なんかね、最近ヤムちゃん心がどんよりしてたっていうのと、今まさにあの、私編集中で来週公開されるやつをやってるんだけど、その時収録日が10月頭ぐらいだったんかな。
はいはいはい。
その時には結構落ちてる話をしてたよ、なんか。
そうそう、結構ね、10月が大変だった、1ヶ月間。
あー。
うん。
もう何もやりたくないって叫んでたよ。
ははははは。
収録中に。
そうそうそうそう。そういうね、時もありますよと。
ありますよ。
そう。
やはり谷谷ですから。
そうそうそう。
もう、そう、巣を出していきましょうと。
でも本当にさ、あの、嬉しいことにさ、思いがけない人が聞いてくださってるんですよね、こう僕が普段会う方でも。
あ、本当に。
そうそう、だからあの、ちょっと恥ずかしかったりする。大丈夫?とか言われたりして、え、なんで知ってるんですか?みたいな。
そっかー。やなちゃんさ、日常的に会う人多いじゃん。
うん。
俺さ、アメリカ住んでるしさ、そんな会わないから、聞いてますとか言われることほぼないの。
はいはいはいはい。
たまーにSNSでなんか聞いてますぐらいで。
うんうんうん。
日常生活にそういう言葉あると、お?ってなるよね。
そう、ちょっとドキッとする。
あ、そっかーって。ポッドキャストで言ってたか?みたいな。
そうそうそうそう。
でもなんか改めてね、ありがたい、なんだろう、ツールというか、だなと思うのは、やっぱりなんかこう、初めましてで知ってくれた方が、なんか改めてどんな人なんだろうっていう時に聞いてくれたりするんだよね。
あーなるほど。
過去から遡って。そう、そんで2回目3回目会うと、いやもうポッドキャストも聞いてますよとか言ってくれて、わー。わーみたいな。
嬉しいねー。
そう、ヤマちゃんのこと結構知れてますみたいなのは、わーありがとうございますみたいなね。
確かになんかさ、僕ら今はさ、その、僕らが喋って聞いてもらってる側のさ、エピソードだけど、俺結構さ、いろんな人聞くからさ、俺も会ったことないポッドキャスターだけど、結構その人のこと知ってたりとかさ、
はいはいはいはい。
なんかこんな感じの人なんだろうなみたいな、結構できちゃってるようなイメージが、会う前から。
なるほどねー。
そうだよねー。
うん。
そういうの強いよね。結構ここ、だって俺多分どんな、ポッドキャストも、もう1番組やってるけど、
うん。
あと本書いたり、記事書いたりするけど、ここが一番巣だからね、私。
いやーわかる、私もそうだねー。なんかさ、前、あの僕が日本帰ってさ、お楽しみ帰ってさ、あのー100話、違う違う違う200話か、なるみさんと撮った時も、なるみさんも言ってたけどなんか、
ブログもやってるしさ、いろいろね、XとかいろんなSNSやってるけど、ポッドキャスト聞いてますが一番何より嬉しいって言ってたけど、
そう。
俺もまさにそんな感じだわ。
はいはいはい。そうだね。
ほんと巣を知ってもらっている感じが。
だってね、言うなれば、まあこれもちょこちょこお伝えしてますが、ほんと台本なしのただの高校生との、高校生同級生のおしゃべりだからね。
いやーほんとそのまま見た目だけおっさんになっただけよな。
そうそうそうそう。これをね、狙っては語れないからな、そんな私ですが。
今日はね、ちょっとでもね、そんな巣のままちょっと今日はもうね、謝る、谷君に。
マジで。
そしてリスナーの方にもちょっと謝らなければいけないことが。
何をやっちゃったのよ。
ちょっとショックなんですけど、やっぱり家族でアメリカに行けません。
え?
ちょっと待て待て。
どういうことよ。もう行きますって言ってる収録の回は多分3話くらいあるよ。
そう、もうずっとそのつもりで家族も盛り上がってて、で、もう今パスポート取ろうとしたのよ。
で、予約するよ、ジップエアーを予約するよってなった段階で、やっとここに来て息子が現実的に考え始めるわけ。
今まではなんかノリでああいいねみたいなこと言ってたんだけど、いやいやちょっと待ってとか言って、普通に大会あんだけどそこみたいな。
バスケ?
そう、そうそうそう。さすがに今部活ガチだから柵なんか海外行ってきますとか俺休めないよとか言い出して、
いやまあ確かにそりゃそうかみたいな。
え、まさかさ俺1週間一人で置いて生活して犬も見てるとかマジ無理なんだけどみたいな。
ああそうだね。
ってなるとそうだな妻がじゃあ私残ろうかなみたいな。
そうすると娘もえーみんなで行きたいのにじゃあまた別の時にしようよみたいな。
そうだねーっていう。
なんかあれだね逆ダチョウクラブみたいなね。
じゃあ俺行くわ行くわ行くわってどうぞどうぞじゃなくて、いや俺やめとくわ。
私もやめとこうかな。私もーっつって。
じゃあ私もーってなっちゃう?
