#174 ポトフ
2025-10-10 11:40

#174 ポトフ

ポトフを作ったのでポトフのお話です。フランスの家庭料理なんですねー!八百屋さん配達中の車内から季節のお野菜や果物に関する豆知識をのんびりお話しています。


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八百屋さんが配達中にお届けするラジオでございます。
先日、小学校6年生の娘の調理実習があるということで、材料を用意したんです。
ジャーマンポテトをやるということで、ジャガイモと玉ねぎとベーコン、それぞれ100gとか50gとか20gとか少量ずつだったので、買ってきたジャガイモと玉ねぎが余るというね。
本当にね、一人分一かけらみたいな感じなんで、ほとんど余るみたいな状況になって、ジャガイモと玉ねぎか、うちでの料理どうしようかなと思ってね。
そうだ、ポトフだとなりましたね。ベーコンもあるし、ウインナーもうちにあったんでね。ポトフでいいじゃんみたいなことで作ったので、今日はポトフの話題をお届けしたいと思います。お楽しみください。
ポトフ、フランスの家庭料理ですね。火にかけた鍋というね、意味があります。フランス語でね、ポトフ、ポットをフってね。ポットが鍋、フっていうのがね、火っていう意味らしいです。そのままですね、火鍋みたいなことなんですけれども。
さまざまな食材を一つの鍋で煮込む料理ということでね、その火にかけた鍋っていうね、名前のお料理、名前になったそうでございます。
基本的な材料としては、現地のね、元祖というか、元々のポトフはですね、牛肉を使うそうですね。牛肉とあとはコンサイル、人参、じゃがいも、玉ねぎあたりね。それからコウソ、ローリエとかね、クローブとかね、あとパセリとかタイムとかね、向こうのいわゆるハーブですよね。ブーケガルニーなんて言ってまとめて売られてることもありますけど、そういうハーブを使って。
あと長時間煮込んで作ることでね、長時間煮込むことでね、肉と野菜の旨味をね、スープにたくさん自然に溶け出させてね、食べるっていうね、旨味を引き出す、そんなお料理でございますが。
向こうの方はですね、暖炉あるじゃないですか。だから暖炉にかけといて、その鍋ごと大きい鍋にね、もう食材も丸ごととかね、切っても半分とかね、大きめにカットした野菜をね、ぶち込んで、ずっと弱火でコトコトコトコト煮込み続けるっていうね、お料理なんですけれども。
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家庭料理と言いましたけれども、家庭だけではなくてね、貴族の間とかでもね、こんなの食べられたそうです。
でね、食べ方もね、日本で食べるトッポトフってなんかちょっとスープ、具沢山スープみたいなイメージですけれども、向こうではですね、煮込んだ具材をね、具材だけを取り出して、まずそれを食べる。
そしてね、スープだけをスープとして飲むみたいなね、だから一つのお鍋から二つのお料理を取り出すみたいなね、形で食べたりするらしいです。
だからその取り出した野菜とか肉とかもね、マスタードとかつけたりしてね、メインディッシュとして食べるのがね、ポトフっていうようなお料理らしいです。
日本だと全然イメージ違いますよね。洋風の味噌汁あるいは洋風のおでんのようなイメージでね、食べますね。
日本だと、僕もそうですけど、コンソメ入れてね、コンソメスープ、具が沢山入ったコンソメスープみたいなイメージなんですけど、そうじゃないですね。
本当のポトフというものは、野菜と肉から出汁を取るみたいなね、そんなイメージですよね。
おでんとか日本のポトフとかは、もう出汁を入れた汁の中に具を入れるみたいなね、そんな形なんで、ちょっとお料理としてはね、もう違うものみたいな感じですよね。
しかも日本だと、生の牛肉を入れたりとかじゃなくて、ソーセージとかベーコンとかそういう加工肉を入れるっていうのがね、ポトフのイメージですけど、どうなんだろう、これ僕だけのイメージなんでしょうか。
でもレシピとかにもそういった書いてあるようなことも多いような気もしますしね。
10月入りましたけれども、まだまだ暑いですね。僕もまだ半袖で仕事してますが、朝晩ね、お店に向かうときはね、すごい寒いですね。
ちょっと待ってね。すれ違えるかな。はいはいはいはい、いけましたね。
