの1ヶ月の給料が9万ペリカとかなんですよ。
で、そういうカイジとか他のやつらからチンチロリン、サイコロ賭博で金をかすめ取って1日外出するっていう、
そういう流れだと思うんですけど、それにしてはお前外出しすぎじゃねえっていう。
どんだけ暴力を貪ってるんだよっていう。
だったら借金を返して自由の身になれるのではとか、借金を返し終わったら地下の労働のところから解放されるはずなんです。
そのハンチョウはそういうことをせず、ただ地下で1日外出してなんか飯食ったりとかして、
で、1日終わったらまた地下に戻る、そういう話なんですけど。
スピーカー 2
リアリティがあんまりないってことですか。
スピーカー 1
いや、カイジを真面目に読むとなんかちょっと。
スピーカー 2
ツッコミどころ。
スピーカー 1
ツッコミどころなので、なんかそういうスピンオフもちょっとなんかそれを逆手に半ば取ってるみたいな感じすらある。
だってさ、1日外出すると5万払わなきゃいけないと。
それはすごいじゃないですか。5万円、確かに大金だと。
スピーカー 1
でも監視役が1人24時間べったりつくんですよ。
スピーカー 2
そうなんでしたっけ。
スピーカー 1
そう。で、ひたすら1日中備行して終わったらよし集合だって言って、
なんか睡眠薬飲ませて車で元のとこに戻すっていう金なんですけど。
それ人件費考えたら5万じゃ足りないよなっていう。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
そういう、そういうなんかなんだろうな。
多分最初読んだ頃とかはもっと多分10代20代か忘れたけど、
そういうことはあんまり意識しなかったけど、
やっぱこの年になってみるとまた違う見方で見れるんで、なんか面白いですね。
スピーカー 2
大人になりましたね。
スピーカー 1
大人になりましたね。
多分そういう意味ではもっと名作映画を見とけば、
スピーカー 1
今見たらこう、あ、これってあれじゃんみたいなツッコミができたかも。
スピーカー 2
確かに。