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#48 菜の花っていっぱいあるんです
2023-03-17 15:21

#48 菜の花っていっぱいあるんです

からし和えにするとおいしい春の味覚「菜の花」。菜の花仲間っていっぱいいるんです。八百屋さん配達中の車内から、お野菜に関する豆知識やおすすめレシピをのんびりお話しています。

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八百屋さんが配達中にお届けするラジオでございます。
春めいできましたね。今日は、菜の花についてお話ししようかなと思っております。
はい、いつもあれなんですよ。
即領野鳥っていうね、黒曜が出してるフィールドノートっていうんですか、固い表紙になってて。
ちょっと文庫本よりちょっと細長いタイプ感じのね、サイズ感のメモ帳があるんですけど、黒曜に勤めるようになって、自社製品を、前の話ですよ、昔黒曜に勤めるようになって、自社製品をね、
改めてちゃんと使ってみようと、意識して使ったらですね、これがとってもいいサイズ感でね、何よりフィールドノートですからね、外でも立って書けるっていうのはね、とっても使いやすいメモ帳なんですが、
大体ね、八百屋さんが配達中にお届けするラジオをね、やるときに何喋ろうかなとかね、ちょっと調べたこととかをメモっとくのに使ったりしてるんですけど、
だいたいね、測量屋長の見開き2ページ分っていうんですか、開いた2枚分の内容をメモっていくと、ちょうど大体10分ぐらい、10分、15分ぐらい喋れるぐらいの量になるんですね。
だから色々調べたりするんですけど、もう紙がいっぱいになったらおしまいみたいなね、それ以上調べないみたいなね、感じでやっておりますよ、という感じで、八百屋さんをね、平日午前中はアカペラグループ、インスピの北ですが、八百屋さんもやっておりまして、
配達中の時間を利用してお野菜に開発する豆知識とかね、おすすめレシピなんかをお話ししておる番組でございます。今日は菜の花についてお話しします。菜の花。地中海原産ですね。日本に渡ってきたのはだいたい中国からなんですけど、弥生時代ごろって言われてます。
そんな古くからある。野菜と呼べるのかっていうところはね、その時期から野菜と呼べるのかっていうのはちょっと微妙なラインですけど、最初はですね、照明用、明かりですね、その菜種油の原料としてね、入ってきたんですね。
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なので、食べるんじゃなくて、種取って明かり用の油にしてたっていうのは最初でございます。食用として栽培されるようになってきたのは弥生時代あたりからって言われてます。
旬はもう寒い時期からだいたい2月、3月あたりまでですかね。去年5月ぐらいまでは出回ってると思いますけど、まさに今が旬という野菜でございます。
産地的には千葉、それから四国でよく作ってるんですね。徳島、香川、高知あたりが一大産地としてね。出荷量とかも多いです。
栄養的な話をするとね、ナノハのオールマイティーなんですよ。カロテン、緑黄色野菜があるんですよ。カリウム、カルシウムなんかも入ってますし、あとはリンとか鉄とかね、そういうミネラル的なやつですよ。
本当オールマイティーなんでね、この時期ね、旬ですから食べなきゃね、損な野菜でございますよ。なかなかね、甘いけどちょっと苦味があるから苦手っていう方もいらっしゃると思うんですけど、後で紹介するレシピのカラシアイなんかはね、その苦味と辛味で打ち消しあって美味しく感じるみたいなね、そんなお料理でございますんで。
ぜひね、この時期ね、ナノハナ手に取ってほしいと思います。
はい、そもそものお話ししましょうか。
我々がナノハナと呼んで食べる、カラシアイとかにして食べる、あのお野菜はですね、種類的にはアブラナって言うんですね。
そもそもアブラナかアブラナ族の植物に関しては、全てナノハナってね、定義されてるんですね。
だからそれはどういったお野菜があるかというとね、白菜とかキャベツとか小松菜、株、大根、ブロッコリーなんかもね、全部ね、アブラナかなんですね。
その子たち、その子たちって言うのはいいか、あの、そういったお野菜は全部ね、ナノハナってね、呼んじゃっていいんですね。
だから、アブラナかアブラナ族の植物の総称がナノハナなんです。
だけどそのまあ、僕らがナノハナって言って呼んで想像するのは、あのお浸しする、あの花がちょっと黄色くなってるやつですよ、花の芽食べるやつです。
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あれはね、あれがまさにアブラナっていう、ちょっとね、あのラジオで伝えるの難しいんだけど、総称ナノハナっていう総称はね、いろんなお野菜含んでるわけです。
だからナノハナ、アブラナのね、仲間ですよ。
はい。ちょっとね、あの、僕も運転しながら喋りながらだとね、あの、ごっちゃになりそうなんであれなんですけど。
わかるかな?伝わったかな?
いつも普段僕らが食べてるのナノハナは、正式名称アブラナなんですね。
でそのアブラナの仲間は全部ナノハナって呼ばれるんですね。コマツナとかね、カブとかね、その辺りでーす。
なんでね、味は似通ってはないかなとは思うんですけど、同じようなお料理にね、使っていいんですね。
使うと合うっていうね、いいことが言えますよ。
でね、あの、黄色い花をね、咲かせるナノハナ、アブラナですけれども。
