自己紹介とラジオの趣旨
つくづく人なんだなぁ。人と人との繋がりなんだ。ヤマルののんびりしたいラジオ。どうもカタカナのヤニクトーテのマルト・カイト・ヤマラでございます。
僕は普段普通にサラリーマンとして働きながら、副業として不動産賃貸業、いわゆる大屋さんとしてのビジネスに挑戦しております。
また、自分の成りたい姿を叶えたい上に、それはエンターテイナーになることでして、自分なりのエンターテイメントを探しております。
そんなことしたら毎日がすごく楽しくなっちゃって。このラジオではそんな僕の日々のアウトプットをお届けしております。
不動産ビジネスにおける人間関係の重要性
さて、今日は不動産賃貸業をやってて思うのが、やっぱり人だなぁという話ですね。これはどんなビジネスにも共通するのかもしれません。
このAIが発達していく時代において、求められている人と人との関わり、コミュニケーションというのが僕を表しているのかもしれません。
ちょっと言いたいことが違う。AIが発達する時代の中でも、求められるもの、それは生身の人間と人間との繋がり。
そんな人間との繋がり、コミュニケーション能力は僕にあるよ、という自慢をさせてください。
なんか気持ちきれいな言い方がある気がするな。
購入できない物件との交渉経験
えーと、僕ですね、今買いたいけど買えない物件がたくさんあるんですね。それは色んな理由で買いたいけど買えなくて。
例えば、こだてなんですけれども、ちょっと前までですね、僕ね、まだ終わってないんですけど、山ほどこだてを内検しに行くっていう気候を繰り返してた時期がありまして、
ロックスっぽく買えもしないのに行くんですよ。
そもそも売り出し価格が高いこだてなのに、内検申し込んで行くんですよ。
それはその業者さんに迷惑をかけたいか、冷やかしに行くのかって言ったら全くそんなことはなくて、むしろ逆で、本気で買いに行くでも買えないでも僕のことを覚えてくださいというね、
その業者さんとの知り合い、付き合いを深めていきたいという理由で、業者さんへの営業という思いを込めて、そういった内検営業みたいなのをやっております。
そこで、とあるすご腕、しごできベテラン仲介さんからとやり取りしている、売り主さんと直で会っちゃってる案件ね。
スタイフで過去2回ぐらい放送してるんですけれども、その案件の続きでございます。
かいつまんで説明するとですね、その物件を内検した時に売り主さんがいて、売り主さんと仲良くなったというか、僕のことを認めてくれたんですよ。
もう山田さん、あんたに売りたいですわと、早く売りたいから、安くていいから売りたいですわと、山田さんならいいですわと信用を得ることができたんですね。
仲介さんも仲介さんで、売り主さんがそう言ってるんだったら、山田さんあんたが買ってくれやと言ってくれたんです。
ただ、物件の売り出し価格はそもそも高くて、さらにちょっと難がありましてね。
土地に影響があったりだとか、浄化層が他人の土地に影響化したりだとか、そういったものを解決するためには一部解体であったり浄化層の撤去、さらには再接続という、
大きなお金が必要になるという案件だったんですね。
でもそれを売り主さんが持ってですね、売り出し価格に全部含めて売るよと、そういう気前の良いというか、
もう買うしかねえじゃんみたいなね、ここまでしてもらって買うしかねえじゃんというような状態まで話を持っててくださったんですが、
結局ですね、いろいろ放送したんですけれども、ちょっと今は買えないという判断をしたんですね。
それは、いろんな理由があるんですけど、本当に僕が今抱えている案件が結構増えてきちゃってですね、
そうそうそうそう、これも嬉しい話で、思っても見ないところでこだての群れが変えちゃったりとかですね、
さらにまた別の案件で、中型犬、中型犬は柴犬のことです、すみません、中型犬も舞い込んできてですね、
僕の規模拡大を見据えたときに、使うべきキャッシュというか現金というか、お金として取っておくなら、
こだてでなくそういったものからみたいな判断をしてですね、ちょっとすみませんというお断りの電話を入れました。
断りの連絡と仲介業者からの配慮
これも本当にね、すごい断腸の思いで、悔しい気持ちでですね、本当に申し訳ない気持ちだったんですよ。
で、テキストでちゃんとやりとりを残した方がいいかなと思ったんで、最初メールで送ろうかなと思ったんですよ。
でもそしたらね、とある公屋さんが、不切りをするなという放送をスタンドFMでされてまして、
メールでちょちょいと片付けるようなことはもう無礼だとね、
グリップしてもらっているのに、大きなお金が動くものなのに、みたいな。
本来なら断るんだったら貸し売り持って謝りに行けみたいなことをね、
