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八百屋さんが配達中にお届けするラジオでございます。今日はですね、ちょっとこれっていうね、お野菜一つに絞ってというわけではなくて、今まで貯め込んだお野菜、果物に関する豆知識をですね、
トツトツを喋る、そんな回にしたいなと思っております。豆知識大集合の回でございます。お楽しみください。
豆知識というのもですね、私、ブロードシックスのライブで仙台北上公園に行ってきまして、ちょっと準備が落ち着いておりませんで、
いろいろね、今、頭の中にある豆知識をね、ちょいちょいとお話しして、ご了承いただきたいと思うんですが、せんびき屋ってご存知ですかね、皆さん。
これは高級フルーツとかね、デザートなんかを扱ってるお店ですけれども、せんびき屋アシア町っていうね、江戸時代にはアシア町っていうところにあって、今の東京人形町になるんですけど、このせんびき屋っていうのがですね、水菓子のせんびき屋と呼ばれるんですね。
水菓子って何のことかご存知ですか。果物のことなんですけど、もともと菓子っていうことは、お菓子の菓子ですね。菓子っていう言葉はね、フルーツのことを指してたんですね。
最初はフルーツの意味だったんですけど、ちょっとした食事以外のね、ちょっとした食べ物なんかも菓子と呼ぶようになったんです。倉庫をしているうちにですね、じゃあ本当の果物のほうどうなんだっていうことでね、区別をつけるために水菓子っていうね、呼び方をするようになったんですね。
で、そのせんびき屋が水菓子のせんびき屋って呼ばれてですね、今に続くお店になっておると、そういうわけでございます。水菓子ね、言うのかな。あんまり使わない。おじいちゃんおばあちゃんとかは言うかもしれないけどね。普通の人は水菓子ってあんまり使わないよね。
言葉もね、どんどん変わっていくっていうね、そんな話でございますけれども。えっとね、そのほかパッとね、頭の中から出てくる話題とはいえばですね、あれですわ。ジャガイモ。ジャガイモね、フライドポテトあるじゃないですか。マクドナルドとかね、ロッテリアとかで。細長いね、シューストリング、あの、型って言うんですけど。
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細長い形のね、フライドポテトあるじゃないですか。あれはですね、実はですね、全部冷凍して輸入されているものなんですね。というのもですね、日本の代表的な品種断食メイクにあるじゃないですか。あの2種類はですね、糖分が高いんですね。
で、なんで、フライドポテトにするとですね、焦げちゃうんですね。茶色くね、変わっちゃうんで。なんでね、フライドポテト、ああいうファーストフード店で使われるシューストリング型のお芋はですね、品種自体が違ってですね、ラセットバーバンクって言うんですけど、そのラセットバーバンクを冷凍して輸入しているものを使ってるんですね。
あと、植物貿易法っていうのがあってね、生のそういったお芋、ジャガイモはですね、輸入できないんですね。冷凍した状態じゃないと輸入できないんで。
日本のお店で、スーパーとかで手に入るジャガイモはほぼ100%と言っていいほどだと思うんですけど、国産です。ラセットバーバンクっていう種類のお芋です。
このラセットバーバンクもね、完成するまでにうよ曲折あった品種なんですけど、その話はまたそのうちにするとして、今日はね、表面をツラツラツラツラ喋るっていうね、僕の記憶の中にある、何て言うんですか、これ面白いなと思ったものをね、一応話そうかなと思っておるんですが。
ダンシャクイモね。前話したかな、ダンシャクイモについては。川田良平さんだったかな、良吉さんだったかなっていうね、本当のダンシャクさん。日本でシャクイをもらったダンシャクですね。
が、個人的に輸入して作り出した、日本で自分の農園で栽培しだしたのが始まりと言われております。その人ね、いろんな品種を輸入して育ててたものですから、もともとの品種名がわからなくなっちゃったんですって、それ明治期の話なんですけど。
もともとの品種がわからなくなっちゃってですね、わからないまま、これはうまいっていうことでね、どんどん広まっていっちゃったものですから、名前なしじゃ困るだろうってことで、川田さん、ダンシャクが作った、持ち込んだイモってことでね、ダンシャクイモって呼ばれるようになったそうです。
