桑原正守氏との出会いと教え
前回ですね、言葉とイエスのミナとその言葉と例の話をしたんですけど、それに繋がる話なんですけど、
今日はちょっと違う切り口で、また同じテーマを扱うんですけど、話していきたいなと思っています。
ん? えーとですね。
まあ、導入としましてね、僕が20代、22、23の時に、
まあ、桑原正守さんという経営者の方から教えられた言葉がありまして、 その方から教わったのが、何を言うか
よりも、どう言うか。 そして一番大事なのは、誰が言うかが大事だよと教わったんですね。
この桑原正守さんは、僕が今の教会の先生と出会う前の、僕の人生に一番多分影響を与えた人物なんですけども、
なんでこの方と出会い、そしてこの方に影響を受けたかを少し最初に喋りたいんですけども、
まあ、あの僕、皆さんが知っているよっちゃんで言うと、まあ皆さんかわからないですけど、同じ牧師の息子で、
小学校からの親友のよっちゃんと、まあ今も一緒にビジネスをしたり親子の友ですけども、
20になった時に、まあネットワークビジネスをやったんですね。 で、まあ僕もよっちゃんも行動力があり人脈も多くて、
まあ、まあそれに向いていたんでしょうね。 まあすぐ声がかかったので、そういう業界に
入ってやることになったんですけども。 国産のね、アムウェーのようにサプリメントや日用品を扱う
メイドインジャパンの会社で頑張ってたんですけども、 ある程度まあ組織ができたり
まあ いろんな経験ができるような状況にはなったんですけども、
でもまあ そんな20代前半で全てうまくいくわけでもなく、いろいろ難しさを感じ、
ちょっとまあ 挫折していた時に、まあ
まあ新しい何か答えを求めているときに桑原さんが出会うんですね。 えっと
桑原さんはですね、あの SMI っていう、多分あれは自己啓発プログラムなんですけども、
成功哲学や自己啓発の老舗みたいな会社なんですけども、そこで個人売り上げ世界一、
でマネージャーだと思いますね。チームを持って売り上げ世界一、で代理店、まあ会社として
独立されて売り上げ世界一という参観を達成された方で、 なのでその営業というものの
プロフェッショナルというか、どうすれば人の心が動き、どうすれば物を売ることができるのか、
まあサービスであれ商品であれ、それを多分徹底的に磨き上げ、そして
自分一人ではなくチームとしても磨き上げ、そして売り上げというものを最大化させるっていうことを
突き詰めた方だと思うんですね。直接会ったら、多分会われた方がもしいればわかると思いますけども、
圧倒的な、何て言うんですかね、人間力というか、
洞察力、そして会話、持っていき方もすごいですし、一瞬で心をつかみ、そしてこう
動機づけたり、影響すると思って、まあ本当にここまで他者に対しての影響力を人間が持てるんだっていうレベルで、僕は驚きましたね。
で、今でもその方以上の人とは、クリスチャンであったとしても出会ったことがないですね。その対人に関して
即座に影響力を持つ、持てるレベルの最大限の影響力を見出すっていうことにおいては、桑原さんは多分ベストだと思いますね。
世界参加を取るだけの方なので、オリンピック金メダルということですので、まあそういう方だと思いますね。
その方が作った成功哲学のプログラムの営業を僕はすることなんですよね。
ソーシャルアライアンスって今でもありますので、興味がある方は見てもらいたいんですけども、それを見たときに
桑原正守さんが作ったプログラムは、クリスチャンの僕からすれば、これは精霊に満たされた人間の行動パターン、思考パターン、コミュニケーションパターンを解明しているなって分かったんですね。
要は神様と関係があり、神様と会話をし、神様の御心は何なのかを求めている人間が営業をしたら必ずこうなるというものを解明しているっていうふうに思ったんですね。
つまり、クリスチャンは僕からしたら、出会った人と神の御心を見出し、実践する、それが営業なんだというところにまで見出しているというふうに分かったんですね。
なので、クリスチャンは僕からしても、それまでの、例えばね、一つ例えを出すなら、ニーズ確認しろって前は学んでたんですね。
