00:04
八百屋さんが配達中にお届けするラジオでございます。今日は、春の山菜、こごみについてお話ししようかなと思います。
こごみは、こないだブロードシックスで北上公園にいた時に呼んでくださったもこさん、ラグフェアと縁武会のラジオパーソナリティーで歌ってらっしゃるもこさんが、こごみとタラの芽の天ぷらを準備してくださったんですね。とっても美味しかったので、こごみについてお話ししようと思います。お楽しみください。
こごみは、草そてつというシダの仲間のひとつです。春の山菜のひとつとして有名ですが、悪抜きしなくても食べられる山菜です。とても貴重なんですね。
こごみという名前の由来は、先端がぐるぐる巻きになっていて、人がかがんでいるように見えるからというところから名がついたという説があります。
それから、山菜を採る時に、人間がかがむから、こごむから、かがむ、こごむ、というところで、こごみと名前がついたという説もあります。
ただね、山菜を採る時、みんなかがむでしょうから、どの山菜もその名前にならなきゃおかしいというのはありますけどね。
山菜ですから、使う時は、本当によく洗わないとダメなんですね。
基本汚れてますから、ゴミが入ってたりとかね、中には虫が入ってたり、転倒虫がね、中に入ってたりすることがあるので、取ってきたものをね、調理するときはよく洗うのが大切です。
さっきも言いましたけど、悪抜きが不要なんですね。
なので、取りたてならね、なんと生でも食べられるそうです。僕、食べたことないですけど。
結構、青臭いは青臭いらしいんですけど、山菜特有のね、すっごい苦味とかはね、そこまでない山菜ですので、食べれますよ。
北上でいただいたのはね、天ぷらにされた小ゴミで、お塩が添えてあって、それでもすごい美味しいんですけど、
使い方としてはね、アスパラとかね、ニンニクの芽みたいな感じでね、炒め物とかにしても美味しいですよ。
03:07
それこそ悪抜きなしで使えるので、そうやって美味しく食べられます。
でね、ぐるぐる巻きになっている山菜ってね、いろいろあるじゃないですか。
有名なところで言うとですね、小ゴミ以外にもわらびとかね、ゼンマイとかね、その辺りも山菜としてぐるぐる巻きになっている。
あの辺もシダの一種なんですけど、どうやって見分けたらいいんだってね、なるでしょう。
僕もぐるぐる巻いてたら、これわらびですか?って聞いちゃったんですけど、天ぷらにされてるとね、細かいところまで見えないんで、あれなんですけどね。
今日はその、わらびとね、ゼンマイと小ゴミのね、違いというかね、見分け方をね、伝授しようかなと思います。
まずね、わらび。わらびはですね、山菜そばとかによく入っているやつですね。
これはですね、先端のぐるぐるがですね、一つじゃなくてね、
二つか三つぐらいにね、枝分かれしているやつはね、わらびです。
山菜の中でもね、結構アクが強い方なんで、わらびはね、しっかりアク抜きしてあげないと食べれません。
なんなら食中毒が起きちゃったりする可能性もあるんで、わらびをね、自分で調理するときはしっかりね、アク抜きを調べてね、やってほしいんですけど、
まあ、そんな大変でもないんですけどね、熱湯にね、重曹をバーッと溶かしてね、
そこにね、わらびをね、入れてあげて、冷めるまで放置してあげればね、これでアク抜きできるんで、
そんなに難しい作業ではないんですけど、でもしっかりしないとね、食中毒の危険もありますから、
もしね、自分で取ってきたわらびをね、あの、調理するってときは、しっかりね、アク抜きをしてください。
でね、あの、栄養的にはね、ビタミンAとかも多くてね、あの、目が疲れたとかね、そういう人もね、よく、あの、効果的ですんで、
わらび、山菜そばね、どしどし食べてください。
それからね、ゼンマイ。ゼンマイはですね、あの、これはですね、
綿毛が付いてるものがね、ゼンマイなんですね。
あの、ぐるぐる巻きのところにね、毛っぽいのがね、付いてますんで、
あ、これはゼンマイだと、わかるわけでございます。
でね、家庭で使うときはね、だいたいその、乾燥させた、乾燥ゼンマイを戻して使うことが多いかなと思います。
売ってるのもね、乾燥ゼンマイで売ってることが多いと思うんで。
うち、北家の実家でもですね、あの、乾燥ゼンマイ戻したやつをですね、
