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八百屋さんが配達中にお届けするラジオでございます。今日は2回目の登場です。ナスについてお話ししようかなと思います。
前回ね、ナスの言われだなんだ、栄養だなんだはね、お話ししたかなと思いますので、今日はね、レシピを中心にお話ししようかなと思います。
今日はナス美のお話です。お楽しみください。
ナス、言われだなんだ、お話ししたって言いましたけどね、いろんな言われがありましてですね、語源に関してもね、いろんな説があるんですよね。
まだこれ話してない部分もあったかなと思いますので、ちらっとお話しますと、入ってきたのはね、日本に入ってきたのは奈良時代ぐらいです。
その奈良時代にはですね、愛国ナスってね、藍色の藍ですね、愛の国にナス、今使っているナスの字と同じ文字で記載されている記述があるそうです。
そこからナスって名付いたって説とね、あとはですね、それこそナス美、奈良の名にスマの、杉ちゃんの出身ですね、スマノスと比べるって書いてね、
ナス美っていう記述も出てくるそうです。
で、その美っていう字はね、実際の実ですね、実話の実ですね、美とも書いてるところがあるらしくて、それでナス美と呼ばせてるっていう説もありますよ。
それからね、奈良時代の初期の話からどんどん時代が経ってくるとですね、いろんな説が出てきてですね、
夏に美味しいからね、夏味、夏の味と書いて夏味からナス美に名まってナス美になったっていう説もありますし、
それからね、徳川家康がね、あのあれですよ、当時ね、あんまり売れ行きの良くなかったナスをですね、どうにかヒット商品にすべくですね、
ことをナスのね、ナスにかけてね、ナスと名付けて無事売れるようになったっていう説がございます。
いろんな説があるけれども、どれかが正しいかもしれないし、全部がちょっとずつ関わってるかもしれないしね、そんな言われがございます。
入ってきたのは、インド、入ってきたっていうか、原産ね、生まれたところはインドの東部、暑い地域ですね。
だからやっぱりね、暑いところがナスは好きなんですね。
で、いざね、お料理するってなってた時にね、アクをね、抜くべきかどうなのかみたいなね、ナスを使う時悩むかなと思うんです。
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僕なんかはね、ナスを使う時は油で加熱してね、食べちゃうんで、アク自体はそんな気にしてないんですね。
なので、料理の方法によってアク抜きをね、どうやってしたらいいかっていうのもね、一番抜くやり方っていうのがあるんで、
ちらっとね、ご紹介しますと、ナスの色自体をね、綺麗に見せたいとかね、それから出汁を使った繊細な味のお料理とかね、する時にはね、水にさらしてね、アク抜きしてあげるのがね、いいとされてます。
やっぱりどうしてもそのままね、アク抜きせずに使うと、アクっていうのは苦味とかえぐみとかそういうもんですから、そういうのがね、出ちゃうっていうか味わっちゃうので。
なので、出汁を使った繊細な料理とかね、煮物とかね、あとはお漬物とかね、どっちかって言ったら和風の料理、どれも和風に味付けてなるけど、そういう出汁系のお料理に使う時は水にさらしてね、10分くらいね、ボウルに溜めた水に入れてさらしてあげるとね、
ナスのそのえぐみだ苦味だがね、抜けていきますし、それからね、色もね、切るたんびに切ったとこからね、どんどん変色してっちゃうんですね。ナスはそのポリフェノールを含んでますから、栄養ね、そのポリフェノールがですね、どんどんどんどんね、酸化して、あの空気に触れてね、色をね、黒ずんできちゃったりしますから、切り口とかがね。
だからどうしてもその、白くね、綺麗に見せたいっていうね、お料理の時は、きちんとアク抜きしてあげるといいですよ。それから水にさらすだけじゃなくてね、塩をふってね、出てきた水分を取ってあげるみたいなのもね、アク抜きの方法の一つとしてね、あります。