ニーズを確認する。だから質問して、どうなりたいの?何がしたいの?ってニーズを確認して商品を売れって教わるんですけど、クアラさんはニーズ確認なんかするから売れないんだって言うんですね。
ニーズなんかでは人は動かないよと。問題意識を引き出しなさい。しかも問題意識を与えたらダメだよ。
例えば、お前頭悪いから勉強しろ。これ問題意識を与えてますよと。そうじゃなくて、何々くんすごいね賢いね。
優秀だねって言ったら、いやいや僕なんてまだまだなんですよ。実はこういう問題があって、そうなの?そんなことないでしょ。何々くんなら大丈夫だよ。
いやいや違うんですよ。聞いてくださいよ。ここでやっと問題意識を引き出せた。まあこんな感じで教わるんですけども、久しぶりにこの話したな。
なるほどみたいなね。でも、聖書でも捌いてはいけませんってありますよね。
なんですけど営業マンって物を売りたいから、ニーズを知りたいから問題意識を与えちゃう人が多いんですよね。でもそうじゃないよっていうのを教わったりしたんですけど、
それ以外にもいろいろあるんですけど、例えばクアラさんがまた言ったことだと、成功者は許可が出ているんだよって言ってたんですね。
これ何なのかというと、自分は成功してもいい、お金を得てもいいという許可が出ている人はそれを受けていくって言ってたんですね。
でこれ、聖書的にも本当にそうで、神様は自分を祝福してくれる。神様は私を導いてくれる。なぜなら私は神の前に神との関係を回復しているからという、
内定的事項から来る信仰が立ち上がっていたら、やっぱり許可が出てしまうんですよね。
なので天の窓が開く状態の人生を歩むってなると思うんですけど、クアラさんはこれも解明していて、
許可が出ていない人は何をしてもうまくいかないっていう表現をしていて、ああ一緒だなーってこれも思ったんですけど、
あともう一個だけ言わせてもらうと、目標設定なんかするなって言うんですね。
目標なんて立てるから目標通りにならなかったら、ああダメだってなるからダメだと。
で目標っていうのは良いことしか立てないでしょと。だから来月10キロ太るぞーとか、来月売り上げ半減だーって言ってて、
でそうなった時に、そんな最悪な目標立てないから体重が増えたり売り上げが下がったらダメだーって落ち込むんでしょって話をしてたんですね。
だからストーリー設定をしなさいっていうのを教えてたんですね。だから含みを持たすんですね。
もしかしたらこうなるかもしれないし、もしかしたらこうなるかもしれないっていうことを教えてたんですけど、それを聞いた時に、
クリスチャンもあんまり目標設定、要素によってはするんですけど、委ねている神様が導くようになればいいって思ってるのであんまりしないですよね。
僕も目標設定は非常に苦手だったんですね。だからそれはもう、あ、クワーラさんやっぱ分かってるなと思ったんですね。
あともう1個思い出しましたけど、ネットワークビジネスやってる時はモチベーション上げるために夢リストを書かされるんですよね。50個100個。
だから海外旅行行くとかね、新築のマンション買うとかね。でもそんなことをしなければモチベーション上がらないからやるんですけど、
クワーラさんは、いろいろ教えたしいろいろやったけど、全部うまくいかなかったって言ったんですね。
でも僕は目の前の人を、その人のためにその人を励ますことに一生懸命になった。そして、どんなに暗くても苦しくても自分が損しても情を優先したって言ったんですね。
愛情、仁情、友情。この情を優先することがもしかしたらヒントかもしれないっていうことを言ってたんですね。
それを聞いた時に、外的事故のモチベーションを上げるために、いわゆる成功哲学は夢リストを書いて、
何かこう物質的?ステータス?何かそういうもので頑張ろうとしたけど、それは機能しないよって言ってたんですね。
そうじゃなくて、内的事故が目覚めるきっかけっていうのはやっぱり情ですよね。
神様がデザインした地球を生きている時に、目の前の人をやっぱり神様が連れてくる。
その時にメリット、存得を超えて、何か情に訴えかけるものを優先する。愛情、仁情、友情。
その時に存得を超え、お金を超えたものを優先した時に、神の国が広がるので、神様が近づくので、天使が働くので、なので私たちは少しずつ霊的に目覚めていく。
