不動産賃貸業の挑戦
初手で?初手でいきなりボス登場?
ヤマルののんびりしたいラジオ。どうも、カタカナのヤ。(ヤマルでございます。
僕は普段、普通にサラリーマンとして働きながら、副業として、いわゆる不動産賃貸業、大屋さんとしての活動にも挑戦しております。
ビジネスですね。お金稼ぎとしてやろうと思ってるんですよ。でも、これがすごく楽しいんです。
そしてまた、楽しみたいことというか、やりたい夢、叶えたい姿というのがですね、エンターテイナーになることなんですね。
僕、エンターメンを仕事にしてみたい、生き甲斐にしてみたいというふうに思ってるんですけども、エンターテイナーって何するのって自分でもよくわかりません。
なので、今は僕なりのエンターテイメントを探す旅にも出ております。
まあ、そのことをしてたら、すごくマネージが楽しくなっちゃって、このラジオではそんな僕の日々のアウトプットをお届けしております。
さて、今日は不動産賃貸業者としてですね、金融機関の話をしたいなと思ってるんですけども、
僕は今までですね、もう3年目ぐらいになるんですけども、不動産賃貸業を始めて、2年間ぐらいはずっといわゆる蓄フルこだて賃貸というのをやっていました。
市場に出ているですね、空き家、もう本当にボロボロとか蓄電された、経年劣化している空き家を安価に購入しまして、
それをさらにDIYや安い業者さんね、安いけど安心できる業者さんですよ、に買収することによってさらに単価を抑えてリフォームし、
そこに入居者さんが住んでいただいて、家賃をいただくという、そういったスタイルで戦ってきました。
ですが、去年からですね、2025年ぐらいは結構戦い方を変えたいなと思っていながら、なかなか踏み込めなかったんですけれども、
融資を引くという、金融機関さんからの融資を引いて、もっと大きなものを買っていきたいなと思っておりました。
具体的には一棟アパートですね。アパートを一室だけではなくて、一棟まるっと買うことによって大きな家賃収入がドーンとくるわけなんですよ。
先ほど言った、こだてでしたら一つにつき一人からですけれども、アパートだったら一棟につきたくさんの方から家賃収入を得られるということになります。
融資契約の進展
これはやっぱり規模が大きくなりますよね。
そのためには動かすお金も大きくなりますので、金融機関さんの方に融資をいただきまして、
いただいた融資の返済、月の返済よりも月いただく家賃収入の方が大きく上回れば、
ドーンと返せますし、僕もキャッシュフロードーンと積み上がりますし、みんなウィンウィンだよね、みたいな戦法というか戦略を取ってみたいと思って頑張っていました。
ですが、なかなか結果に結びつかなかったんですね。
やってみようと思ったのが去年の2月、ちょうど1年前からになります。
いろんな金融機関さんに面談をお願いしたりだとか、実際に案件を持って行って、
こういった物件を買うための融資をしていただけませんか、と言ってみたりだとか、
はたまた今持っている物件のリフォームのために修繕の融資をいただけませんか、
リフォーム融資みたいな感じで、設備資金としての融資をいただけませんか、みたいなこと。
本当に当たれる金融機関はいろいろ当たってきました。
でも、状況はかんばしくなくて、あまり正解にはつながっていなかったなというような実感があったんですけれども、
最近起こったちょっと嬉しいことというか、ちょっと進歩したことというか、
ちょっと嬉しいことというか、ちょっと進歩したことですね。
いや、ちょっと嬉しいことかな。いや、ちょっと進歩したことかもしれないですけど、
多分どっちでもいいよね、みんなにとっては。そんな話をしたいと思います。
とある第一知議員様と、ひょんなことから面談することができたんですね。
これ結構もう1ヶ月、2ヶ月くらい前の話なんですけれども、
僕が今面談とか開拓をしていきたいと思っている金融機関さんって、
まあメインというか一番攻めているところは、いわゆる信用金庫さん、信用金組合さんなんですね。
結構地域に根差して、僕みたいなちいちゃな事業に対しても融資していただけるという印象があったので、
今までずっとそんな信用金庫さんに融資の目でお願いしていました。
が、とあることから第一知議員と呼ばれるですね、僕の住んでいる三重県では、
みんな聞いたことあるとか、みんな知っているような大きな銀行さんとですね、