よくね、河川敷とかにね、河川敷とかに咲いてるでしょ、春になると。黄色いザーッと一面ね、咲いてて綺麗だなーってなりますけど。
あれね、あの、食べるアブラナとね、実は違う種類なんですね。
あのー、自然に生えてて綺麗な花咲かせるやつはね、西洋カラシナとかね、西洋アブラナって呼ばれててね。
これ食用のものとはね、田元を分けた、田元を分けた、みたいな仲間なんですよ。
なんでね、食用のやつはですね、人間が食べやすいように品種改良を重ねた植物なんでね。
今ね、お屋さんに並んでるお野菜はほぼ全てそういうものですけれども。
人間が手を入れてね、品種改良して作ってきたものがほぼ全てでございますけれども。
だから、あのー、あれですよ。
カセンジに生えてるやつはね、食べようと思えば食べれないことはないんでしょうけれども、そんなにね、おいしくないと思いますんで。
どうなんだろう、食べたことないからわかんないけどね。
はい。
でね、菜の花、花ですからね。
花言葉があるんですね。
調べたら他にもね、他のお野菜も大体花は咲きますんで、花言葉あるんでしょうけど、せっかく豆知識をお届けしている番組なんでね。
菜の花の花言葉ね。
快活、明るさ、明るさ。
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この辺りがね、菜の花の花言葉となっております。
黄色い元気な感じに、ぴったりですね。
まるで僕のようですか?
誰に聞いてんだ?
はい、あのー、黄色って言うとなんとなく俺のイメージある気がするけどね。
まあいいや。
快活、明るさ、なんか春にぴったりでね、ワクワクしてくるような花言葉ですね。
はい、あのね、レシピ。
レシピこれね、よく聞くけどやったことないって人も結構いると思う。
菜の花のからし和え。
これ超簡単ですよ。
茹でてね、めんつゆと練りからしを混ぜるだけです。
なんと、お手軽。
あのね、茹でなくても、レンジ使ってもいいんですけどね。
あ、そう、あとね、レンジの時間って難しいよね。
俺もね、いつも迷うんだけどね。
なんだかんだ結局、ぐいっと、あのー、
うちレンジ、ぐるっと、レバーをぐるっと回すやつなんですけど、
適当にぐいっとね、時間設定してからずっと見てるんですよね。
なんか、で、水分がブツブツ言ったり、
湯気がね、ボーッと出てきてラップが膨らんだりしたら、
頃合いかなと思って止めるっていうね。
なんともアバウトな。
時間をだから測ってないんですね。
だいたいそれで食べれるようになってるから、いいんですよ。
結局ね、何分って書いてある。
料理の本とかね、レシピ、タイドブックとかね、
それを見て何分とか書いてあるけどね。
そのお家のレンジの出力にもよりますし、
入れてるね、レンジにかける量によっても違いますから。
日が通ったか、ちゃんと湯だったか、
それはね、見てりゃいいんですね。
簡単なことです。
ザ・適当とも言いますが。
でもね、あ、これ美味しそう、今美味しそうって思った瞬間が美味しい時ですから。
これ参考にならないのかな?
なると思うんだけどね。
お料理苦手とかね、
そういう人はね、きっとね、レシピ通りにやらなきゃとかね、
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量を少しでも間違えたら失敗するとかね、
そんな恐怖感がある人もいると思うんですよね。
でもね、お料理って言い換えてやってみるとね、
あ、こんな適当でいいんだ、みたいなね。
ちょっとしょっぱかったら水足したり、
素材の量を増やしたりすればいいです。
適当。ね。
でもね、やっぱ大野菜的にはね、
美味しく料理して美味しく食べてほしいなと思ってるでしょうから。
大体ね、やってりゃコツがね、分かってきますんで。
続けることですよ。
うちはね、牛くんタルシステムをね、活用してますんで、
週に1回ぐらいはね、タルシステムの素材切ってあって、
タレ入れるだけ、みたいなね。
そうやって、簡単だね。
お料理セットみたいなのを使ったりもしてね。
なんとか食事の料理ね、乗り切っておりますよ。
いいんです。使えばそういうの。
使える人は使えばいいんです。
はい、ということで。
あと、からし和えね。
これまあ、菜の花の基本レシピと言っていいでしょう。
あとはごま和えとかね。
他にもね、炒め物とかね。
さっき言った油菜館の仲間。菜の花の仲間ね。
使う料理は、大概使っていいんですよ。
キャベツね。
キャベツ、野菜炒めに入れても美味しいですし。
カブとかね、味噌汁とかも美味しいですよ。菜の花。
ちょっとね、やっぱり苦味があるんで、大人向けかもしれませんが。
それこそ、ブロッコリーなんかもね。
茹でてマヨネーズつけるだけっていうのがね、美味いから。
からしなマヨネーズも美味い。
あ、からしなじゃない。
油なマヨネーズ。
頭がボッとしてきてますね。
春の陽気なんで。
菜の花マヨネーズも美味しいですよ。
はい、ということで。
今日は、春のお野菜ね。
菜の花についてお話いたしました。
温かくなってきて、だんだんね、いい気分ですね。
運転しててもワクワクします。
4月1日、もうすぐコットンクラブでね。
アカペラ仲間とのアカペラセッションライブをね、しますんで。
ぜひぜひお越しいただければなと思っておりますよ。
コットンクラブ、話聞いたときびっくりしたね。
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ゴージャスな場所ですので、ゴージャスな音楽でお迎えいたしますよ。
というわけで、また来週お会いしましょう。バイバイ。
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