そしてもちろん仕事でいうと、運気が良くなるので、宿の祝福が増加するので、上手くいっていきますよね。
それも分かっておられたし、それを講演会とかではっきり言ってくれるので、僕からしたらすごく嬉しかったんですね。
神の国、聖書、そして神との関係がある人間のものの考え方ややり方を解明し、それを文章化し、プログラム化されていたんですね。
その人との出会いは衝撃的でしたね。
自分がネットワークビジネスで学んだ聖光哲学の中で、信仰とちょっと合わないな、でもこれが正しいんだろうなってやっていったことの多くの点で、
聖書的なおかつ聖霊様との関係にフィットするものとして教えておられたので、いやこれしかないと思ったんですね。
そちらに移動して営業をしていくんですけども、ただ最終的にプログラムを営業し、それを繰り返し反復やることで自分もできるようになるっていうのを目指すプログラムだったんですね。
確かに効果がなくはないんですね。なくはないんですけども、乗り越えれない何かがあったような感じ。
そしてそこからまた次のところに移動するんですけど、そして今の教会に行くんですけども。
あーりこさん、こんばんは。
僕からしたら、聖霊様に満たされた人間の行動パターンや思考パターンや営業スタイルを繰り返し反復、繰り返し繰り返し反復することで、
ある程度のところまでは行けるんだけども、そこを越えれない何かっていうのは何なのかっていうと、
やはり霊が救われ、神と和解し、そして今でいうと、開放される力。霊的な束縛、霊的な罪、呪いと言われる霊的な力。
それらから開放がなければいくら、なるべく繰り返し反復は正しかったとしても、やはりコピーであり弱いっていうふうに気づいたんですね。
なので私は神の国のもっと奥深くの力を探求するためにこっちに来たんですけども。
でもすごい良い経験でした、桑原さんから学んだことも。
そして今日紹介したいのはさっき言った、桑原さんが教えていた、何を言うかじゃなくて、どう言うかじゃなくて、誰が言うかの誰にあなたがならなきゃいけないんだよって教わったんですね。
これどういうことかというと、何を言うか。営業マンは良いことを言いますよね。
これはこの商品はこうであーでってね、これ体にいいですよとかね、効率よくなりますよとかね。
良いことさえ言えば売れるのかというと、実はそうじゃないですよ。
これは皆さんその通りですよね。
僕のネットワークで言うと、良い商品なら売れるのかですけど、どの会社も良い商品って言うんでね、それだけで売れない。
なので次どう言うのか、これはスキルテクニックですよね。
情報だけではなくて次はどう言うのかのスキルテクニック。
でもこれだけでも、これも何よりかはあった方がいいんだけども、これだけでも弱い。
最終的には誰が言うか。
この誰にあなたがなればもう終わりだよって言ってましたね。
やろうって言えばみんなやりますって。
行こうって言ったらみんな行くよって。
でもその誰にあなたがなってなければ、いくら良いことを言って、いくら良い言い方で言っても誰もやらないし誰も行かないよって言ってましたね。
その通りですよね。
たぶん皆さんが、例えばイエス・キリストですよね。
イエス・キリストが目の前に現れて、ついてきなさいって言ったらそれだけで行きますよね。
言ったお弟子さんたちがいっぱいいたと思いますけども、その誰にあなたがならなきゃいけないって教えてたんですね。
で面白かったのが、ネットワークビジネス営業をみんな成功したいからやっていた。
でも、成功者から言われないと誰もかまわない、やらないっていうのがもう答えなんだよって言った時に
もう目的であった成功を、成功に必要な手段だからもうちゃっちゃと成功しちゃいますよって話なんですよーって言ってたんですね。笑いながら。
いやいや待てよと。成功者じゃないからこれやってんだよって話ですよね。
これ面白かったっすわ。
ね、本当に。目的である成功のために手段としてビジネス経営ね、商材扱ってるのに、人を集めようとしてるのに、
成功者から言われないとやらないんだよっていう結論を言っちゃったと。面白かったですね。
で、そういうことを学んでこちらの流れに来るんですね、僕は。