だからどうしようかな。でも行きたいからやっぱじゃあ1人で行くかみたいな今モードですね。
なるほどねー。
やっぱ現実問題そうなんだなと思った。
いやでもねあの本当にあの今年来年とかのねこの高校生活を考えたらそうだけどちょっともうちょっと息子も俺から説得したいね。
ちょっと10年20年30年スパンで考えてほしい。本当にどっちが大事かと。
まあねでもさまあまあ彼の主張もわかるわけよ。
いや俺だったらバスケ好き?NBAで育った私から言わせてもらうとその試合も大切だけどフクルチョーカーなんかもやっててそんなのよりロサンゼルスでハチムラ君見たほうが全然いいよ。
そりゃそうだろうよな。そりゃそりゃそうなんだよ。
バスケ生活において?
そりゃそうなんだろうがなー。
ああ本当に難しいよやっぱり。
かといってじゃあタイミング的に普通に学校のシーズンも考え自分のスケジュールも考え行ける時ってなくない?
いやないんだよ。
やっぱり家族で1週間海外に行こうみたいのはなんかむずいんだな本当にって思った。
ちょっとじゃああれだよ俺の奥さんもさ楽しみしてたからさ山ちゃんくんだったらちょうどね子供も学校春休みだからいつもだったらほんとね俺に何も言わずにハワイ等のチケットとって行っちゃってたけど山ちゃんくんだらハワイ我慢してもう受け入れ体制整えるわって言ってたから一緒に世田谷行くって言ってたから。
マジですか俺だけ行く可能性が高いからねこれ全部なくなるのは俺ちょっと俺も嫌なのでせっかくね大学院終了するっていう自分へのご褒美みたいなところが最初の出発だったからそこはちょっとでもほらやっぱり2月が安いんだよね。
まあそうだろうね。
だから3月のあの時期ってもうあの子供たちが学校終わってからっていう前提だったからそれがあるのだから2月のやっぱ下旬に行こうかなとか今思ってるよ。
なるほどね。
じゃあちょっとあれだね。
そうそんな時でも受け入れ体制整えていただけますでしょうか。
できたら春休みの方がなんかどっか連れてきやすいけどね。
なるほどね。
これは仕事中にさ奥さんがさなんかこういろいろ車で案内とかできたりとかなんかいろいろ行ったりとかはできるけど普段はねあの学校もあるしね。
そうだよね。
この辺も相談したかったんだ。
世田谷一人で行ってこようかな。
いやー切ないな。
イッチハイクで?
運転していくよ。
イッチハイクもっと怖い。
それは怖いわ。
いやーまあでもできたらほんとあれだね。やっぱどの国もそうだけど現地にいる知り合いがいた方が全然濃くなるからね。
それは間違いないよね。
旅が。
それは思うよ。
あとなんかねこれはちょっと話がずれるんだけど最近やっぱり自覚してて僕は寂しがり屋ですね。
何をする急に。
やっぱね。
一人?
一人?
