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iPhone 17e 登場。
早くてパワフルなA19チップを搭載。
長持ちのバッテリーで、心ゆくまでストリーミングを楽しめて。
充電はUSB-C、もしくはMagSafeアクセサリーで。
Ceramic Shield 2はこんなことや、こんなことから。
画面をまわる。
48MPフュージョンカメラは、2倍光学品質ズームに対応し、
最小ストレージはiPhone 16eの2倍に。
Apple Intelligenceだって使える。
あふれる魅力を手に入れやすく。
新しいiPhone 17eを今すぐソフトバンクで。
時刻は8時15分を回っております。
この時間は日替わりコメンテーターによる解説で日々のニュースを掘り下げるブラッシュアップ。
火曜日は日経BB、日経エネルギーネクスト編集長の山根紗友希さんです。
山根さん、おはようございます。
おはようございます。
年末にもかかわらず、スタジオにお越しいただきありがとうございます。
こちらをもって仕事をおさめとしたいという気持ちでおります。
ホテルに忘れ物多いんですか?
出張とかも多いですよね。
全部忘れたことあるな、みたいな。
項目全部?
ついついね、忘れちゃいますよね。
慌てちゃうから、いつも。
どうしてもっと。
チェックアウトギリギリとかでね、出なきゃいけないとか。
足りと過ごせないものか。
そういう旅行みたいな形でのホテル宿泊っていうよりは、仕事ビジネスでの利用の方が多いからじゃないですか。
基本的にはですね。
どうしていつも追われちゃうんですかね。
それが時間なのよ。
時間は追ってくるものなんですよ。
いや、薄いと思うよ、多分。
時間を追うことはできないんですかね。追えないもの。
子供時代から一回も追ったことないな。
追われるものですよ、時間っていうのは。
追われたら今年も終わりですね。
そうやって追われていくうちに2025年ももう終わろうというタイミングですけども。
もう2026年が、あと2日後にはスタートということになりますが。
今日はどうなるでしょう。
今日は2026年消費トレンド予測。
年末っぽくやってみたいなと思います。
来年に向けて。
やってみたいなというかですね。
私が所属している日経BPで。
日経BP重大徹底予測っていうですね。
来年何が起きるかって予測10本発表したんですよ。
イベントとかも5年末にやってるんですけども。
その中には例えば安全保障に関するようなものだったりとか。
結構ステーブルコインみたいなですね。
仮想通貨とかああいう世界のものとかもあるんですけど。
今日はグロウアップの視聴者の皆さんに消費トレンド。
10個のうち3個消費トレンドだったんですよ。
これねご紹介したいなというふうに思います。
確かにっていうのもあれば。
なんかすごく難しいっていうのもあるので。
ちょっと順にね。
分かりやすいやつから行こうかなと思います。
はい。消費トレンドその1。
二期化。
二期化。四季の。
四季じゃなくて。
そう。二期です。
ずっとここのとこね。
温暖化の影響で夏がとにかく長くなって。
春と秋がなくなっちゃいましたと。
やっぱりこう日本は夏と冬しかない二期の国になろうとしてますねと。
いうとこでこの変化を捉えた商品開発をするんですね。
メーカーとかが。
いろんな動きをしてますよと。
これが加速するでしょうと。
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もう二期を睨んで新商品を開発投入していくと。
だって夏が長すぎる。
ってことは夏に売れそうなものをどんどん出してくる傾向?
2社。
今すでに表に出てる動きを紹介します。
1つはね、アパリルの産業紹介。
これはね、24年から商品の展開カレンダーをもうガラッと変えて。
だいたい今までって、今までというか、昔って8月ぐらいになったら秋物商品が店頭に並んできて。
商品堂にもね、確かに。
9月になったらちょっと暑くても秋っぽいもの着るのがオシャレだよねみたいな時代もあったけど、
8月に秋物?みたいな。
無理無理無理。
やっぱり9月まだ無理まだ無理。
私ちなみに今Tシャツなんて。
スタジオの中で一人半袖Tシャツだけどね。
時間に追われて慌ててきたらTシャツになっちゃった。
むしろね、2期でもない1期だよ。
ワンシーズンしかない感じ。
冬もずっと寝したTシャツなんですよ。
特夏って感じになってる。
すいません、理由は内緒にしとこう。
そうで、今はね、初夏と正夏っていうのが5月から7月、3ヶ月。
それから猛暑、8月、9月。
で、計5ヶ月を夏ってことにして夏物色を売ってますと。
それから今年やっぱ店頭行っても分厚いダウンジャケットとか全然売ってないですよ。
これもやっぱりアパレルメーカーはですね。
寒暖差結構激しいから、袖がないコートだったりとかベストだったりとか。
丈が短いコートとかそういうものにすごいシフトしていると。
もう一つね、味の素。
味の素はやっぱり秋になると鮭だ、きのこだ、本だし、鍋、煮物みたいなマーケティングをやってきたわけですよ。
分かる分かるみたいな。
ところがまだ10月、熱いもの食べたくないよ、鍋まだいらんってなるじゃないですか。
で、残暑の時期をまだ夏っていう新しい季節だと定義して5期だと。
クロストレンドは2期だっていう風に提案してるんですけど、味の素は4期から5期になったと。
春、夏、まだ夏、秋、冬ってこと?
