00:01
はい、りょかちです。
りっちゃです。
最近、久々にツイートがバズりまして、それについて、りっちゃさんからもLINEをいただきまして、
今日ね。
ちょうど、ちょうど今日、なんかフリーランスになって、ハイブラを持つようになったという話なんですけど、
今、私独立して1年2ヶ月ぐらい。
あ、もう1年経ったんだ。おめでとう。
経ちました。ありがとうございます。
独立祝い。独立祝い。
それで、何が変わったかなと思った時に、ツイートを読むとですね、
フリーランスになってハイブラのアクセサリーやカバーを持つようになった。
理由は、会社員時代は〇〇社の〇〇私ですというだけである程度、
ちゃんとした人だと思われることができたけど、
自分の名前で仕事するようになると、それができなくなったから、
信用は目に見えるようにしておいたほうが分かりやすいというのがですね、
4時間で151位ね。
十立位と。
ハイブラというのは、ハイブラというのは、
ブランド。
高級ブランド。
はい、高級ブランドです。
なるほど、なるほど。
これはちなみに、ハイブランドのアクセサリーやカバンって、
ハイブランドでどういうブランドなんですか?
でも、そんなに私、めっちゃ可愛いみたいなブランドは向いてないので、
〇〇のカバン?
私と同じやつ。
同じっていうか、同じやつ見てるよね。
偶然だけど。
同じやつ。
あと、もうちょっとハイブラというにはお手軽かもしれないですけど、
これもリーチャーさんとお揃いで、トムフォードのピアスも持ってまして、
リーチャーさんとお揃い。
あとは、最近だとあれですね、カルティエとか、ネックレスとリングを持ってる。
で、あとは、そんなもんかな、ですかね。
そういうのをつけていったりするよという話ですね。
なるほどです。
ちなみにただの興味なんですけど、名刺入れは男の名刺入れ使ってますか?
名刺入れどこだったかな。
名刺入れでもそんなに普通だった気がする。
財布はミュウミュウだけど。
ミュウミュウ。
そうなんだ。私も名刺入れ全然知れてるようなものではなく、
伊勢丹の一回で買ったレザーいいじゃんって思ったら買ったやつなんだけど、
そういえばコロナ前って新しい人に会うと名刺入れって結構目に入るからさ、
特に女性だと割とわかるから、カルティエだなとか、アイルメスだなとか結構わかるから、
若かりし頃は結構先輩の女性とかすごいいい名刺入れ使ってる人が多くて、
これが大人を得るみたいな思ってたんだけど、
03:01
コロナ禍になってからさ、全く名刺使わなくなったしさ、
たまにはあるけど圧倒的に減ったし、
人の名刺入れを見るってことがすごい減ったなってしみじみ思いまして、
名刺入れってどれくらい売れなくなったんだろうって思ってる。
確かにわかります。
名刺入れなんでっていうと、あんまり今渡さないからっていうところがあって、
確かにね。
もう最近変えたので。
なるほどね。
1年ぐらい経ってからなので、人に会ってその場で話すってことはあるんですけど、
あんまり名刺も渡さなくなってしまって。
そうなんだ。
サボっております。
そうですね。
でもこれ実は先輩のフリーランスライターさんに言われて始めたことなんですよ、実は。
何を言われたの?
結構大物の方の取材に入ったことがあって、
で、その時に本に関する取材だったので、
そのブックライティングの人も一緒にいたんですよ、をしたライターさん。
で、すごい渡辺えりなさんっていう、なんかすごい人気な本をいっぱい書いてる人なんですけど、
なんかそれで、その時は普通に話してて、でその後話す機会があって、
ルカチちゃんってすごい人ってわかったけど、でも実績よりも小さく見えるよって言われたんです。
なんか、やっぱり会って1時間ぐらいしかないじゃないですか、ライターって。
そうだね。
だから入ってきた瞬間にもっとすごい人ってわかるようにした方がいいよって言われて。
へー、すごいアドバイスだ。
確かに、なんか私も1時間ぐらい採用系のサイトとかに昔会社員として出る時に、
やっぱりライターって玉石根高だから、
ブランドものとか持ってる人の方がこの人ちゃんとしてる人なのかもって思っちゃって、
で、ツイートしたきっかけも、この間眉アートやったんですけど、
眉アート?