朝晩はね、だいぶ冷えるようになってきて、半袖だとちょっと涼しい、あるいは寒いぐらいな感じでね、ですけれども。
ちょっと待ってね。皆さんとかいかがですか?
昼間はでもね、やっぱ動いてるとね、まだ暑いぐらいなんで。
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でもそれでも30℃超える日がもうなくなってきたんで、そろそろ冬のね、準備というか、夏ももう終わりだなと思って、この間初めて鍋、初めてじゃないね、鍋をね、久しぶりにやりましたよ。
鍋はいいね、やっぱね。
そうでね、冷やし中華の麺が残ってたんですよ。使わずに。
それでね、使わないままちょっと涼しくなってきたもんだからね、冷やし中華作るのもどうかなと思ってね、その麺をね、持て余していたんですけれども。
その鍋に入れてやりましたよ、冷やし中華の麺は。
全然美味しい。
前チラッとお話したかもしれませんが、うちではね、鍋で締めのラーメンといったらね、まるちゃんのね、鍋ラーメンをね、よく使うんですけれども、まだね、売ってないんですね。
だからね、どうしようかなと思ってたところにその冷やし中華の麺があったもんですから、入れてみたところ、ほぼ変わりないく美味しく食べられたというね。
最近ね、冷蔵庫の中をね、綺麗に物を使い切るっていうのをね、意識するようにしてまして、やってみるとね、できるもんですね。
大豆の水煮のパック豆みたいなのがね、なんか一パックとかだけでも残ってたからね。
一パックだけ残ってたんで、作ったポトフにね、ボーンと投入してあげてね。
果たしてこれはポトフなのかと思いながらね、食べてましたけれども。
はい。人参、大根とかね、これからコンサイル類がどんどん美味しくなってくる時期でございます。
なのでね、ぜひぜひスープもの、煮物にね、取り入れてみてはいかがでしょうか。
ごめん、ちょっと眠くなってきた。
配達が一段落してね、一応ね、全部の配達が終わってから、心配事がなくなってから収録をしようと思ってね、収録してるんで。
ちょっとね、ちょっとだけスイッチが切れる瞬間がございまして。
運転危ないですから、スイッチ切っちゃいけないんですけど。
まあね、今日も無事配達を終えたということで、一安心の最中、この放送をお送りしております。
というわけで、10月ね、インスピのいろんなお知らせがね、多分発表できてる頃なんじゃないかなと思いますんで。
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この冬に向けて、いろいろ制作とかね、どんどんどんどん進めておりますので、ぜひぜひお楽しみにということで。
ツアーしますよ。土年末ツアーしますよ。
お忙しい時期かとは思いますが、ぜひぜひね。
盤昇をクリアせの上、インスピのね、歌を聴きに足を運びいただければ幸いでございます。
それからね、ボイス4としてもね、宮崎に初上陸ということでね。
インスピでもなかなか行けない宮崎に、なぜかボイス4が行っちゃうっていうね。
あの人たちも忙しいはずなんだけどね、意外とね、スケジュールが合っちゃうっていうね。
なんでね、インスピ制作の合間にね、そうやってね、歌う機会、表舞台に立つ機会をね、腰担々と狙っている私でございます。
やっぱりね、ステージに立つ者としてね、立っていたいみたいなね。
ステージに立っていたいみたいなね、気持ちはありますんで。
機会がね、あるところがございましたら是非ね、遊びにおいでいただけますと幸いです。
はい、というわけでね、だんだんね、やっぱ涼しくなってきて、夏野菜から冬野菜にね、お話が変わっていくかと思います。
こんな野菜のお話が聞きたいよとかね、こんなお料理作ってみたんだけどうまくいきませんでした。
コツとかあるんですか?みたいなね、僕がお話できる範囲でね、良ければどしどしお話しますんで。
TwitterXの方で八百屋さんが配達中にお届けするラジオとね、ハッシュタグ打って書いていただけたら私チェックしてますんで。
是非是非、ご意見、ご感想、ご質問などお寄せいただけるとありがたいでございます。嬉しいですよ。
はい、というわけで今日はポトフについてお話してきました。また次回お会いしましょう。バイバイ。
八百屋さんが配達中にお届けするラジオ
11:40

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