なんでね、あのー、どっちでもいいんですけど、あのー、楽な方法を選んでいただければなと思います。
でね、油を使ってね、加熱して料理する時はですね、そういう苦味とかね、えぐみっていうのが気にならなくなりますから、あのー、アク抜き、まあしたらしたで美味しいんでしょうけど、僕はね、めんどくさいんでね、もう、あのー、ほぼ、今からフライパンに入れるぞっていう状態にしといてですね、あのー。
フライパンを温めてから切るぐらいのね、勢いでね、茄子使いますんで、切ってやっぱ放置するっていうのとね、色も悪くなりますし、どんどんしなみ出ちゃいますから、それを防ぐためにね、水でさらしたりするわけでございまーす。
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はい、ということで、えっと、今日はね、あのー、どんどんどんとね、あのー、茄子レシピをね、おすすめの茄子レシピをね、ご紹介したいなと思いまして、
まずはですね、前はね、あのー、豚肉とね、あのー、豚肉と茄子のね、あのー、炒め物なんか紹介しましたけども、茄子だけでね、実はね、メイン級のおかずになっちゃう一品がございまして、その名も、茄子の生姜焼きでございます。
はーい、出ました。
これもう茄子をね、お肉に見立ててね、あのー、茄子だけで、もう、おかずになってしまうというね、あのー、ご飯が進む一品になってしまうという、ね、まあやり方は簡単です。
肉の代わりにね、茄子を使うだけなんですけど、あのー、ね、あのー、まあ、めんどくさくなければ、アク抜きしたね、切ってね、なんか肉1枚みたいな感じの、見立ててそれぐらいの厚さとかね、長さで切ってあげてください。
5ミリ厚ぐらいかな。
ね、斜めにね、切ってあげれば、大きなロース肉っぽくなりますんで、ね、えっと、まずね、油をね、敷いたフライパンにね、温めて、で、片栗粉なんかね、つけてあげると、ポンポンポンとね、振ってあげたり、ちょっとつけてあげるとね、あのー、なんていうんですか、肉感が増すというかね、
まあ、もちろんそのまま全然、あのー、使ってあげてもいいんですけど、切るだけでね、使ってもいいんですけど、片栗粉なんか振ってあげると、ちょっと、あのー、衣風になってね、お肉感が増すんじゃないでしょうか。
で、そうやって、あと、ブラで炒めてあげた後に、ね、あの生姜焼きのタレ、もう各家庭ございますでしょ、生姜焼きのタレのレシピね。
うちはだいたい醤油、酒、砂糖をね、ボンボンと同じくらいずつ入れるっていうね、ようなやり方でやってますけど、ね、そこに生姜をね、あのー、すりおろして入れたり、まあ、なければチューブで大丈夫です。そういうのをやってあげたりして、あのー、よく焼けた茄子と絡めて、お皿にドーンと盛るだけっていうね、美味しいですよ、ね、ぜひ茄子の生姜焼きをお試しください。
それからね、レンジを使った簡単な一品としては、えっと、なんていうんですかね、その、レンジで蒸しただけみたいなね、のも美味しいです。
あのー、ヘタ取ってね、ヘタの部分を切り落として、1本ずつね、ラップでくるんであげるんですね。
で、600ワットのレンジでだいたい2,3分くらい、1個につきね、2,3分くらいかな。
で、えっと、2,3分経って取り出したらですね、もう水につけてあげるんですね、そのラップでくるんだまま。
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そうするとね、ちょっと色を綺麗にできますんで。 で、まあ、手で触れるぐらいになったら、温度がね、手で触れるぐらいになったら、
あのー、ラップをとってね、手で
食べやすいサイズにね、ちぎってあげると。でね、まあ水をちょっとね、あのー、
ペーパータオルかなんかでね、少し取ってあげて、もうお皿に乗せるだけ。