で、そこでまたいろいろ学んでいくわけなんですけども、
この桑原さんが言っていた何を言うかどう言うか誰が言うかっていうのは、今では霊的な
パワーバランスというか霊的な法則としてすごくよくわかるんですね。
で、このリスナーの方の多くの方もわかると思いますけども、これは霊的な権威ですよね。
何の皆によって言っているのか。前回のラジオで言うと、この地上では救われる道は一つしかないと。
イエスの皆だけだよって話を少し紹介しましたけど、私はそれにその通りアーメンなんですね。
なんですけども、その皆が意味するものは何なのかっていうところで、いろいろ話しましたよね。
言葉が魔法の言葉なのか、それはキリスト教徒だけが持っている力なのか、どうなんだろうって話はしましたけども。
この誰が言うのかの誰っていうのも、その霊的な権威を天から与えられているかどうかですよね。
「誰が言うか」の重要性と霊的な権威
結局は。松下幸之助や大谷翔平でもいいですけども、から言われれば素直に聞く野球をやっている甲子園球児とか多いんじゃないですか、大谷翔平から言われればね。
それは彼が野球をやっている人たちの中においては、あれだけの実績があり権威がありますよね。影響力がありますよね。
なので入ると思いますし、その経営の神様がもし目の前に現れたら、その方の持っている権威で、やはりビジネス経営を学びたい人は、その方の言うことを真剣に聞き真剣に実践すると思うんですね。
同じ言葉をそこら辺のおっちゃんが言っても刺さらない、響かない、影響力はないと思いますけど、やはり誰が言うかがすごく力を持ってますよね。
霊的な権威というのは、この地上世界でも有名になったとか実績があるってもちろんそうなんですけど、それは多分後からついてきたもので、
まず先に霊的世界がその人物を見出し、その人物に権威を与えていたの方が多分正しいんだろうなって僕は思ってるんですね。
なのでその人物がやはり天との関係において関係性を持ち、そして天からの信頼を得た時に、誰が語るのか、誰が言うのかがやはり誰になっていたんだと思うんですね。
その結果、天がその人を祝福しますので、実績を出していき有名になっていき、そしてその実績が有名になったというポジションの影響力もあり、多くの人が話を聞くようになると思うんですけど、やっぱり元で言うと誰が言うかだと思うんですね。
本質で言うと、なのでポジションで誰になっている人もいると思いますけど、これはどちらかというと外的事故の誰かもしれないですね。
でも内的事故の誰の方がより本質だと思います。大谷さんや松下幸之介さんは内的事故の誰だったと思いますけども。
ちょっと結構喋りましたけど、大丈夫でしょうか皆さん。
ちょっと一瞬止まりますね。
でですね、黒原さんはすごいわかっておられているから当然ですけど、何によって誰が変わるのかっていうのも彼は多分すごく観察して研究されていたと思うんですけど。
で、私が今思うのは神様との関係、そして天国、神の国から信頼される、その時に霊的な権威を増加していくので誰になっていくと思うんですけども。
ここでちょっとね、もう一個のテーマを話したいんですけど、その話を踏まえて、この宣言というものを少し掘り下げていきたいんですけども。
宣言というのを聞いたことのない方もいらっしゃると思いますけども、宣言するクリスチャンってあんまりいないんですね。
日本だと多分5パー以下ですかね、イメージ。宣言しますという言葉を知っている人も多分10パーから20パー。
この10年20年でだいぶ広がったと思うんですけど少ないんですね。
英語ではdeclareで、宣告宣言という言葉なんですけども、私がそれを知ったのは16、7年前ですね。
やはり宣告宣言という信仰がアメリカを中心として世界的に広がっていったので、それに私も触れるんですけども。
ビジネスの世界でアファーメーションとか朝礼とかね、日本人も壁に書いたりとかね、シャクンとかね、カクンとかね、それを口に出すということをしてましたし、
叶えるって言葉は口に銃をかいてね、何回も言うことによって叶えるよっていう感じでもありますから、
これは多分本質であり、どの国であれ宗教であれ、お経もそうですよね、宣言してますよね。
