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八百屋さんが配達中にお届けするラジオでございます。
アカペラグループINSPi)の北がですね、平日午前中は八百屋さんとして配達をしております。
その配達中の時間を利用して、お野菜に関する豆知識やおすすめレシピなんかをトツトツとお話ししている番組でございます。
新年2回目ですね。
いやー、あの先週ね、ボイス4って言って、男4人組のバーバーショップスタイルのね、グループのライブをしました。本当に急に決まってね。
それでもお集まりいただいた皆さんありがとうございました。いやー楽しかった。
なんだろう、こう、あれなんですよ。長年ね、アカペラグループ、他のね、アカペラグループとかでやってきたような4人が集まってるんで、なんか、やっぱここだよね、そこそうだよね、みたいなのをね、言わなくてもわかるみたいなね。
そんな気持ちのいい時間でございました。意外とね、なんかトークも自然で面白いかなとは思ってるんですが、ね、お越しいただいた方いかがでしたでしょうか。
まだ配信でね、ツイキャスで配信もしたので、それのアーカイブもね、まだ見れるはずなんで、現在はね、この公開時点では見れるはずなんで、どんなことやってるのかなと気になる方はぜひ試してね、見てみてください。
はい、で、まぁ今週ね、あの、業界が動き出したというかね、仕事が、仕事っていうかね、そのアカペラグループ関連のね、なんていうんですか、下準備が、バッタバタの下準備がいろいろ進んでおりまして、いやでもね、こう、本番に向けてやることっていっぱいあるんですけど、
こう、準備してる時ってね、すごいなんか、あんまりそういう仕事が好きじゃない人もいるとは思うんですけど、僕はね、ほんと、本番に向けてのね、なんていうんですか、僕らの歌を楽しみにお越しいただく方のね、ことを想像するとね、その準備がとっても楽しくてね、
どんな風に喜んばせてあげようかみたいなのをね、勝手ながら、想像しながら、マネージメント業をやっておりますよ。
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まだまだ発表できないこともありますが、ゆくゆくいろんなことをお知らせしていくと思いますんで、
北のTwitterやインスピホームページなどをね、ぜひぜひチェックいただいて、お知らせを楽しみにお待ちくださいませ。
ということでね、今日、冬ですけど、だいぶね、あったかい、今日はだいぶあったかめの日ですね。体幹なのにね、あったかいね、今日。
でね、えっと、来週はまたカンパが来るなんて言ってますんで、皆さんね、着るものとか、お足元とかね、
くれぐれもご注意くださいよ。
はい、ということで、冬にね、おいしいお野菜ね、ほんとね、いろいろ紹介してきたんですけど、
あ、これ紹介しなかったっていうのが一つありまして、今日はね、ミズナについてお話ししたいと思います。
ミズナ、京都原産のお野菜ですね、ナッパですね。京都で生まれたんで、京ナともね、呼ばれます。
でね、なんでミズナかっていうかっていうとね、他の作物を育てている畑、その畑の作物と作物の間に水を流してね、そこを引き入れて育てたから、水を引き入れて育てたからミズナっていう名前がついたっていう説がありますね。
本当に京都でよく食べられるお野菜なんですけど、今は全国で手に入りますが、京都ではね、ミズナが並び始めると冬本番なんて言ったりしない。
はい。ミブナっていうのもあるんですよ。知ってます?ミズナとミブナはね、別れたっていうかね、ミズナからミブナがね、変異して生まれたものでね。
ミブナって聞いたことあるかな?これは京都のせんまい漬けとかと一緒に食べたりする、浅漬けとかにして食べたりするやつなんですけど、ミズナよりもミブナの方がちょっと癖があるんですね。
これも美味しい。でも仲間です。
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ちょっとシャキッとして苦味っていうんですかね。これがね、魚とか肉とかの臭みを消してくれるんで、よく使われるのはやっぱり鍋物ですよね。
シャキシャキして美味しいし。