面談をしていただくことになりまして、
結果から言うとですね、なんと融資していただけることになったんですね。
やったやったやったやった。
まあその内容としましては、さっき言ったみたいに、
一棟アパートドカンと買うための大きな融資ではなくて、
まずは保証協会さん付き、保証協会というのは僕と金融機関さんの間に立ってですね、
返済の代弁、代財、弁財、弁済、
まあみんなだいたい漢字なんかわかるでしょ。
みなさんなんとなく組みして、組んで、紙して、組んで、
してくれるという立場の方を挟んで、保証協会さん挟んでの融資になって、
しかも一棟買うためじゃなくてリフォームのためにですね、
最近1万円で物件を購入しましたので、
その1万円物件のリフォーム費用としての融資をお願いできませんかというような案件で話をしたらですね、
なんかこうスンスンスンと話が進んでいって、
見事融資実行という運びになりました。
まだ実行はしてないんですけれども、
もう契約を結んだ間からですので、確実に実行してくれると信じております。
そこで振り返りと契約日にあった面白い出来事をそれぞれお話したいんですけど、
まず振り返りとしてはですね、固定概念というか周りの噂とか、
支店長との対話
そういったものにこだわりすぎることって良くないんだなって思いました。
なんかやっぱり効率よくとかね、
いろんな情報を集めて自分に合ったところを選ぶというのは当たり前というか常識だと思うんですけど、
言ってみれば僕みたいな霊災不動産賃貸業者に第一知議員様が、
たとえ奨学であろうと融資してくれるなんて思ってもみなかったんですけれども、
蓋を開けてみればですね、
僕が狙っているというか、
一番開拓しようと思っていた新金新組さんよりも高条件で融資してくれることになったんですね。
なので、何でもとりあえず挑戦してみることというか、
当たって砕けてみることって大事だなって、
当たって砕けるかなと思ったら優しく抱きしめられちゃったって感じです。
本当に嬉しかったですね。
だから失うものが大きい、手間と時間とお金、
大きい選択だったらよく考えた方がいいかもしれないんですけど、
今回僕なんて恥かくだけですからね。
最悪ね。
なんだお前、帰れって言われるだけですから、
それだったらいろんなところ挑戦する方が良かったんだなというふうに思いました。
第一知議員様から融資を引いていただけるという実績がついたので。
さらにもう一つ契約日当日に起こった面白い出来事としてはですね、
なんと、支店長さんが名称を渡しに来てくれたんですね。
これが何を意味するかというのは、
不動産人体業者、融資を開拓されている方々だったら、
おお、やるじゃんヤマル。
やるじゃんヤマル。
支店長来たの?
やるじゃんヤマル。
って言ってくれるようなことだと思うんですね。
融資決済というか融資を回すというか、
各金融機関の支店の支店長さんに挨拶しておくというのは、
すごく大きなステップの一つだという噂を僕は聞いてましたので、
それもですね、びっくりして、
全然、小額リフォーム融資にも関わらず、
わざわざ挨拶してくださるなんて、
僕、完全に面食らってしまいましてですね。
もう、口パクパクさせながら、あわあわ言ってね。
いろんなこと言った気がするけど、ちゃんと伝わってるかどうかわからないみたいなね。
支店長さんの感じからしても、そんなに挨拶程度というか、
特に深い意味はなさそうな感じのね、
斜行事例的な感じであったんで、
即何か次に繋がるのかとは思えないかもしれないんですけど、
それでもね、僕からしたら、
支店長さまー、急にボス来るみたいな。
まず、僕の頭の中の戦略としては、
小額融資から実績を作っていき、
大きなアパート買うときとかに全勝負みたいな感じだったと思うんですけど、
いきなりボス来ちゃうの?みたいな感じで、
尻尾巻いて逃げ出したというかね。
ろくに何も話せなくて終わってしまったんですけど。
でもそれもそうか。
それも結局、支店長というラスボスはなかなか出てこないぞっていう噂とか情報に踊らされてただけで、
全然それって決まりきったことはないのかなというふうに思いました。
まあとにかくですね、僕は今ラッキーでも何にせよ、
大きく一歩進んだなというような出来事を体験できましたので、
この調子でガンガン行ってですね、
楽しい不動産賃貸業ライフを。
楽しい…楽しみ…
そう、みんな指名の言葉を考えておいて。山村でした。