眉毛。
眉アートとか。
眉毛をこう、何て言うんだろう。
カトゥーみたいに。
カトゥーみたいな感じ。
それで、トップアーティストしかいないっていうところに行ったんですけど、
その眉アートをしてくれる眉毛サロンの中でもトップのクラスの眉毛サロンってこと?
いや、世界ではというか、日本からトップアーティストを集めたサロンですみたいなこと書いてあったんですよ。
へー、そうなんだ。あるんだ。
そうなのかと思ったんですけど、その人にこんにちはって会った時に耳にタサキのバランスつけてたんですよ。
06:06
タサキのバランスというのは、ちょっと一部で有名なパールがね。
パールが並んでるやつでしょ、横に。
3つか5つかぐらい。
ベリーによくのってるやつね。我々の大好きなベリーに。
下水話をすると、それだけ30万ぐらいするピアスなんですよ。
高いよね、タサキの真珠シリーズ。
でも、フリーランスというか、トップアーティストとしてこんなに儲けてるんだと思って。
そしたらもう、私の眉毛を贈呈したいっていう気持ちになった。
信用得たところで。
あなたに任せたいって思っちゃった。
だからその経験を経て、ここ繋がってるなと思ってツイートしたらバズったっていうほどでもないですけど、今のところいろんな人に似てもらってるって感じですね。
そうね、これ私も思わず旅立ちにこれ分かるってLINEしたから、なんか言いたくなる感はあったよね。
いやー分かんないなー、そうですね。
私が思ったのは確かに、ハイブランドのアクセサリーやカバンだけで思ったことはそんなないけど、仕事上を舐められないっていうことは結構大事だなと思って。
自分は別にそんなに舐められた経験がいっぱいあったわけじゃないけど、でもやっぱり20代女性みたいな若き頃に外部の人と会うとさ、ナチュラルに実際に見られてるなってことってすごいあるじゃん。
あるよね。
あるある。
これ女性人あるあるだと思うんですけど。
前職の時とかは、自分がチームのマネージャーをやっていて、メンバーに男性も女性もいたんだけど、すごい記憶に残ってるのは、私はそんなにいつもカッチリした服着てる方じゃないんで、
一応外部の人と会うときは失礼じゃないぐらいの服は着てるけど、別にラフメラというかカジュアルメラ服着てて、
自分のチームにいた男性が結構いつもジャケットを着てるみたいな感じだったの。ビジネスカジュアルみたいな。下Tシャツだけど上ジャケットみたいな。よくあるじゃん。IT系とかで。
あと彼はすごい背も高くて、なんだろうなっていう感じだったんだけど、それで2人で商談とか外部の人と会う機会があったときに、絶対みんな男性の方から名刺交換しに行って、男性の方が上司だって絶対思ってるんで。
わかった。
とりあえず部屋入って、だいたい上司の方が奥目に座って、メンバーが手前の方に座って、奥側から名刺交換するみたいになるじゃん。
09:09
夫人として。でも絶対その男性の方にまずは名刺交換行くみたいになって、名刺見てみんなこっちマネージャーなんやって思ってるなっていうのをすごい感じることがあって、
そういうときに、でもそれもこっちにも伝えなきゃいけない。短い時間でどういう立場なのかっていうのを、やっぱ印象はすごい大事だから、バイアスもあるけどやっぱり伝えなきゃいけないって思うと、ラフすぎちゃダメだなとか、
スタートアップの候補やってるときにチャラチャラしたベンチャーかと思ってきたら、やっぱり候補もチャラチャラしてるやんって思われたら嫌だからさ、ちゃんとしてる感を出さないとって思って、途中でちゃんとしようと思ったシーズンがあって、結構OLっぽい服っていうか、カッチリしてそうな服をそれまで全然持ってなかったから増やしたりとか、
時計とかアセサリーとか持ち物とか、あんまり子供っぽく見えるのはやめようとか、拡作していた時期が20代後半頃にそういえばありました。
今の私だ。
信用みたいな関わりだよね、確かにりょかちがこのツイートに書いてる通り、信用は目に見えるようにしておいた方が分かりやすいってめちゃくちゃそうだと思う。