言葉の力っていうのは本質なので、宣言っていうのも本質だと思うんですけども、
クリシャーの世界でも、もちろん祈りっていうのはあったんですけども、霊的経緯を持って宣言し、そしてこの地上に違いを作っていく、
神の国の訪れを見ていくっていう信仰が強く立ち上がり強調されていった流れがあったと思うんですね。
私もその流れに入り、この宣言っていうのを学んでいくんですけども、どうですかね、皆さん。
宣言というのは、桑原さんが言うところの何を言うのかの何もありますよね。何々の宣言。
昨日ですね、キミさん、リスナーの一人の方が素晴らしい宣言文を送ってくださって、久しぶりに読んだんですね。
そしたら素晴らしいなって思ったんですよ。なるほど、これを宣言してたらマインドが変わるなって思ったんですね。
何を言うのかの何ですよね。インフォメーションですよね。でもこれはすごいなと。
僕も過去に15年間ぐらいああいうのを学び、宣言し続けていた過去があるので、多分今があるんですね。
なのですごく意味があるんですね。ただ、それと同時に、誰が言うか、これもすごい大事な要素ですよね。
その宣言を誰が言っているのか。
例えば、名前出さないでおきます。ある私たちの知り合いのすごいパワフルな賛美者がイスラエルに行ったときに、
それまでの国際的なチームの祈りは全部私たち回収に向けて祈ってたんですね。
中国人もいました。韓国人もいました。西洋人、アメリカ、イエスケもいたかもしれないです。
でもその方だけ、イスラエルに向かっていきなり宣言したんですよ。
イスラエルよ、目覚めよという祈りを宣言をしたんですけど、
まあ会場がすごい主の臨在で包まれて、私も涙がドバッと出てきて、
それ以降、もう空気が変わっちゃったので、全員真似をしたんです。
私たちに背を向け、イスラエルに向けて祈りだしたんですよ。
でもそれはもう、その方が正解をしたので、みんなそれが正解だって思ったんでしょうね。
明らかにその方の宣言だけは異質でしたね。天国が一致し、明らかな力を解き放ってましたね。
なので、同じようなことを祈ってはいたんですけど、ちょっと内容も違ってましたけどね。
宣言の力強さは明らかに違いましたけど、でも誰が言うのかも誰はその方だったんですね。
天はその方と一致し、その方と共に力を表したんですね。
なので何を言うのかも大事なんですけど、誰が言うのかも相当大事ですよね。
僕もですね、宣言しても宣言しても何も変わってないんじゃないのかと。
私の宣言には力がないんじゃないのか。そう思った時期もあるし、
今そう思ってないかというと、今もそう思っている自分もいるんですね。
宣言しても変わらないから宣言意味ない、やめちゃおうみたいなね。
宣言なんて意味ないよ、みたいなね。諦めちゃう人もいると思います。
これは意味ないのが正しいのか、それとも、さっき言ったみたいにとても意味があるのか、
宣言の力と「誰が言うか」の関係
それとも誰が言うのかの誰にならないと意味がないのか、いろいろ考えれますよね。
だってね、5年も宣言しても何も変わらない。10年宣言しても変わらなかったら、
それでも諦めない人っていうのは素晴らしい信仰者だと思います。
多くの人が諦めると思います。
じゃあ、その宣言が間違っているのか、私が間違っているのか、ですよね。
もしくは、それにもう一つ何か違う要素を持ってくる必要があるのかとかね。
いろいろ考えれますよね。
で、まあ、皆さんとね、これも深めていきたいんですけど、
今現状で僕が思うこととしては、宣言にもやっぱり2つの意味というか要素があるなと思っていて、
誰が言うのかはとてもとてもとてもとても大事で、
これは天国との関係、天国からの信頼、そしてもっと言うと予言的に天国から与えられた言葉なのか、
天と地が一致し、天国が信頼したあなただから委ねられた言葉だから放つときに違いが生まれますよね。
まあ、もちろん死人が蘇ったり、癒しが起きたり、偉大なことも起きてますよね。
そのレベルのことのためには、誰に我々がならなきゃいけないってすごいあると思いますね。
じゃあ、その誰にならなければ言葉には意味がないのかというと、そうではなくて、
だって、ヨハネの働きで、初めに言葉があった、言葉は神であったってありますよね。