もうどんな使い方してもいいですね。あのー、かつお節をかけて醤油でもいいですし、あのー、洋風にしたければね、あのー、
あれですよ、オリーブオイルとね、ちょっとドレッシング的なね、やつかけてもいいですし、
ポン酢とかもね、おすすめです。もう何でもできます。 柔らかくなった茄子をね、楽しみましょう。
はい、それからね、あのー、メインって感じではないんですけど、僕がすごい好きなのはね、ミートソースにね、合わせる
やり方です。でね、これはね、さっき作った豚の、豚じゃないや、茄子の生姜焼きのね、
あのー、 生姜のタレ入れる前の状態の茄子をね、
ミートソーススパゲッティの上に乗せてあげる、トッピング的な使い方をしてもいいですし、それからもっともっとそのミートソース作るときに、
ひき肉と一緒にね、みじん切りにした茄子をね、 入れてあげて、もうこれも、これはこれでね、ボリューム感も出てね、とってもね、美味しくミートソースができますんで、
そういう使い方もしてみてはいかがでしょうか。 ね、茄子のレシピまだまだいっぱいあるんですけどね、あのー、
ちょっとずつね、試すのが楽しくてね、
いろんなお料理に、 美味しいですからチャレンジしてみてください。
はい、というわけで今日はね、茄子について第2回目の放送となりました。
えー、ね、あのー、今ね、
インスピのね、
方のお話ししますと、11月9日にね、あのー、 久しぶりの、なんていうんですか、ある意味ファンクラブ的なイベントみたいなことをしたいね、みたいなことをね、お話しして、
会場を確保して、この間下見に行ってきました。 ね、あのー、無事ね、あのー、
開催できそうな状況に整いつつありますんで、あのー、
ね、 開催するためにはいろんな、本当に準備が必要なんですよ。
ご存知かもしれませんが、いろんなね、ことをね、 数年間で必死にもがいてやっております。
はい、 おそらくね、9月の10日ぐらいの
ソレイケペラリーマン、僕らのね、YouTube生放送、 バンドでやってるYouTube生放送でね、
詳細はお話しできるんじゃないかなと思っておりますが、 それまでちょっとお楽しみにということで、
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11月9日のね、スケジュールだけチェックしておいていただけるとありがたいです。
それからですね、あのー、 10月の6日にはですね、ちょっとね話戻りますが、
10月の6日にはですね、私のふるさと、静岡県のね、
浜中パルパルっていう遊園地に、 ブロードシックスで行くことになりましたんで、
でね、あのー、そろそろね、その話題もちょいちょい出てくるかなと思いますが、
いやー、あのね、実行委員の皆さんとね、 もう何回も何回も、あれなんですよ、
オンラインでね、打ち合わせとかしてたりして、 こんな風なステージをブロードシックスさんにはお願いしたいです、みたいなね、
お話から、もう僕なんかはもう、遠征観光の方がね、
あのー、パルパルってその遠征観光なんですけど、
遠征観光の方がですね、もうバリバリの岩田弁でね、
メールまで演習弁になっちゃったりしてね、
バキヤイヤイと準備を進めております。
いやー、いいね。
ふるさと開催っていうのはやっぱり嬉しいね。
もう気が付けばもうあと1ヶ月とかね、それぐらいになりますが、
メンバーのみんながもう、あの辺にいるっていうだけでね、
ワクワクしちゃう自分がいますね。
はい、その他にもインスピのね、ツアー、 冬ツアーはね、来年になるかなーと思いますんで、
そちらの準備もどんどんと進めております。
いやー、にしても今日ね、すごい眩しくてずっと目がこんな感じだよね、
シュパシュパシュしてるけど、まだまだ暑い日が続きますが、
夏のお野菜食べて元気に夏を乗り切っていきましょう。
というわけで今日は、ナスについてのお話をお届けしました。
また次回お会いしましょう。バイバイ。
お野菜食べよう
八重山が配達中にお届けする
グラディオシュワー