2026-03-06 12:44

【金曜#2-15】willとbe going toの違い言えますか?紛らわしい2つの未来形を徹底解説!

概要:未来のことを話す時に使う表現/さえ、ロボット読みすぎる問題/決まっている予定を話すときにbe going to(gonna)を使う/進行形を使う発想がなかった/その場で決まったことを言う際はwillを使う/背伸びして上級な用法を使ってみた話/道端で売っているチョコレートを買っていい?/自分の予測を伝える時にwillを使う/超能力者が自信満々に言う時はbe going to?/避けられない事実を言う時はwillを使う/be going toは個々の予定感がある/約束する時もwill/I’ll be back./何の映画かわからない2人/when,ifを使う時はwill

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薬学生の空きコマ、日々と未来を照らすラジオ。この番組は、勉強やバイトで忙しい薬学生に癒やしと刺激をお届けするポッドキャストです。
元気薬学生が日帰りでお送りします。
金曜日はLet's Speak English国際的に活躍したい薬学生のラジオ。将来海外で働くために日々英語学習を活用する薬学生の私、カズとさえが、とっさに使えるフレーズやおすすめの英語学習法をお伝えします。
Hi there! カズです。
Hello everyone! さえです。
皆さん、未来のことを言うときには、will、be going toを使うと学校で習ったのではないでしょうか。
しかし、未来形のwillは、実はアメリカのネイティブスピーカーが、I will eat lunchtomorrow と言うと、まるでロボットのように聞こえてしまうんです。
えー、学校でそう習ったのに。私もその一人です。
じゃあ、ネイティブは未来形をどんなふうに使い分けているのでしょうか。気になりませんか?今回はこの謎をひまといていきましょう。
さっきの、えー、学校でそう習ったのにが、もうロボットすぎて笑ってしまいました。
確かに。
そのロボットを引きずりすぎ。
じゃあ、willとbe going toの違いを教えてもらいましょう。
まず、結論から言うと、明日や来週の決まっている予定を話すときに、ネイティブはwillをほとんど使いません。
代わりに使うのが、be going to。
まあ、短縮で言うと、ごぬ。
または、近い未来だったら、現在進行形、なんちゃらingです。
いや、進行形を使うっていう発想があんまないかも。
だよね。私も、現在進行形を使うのは意外な方も多いんじゃないかなって思ってます。
でも、結構ネイティブの会話では、そういうときに現在進行形を使うんだよね。
なかなか日本語にはない感覚だけど。
じゃあ、例文を交えて説明していきます。
例えば、明日のランチについて話すときに、
What time will you eat lunch tomorrow?
って言うと、willを使うのはちょっと不自然なんです。
さっき言ったように、自然な方法で言うと、
What time are you gonna eat lunch tomorrow?
とか、
What time are you eating lunch tomorrow?
っていうのが自然です。
まあ、そうか。もう決まってるってことだもんね。
もう確定してるっていうか、今決めたんじゃなくて、
もう前々からそうしようって思ってたんだったら、
そういう風に言うのが自然です。
しかもランチは食べるしね。
そうそうそう。
わざわざ予定として言えなくてもね、別に。
そうなんだよね。
で、これに続く回答も同じです。
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2時に食べますって言うなら、
と言います。
来週とか今週みたいな近い未来の計画には、
こういうのが最も自然なんです。
そのI'm eating at 2ってさ、すごい言い方だよね。
そうだね。日本語では絶対言わないよね。
2時に食べ…あ、でも言うか。
2時に食べてる。
あ、確かに。あ、なるほどね。
そっか、だから2時に自分は食べてる状態ですみたいなことを言いたいのか。
そうそうそう。そうだと思うんだけど。
だから進行形なのね。
なるほどね。
じゃあ、ビルはいつ使うんだろう?そう思った方、これから解説していきます。
はい、お願いします。
その場での決定を言うときにビルを使います。
例えばなんだけど、レストランで魚にしますと注文を決めたときや、
あ、鍵を持ってくるよとその場で思いついたとき、
のように短縮形のI'llを使って表現されることが多いです。
大事なのは、前々から決めてたんじゃなくて、その場で決めたということです。
これね、この用法に関してね、思い出深いことがあって、
自分のよく使ってる駅でね、
自分が大学1年生くらいのときに、その駅に行ったときに、
なんか留学生みたいな風貌の女の子が立ってて、
で、その子が海外のチョコレートを売ってたの、道端で。
なんか買ってくれませんか?みたいな、まっちゅうりの少女みたいな感じで、
買ってくれませんか?みたいなやってて、話聞くと留学してて、なんかお金がみたいな。
え、同じようなことされたことある?
ある?
うん、私もお金ないですって言って言っちゃった。
自分はなんかそのとき、行きつかない英語学習者で、
英語を使ってる自分なんか気持ちいいみたいな、かっこいいみたいなあって、
気分よくなって買っちゃったんだけど、
え、買ってあげたの?優しい、ほんとに。
でもあれって本当はよくないみたいな、後からググって知って、
自分なんかあんま良くないことしたんかなとか思ったんだけど、
そのときに言ったのが、
確かにね、そうだね、それ正しいよね。
で、そのときに、ウィルのなんかちょっと進化系っていうか、
なんか自分の覚えていた用法じゃない使い方をして、
ちょっと背伸びした言い方をして、気分よくなったのを覚えてる。