そうそうそうなんか谷くんとLINEでもちょっと喋ったけど一人時間もちゃんと取らなきゃいけないんだがやっぱり誰かといたいよねっていう。
いやでも俺基本俺もそうだよ俺は結構一人がダメな人でずっとなんか本当例えば一人映画とかやったことないしもうそもそも俺映画そんな見ないしさ。
なんか一人で買い物とかも今はするけど学生の時とかなんかやだったもん。
で特に俺地なんだからさ生まれた瞬間から誰かいるじゃん。
はいはいはい。
ずっと孤独がなんか慣れてなくて一人で行動できない人だったずっと。
なるほどね。
今でも多分俺一人旅とかしてもなんか短いね5日とかだったらいいけど多分2週間とか俺結構つまらないかもしれない一人で旅してるの。
結局はさやっぱり一人旅行っても誰かに出会うから面白いんであってさずっとこう一人時間を楽しめるかというとそうでもないよね。
そうね。
だからせどな行きたいんだけど平日に行こうってなって一人で行って向こうでじゃあ誰かに会えるかっていうとそれはなんかすっげーずっと一人時間になりそうだから。
だからやっぱ谷くんと行きたいですね。
いやだから春休みだったら全然俺が仕事中も学校休みイコールさ奥さんもあのお仕事休むからさ。
承知しました。
だから別にレンタカーする必要もないしどっか行けるし俺もなんか有給土日にくっつければせどなとか行きやすいしプラスホテル代が浮くじゃないあなた一人だとしたら。
はいありがたい。
いるじゃないですか私たちの大親友が素敵なアパートに。
聞いてないだろうけど。
素敵なアパートに一人で住んでますから。
やっぱそのプランだな。
うちから近いしね10分くらいですね。
考えてますので引き続きよろしく。
okじゃあちょっとさあの3月3月ぐらいになりそうだったらちょっと改めて教えて。
そうだね日にちはまた伝えます。
奥さんがもし違ったらハワイ島の常にチケット見てる人。
ちょっと早めに決めます。
休み時期ないかなって。
okです。
そうだね。
心も落ち着いてきたのでこういうちょっと先を考えられるようになったから決めます。
またお連絡しますゆえお待ちいただければと思うんですけど。
ちなみに来週は台湾に行ってきます。
それは何家族でじゃなくて。
それはね大学院のリサーチみたいな感じなんだよね。
フィールドリサーチみたいな感じ。
じゃあ学生と行くわけでもなく先生同士で行くみたいな。
いや学生も行くよ学部生も行くし楽しみですね。
現地のそれこそ留学生に案内してもらいながら台中をちょっと歩いていきたいと思います。
いいな俺ほんと台湾行きたくてまだ1回も行ってなくて。
もちろんねみんな行った人さんみんな良いって言うじゃん。
安いし食事全部美味しいし。
そしてもう1個気になる理由が今クラフトビールがめっちゃ熱いんですよ台湾。
日本から近いし割りかし安く海外だけど行けるから。
結構ね僕の周りのクラフトビール好きがね台湾に行ってクラフトビール堪能して帰ってくる人が多くて。
もし何かクラフトビールこの店やってんじゃんってあったらちょっとレポートよろしくお願いします。
わかりましたじゃあちょっとビールちょっと注目していきたいと思います。
そうね。
あのちょっと待ってもらっていい?
ちょっとねこの間ワインの話を聞いてきてめっちゃクラフトビールだと思ったんだよ。
ワイン?私実はワインもめっちゃ好きだよ。
本当に?
うん。
ちょっと待って何て言葉だったっけな。
あれでしょ私の体はワインでできているみたいなワインが流れているみたいな。
いやいやいや。
川島直美の。
恥ずかしいな。
なんだっけなマリアージュじゃなくて。
何あるワインのブランドのってこと?
違うのワイン用語っていうかさ。
なんだっけな。
ワインは聞きたいですよ私もすごいワイン好きなんで。
あこれだ。
来ました。
はい。
じゃあちょっと話をつなげると。
最近ですね宮崎県に行ってました仕事で。
おー行ったね。
そうで毎年行かせてもらってるし来月も行くんだけど。
うん。
あのツノっていう町にねお世話になってるんですけどそこツノワインっていうのがとても有名で。
ツノワイン?
そうツノ町なんだけどそこで取れる武道から生産してお店までやって流通までやってるっていうツノワイン会社がとても有名でね。
うん。
でそこの社長さんと話す機会があってそこでね初めて知った言葉がねこのねテロワールっていう。
テロワール?
テロワールって聞いたことある?
いやないねルノワールじゃないよね。
ルノワールじゃないです。
ルノワールじゃないですよ違うんですよテロワールっていうのはなんかその土の持つ香りとかその土地そのものを指すんだって。
あーその素材とかじゃなくてもうその雰囲気っていうかその土地すべて?
雰囲気全部そう全部ってことはその土地とかその自然環境で人も指すんだって。
おー。
全部そのワインっていうのはそのテロワールがすごく大事ってみたいな言い方をするんだけど。
はいはいはい。
つまりさ土地もそこでいる人も風もなんすんだ空気も全部でこうできてるんだよみたいな。
なるほど。
そういうことなんだってさ。
でなんかすごく素敵な言葉だなテロワールって。
なんかあれなんかなローカルみたいな感じなのかな簡単に言っちゃうと。
あーそこに近いかも。
地域に密着してるそのフードでしか作れないみたいな。
ただただ土地という意味だけじゃないっていうかそのテロワールが大事みたいなの。
でもそれってさ要はさクラフトビールもさビールにおいてその土地土地の人の手や思いやそこで取れるもので作ってるからクラフトビールってめっちゃテロワールが大事なんじゃないの?