言葉、それ自体にもすごい力がありますよね。
で、キミさんが送ってくださった文章を読んでいたときに、
なるほどな、と私の思考の枠組みが形成されるのが助かってたなと思い出したんですね。
なので、やはり聖書的になおかつ正しく、神の国に沿った宣言は、
私たちの霊的な人格形成、思考形成、無意識の領域が整ってくると思うんですね。
なので、意味はなくはないと思うんですね。
でも、それさえしておれば、
カンジンカナメの神様との関係は、おろそかにしていいのかというと、絶対そうじゃなくて、
イメージで言うと、誰でも種はまけますよね。
種まきは誰でもできる。見言葉の宣言はある意味、種をまき続けることですよね。
でも、それと同時に、私と神様の個人関係というのを耕していかなきゃいけない。
良い畑にしていかなきゃいけない。
良い畑に良い種がまかれると、豊かな収穫をする。
なので、宣言はすごく大事だし、宣言はすればいいんだけれども、
そして、聖書的かつ神の国にのっとり、なおかつ現代に予言的に語られた宣言というのは、
すごい力があると思うし、素晴らしいと思うんだけども、
それさえしておければいいというわけではなくて、
これは魔法の言葉でもなければ、それで全てが成功するわけでもない。
なので、それに依存してしまい、それさえしておければいいとなってしまうと、
宣言しても何も変わらないというふうに諦めていくような人も出てきてしまうと思うんですね。
でも、その宣言すらしないで、どうだろうな。
宣言はせざるを得ない状況になりますよね。
でも多分、より大事なのは神との関係だと僕は思いますね。
誰なのですかあなたはの、誰になっていくことが一番多分大事だと思う。
それプラス宣言し続ける。宣言も大事。学びも大事。知識も大事。
だと僕は、自分の経験からはそう思いますね。
ということで、何を言うかよりどう言うか。
どう言うかの様子は今日あんまりなかったですね。
これも経験、スキル、テクニック、誰に対して語るかとか、何かあるかもしれないですね。
誰が言うのかの誰、すごく大事だなと思っていて、
今日も時間なので、次回以降また掘り下げたいなと思いますけども、
多分、多くの宣言を学んだ人たちがつまずくポイントが、
この私がその誰になれない、ならないっていう、僕もすごく悩んだので、
何年経っても種は蒔いているんだけど、なぜだっていうのがすごかったんですね。
で、桑原さんの話をしたんで、
おー、有子さん、ちょうど今週宣言のパワーが自分のテーマでした。
YouTubeで井上と宣言の違いの話を聞いたのがきっかけです。
日本で宣言をする人が少ないが、とてもパワーがあるという話でした。
へー、そんなYouTuberあるんですね。
ちょっとまたリンク送ってください。
そうですね。
日本人が、僕もね、
やはり日本人が天と一致したパワフルな違いを生む宣言を
どれだけ解き放っていってるかで、
この前少しだけLINEグループで喋りましたけど、
うごめいてるわけですよね、日本人は。
自分が何者なのかがわからないけども、
うごめく虫たちのように、
ザワザワザワーってたくさんいるんだけども、
自分が誰かわからなくなっている。
なので我々が、神様はあなたたちは本当はこういう存在なんですよってわかってると思うんですよね。
それを知り、それを知識としてね、
もう知ってる人いるのかもしれないけども、
本当の意味で神様からそれを教えていただき、
その時に私たちは本当に力強い宣言をしていくんじゃないかなと思っていて、
ただその誰が言うのかの誰っていうのは、
一つはアイデンティティの目覚めなんでしょうけど、
もう一つはね、僕は野生だと思っていて、
桑原さんも20年以上前から、これからは野生の時代になると。
野生の時代だから本質が優先される、形式的なものは弱くなるって言ってましたね。
で、不安定な時代になるんだから、
変化しなきゃいけないよって当時から言ってましたね。
で、縦社会じゃなくて横の社会、パートナーシップになるよって言ってましたね。
まあ本当にそういう時代になりましたね。
で、野生の時代っていうのは、野生っていうのは直感、
そして、食うか食われるか、