です。
彼らにとっては秋はすごく商品を売りたいタイミングなんですよ。
だって秋は食材が豊かなから。
でも今まで通りの調理方法は嫌だっていうのがあるから、まだ夏っていう季節にして。
で、火を使わなくてひんやりしてるんだけど秋の食材を使うっていうのを提案するってことをやってます。
というこの暑さが長くなっちゃったっていうことによる日記化っていうのが消費トレンドその1です。
分かりやすい。
分かりやすい消費トレンドその2。
個室にこもる日本人、プライベートラグジュアリー市場誕生というのが2つ目です。
個室にこもる。
これね、インバウンド滑挙じゃないですか。
どこ観光地行っても人あふれ返っててオーバーツーリズムなんて言ってますよね。
国内旅行行こうと思ってもごった返しで外国人だらけの街に行くのね、つらいじゃないですか。
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京都とか行きたいけど京都の映像見たらちょっと厳しいなって。
多いしね、並ばなきゃいけないとかホテルは高くなってるしとかね。
今までだったら京都に行って高級ホテル、都市型の高級ホテルに泊まりたいなみたいな。
頑張ってご褒美で旅行行きたいなみたいな時の行き先に、
そうじゃない、寒性な環境にある小規模な宿泊施設を選ぶようになってきてる。
例えばちょっと山奥にあるおしゃれな旅館に行くとか、
ビラみたいな、湖畔にあるビラみたいなものに泊まろうとか、
そういうところにお金を落としたいと思うような人がすごく増えてきているので、
これでプライベートラグジュアリーという言葉を使っています。
ちょっと面白いなと思ったのはですね、このオフグリットというキーワードが出てきて、
オフグリット。
オフグリット。私、エネルギーオタクじゃないですか。
はいはいはい。
オフグリットというのは、オフとグリットの造語ですよね。
グリットというのは何かというと、電力のネットワークのことを言うんですよ。
それをオフ?
そう、それから外れる。
つまり、電線とかが繋がっていないところにポツンとある宿泊施設という意味です。
なるほど。
だから普通だったら、電線が来てて電気が使えて、水道が来てて下水道があって、
そういう公共インフラが整ったところに建物を建てるじゃないですか。
でも例えば、市境、山の中とか国立公園の中とか、そういうところっていうのはインフラはないですよね。
そこに持ってってポンと置いて、そこに太陽光パネルと蓄電池で電気を湧かない、水を使うためのベッド設備を置いて、
そこに、写真を見るとかなりいろんなラグジュアリーでおしゃれなものがあるんですけども、
そういうものを提案している会社がたくさんある。
私、今年スタートアップのビジネスモデルを評価するようなピッチコンテストの審査員とかをいくつかやったんですけども、
その中でもオフグリッドをキーワードにして、今までは人がなかなか滞在型のことができなかったところに宿泊施設を作りたいっていうスタートアップはいらしたんですよ。
観光地じゃないんだけれども、すごく山の中でめちゃくちゃ環境がいい。
人が全然いないプライベートな空間がある景色気持ちいい。
そういうところに泊まりたいけど泊まれなかった。
でもこのオフグリッドっていうことができると泊まれるようになる。
しかもコンテナのやぼったい感じじゃなくて、オフグリッドでホテルとか検索してみてくださいよ。めっちゃオシャレ。
めっちゃオシャレやん!みたいな感じでした。
これは面白いなと思いましたよ。
早速検索。
電気や水を自給するオフグリッドな日本の宿、11000円とかっていうページが出てるけど。
山の上に太陽光を乗っけてたりとかね。
周りは山の中だったり。
森に囲まれてっていう中で、ちょっとイサイを放つ宿が一見ポツンと明かりを灯してるみたいなね。
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それこそ妄想ですけど、北九州の平和台の地形の中にポツって宿があって一人泊まれるとかだったらいいじゃないですか。
なるほどね。
イメージですよ。
喧騒離れてね。
喧騒離れて、なかなかこんなところで泊まれないよねみたいなところに泊まるみたいな。
消費トレンドその2。
オフグリッド、プライベートラグジュアリシーショー。
そして、消費トレンド3。
これはね、メンタルパフォーマンス、メンパということです。
メンタル?メンパ?