ツイートに関する引用リツイートに関しても、法律事務所の人が法律事務所に勤めてた時はロレックスの腕時計をして、オーダーメイドの高いスーツを着てたクライアントに会う時は。
それは若い女性はこんな言い方したくないけど、特に必要な気がするっていう引用リツイートをもらってました。
なんか自分は結構女性の中では、私結構背が高いんですよ。リアルであったことある人は知ってると思うんですけど、170弱ぐらいあるから、背も高いし、声は割と低いし、あと結構ショートカット、ボブぐらいだから、見た目は割と強そうなんで、女性人の中では相当なめられない方だと思うんですけど。
そうじゃない人は、もっともっともっと大変だろうなっていつも思う。
ほんとだよ、なめられ。私は身長はそれなりにあるけど、多分後輩気質が身に染み付いてるんで、周りが年上が多くて、後輩気質が身に付いてるから、すぐにね、私だけね、ちゃんづけで呼ばれたりする。
ねえねえさん、なにねえさん、松田ちゃんみたいな感じで。
12:03
呼ばれそう。
よかっちゃう?あと割と同眼じゃない?
そうですね。ハムスターに似てるんで、私はよく言われるんです。
チーカワの方向性だよね。
そう、チーカワラインなんで、やっぱりすぐにみんなからなめられがちなんで、
なんかそういうふうに、やっぱり美容室でもちょっとなめられない感じにしてくださいって言われて、美容師さんが。
なめられてる?
心配してくれたり、はい、なめられてます。切ってください。
そのなめられやすい人がさ、なめられなくなるためのシフト。
周りでも結構話すことあるから、同年代の女性人と、
なんかそういう仕事で一定席にある立場をやったことある人は、男性でも多分あるんだろうね。
やっぱり若い時になめられやすいとか、どうやってなめられないようにするか。
動画の人だとすごい髭生やすいようにしたとかさ。
あるあるだ。ありますね、男の人で。
だからやっぱり、これもイオンリツイートで着てたけど、見た目はコミュニケーションなんだというところで。
でも今さ、私と両方とも結構違うなと思うのは、
私は逆に、今だと逆に気にすることって、
とはいえ明らかなブランド物とか、高すぎそうなブランド物とかは、
それはそれで見つけづらいなって思っていて、
今のその会社の立場としても、まだそんなに全然規模としても、
発展途中なスタートアップで、借り入れをしているわけですよ。
借り入れもしてるけど、調達もしてるんですけど、
出所してもらってやってるスタートアップの一応経営人であると。
うちの場合、前職、名会とか行った時と違うのは、
その時はユーザー向け、通信のサービスだったから、
目の前にそんなにお客さんに会うことって多いわけじゃないけど、
今はパートナー企業がいるから、やっぱりパートナー企業の人と会ったりする機会とかあるわけですよ。
こっち側の、私が載せる導入事例取材に行ったりするわけ。
そうすると、やっぱりパートナー企業さんとやって、契約して、
うちはそのお金をもらっているわけで、
その時に相手よりすごい良いものを持ってるとか、
すごい稼いでそうって自分たちが思われるのは、
それはそれで良くないなと思うわけですよ。
向こうの気持ちからしたら、え?ってなるかもしれないじゃん。
向こうがどれくらいそこまでいいか分かんないとしても。
っていうのはちょっと思ってて、
明らかに高いものを仕事上で持つってことはあんまないかなと思っていて、
15:08
信頼されるに足る、ちゃんとしていることはもちろん大事だけど、
稼いでますみたいなのは違うと思うんだよね。
ただ一方で、りょうかちが言ってたみたいに、
例えばフリーランスのライターさんとかって、
私も仕事でお会いする機会って結構多いからさ、
取材とかしていただくときに、
やっぱり一番自分の身の前の中で、
そういうハイブランドものとか持ってて、
あって上に入るのは、
確かに今まで一番取材であったフリーランスの、
30代、40代、50代ぐらいの女性だったなってすごい思う。
あるある。
セリーヌのあのバッグみたいな。
あの人持ってんの?