でも今では品種改良も進みまして、生でも食べられるようなミズナ。本当はいろんな種類があるんですよ、ミズナって一言で言ってもね。
だけど今スーパーで並んでるようなのはね、基本的には生で食べちゃってもいいような食べやすいものです。
でね、今日一個伝えたいのは、実はミズナは緑黄色野菜って呼ばれるものなんですね。
緑黄色野菜。栄養たっぷりのやつですよ。
でね、今日改めて緑黄色野菜って何なのかっていうのをお伝えしておこうかなと思って。
これね、定義がちゃんとあるんですよね。厚生労働省が定めた定義があるんですけど。
原則として、過食部、食べられる部分ですね。
これが100gあたりにカロテンの含まれる量。
これがね、600マイクログラム以上ある野菜を緑黄色野菜って言うんですね。
緑とか黄色とかだったらいいってわけじゃないんですね。
含まれている成分の量で、緑黄色野菜かそうでないかを分けているんですね。
人参とかそうですね。
基本的に切り口、輪切りとかにした時に、色があるものはね、緑黄色野菜ってだいたいそう思ってくれていいです。
なので、茄子とかは色濃いですけど、皮の色が濃いだけで、中は真っ白じゃないですか。
あれはね、緑黄色野菜じゃないですね。
で、ひるかいって水菜って色薄いじゃないですか。
色薄いんですけど、その含まれているカロテンの量がね、先ほどお知らせした定義に沿ってるので、水菜はね、あの色合いでなんと緑黄色野菜なんですね。
これ僕初めてちゃんと調べてたらそうだったっていうのを知ってびっくりしたんですけど、ただのなっぱじゃーんと思ってたら、なんと緑黄色野菜。栄養満点でね。
食べやすいじゃないですか。
火通せばね、シュッとなりますから、お鍋の上にパラパラって、パラパラっていうかね、パラパラどこじゃないね、どっさり乗っけてもすぐ食べれちゃうので、とっても栄養豊富でおいしいお野菜なんですよ。
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で、その、緑黄色野菜に含まれるカロテンっていうのは何なのかっていうのをね、一応ね、説明しとこうかな。
大体ね、2種類ぐらいね、カロテンの役割というかね、があってですね。
まず1つ目、体の中でビタミンAに変わってくれるっていうね。
これね、カロテンって言っても、1つの種類の物質じゃなくて、いろんな種類があるんですね。
聞いたことあると思いますけど、ベータカロテンとかね。ベータがあるからにはアルファカロテンっていうのもあるんですね。
こういったものはね、体の中でビタミンAっていう物質に変わってですね、どんな効果があるかっていうとですね、皮膚とか粘膜の健康維持とかね。
あと目の機能も正常に保ってくれたりとかね。ビタミンAにはそういった役割があります。
で、もう一方、ビタミンAっていうのは体に必要な量だけ、体が勝手にカロテンをビタミンAに必要な量だけ変えてくれるんで、余った分どうするんだってね。
その余った分が抗酸化物質としてね、体の中でまた別の役割として働くんですね。
動脈効果を予防する抗酸化作用ですね。免疫機能の働きを助けたりとか。
あとね、老化防止。この辺りに役立つ物質としてカロテンが働くんですね。
本当にね、何て言うんですか。役に立つ。役に立ってくれるお野菜ですね。緑黄色野菜。
その中でもね、水菜は冬に美味しいですし、いっぱい摂れますし、そんなに高くないですし。
是非ね、お勧めしたいお野菜の一つです。
本当にね、美味しいうちにいっぱい食べてくださいね。
ね、あれなんですよ。
大体ね、スーパー毎日行かれる方ってね、これが出てきたな、あれが出てきたなっていうのを季節感じると思うんですけど、
本当にね、水菜がいっぱい出てきて美味しそうにでかくなってたりするとね、いや、冬ですなっていう気分は僕はあります。
はい、ということで、レシピね、本当にね、何でも使えます。
結構ね、僕普段ね、よくやるのは菜っ端系と油物っていうんですか、油揚げとか豚肉ね、ちょっと油身多そうな部位とか、
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菜っ端系と油物を合わせて炊くみたいなね、炊くっていう言い方があれですね、関西っぽいですね、豚肉の炊いたのみたいな。
本当に料理って言えるのかな、なんか。