あの、ごま油で炒めてね、きんぴら風にして、よくね、食卓に登りました。
それから、ゼンマイだと、ナムルですよね。
06:02
韓国料理のナムルに使うのはね、ゼンマイですね。
おいしいよね。
はい、あの、そういった炒め物がね、すごい合う食材でございます。
それからさっき言ったコゴミね、コゴミは、それこそ言ったら、アク抜きなしで使えるんで、
一番手軽な山菜と言っていいんじゃないでしょうか。
はい、ね、あの、見分け方としてはね、あの、ゼンマイと違って毛がなくてですね、
もうちょっとね、緑色が鮮やかになってる、そんなやつを見かけたらね、ゼンマイでございます。
ね、ただね、やっぱ自分で山菜取りに行くってね、あんまり皆さんしないかなと思います。
僕もね、別にそんなするわけじゃないんで、あの、売ってるものをね、買うことが多いと思うんですけど、
あの、ね、あの、もしね、山に山菜を取りに行くなんていうことがある人は、
あの、しっかり選択ね、あの、ガイドさんね、
ある中で取りに行った方がいいですよ。まあね、もう慣れてるよって方は全然いいんでしょうけど。
はい、ね、その春の山菜の苦味はね、前にあの、タラノメの回でもお話ししましたけど、
ね、苦味とかね、えぐみの元っていうのはね、ポリフェノールが主となっております。
なんでね、ある程度抜くんですけど、やっぱちょっと残ってね、やつを食べると、
あの、体にはね、とってもいいですよ。ポリフェノール、抗酸化作用ね。
はい、はあ、ということでね、今日はね、バーバーとごごめんについてお話ししてきましたけど、
本当にね、あの最近、こう、3巡目に入ってですね、季節のお野菜どれを喋ろうかっていうね、
あの、悩みがね、増してきております。やっぱね、あの、もちろんね、
その時その時でね、美味しい旬のね、お野菜をね、紹介したいなと思ってるんですけど、
1回ね、やっちゃったらね、どうしようかなってね、なるんですね。
なんで、ちょっと、もうちょっと知識をね、取り入れたいなと思って、最近ね、図書館によく通ってるんですね。
で、お野菜の本をね、借りて、図鑑なり、歴史なり、いろいろね、調べ物をね、最近するようになりました。
でも、図書館面白いよね。
ね、あの、いろいろ予約とかもしてね、この本借りたいってなるとね、その、あの、近隣の図書館で借りれるようにね、
運んでくれたりと、すごいよね、図書館ってね。
09:03
もちろんね、あの、本屋さんでね、書籍買うっていうのも、一つの手だなとは思うんですけど、
ね、そこまで、やっぱね、やっぱお金かかるんでね、手軽に。
もちろんね、あの、インターネット使ったら、ね、表層的なね、情報はすぐ手に入れられるんですけど、
やっぱね、本に書かれてることをしっかりね、あの、読んでいくっていうのもね、ああ、面白いなと思ってね。
今更ながら、あの、勉強してるというかね、改めて勉強って面白いよね、と思ってね。
知りたい、とかね、そういう知りたい欲をね、図書館は程よく満たしてくれるんで、これはね、使えるなと思って、
最近、楽しんで、お野菜のことについて調べております。
はい、というわけで、この放送が公開される頃にはね、きっとインスピの夏ツアーのね、情報も出てるんじゃないでしょうか。
全国5カ所、回りますんで、ぜひぜひ、お越しいただきたいな。
あ、そうか、この放送の頃にはまだ、この後、ブロードシックスのコットンクラブ公演が残ってるのかな。
はい、いやー、あの、常に何かしら歌う機会があるっていうのはね、ありがたいことです。
5月にはあれですわ、ボイスフォームゲスト出演をね、ちょっとだけ、ほんのちょっとだけですけど、
ゲスト出演も決まっておりまして、中野ね、私の、私のっていうか、インスピが上京したときにね、みんなで共同生活してた中野なんで、中野エコダン、あの辺りですね。
はい、ということで、今日はね、子込みについてお話ししました。
だいぶね、もう夏かってくらい暑いですけど、まだね一応、暖めの上でももう、あ、でも夏に入るのか。
ここ、何年かやっぱ、暑いよね、日本。
あとね、この間仙台行ったとき、仙台北上行ったときもね、もう半袖で過ごしてましたから、ね、体の調子をね、崩さないように、みなさんは、お野菜をね、しっかり食べて、健康に過ごしていきましょう。
ということで今日は、子込みについてお話ししました。
12:02
また次回、お会いしましょう。
バイバイ。