ステラマッカートニー。
この人素敵な服だと思ったら全身ステラマッカートニーみたいな。
上の件結構ある。
本当にライターは玉石混合だから、
ボロボロの人来たら心配になるじゃないですか。
この人大丈夫なのかな?
大丈夫か?みたいな感じで。
私やっぱりビジネスのインタビューは、
そういうの着ていこうって思いますよね。
確かにね。
この子もボロボロで来て、
名刺貰ったらりょうかちとかひらがなよ文字書いてあるし、
大丈夫なのかな?
確かにね。それはそうかもね。
なるから、ちょっとでもね、
社会的信用があることを示したいという気持ちだと思いますね。
すごい思い出すな。
でも、何て言うのかな?
統一感があればいいと思う。
その人の社会的立場と、
やってることとか、
たまに何かが違うな人っているんだよね。
逆にすごく若くて、
その人の職の立場とかを考えたときに、
すごい不似合いなくて、
ハイブランドのものを持っている人とかも会うときたまにあって、
そうすると、何か違う感覚が抜けないっていう、
よくわからないっていう気持ちになったこともある。
それはね、確かにありますね。
やっぱりパワーバランス大事ですね。
私もめちゃくちゃ有名な人とかに会うときは、
そういうのをつけていくけど、
やっぱりちょっと違うなというときは、
とにかく裏の裏っていうか、
黒子というような格好をしていったりとか。
確かにわかる。
DBOですから、ファッションは。
DBOです。
DBOってあるよね。
あります。
そういうのを自分が気をつけたいなと思うのは、
18:00
それがどんどんエスカレートしていく人はいるんですよね。
どういうこと?
最初は、やっぱりフリーランスとかしてると、
商売道具なんだろうなみたいな、
この人のブランドを持ってとかあるんですけど、
と思ってたけど、
最近、インスタに載せる服全部、
ブランドの文字が書いてあるみたいな。
セリーナ!
あれしか書いてない。
わかりやすい文字だらけっていうのを見ると、
なんかすごいメッセージが過剰すぎて、
何を伝えたいのかっていうときはありますよ。
だからブランド物って難しい。
ブランドもさ、やっぱり、
ちょっとこれはさらに込みた話になってくるけどさ、
やっぱり仕事の時に持ってそうなバッグとか小物とかのブランドと、
もっと華やかなとかさ、
お出かけの時とか、
パーティーシーンで持ってそうなブランドとかっていうのがあるわけじゃん。
だから仕事できそうってなるとさ、
サン・ローランとか、
一時期みんなサン・ローランのバッグとか、
あとセリーヌのバッグ持ってるみたいなシリーズとかめっちゃあって、
で、最近だと確かにザ・ローとか、
我々が持っている丸にも、
丸にちょっとクリエイティブつけそうみたいな、
王道じゃないかも出したい人は、
中目黒みたいな感じでね。
わかるわかる。
丸の選んだやつみたいなのあるよね。
そこまで他のものに比べて値段もちょっとだけ手頃だしって。
あときれいめな人ローエイベントか、
さらにクラスまで行くと、
エルヴィスはさすがにあんまり仕事までは見ないみたいな。
逆にディオールとか、
お嬢さんっぽいっていうか、
そういうのあるよね。
ディオールのトートバッグなんだけど、
めっちゃガラハナイクなやつで来るとかね。
ありそう。
だからね、やっぱりね、難しい。
ブランドが高ければいいって問題でもないっていうのがね、
ツイートしておかなければなりませんでした。
うまくでもそれを使って、
相手もわかってて、自分もわかってて、
プロトコルの上でそれが使えるとさ、
私はこういう人ですっていうことを、
別にいちいち説明してなかったとしても、
わかるみたいな感じなんだろうな。
やっぱりライターでインタビューで偉い人ってなると、
長くても2時間の怠慢なんで、
怠慢ね。
1対1なんで。
なんか、よかちです。
実は2冊も本出してまして、
21:00
連載も持ってまして、みたいなこと言って、