簡単に説明すると、菜っ端、今回で言ったら水菜をひたひたぐらいのお水ね、沸かして、出汁粉入れて、あとはお醤油とかね、めんつゆでもいいですし、
なんかそういった醤油系の味付けをちょっと施して、豚肉入れたり油揚げ入れたりして食べる、なんておひたし的な、料理名言ったらおひたしっていうんですかね。
でもね、そこまで大したもんじゃなくて、出汁粉と醤油の味で食べるみたいなね。
そんな料理とも呼べないほどの料理をね、よく作ります。
あるもの、家庭にあるものをね、いかに利用するかみたいなね。
最近僕ハマってるのはですね、料理研究家のリュウジさんっているんですけど、リュウジのバズレシピっていうね、YouTubeの番組をよく見ててですね。
もうね、すごいね、飲みながらね、いろんな料理を紹介してる人なんですけど。
ほんとね、ズボラな感じなんだけど、美味しく、家庭にあるものでね、調理してくれる。
難しいスパイスとかね、香辛料だったり、手に入りにくい食材じゃなくて、どこのうちにでもきっとあるだろうっていうね。
ものを使って美味しいものを作るっていうね、ことをやってる人がね、いるんです。
最近よく見てるのはリュウジさんなんですけど、もともとあの、あれですよ、土井よしはる先生大好きでね、僕ね、11歳のね、本とかも読んでね。
へーって思うことがいっぱいありますので、お料理とかめんどくさいなとかね、やっぱ思うと思うんですよ。
でも毎日のことだから、毎日のことだし、体のことだしね、体に関わることだし、ちゃんとしなきゃなーってね。
そういう義務感とかがやっぱあると思うんですよね、お料理しなきゃいけない人って。
でもね、これでいいんだとかね、これぐらいで十分なんだみたいなことを言ってくれる人がいるとね、とっても心が救われるとか。
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僕はそれでね、結構楽にっていうか、楽しくね、お料理できるようになったんで。
もしね、毎日のお料理困ってるとかね、めんどくさいなとか嫌だなって思いながらもやってるような人はね、その二人のね、土井よしはる先生とリュウジさんね、の作品っていうか、やってることをね、眺めてみると、ちょっと気楽にお料理できるかもしれないですよ。
おすすめです。
まあね、他に水菜といえば、それこそ生でね、サラダにしてもいいですし。
もうさっきも言ったけど、鍋に入れたら最高だし。
あとね、僕、時々やるのがね、ベーコンとバターと醤油、水菜でね、パスタ作るみたいなね。
パスタって本当、パスタもね、あの、なんていうのかな、とりあえず入れればなんとかなるみたいなね。
バターと醤油が全てを包み込んでくれるみたいなね、感じでやっておりますよ。
そう考えるとやっぱね、さっきの料理にも出てきたけど、お醤油って偉大だね。
お醤油についても、そのうち話さなきゃいけないかな。
今、うちで使っているのはね、あの、あれですよ、生絞り、きっこまになったかな。
あの、じゅーって押して出すやつね、使ってますよ。
あとだし醤油も欲しいんよね。
冷ややっことかはね、だし醤油使う派です。
はい、ということで、今日はね、水菜についてお話ししました。
ね、そろそろね、確かこの番組4月ぐらいに始めたんで、
ね、1年巡るのにあとだいたい3ヶ月もないぐらいですね。
本当にまだまだ喋れることいっぱいあると思うんで。
ね、あの、かいなっちゃんがこの間ね、ラジオ番組に、K-MIXのラジオ番組にお話しに行った。
かいなっちゃんがぜひぜひ2年目も続けてくださいよーなんて言ってたから。
ね、望んでいただく、望んでくれる方がね、いるのであれば、そんなにたいしたこと話してないですしね。
気楽にやっておりますんで。
まあね、あの、でも、感想をね、八百屋さんが配達中にお届けするラジオっていうね、
ハッシュタグとかね、つけて、こんなの作りましたよーみたいなの見てますから。
ぜひぜひね、それが励みになりますんで。
放送聞いて作ってみてよーみたいなのね、知らせてくれると嬉しいです。
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ということで、今日はこの辺でお別れしましょうか。
また来週お会いしましょう。バイバイ。