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日本のお芋と言えば、ダンシャク、コロッケとかホクホクして美味しいですよね。だけど、どんどん新しい品種っていうのも生まれてきてるんですよ。北あかりとかね、北カムイとか、それからサヤカとかね、それからカルビー独自のね、ポテトスナック専用に開発された品種っていうのもあって、ポロシリって言うんですけど。
聞いたことあるかな、北海道のお土産とかでポロシリなんたらみたいなのね、よくあると思いますけど。あれはカルビーが作った品種なんですね。一企業がそうやって品種改良してどんどんどんどん作っていくんですね。
消費量とか生産量とか凄まじいですからね、カルビーのジャガイモの生産量ね。1割だか2割くらいあったんじゃないかな、ジャガイモ全体の。そうなんですよ。
それからね、新しい品種がどんどん生まれてるんですけど、あんまり目にしないじゃないですか。見る人は見るのかもしれないけど、僕なんかも見ますけど、だいたいスーパーに置いてあるのはダンシャク、メイクインのこの二大巨頭ですね。
このブランド力が強すぎてですね、他の新しい品種も利点たくさんあるんですよ。ダンシャクイモってゴツゴツボコボコしてて目とか取りにくいじゃないですか。目が取りやすいようにつるっとした品種とかも生まれてるんですけど、やっぱりこのネームバリューが強すぎてですね、なかなか入れ替わっていかないという現状がございます。
だからそれこそさっき言った利点ね、つるっとして目も小さくて皮が剥きやすいっていう利点があるんで、北カムイとか北あかりとかそういうジャガイモは学校給食とかで結構使われてます。僕もそれ運んでます。ダンシャクイモよりもそっちの芋を運ぶ方が多いですね。
もしスーパーで見かけたらぜひぜひ手に取ってみてほしいんですけど。
こんな感じで今日はね、水菓子の名前、果物の由来とジャガイモ、フライドポテトとダンシャクについてちらちらとお話ししてきました。
そうなんですよ、もうゴールデンウィークに入っちゃうんでね。お店ゴールデンウィークはお休みなんで、ちょっと来週分どうしようかな。取れるのかな。どっかタイミングを見つけて取りますけど。
続けることに関してはもう私、ピカイチの才能を持っていると自覚しておりまして、昔もホイホイハワイっていうラジオ番組を私ディレクターして毎週毎週ハワイで放送されてるっていう番組を作っておりましたが。
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それもね、その番組もノースポンサーだったんで、好きなようにできたんですけど。
辞めろっていう奴がいなきゃずっとやり続けちゃうっていうね、才能はありますんで。
歌とかね、バンドに関してもきっとそうなんだろうなと思ってやっております。
いやー、にしてもね、あのブロードシックス、冒頭でお話しましたけれども、ブロードシックス初めての仙台ツアー、そしてラグフェアのね、二方とはゆかり深い北上での公演ね、無事終了いたしました。
いやー、初めての場所っていうのはワクワクしますな。
北上公演は特にね、僕らのワンマンではなくて、もこの夜はこれからっていうね、岩手のラジオ人気番組パーソナリティーのね、もこさんが呼んでくださって、
そのラジオ番組の周年記念イベントに絡めてね、ブロードシックスを呼んでくださいまして。
加藤ちゃんけんちゃんがね、あのメンバーの加藤ちゃんけんちゃんがすごいね、もう第二のふるさと的な感じなんで、連れてこれてよかったとね、喜んでおりまして。
やっぱ嬉しいよね、メンバーのゆかりの血をたつてるっていうのはね、とっても熱いライブに、ブロードシックス初めての方にも楽しんでもらえたライブになったんじゃないかなと思っております。
はい、ということで今日はね、豆知識、そう言いにくいんだよね、タイトルどうしようかな、なんでつけよう、豆知識特集とかかな、わかんないけど。
まあでもジャガイモって言ってもいいかもしれないけどね。
はい、ということで豆知識特集をお届けしました。
インスピのね、そろそろ夏ツアーの情報も出るかなと思います。
メインビジュアルもルームハートさんのお力をお借りして、もうすぐ出来上がってくるんじゃないでしょうか。
今年の夏もインスピ、ブロードシックス、ボイスフォーなど盛り盛り歌でお楽しみいただきつつ、八百屋さんの野菜情報、果物情報も楽しんでいただけますと幸いです。
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ということで豆知識特集お届けしました。また次回お会いしましょう。
バイバイ。