こんなインタビューかっこよくましてとか言えないから。
そうね、なるほど。
確かに、それ面白いね。
今話してて思ったけど、
ファッションってそのためにあったわけじゃん。
自分の目の様相で、
相手に自分はどういう人かっていうのを
パッと伝えるっていうのはそもそもあったはずだけど、
でも現代は逆にSNSで全部それができるようになったから、
事前にSNS見た状態で、
Twitterのアカウント知ってる状態でやってるから、
逆に最近の若者はそういうファッションで
別に自己表現をしたいと思ってないから、
みんな量産家になってくるとか、
昔たぶんやりやりでも話したけどさ、
場所によって変えるみたいな。
場所によってファッションを変えるから、
別にその人のアイデンティティを表したいと思ってない。
話したと思うけど、
事前にだから、
確かに私もTwitterのアカウント、
よく今勉強会でお会いする人とか、
仕事上でお会いする人って、
結構な割合ですでにTwitterアカウントを
お互い知っているっていうことが多いんだよね。
自分のやつ見てくれてるとか、
取材以来くれる方が。
逆にゼロから始まる時に、
あ、そうだ、この人は何も私のことを知らないんだった。
じゃあちゃんと説明しなきゃっていう。
焦り?
ドキドキ感が生まれる。
そういう時ある?
そうですよね。
何から説明しようってなる?
でも、
そのブランドを着ていく時は、
そういう人相手です。完全に。
そうだよね。
どうやって説明するの?
そういう人になったら、
どんな人かと言いましてって、
何から説明するの?
いや、旅立ちです。
一番役に立ったのは、
ちょっと前に、
ビュードライブというところで、
編集長をやっておりまして、
インターネットに関する本も出しておりまして、
みたいなことを
言いますか。
やっぱ本出してるっていう、
クレジットはそこで大きいね。
そうです。
本と肩書きですね。
編集長って肩書きと、
本を出しているという実績。
なるほど。
なるほど。
もっとなんか、
ダイヤモンド・シグナル編集部ですとか、
書読があればいいんですけど、
ないので、
肩書きと書籍、
になりがちですかね。
なるほどね。
あとなんか、
私は結構、
インターネットの本出したのが、
2017年とかなんで、
4年前に本を出して、
みたいなことを言うと、
前からインターネットについて、
ご存知なんですね。
ってなって。
なるほどね。
やっぱりフリーで生きてると、
確かにそういう肩書きとか、
あと、
何かの委員をやってるとか、
何かの社会アドバイザーをやっているとか、
24:00
そういうの大事なんだな。
大事です。
やっぱり、
ライターとか取材って、
心を開いてもらわないとダメだから、
お前に言っても分からんだろ、
と思われたら嫌だから、
最初に開示しちゃいますね。
できるだけ分かりやすく。
そういえばでも、
自分もなめられないために、
関係で、
やっぱり、
大きい会社で広報やってると、
いつ何時何があるか分からない。
突然今日事件が起きて、
取材が、
突然テレビが会社にやってくるかもしれないから、
やっぱりジャケットを常に会社に置いて、
だなって思い出した。
あと、
あんまり髪の色、
さすがに金髪はできないかな、みたいな。
特にコーポレート広報をやってた時は、
そうね。
何か謝んなきゃいけないこととかがさ、
やっぱりあるかもしれないから、
その辺は気にしてたな。
謝罪会見でチラッと映って、
あいつ金髪じゃねえかって言われる。
そうそう。
コメントでね、言われないようにね。
さすがにその日になることは、
ほぼないとは思うんだけど、
一応気持ち的に、
何があるか分からないとか。
そうね。
あと、
目立ちすぎないとか。
確かに、
逆に私は、
会社辞めて、
あんまり普通に思われても思わないから、
髪染めました。
インナーカラー、
入れましたね。
わかる。
草野恵美ちゃんって、
アーティストの方いるじゃないですか。
