#140_サラダとフォーク
2025-01-17 11:40

#140_サラダとフォーク

サラダの歴史という本を読んでいたら、フォークの歴史が面白かったので合わせてお届け!八百屋さん配達中の車内から旬の野菜や果物に関する豆知識をのんびりお話しています。


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お野菜食べよう 八百屋さんが配達中にお届けするラジオ
八百屋さんが配達中にお届けするラジオでございます。今日はですね、 サラダの歴史っていう本があったんで、ちょっとね読んでみたんですけど
サラダについての話をしようかなと思ってたんですけど、 なんかねあの
サラダの話をしようかなと思ったら あのフォークの歴史が面白くてですね
フォーク、食器ですね
サラダの歴史とフォークの歴史でお楽しみいただけたら幸いでございます。 お楽しみください
サラダの歴史ですね。古くはですねあの 古代のローマ帝国、紀元前のもう700年とかそのあたりですね
ぐらいにね、記述が出てくるらしいんですけど あのレタスをね手づかみで
あの魚醤?あの日本で言うとこのショッツルとかね そういった形の調味料にね、ちぎったレタスの葉を手づかみでつけて食べたっていうね
のがね、あの サラダの始まりって言ったらいいのかな
でね始まりはねレタスだったそうです。 基本的にそのサラダっていうものは上流階級の人たちが
ね、あの 食べるようなものだったらしいんですけど
まあ記述に出てくるのがそういうねまあ上流階級のところへんだけだったっていうのもあるとは思うんですけどね多分にね
だって生で野菜を食べるって別に普通のことじゃないですか ただ昔はですねその当時はですね
野菜といえばね火を通すものっていうねことがあの メインだったみたいでね
あの なんていうのかなその基本的にはその毒じゃないけどあの
火を通さないと野菜って食べれないものだっていうようなね あの
なんていうのかな 言い伝えじゃないですけどそういうふうに言われてたものですから
生で食べれる野菜といえばレタスだけみたいなね そういう時代が長く続いたようです
なんでねえっと 基本的に中華料理とかもねあの
冷たいものを食べないじゃないですか 火を通すお料理っていうのはまあ火を通すことがまあお料理だみたいなね
とありますから とはいえそのねあの
料理をねのいいアクセントになりますから冷たい温度 温度もねやっぱりお料理の一つの大きな要素ではありますから
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そんな中でサラダが育っていったわけですね 使うお野菜も地域によって
全然違うしね はい
でねそう最初言ったように手掴みでねもともとね あの食べてたんですでえっとヨーロッパでもね長い長らくねあの
食べ物をね手掴みで食べるっていうね習慣はすごい続いてずかなり長いことね 続いてて取り分ける用のねフォークはあったらしいんですけど
あの個々人がねあの手元で食べる時に使うフォークっていうのはねなんとね あの一般的になったのはだいたい18世紀19世紀あたりの
ところだったらしいですよでもその日本とかはね箸があるからもう かなりの昔からねそうやって手掴みで食べるということはねなかなかまあ食べ
ますけどあの おむすりとかねそういうのはね手掴みで食べますけど基本的に食卓っていう場ではね
あの 箸を使ってたわけですそれがえっとヨーロッパ
の方はですねなかなかそのスプーンはあったらしいですスープ食べるね スプーンと後肉を切るためのフォークはその
カトラリーって言うんですかかのあの それぞれがね
食卓で使う 食器ね
のにフォークが現れたのはだいぶ後になってからだそうです なんでもともとそのナポリの王様か誰かがですね
あの庶民の食べ物スパゲッティを気に入ってですね これを宮廷で毎日出しなさいと
いうお触れを出してですねでその当時はだから パスタも手掴みでこうやってなんちのあの日
拾って あの面をしたからずるずるずるとね食べるみたいなやり方がね
あのまあ見苦しいちゃ見苦しいじゃないですかそれを何とかしようということでね あの側近とかで周りの人たちが考えて
王様でも安全に食べれるように取り分け用に使ってたそのフォークみたいなが日本馬とか 三本馬であったらしいんですけどそれをね