で、どこに行けば獲物がいるのか、どこに行けば生きていけれるのか、
いつも天に目を向け聞かなきゃいけない。
そして、自分の中に眠っているそれらの力を呼び覚ましていかなきゃ生きていけないですよね。
怖いし、逃げたいし、できれば避けたかった自分もいますけども、
でも、誰が宣言するのかの種、誰になるためには、
私は野生の世界でもっと生きなきゃいけないって僕もやはり思わされているような気がしますね。
でもこれは恵みなんだなって気づきだしてますね。
神様がデザインしたのは野生であり、世界は野生であり、
神と人とが共に生きるのも野生の世界で、
我々が生きた時代が神を殺し、神がいなくし、
そしてシステムとかね、人間中心に神がいなくても生きていけるような、
そういう時代にしてしまっていたんじゃないのかなって思いますね。
フレグランスさん、私は例えば神にあるアイデンティティの宣言に励まされ続けていますよ。
愛されています、私は好かれています、イエスなりゃと思う、完了しました、などなど、そうですね。
悪魔の嘘ですよね。悪魔の嘘に対抗する神の真理の土台。
そのためにやはり宣言ってのはそこも大事だと思いますね。
ひみさん、重くなった時に宣言で軽くなります。
やっぱりすごいですね、宣言。同じく。
もしかしたらね、僕はね、多分、夜いつも何か悩みが出たら、
ベランダで天を見上げて祈ってたって言ってましたけど、
あれ多分ね、宣言を作ってたんでしょうね、自分の中で。
どう宣言すれば私は喜びでまた明日学校に行けるのかってね。
多分そうだと思うんですね。もしかしたら僕昔から宣言してたかもしれないです。
有子さん、先生に言われても聞けないけど、この先生に言われると聞く。
この人が言うと入らないけど、この人が言うと入る。
侵害されている人がそうかないかで、一般的にその人の人間性のことで
この世では一番大事なことだと思ってますが、
それが霊的なことなんだということになるほど深く納得しました。
おー、なるほど。ありがとうございます。
そうですよね。多分霊的だと思いますね。
クリシアンである、そうじゃない関係なく、やっぱり霊なので、
あと相手の見つかりも働いていると思いますね、僕が思うのは。
相手の悪霊も縛れるので、我々が祈り、我々に神様が力を着せる場合、
相手の悪霊の声が縛られ、そして相手の見つかりが活性化し、
精霊様ではなかったとしても、何か入る、影響を与えるということができていると思いますね。
誰になるってやつですよね。
はい。なので、僕ね、宣言をね、日本人の宣言というものを昇華していきたいですよね。
日本人が野生に変えるっていうのが多分ヒントだと思うんですよね。
あのお二人、皆さん知っている方は知っていると思いますけど、
あのパワフルなお二人の兄弟は野生なんですよね。野生なんですよ、本当に。
野生の人間として日本にいるんですね。
なぜなら、ご両親が野生で生きる決断をし、船に乗り日本に来、
野生の人生を日本で送られ、野生の親から野生の二人が生まれ、
そして牢屋に入らずして野生で生きているんですよね。
やっぱりそこの違いはあると思いますね。
我々はまず野生に戻るっていうのをもう一度思い出さないといけないかもしれないですね、日本人は。
そして日本人の野生というのは、忘れ去られたものが大きいがゆえに探求する喜びもあるんですけども、
安っぽい、軽いものではないっていうのがあるかもしれないですね。
はい、面白いテーマですね、これも。もっと探求していきたいですね。
我々が、我々の真の宣言を解き放てるように神様に求めながらね。
でも宣言といっても、皆さんが今も励まされている聖書的宣言、そしてマナンドラル宣言というのは
全て種をまき、畑を耕していく、すごい大切な要素だと思いますね。
そこからスタートし、それを継続し、そしていつか我々が本当に解き放つべき天国から来る宣言、
しかも天国に信頼されて解き放つ宣言、そこまで見ていきたいなと思っております。
はい、ということで今日はこれで終わりたいと思います。
皆さんおやすみなさい。
なるほどです。聖書的宣言が解き放てになりますよね。
次も楽しみです。ありがとうございました。
ということで、皆さんいろいろコメントありがとうございます。おやすみなさい。