え、でもそういうの大事だよね。
ちょっと背伸びしてみて、間違ったことかもって思っても言ってみるっていうのも大事だと思います。
私は日本語で言われたんだけど、
なんか日本語の紙を渡されて、私はお金がないです。
これを買ってくださいっていうふうに書かれた紙をもらって、
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で、ちょうどバイトの後だったから、
だからなんかほんとに疲れてたの。
だから買う気になれなくって、
なんかそこで、でもちょっと良くなかったなって思ったんだけど、買わなかったの。
いや、あれはね、買っちゃダメらしいよ。
なんでなの?それって。
え、なんかその行為自体が犯罪らしい。
あ、ちゃんと許可もらってないからみたいな。
そうそうそうそう。
あとまあ、ビザ的にダメなんじゃないかな。
普通に売ってるのはダメだよね。
うん。
まさか同じ経験をした人がいるとは思ってなかった。
いやでもいると思う、結構。
あ、そうなの?
留学生とかってさっき増えてるし。
そうだね。
へー、増えてるのか。
という私の思い出話でした。
じゃあ次に行きます。
2つ目として、自分の予測を使うときには、ビルを使います。
例えば、〇〇だと思うという意味の、
I think 〇〇と一緒に使う場合です。
I think it will rain later.
後で雨が降ると思う。
など、確証はないけど、そう予想するときに使います。
これは結構聞いたこともある人多いんじゃないかなって思います。
まあ天気にはね、使うよね。
そうだよね、なかなかその天気で、
It's going to rain とか、
まあマジで前から決まってたんだったら使うけど、
そういう自分の予測だったら、ビルの方が自然だと思います。
あの超能力者的な人がさ、
もう自信満々だったら、
be going to 行ってたかもしれないね。
確かに。
もう予定ですっていう。
明日は晴れですっていう。
確かに確かに。
使うのかな?ちょっと分かんないんだけど。
もしくは、その科学技術が発展して、
天気を操作できたら、
その天気予報で、もう確定情報として言うかもしれない。
確かにね。
それは私にはない視点だった。
いやでもあり得るね。
確かに確かに。
3つ目が、避けられない事実を言うときです。
いつか歳をとる。
のように、
誰にとっても当たり前で真実である未来のこと柄を言うときには、
ビルを使います。
これはちょっと直感と反するよね。
反する?
なんか確定未来じゃんこれって。
で、確定した未来は、
be going to 使うみたいな習い方をしたから。
なんかそれは、
be going to は、
個人的なことっていうか、
誰にとっても当てはまらないことだと思うんだけど。
だって、出職を食べるって例を出したけど、
それってその人個人の予定であって、
みんながそういうわけじゃないじゃん。
だから、今言ったのは、
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誰にとっても当たり前で、
明確なことを言うときだったら、
ビルを使います。
へー。
新しい学びだ。
4つ目が、
約束とか確信を使うときに、
とか、一緒に使うことがあります。
彼女はきっと来るよって言った、
自分の意思や、
強い確信を示すときに使います。
これさ、I'll be backってそういうこと?
うんうん、そうだと思うよ。
有名だよね。
何の映画だっけ?
分かんない。
何の映画かも分かんない。
何だっけ?
なんかさ、ターミネーターかな?
かな?確かに、そうかもしれない。
なんかごついさ、男性がさ、
I'll be backって言ってるのだけ知ってる。
その4つ目の約束とか、
確信に当てはまることだと思います。
かっこいいね。
ね。
意思ってことだよね?
うんうん。
あー、なるほどね。
今、辻褄が合うよね。
合っちゃったね。
おもしろい。
おもしろいね。
最後の5つ目が、条件付きの未来を表すときです。
どういうことって思うと思うんだけど、
IfとかWhenを使った条件文、
みんなも多分、学校で習ったかなって思うんですけど、
例えば、レストラン、複数人で予約したけど、
友達がまだ来てなくて、自分だけがいる。
みんなが来てから注文したいってとき。
なんだ、先に食べ終わってた未来すら見えるもんね。
彼らが着いたらオーダーするねって言ったいときは、
I'll order when they get hereとなります。
このとき、WhenとかIfの後は、
みなさんご存知だと思うんですけど、
現在形を使います。
メインの行動には、Willを使うのが一般的です。
この台本を見て、私笑ってしまいました。
どこで?
彼らがついた食べるよって書いてあるんですね。
さゆちゃんが作ってくれた台本には。
すごいサイコパスな注文を待っている友達に、
自分が食べてるの見せつけるっていう。
すごい文が書いてあって。
ちょっとね、日本語と英語が合ってなかったですね。
さゆちゃんはアメリカ英語に読みされているので。
違います。
大変です。
はい、今日はいかがでしたでしょうか。
決まっている予定はGunner、何とかIng。
その場の決断や予測はWill。
この使い分けができるだけで一気にネイティブラッシュになりますね。
そうですね。皆さんも何か未来のことを言いたいときに、
この2つを使い分けることを意識してみてください。
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ここで皆さんとお別れのお時間になりました。
今回もお聞きいただきありがとうございました。
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それではまたお会いしましょう。
See you next time.
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