そんな私たちだったけど、実習行ってどういう感じのことができるようになったかなとか、成長したなって思う部分ってみーたんまずあるかな?
どうだろう?なんかまだ、実は私も今ここで喋ってるときは実習中なので、まだ何とも言えない部分もあるんですけど、
やっぱり実習先ってさ、結局働いてるみたいな感じじゃん?職場みたいなイメージが強いと思うんだけど、
やっぱりそういう社会に出たときに、自分ってこういう課題があるんだなっていう、自分の悪いところとかが見えてきたかな。
あとはやっぱり研究室にいたときは、なんかミスが多いなみたいな、そういう本当にぼんやりした感じだったんだけど、
やっぱり実習に行ってからさ、毎日日誌書いて、手法書いてっていう、自分の行動を振り返る機会が多いから。
確かにね。日誌からPDCA回す感じ?
そうだね。だから自分のミスの傾向とか、あとは自分が社会に出たときに周りの人からはどういう見え方をするのかっていうのが客観視できるようになったと思うね、私は。
なるほどね。
あとはやっぱり学校と実習って、学校は勉強しに行く場所だけど、実習はやっぱりこう、実際に自分の頂在したお薬が患者さんに渡るっていうことで、責任を伴うものだから、自分の行動に対して。
だからすごい責任感っていう意識は持つようになった気がする。
結構責任っていうか、一応責任を負うことはできなくても、自分のやっていることが誰かの責任に繋がっていくって考えると、結局何かしらの責任にはなるよね。
そうだね。やっぱり学校と社会って結構違うんだなっていうのを実感するのが薬局実習だなっていう感じかな、私としては。
他何かはあった?
うん、なんだろう。あとは結構小さいことに疑問を持ちようになったと思うんだよね。
例えば?
今まではさ、大学って講義を聞いて、それを復習して、テストに向けて勉強してっていう感じで、
大体は情報を先生が流してくれたりしたものを、自分で自分のものにするっていう感じだったと思うんだけど、
やっぱり実習先だと、自分から聞かなきゃいけないこととか、あとは把握しなきゃいけないことっていうのがあるじゃない?
全部教えてもらえるわけじゃないから、自分がちゃんとした仕事をしなきゃいけないっていう時に、どういうところに気をつけなきゃいけないのかとか、
あとはこう、自分が知らない薬局内のルールとかもあるから、例えばこの在庫管理の方法がどうなってるのかとか、
あとはこの新薬の扱いをどうするかっていう、そういう細かいところに疑問を持ちようになったかな。
なるほどね。確かに細かいルールってさ、新しいことって働いているうちに勝手に決まっていくこととかって、
バイトとかしててもやっぱり思うことあるし、それって実習先とかで新薬出てきたってなったら、それもさ、新しく管理方法が決まっていくんだよなとか、
棚の場所どうするとか、そういう話とかも私もあったような気がするな。
働いている人の人たちの中では、こういう時はこうしなきゃいけないっていうさ、行動の前提みたいなものがなんとなくみんな共有されてると思うんだけど、
やっぱり実習生でいくと、その前提がわからない状況でいくから、やっぱり細かいルールとかを知るとき、
あとは他にも、一個教わったことを一個できるようになるだけじゃなくて、他のものにも応用できるためには、
ルールの本質というか、そういうものを知らなきゃいけない部分とかがあると思うから、
そういう意味で、いろいろ小さいことを聞いて、そこから、じゃあこういう場合はこうするんだっていう分類を自分の中でする癖がついたよね。
新しいルールとかって、こうやってやるとか、他の人こうやってやってるからみたいなのを見て学べっていう感じの、そういうこととかもあったし、
そういう意味では私は、結構忍耐力とか、初心のとき、うちはもう人に従うっていう当たり前のことなんだけど、
ちゃんと上司の言うことを聞くだったりとか、何て言えばいいんだろう、上司の人がバタバタしていて忙しいときに、
その上司の人が、本当は時間かかるからやりたくない仕事とかを実習生の立場だけど、
じゃあそこの大きいなんかをたくさん詰めておきますねとか、そこの片付けしておきますねみたいなのって、やっぱりそういうちっちゃい、ちょっと面倒なこと。
ちょっと面倒なことっていうのをさ、積極的に頑張ってると、なんかその分なんか結構よくしてくれたりみたいな、何て言うんだろう、初戦術っていうのかな。
なんかわかるよ、自分がそのときそのときで、なんかどういう仕事をするのがこのチームとしてプラスになるかっていうのを考える癖がついたから、
そういう意味では例えば周りの人の行動を見るようになったり、あとはどういう作業に時間がかかるのかとか、
あとはどういう作業は私たち実習生でもできるのかとか、そういうところをすごい考えながら動くようになった気がするよね。
確かにね。だからさ、なんかそれとやっぱり仕事のミスとか要領とかっていうところだけど、要領ってやっぱりそういうところで学ぶんだけど、
ミスに関してはどうしてもさ、調剤ってその後、監査が待っててとか、その監査の後の副薬指導、投薬台に持って行くときにもその投薬台でももう一回、
なんかこのお薬本当にこれで合ってるかなってダブルチェックだけじゃなくてトリプルチェックとか、で処方箋監査とかも最初に入るわけだからさ、
何回も何回もいろんな人がチェックして、患者さんにお薬が行くわけじゃなくて、だけどその後のミスをちょっとでも少なくしようってなったら、
結局私たちの係数調剤、いわゆるピッキングっていうところからダブルチェックすることって本当に大事だなっていうのをなんとなく気づいてきて、