なんじゃそりゃと思って。
タイムとかコストとかは効くけど。
今までコスパ、コスパ大事だったじゃないですか。
物価高のこともある。だからコスパ大事。
それからタイパ。これ流行ってましたよね。
そうね。若い世代を中心に。
若い世代の方々が動画を倍速視聴するとか聞いて、「おお!」みたいに思ったじゃないですか。
思ってた。思ってた。
未だに受け入れてないよ、それは。
やってる?
やってる気。
やってる。
どうも、カセキです。
こんにちは、カセキです。
すいません。私もカセキです。ありがとうございます。
どうもどうも。
で、今新たに?
今はメンパ。
知らない?
知らないです。
メンタルを削りたくないって。
削りたくない?
メンタルを無駄に消費したくない。
今年、チャッピーが流行ったじゃないですか。
チャットGPT?
はい、チャットGPT。
私は手名付けてますけど、チャットGPTとか出てきて、26年何が起きるかっていうと、今はやっぱりチャッピーおはようみたいな。
今日私これから朝マック行こうと思うんだけど、何食べたらいい?みたいな。
リアル?
多分、後リアルじゃん。
そういう感じだったんですけど、来年はチャッピーが、例えば何がいいかな、何々を買いたいですって言った時に、勝手にばーって検索をして、比較もしてくれて、これを買った方がいいですよって買ってくれるところまでやってくれる。
これAIエージェントって言うんですけど、そこまで全部やってくれるようになるっていうのが26年のAIのトレンドなんですよ。
こうなってくると、買い物どうしよう、めんどくさいよね、選ばなきゃ、調べなきゃ、みたいなメンタルが消費することがなくなる。
これは一つメンパです。
もう一つメンパっていうのは、無駄なことを楽しみたい。
あえて例えば、今年ヒット商品の中に国宝入ってたじゃないですか。
3時間超える映画、ああいうものすごい長い映画だったりとか、分厚い小説を楽しむとか、例えば若い世代の人たちがアニメとかの展覧会とかに結構殺到する。
今年、呪術会戦のイベントとかあって、めっちゃ大混雑で、ああいうリアルな場にあえて行くとか。
それはやっぱりメンタルパフォーマンスの意味で言うと、あえてライブだったりとか、時間の無駄みたいなところを満喫する。
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タイパとは逆行するようなところもある感じですね。
そうなんですよ。すごい難しいなと思って。
そしたら日経クロストレンドの編集長が、若者のトレンドを色々分析していると、コスパとタイパで大体今まで分析できてきたんだけど、なかなか分析できない事象が出てきていて。
それはやっぱりメンタル、気持ちの持ちようと、そこに対しての効率性みたいな気持ち。
逆に効率を追求したくないみたいな気持ち。そういうものがあるんだっていうことで。
どうですか。若い世代としてメンタルを充実させたい。ぼーっと時間を過ごすのももったいないとかっていうので、休みをそういうものに当てたりとかっていう考えは、気持ちは分かりますか。
そうですね。ぼーっと過ごしたくないっていうのは分かる一方で、何も自分で考えたくないみたいなのは私にはあまりなかったので、そういう人いるんだなって自分。
なるほどね。人それぞれそういうところはあるんだけど。へー、メンパ。メンタルパフォーマンスね。
来年この言葉流行るかどうか分かんないですけど、来年メンパについてはいろんな企画をどうやら商品分析やってる日経トレンディーとかでやるみたいなんで、
もうちょっと具体的な事例が出てきて、本当に流行りそうになってきたら、もう一回開設します。
そうですね。マーケティングに導入されて、それがまたこれでっていうことで商品が生まれてくるとね。
やっぱりこうやって商品の選択とかに時間をかけないでAIでやっちゃうみたいな世界観になってくると、
企業側からすると今まではいろんなPRやったりして、商品とかブランド認知してもらって接点作って買ってもらうみたいな今までのマーケティング戦略がガラッと変わってしまうかもしれないので、
これはなんかその提供側からするとかなり大きい変化なのかなっていう気もしますね。
なるほど。さあ、ということで今日は2026年来年の消費トレンド予測について解説してもらいました。
山根さん、今年も一年お世話になりました。ありがとうございました。
皆様、良いお年をお迎えください。ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
ということで、この時間は日経BP、日経エネルギーネキスト編集長の山根紗友希さんでした。
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バッテン少女隊の春野木稲と
青井梨奈です。
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