最近本も出してたと思うんだけど。
寝起こ育て。
そうそうそうそうだ。
ユイがライターをやっている寝起こ育て。
彼女が多分、
私なんかの記事で言ってたと思うんだけど、
仕事、
髪を青いんだよね。
いつも髪青いんだけど、
髪を青く染めてから、
なめられなくなったし、
アーティストとして扱われるようになったって。
本当そういう見た目で、
自分はどう扱われるか決まるよなって。
本当にね、
見せ方に、
プロデュースですからね。
プロデュース。
そうです。
自分プロデュース。
そうだよね。
内面を見ようとは言うけど、
人は判断するものだからどうしても、
こう見られたり、
その見た目で、
本当はこうなのに、
毎回こう見られちゃうんですっていうのは、
一定寄せていく努力は必要だと思うな。
行きたい方向に。
自ら。
なんかあれですね、
プロデューサーやってる子は、
資料として、
プロデュースしますみたいなときに、
こういうのできますみたいなときに、
27:00
色とか、
ブランド、
身につけるものまで、
その資料に組み込むらしいですよ。
今後の色はこの色で、
こういう見た目で
いきます。
うん。
食べちょくの秋元さんとか、
ずっと食べちょくTシャツ着るって一貫してるよね。
でもあれも、なんか、
ジャケットとかだったら違うと思うんですよ。
あれTシャツだから良くないですか?
Tシャツに食べちょくって書いてあるから、
いいっすよね。
頑張ってる感がある。
応援したくなる感がある。
やっぱりね。
すごい綺麗な方だからさ、
すごく綺麗な感じの服とか、
オイルっぽい服着たら、
アナウンサーみたいな感じにも
見えるような気もするんだけど、
それがすごい綺麗なんだけど、
いつも食べちょくのTシャツを
どんな時も着てるってことによって、
応援したくなる感がすごく出てる。
人は
見た目じゃないけど、
一番最初に見ちゃうのは見た目だから。
それは避けられないからね。
私は髪を青くするしかないのかもしれません。
いいんじゃない?
青くしたらどれくらい扱い変わるのか
っていうのが気になる。
確かに。
ちょっとやってみようかな。
でもりょうかちゃんの仕事結構ビジネス系多いんじゃないの?
そう。
それが難しいとこなんですね。
違う違う。
やっぱりちょうどいいのはここか。
自分がどっちに行きたいかによるけどさ。
それも含めて
自分をプロデュースしていかないと
と思ってます。
やっぱり髪が青いとかはさ、
自分はアーティスト、クリエイティブ、
自分がアーティストってことじゃん。
でもライターとかで聞きに行く側はやっぱりさ、
自分は黒子だけど、
私この話分かりますよみたいなことが
大事なわけじゃん。
分かんないけど、金融系の
経営者に話聞きに行くときに
分からんけど、例えばライターだけど
名刺にMBAホルダーみたいなの書いてあったらさ、
この人MBA取ってんの?みたいな。
そういうことなのかもしれない。
どっちに振るか迷いますね。
私の場合は。
確かにね。どっちもあるもんね。自分が出てく方と
裏方の方と。
ちょうどいいボブにしようかな
という気持ち。
ボブはいいんじゃない?どっちも。
で、そういうときもあるんですよ。インナーカラー。
インナーカラーですよ。
チラッとチラ見せ。
困ったとき、
貸し込まれたいときは
隠せるし。
隠して。
素晴らしい。インナーカラーは本当に
そういう用途で使う人がいるみたいなので、
私も
30:01
チラ見せしていこうかな。金髪を。
はい。
じゃあ、プロデュース力の話でした。
はい。
はい。というわけで、ヤイヤイラジオでは
皆さんからのお便りを
随時募集しています。
概要欄にグーグルフォームの
リンクが載っているので、そこから
お便りをいただければ嬉しいです。
お便り以外の
感想なども
ハッシュタグヤイヤイラジオをつけて
ツイッターなどでつぶやいてくだされば
いつも見ているのですごく嬉しいです。
それでは皆さんの感想やお便り
お待ちしています。