あのなんとかあの大きいやつを改良して口に入りやすい しかも安全で怪我しないようなっていうのをね
考えてだいたい1700年代800年代ぐらいにね 考案されたそうです
ね1800年代つい最近のことのような感じがしますよね
そんなにフォークって歴史が浅かったんだみたいなねー
その基本的に食事のマナーとしてね あのそこから定着するようになって
でまぁ今の 主流なフォークってあの弓形っていうんですか
あのちょっと剃った形のねフォークになったのはねドイツで作られたらしいです ドイツで作られたものがね今は主流でね
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どんなところでもそういう弓なりの音フォークを使っている そんな状況になっておりますよだからサラダを食べるのにもね
もともとはそのあのちょんちょんとねつけてね あのリップして
食べるのがね もともとのサラダの形だったそうです
昔その古代ローマ帝国ねそれももうだいぶまた話が戻りますけど 古代ローマ帝国の
時代はですね あの
野菜のスタイルっていうかねその野菜の種類もね
今とは違ってねでもロメインレタスに近いようなレタスだったらしいです ねただまぁその
今と違ってね品種改良もまだ進む前ですから あの
あのなんていうの あの
苦かったりね今のレタスみたいに丸い形じゃなくてね
シワシワな形の レタスだったそうでございますが
はいというわけでなんかちょっとあれだねあの 調子が
あの喋りの調子が出てこないね なんだろうまだ
お正月ボケしてるんでしょうか ねあのそのサラダの歴史っていうね本は
それこそその古代ローマ時代からの脈々と続く 野菜を生でドレッシングで食べるっていうねスタイルのについてね
研究している本でね各地のね サラダのね
要素なんかを伝えてくれている本でこのお正月でね 時間ねあったんでちょっと読んでみようかなと思って読んでみました
興味がある方は是非ね あの
いろんなサラダの ルーツとかねそういうとこも知れますんで
ぜひ読んでみてはいかがでしょうか うちでやるサラダといったら最近本当に野菜が高くてね生野菜
食べたいんですけどね あの
なかなかねあのドサッとね 大量に
食卓にっていうわけにいかないような状況がねどの家庭でもそうそうかなと思います けど
あれ申し訳程度にキュウリをね スライスしてね
メインに添えたりとかねしてますけれども キュウリはもともとねそのあの
レタスを食べてた時代はですね レタスを
サラダとして食べてた時代にはですね キュウリは
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役に立たない野菜とされてたそうですよ ひどいよねまあでもねあの
美味しいのにねあのポリッとしてね コリッとしてね
まあ 成分のほとんどが水分ですから
そう言われちゃうのもしょうがないのかなと思いますから 水分を取るのにちょうどいいお野菜でございますからキュウリもどしどし
食べましょうよ はい
本当もうしばらくキャベツをね買ってないですね高すぎて いやおやさんですけど
なんとか白菜でも白菜もねー 動き激しいですね最近ね
まああのその時にね買える 値段のねお野菜を上手に選んで
お野菜とっていきましょう というわけで今日はサラダとメインはフォークの話だったかな
ね そんな感じでねあの
周辺の話題にもねちょいちょい 話してみたいなと思ってますんで
はい これが公開される頃にはねまたインスピの大阪でやるイベントが公開
年の情報が公開されているのかなと思いますねその他にも
ブロードシックスインスピ それぞれのね
はい 準備も諸々進めておりますので
あとボイス4のねワンマンコンサートもね決まりました 国分寺ギブハーツってね
まあアカペラやる人たちはね結構使ってる声なんで国分寺のね超アットホームな 会場ですんであの
ボイス4にご共鳴ある方はぜひぜひね久しぶりのワンマンコンサートかなボイス4も なんでね
ぜひ あの
お越しいただけますと幸いでございますはいというわけで今日はサラダと a
フォークの歴史についてお話してきましたまた次回お会いしましょう バイバイ
をやらない食べよう 八重山が配達中にお届けするラジオ
シュワー
11:40

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