で、それが実習の合間とかでちょっとだけバイト行ってみようってなってバイトで仕事してるときに、気づいたらちょっとしたそのタイミングでもダブルチェックする癖がついてたんだよね。
やっぱ習慣って大事だよね。
なんかやっぱりそういうところなんじゃないのかなって、仕事のミスを少なくするって言っても、普段から意外と意識してやってることって、
他の職場に行ったとしても意外と染みついてるんだなっていうのは、実習行った後の自分を考えたらそういう感じだなって。
確かにね。わかるわかる。そうだよね。
あとは結構お金の流れ見えるよね。経営とか。
うん、そうだね。
なんか保険料とか人件費とか、意外とこの薬局のお金の流れってこういう風になってるんだっていうのって、
あんまりちょっとここ主否義務になるから詳しいことはお話はできないけど、
なんかそういうところとか肌感ってなんとなくこうなんだろうなっていうのって察する部分とかちょっと興味を持つようにもなったし、
それだけ結構お金の行くところって結構シビアなんだなっていうのを病院行っても薬局行ってもちょっと感じる感じだったなって私は。
うーん、そうだね、そうだね。やっぱこう、なんだろう、今まで社会保険とか聞いても、なんかそれって何なんだろうみたいな感じで思ってたけど、
やっぱり薬局実習に行ってから、例えば薬局で調剤するときは、例えば薬剤管理料とあと、
調剤基本料と、みたいな感じで、こういうお金で加算が取れてとかね、予算が取れますとか、やっぱなんかそういうお金の知識がついたよね、ちょっとだけ。
ね、やっぱり将来生きていくってなったら、なんか自分がお給料もらうときとかも結構お金の迷彩って見ると思うから、それのなんか練習にもなるっていうかね。
あとなんだろう、なんか病院とか薬局とか行く前と行った後で一番変わるっていうのって間違いなく商品名わかるようになったじゃない?
うんうんうん。商品名結構出てくるんじゃないの、みーたんも。
そうだね、結構出てくるね。なんか第一洗濯薬になってるようなお薬の一般名に関しては、なんとなくもう覚えてきたね。
え、ってなると山手線ゲームできるんじゃ。
確かに。
じゃあ選抜だけでちょっと試しにやってみる、山手線ゲーム。
そうだね、じゃあ今度集まったときにやってみようか。
あー了解。とりあえずみーたんが今、ちょっと自信ないっていうことだけその言葉から指したわ。
そうですね、でも私もこれから、あと4週薬局実習があってその後病院実習もあるので、実習が終わったら是非山手線ゲームでやりましょう。
逆に私は今、エンレストがサクビトリルバルサルタンっていう、そのエンレストばっかり見ててサクビトリルバルサルタンが出てくるかっていう方が逆に不安になってきました。
逆にそっちのデメリットあるかもね、商品名見すぎると。
確かにそうだね。
あとは何だろう、結局なんか実習に行ってからの方が就職活動って進みやすかった?
そうだね、やっぱりこう、薬局実習に行けば薬局の雰囲気がわかるし、病院に行けば病院での働き方とかもわかると思うから、やっぱり実習に行った方が自分の就活とか進みやすくなるんじゃないかなって思いますね。
なるとやっぱり一日期って若干有利なのかなって思うところもあるっちゃあるけど、だからといって3、4期がすごい不利かって言われたらまた別の話だから、あんまりそこはすごい気にする要素ではないかなとは思うけど。
そうだね。
視野は広がるよねっていう一つの話でとどめておこうかなって。
薬局とか同じ薬局病院って言っても場所によって全然違うからね。
もう世の中には薬局ガチャも病院ガチャもそんな言葉もありふれてるので、いろんな友達から情報を得るとか、もうインターン行ってちゃんと正確に司会者の情報を取るっていうのも大事だし、合同説明会で取るっていうのも大事だから、先輩に聞くもよしだし、友達に聞くもよしだし。
ちゃんと情報は集めたほうがいいっていうのは、もう実習先だけでそれで決まるわけでもないから薬局も病院もその世界は。
そうだね。
なので、もし外れの薬局だったとか外れの病院だったとかで落ち込んでる人多分たくさんいると思うんですけど、それだけで薬局志望にしようとか病院志望にしようとか、そういうのはやめといたほうがいいかなって私は思います。
向き不向きは多分当たってるかもしれないけど。
そうだね、でもなんて言えばいいんだろう。
実習が就活に直結するかっていうのはちょっと人によるっていうところだけど、だけど、就活で重視したいポイントとかっていうのは見えてくるかもしれないね。
じゃあ、そんなこんなで実習に行ったからできるようになったトーク話してきたんだけど、みーたん今日どうだった?話してみて。
いや、そうだね、なんかやっぱ薬局実習の行く前と行った後の自分の振り返りってことで、やっぱこうポジティブな話も結構したかったんだけど、でもやっぱりいろんなことをやってみればやってみるほどやっぱこう自分のできない部分とかって出てくるなって思いましたね。
だけどなんか逆に、今までわからなかった自分のできないこととか、あと改善点とかが見えてくるとやっぱりそれは成長につながるかなって思うので、なんか私はすごいこの実習ではいろんな成長させてもらえてるなって実感してます。
なるほどね。私も結構そういうところあるなって思うのと同時に、でもやっぱり仕事って言うて慣れな部分もあるんだろうなって思うから、ちょっとした自分のちっちゃいミスから少しずつ見つめ直すようにしようとか、そういう感じだったりとか、今日できなかったこととか書いておくと意外とその後、あ、これできなかったなっていうのって意外と覚えたりするから。