とある公屋さんがとあるスタンドFMでとある放送の仕方でされていたので、
それを受けまして、僕もそれはそうだと、確かにそう。
長いことグリップされてますし、していただいてますし、売り主さんも僕のこと信頼していただいていて、
仲介さんも僕ならええれいって言ってくださっているのにも関わらず、
メールするのは不義だなと思ったので、まずは電話で事情を伝えました。
本当に申し訳ないんですけれども、資金状況とかを考えるに購入にはいたれませんと。
もし購入する場合でも、売り出し価格の半分以下、半値以下の現金でしか購入ができませんというふうに伝えたんですね。
どんなことをしたらですよ。だいたいふざけんなって怒られる覚悟で電話をしたんですね。
どんだけグリップしたと思っとんねんと、機械損失やないかいと、さらにはそんなありえない価格の差し値すんなよみたいな。
怒られる前提で、縁切られて、あんたとは今後付き合いせんわと言われる覚悟で電話をしたんですけれども、
帰ってきた答えが本当にびっくりして、分かりましたと。もうちょいなんとかならんかいと。
半額以下の差し値を聞いて、それは無理やと。もうちょいなんとかならんかと。
まだ僕にチャンスをくれたんですね。
グリップは外すと。一般的に他の方にも紹介するから、他の方が買うんだったらもうそりゃしゃあないと思うけど、
でもあんたが買えるんなら、待ってるから。もうちょっと資金なんとかならんかと。融資とか受けてみんかと。
まだチャンスをくれたんです、僕にね。
いやもう、なんてお方だ、みたいな。
で、その仲介さんがね、この案件が流れたとしても、それであんたと縁を切るようなことにはならないと、そんなつもりはないし、
このエリアで、他にもこういった物件で出てくることあるから、好きな時に私を訪ねてきなさいよと言ってくださったんですね。
自身の強みと今後の展望
もうこれって僕は確信したんですけど、僕は売り主さんからの信頼とか仲良くなって、山本さんあんたら売りたいですって言ってもらってるのかと思ったんですけど、
いや違うなと。これ仲介さんも僕のこと信頼してくれてるんだなってすごい思ったんですよ。
でもというか、本来であれば仲介さんに一番信頼してもらうことって、さっさと買うことじゃないですか。
面倒なく買うことが一番の信頼を表せるじゃないですか。だって買えるお客さんなんだから。買えるお客さんには売るじゃないですか。
でも僕今回、失礼な半額以下の写真とか、時間経ってからの断りとか、いろんなことしちゃったのにもかかわらず、
いやいや、これを機にみたいな、他にもチャンスあったら紹介するよと言ってくださってるこれは何!?
これは本当に僕の何かなんだろうな。これ何かがわかんない。僕が人間力があると。人得力ですか。
僕の自己分析によると、聞く力と言語化能力、その人と接する力、コミュニケーション能力が僕にはあるという風に僕は自覚をし始めたんですけど、
ここまで僕を認めてくれるこれは何!?この詳細は何なの!?なんでそんなに優しくしてくれるの!?っていう、まだまだ僕の自己分析が進んでないところではありますが、
嬉しいというか優しい回答をいただいてですね、僕本当にこの不動産仲介さんとの関わりが得意なんだなっていう。
得意って言ったら孫徳の話になりそうですけど、そうじゃなくて好きなんだなっていうか、上手にできるんだろうなっていう自信がまた一つつきましたね。
これが僕の強みであり、これを活かして何かしたい。何しようね。まだまだ見えてないところだらけなんですけど、
でも楽しい。楽しいことをやれてる。僕は人と関わるのが本当に好きだし得意なんだろうな。
前も、ちょっと話脱線しますけど、席をむせた後に話脱線するんですけど、
セミナーに登壇させてもらったんですよ。元気が出る親の会で、僕がね、いっとうアパートの発表会っていうのをやらせてもらって、
その発表会自体も楽しかったんですけど、その後の懇親会で初めましての方とかとお話をしたりとか、あんまりじっくり話したことない方ともお話するんですけど、
僕、不動産の世界でもうちょっとしっかりやりたくて、仲介とか営業とかやってみたいんですよねってどう思いますかって言ったら、
営業やっぱ向いてますよって言ってくださるんですよね。あの方とかがね、褒めてくださったりとかして、
そうか、やっぱ向いてるのかみたいな。そうなってくるとやりたいよね。早くワクワクしてるよ、僕は。早くやりたくてワクワクしてるよ。
どんどんやっていこう。わかんないけど。まだ見えてない何かですけれど、僕はどんどんやっていくよ。
僕はどんどんやっていくからみんな楽しみにしててね。僕がどうなっていくのかを。僕も楽しみです。ヤマルでした。