いや完全にそうですね。
僕がクラフトビール好きになった理由はそれですね。
でなんか僕は知らない土地に行くたびにさ必ずクラフトビール寄るんだけどやっぱ全然違うんだよね地域によって。
作ってるスタイルとか素材とかさ。
でもちろんお客さんとか見るのも好きだしスタッフの感じとか全然違うもんね。
だからなんかワインってもともとそういう文化で飲み物として成立していたのがビールもそうやって土地土地のテロワールを大事にしようみたいな文化だとしたら確かにすごく今っぽいなと思ってなんかその話を聞いていたっていう話でした。
いやそうだよね。私もねクラフトビール好きでやっぱクラフトビールを軸になんかいろいろ考えていくともともとワインもクラフトビールもお酒も原点はそうなんだよねなんか地域によってさ。
でそれがなんかさ資本主義みたいな感じでさどんどんなんかお金が持った会社がチェーン展開してさどこにいてもなんか同じ味をさ食べれるような感じになり。
でもそこからパンデミックでさ結構もう今SNSとかも流行ってさチェーンがもうダメになってきるじゃん。
どっちかっていうとみんなさなんかちっちゃいローカルビジネスとかさファミリーオンビジネスとかをさそっちの方になんかサポートしたくなってるじゃない。
結構いい感じでデジタルの技術を持ち昔ながらのいい感じの文化に戻ってるなっていうのは感じております。
なるほどね。
いやそうだよな。
いやなんかこれただちょっといろいろ話したいことが出てきちゃったけどちょっと真面目な山谷っぽくない話になるからやめた。
なんでよ。テノワールしようよ。
テノワールしようよもっと。
テノワールじゃないですよ。
まあちょっと発音はあれだけどテロワールです。
テロワールさせてよ。
今ルノワールに寄せようとしたでしょ。
いやいやいやいや。
テノワールさせようよちょっと谷くんに。
谷くんに。
いいんじゃしょうがないからまた次回ね。
あれ?
うん。
え?こんな感じで締めちゃうの?
ああいいじゃんちょっとこの余韻を残す感じ。
本当に?
あれ何だったんだろうって。
本当に2週間後絶対リスナー忘れてない?世紀末の学習だから。
忘れてるよね。
うん。
まあまあどこかで。
長くなっちゃいそうだんで。
そういや長くはならない。長くはならないですよ。
ああじゃあいいよいいよ。じゃあ行きましょうよ。
いい?じゃあちゃんと何かをしらぼけて回収して終わりにできるように頑張ってね。
いややります。
本当に?
うん。
なんかねあれなんですよ。
うん。
そのローカルの話ちっちゃいビジネスみたいな話で。
うん。
そうだ同じこと言った人がいたなっていうのが。
うん。
なんか今公共の再建で図書館を作る仕事とかをちょっと手伝って。
うん。
なんで大きい町の大きい図書館をドンってこう作るのがやっぱまあ流行りというか。
創設で終えない状況もあるんだけど。
うん。
いやそれだと全市民が使えないじゃんみたいな遠い人もいるじゃん。
そうね。
一箇所に中心地にドンって大きいの作るよりも。
うん。
もっとコンビニエンスなその本のある環境をたくさん作った方がいいよっていう人の
あの主張にすごく賛同しちゃって俺。
うんうんうん。
大きいね象徴的なかっこいいものをドンじゃなくて本当にちっちゃい
ちっちゃいものをいくつもみたいな。
環境100メートル以内に1個みたいな。
うん。
なんかそういうのっていいなって思ったってだけ。
なんかそんな本当に引っ張るだけの話でもなかったから逆にドキドキしちゃったから。
ちゃんとボケてね。
確かに。
いやいやいやでも分かりますよ。
分かります分かります。
本当に時代はでもそうなってますよね。
はいはい。
私はどっかのエピソードでも言ったけどなんかカメラ屋の話とかなんかでやってたけど
やっぱ私はどうせ同じお金を払うならちょっと高くてもあのずっとね2世代3世代とかでやってくれてる家族のビジネスを応援したいですと。
まあそれもそうなんですかね。
言ったらクラフトビールなんかあれだよ高いからね。
確かに。
クラフトビール比べたら安いけど普通にクラフトビールこっちで1本買うお金で大手のビール3本ぐらい買えるからね。
ビールが飲みたいんだったら大手の買えばいいじゃん。
確かに。
でもやっぱ私はそういうなんかそうなんかねこだわりを持ってさ自分の人生を捧げてるお酒作りにそういう人をねちょっとせめても応援したいと。
大手はあの僕が応援しなくてもなんかやっていけると思うから。
なるほど。
うん。
なんだ真面目な話じゃないかい。
そうだねちょっとね一つ言い訳させてもらうとね今日朝からバタバタしてて仕事で若干若干頭がパンク状態になるんですよね。
明日からさ大きいセールがあるんだよ3日連続の在庫処分みたいな。
うん。
それに合わせてもうその準備で朝からバタバタしててパンクしてますね今思考回路が。