私がCDを作る理由
2026-09-07 07:41

私がCDを作る理由

なんで音楽をしてるんだろう。
そんな事をnoteに綴りました。
https://note.com/yafoo8385/n/n5b6179d0cc99


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サマリー

今回の放送では、なぜ音楽活動でCDを制作するのか、その理由について語られています。デジタル配信が主流の現代において、ラジオ局やテレビ局へのアプローチ、そして後世に音楽を残すという観点から、CDという物理的な媒体の重要性が説明されています。また、デジタル配信の継続的なコストや、サービス終了による音楽の消失リスクにも触れ、CD制作の意義を深掘りしています。

クラファンと音楽制作の原点
皆さん、おはようございまーす。
やふぅの音色、本日も始めていきたいと思います。
ちょっとあの週末にゆっくりして、あの大分戻ってはきたので、あの皆さんありがとうございました。ご心配お掛けしました。
えーっと 、まあちょっと週末なんかクラファンに向けて
なんだろうな。なんか
私が本当にやりたかったことは、本当に平和の木の下では広めたいっていうことだけでコロナも始めてるし、
いろんなこと、インスタとかもそうだし、
本当に最初はそれだけから始まったっていうところを考えると、
それからいろいろやりだして、いろんなことが見失いがちになってしまったんだけど、
今回クラファーをすることによって、もちろんリターンとかなんとかっていうのでやってますけど、
まず、誰かに言われてハッとさせられたんですけど、
この間、友達と会って話した時に、
なんでYahoo!さんはCDなんすか?みたいな話を言われて、
確かにその辺の話をしてこなかったなって思ったんですよね。
CD制作の必要性:業界の現状と後世への継承
まず、私は去年2025年の6月11日にデジタル配信でリリースしたんですね。
それで私も結構満足しちゃって、
なんかもうリリースしたらOKっしょみたいな感じだったんですよ、当初は。
なんだけど、去年も実はラジオ局とかテレビ局とかそういったところにリリースしたんですよ、みたいな感じで、
営業のメールみたいなのを送ってるんですよ。
なんだけど、まだラジオとかテレビとかっていうのはCDなんですよ。
まだCDがないと、みたいな感じで言われることが多かったりとか、
あと、デジタルリリースまで聴いてくれる人なかなかいなかったりするんですよね、
そういう業界の人もそうだし。
もちろんデジタルリリースで聴いてくれる人もいるんだけど、
やっぱり大きなマスを狙おうと思った時に、
まだCDなのよ、この世の中は多分。
ラジオもね。
で、ちょっとね、その辺もあったりするし、
プラスリリースって、皆さんちょっとご存知かどうかわかんないんですけど、
1年に1回更新していかなきゃいけないんだよね。
ってなった時に、アムロちゃんとかもそうだったと思うんだけど、
デジタルリリース配信ストップしますって言ったら、
もう跡形もなく音楽が消えちゃうのね、自分の音楽が。
で、いろんな話をね、シュガーさんともしていたんだけれども、
2世代先とか3世代先の子供たちが、
音楽やろうかなとかって思う瞬間があるかもしれない。
違うこともあるかもしれない。
違う夢が出てくるかもしれなくて。
なんかそんな時に、自分の家計にね、
音楽頑張ってた人がいるんだっていう、
励みになりたいなっていう、私も思うしね。
だけど私は今広めたいなっていう思いもあるから、
そこは頑張っていかなきゃいけないなっていう。
もちろんね、私が亡くなってから広まってくれたら嬉しいかもしれないけど、
でも私が楽しんでいきたいのは今世だから。
それは私が今広めたいなっていう気持ちの方が大きい。
けど、そういう物が残って誰か聴いてくれる世界線があるのは、
CDとかそういう物を残して、
なんかそういう世界線があるのかなっていうのはすごく思っていて、
だからやっぱり自分の曲を広めるためにもちろんCDを作りたいっていう思いもあるし、
後世に受け継がれるって自分が言ってることっていうのを、
やっぱりCD残したいなって思ってるかな。
CD制作の苦労と意義の再確認
だから、もちろんこの間ボールペンとCDを作って、
CD作るのめっちゃ大変だなって思ったのよ、本当に。
だから作る意味っていうのをちゃんと考えないといけないなと思って、
もちろん今年作ろう作ろうってずっと思ってたんやけど、
作る意味っていうか、そこをたぶん腹落ちできてなくて、
でも去年そういえば、いろんなメディアに取り上げてもらいたくて、
平和の木下で送ったんやけど、
送ったっていうか、リリースしましたよっていうアドレスを送ったんやけど、
そんなもの一つを見てもらえなくて、
やっぱり実際に物がないとそういうところは動かないんだなっていうのもすごく気づかされたし、
作る意味っていうのはそこにあったのかなって、
なんとなくそんな風に思ってる。
CDという物理媒体の利点と将来性
だからいろんな人に聴いてもらいたいという思いは持っていて、
やっぱり後にも残るような形にして、
していきたいなっていうのもあるので、
CDって今聴かないんだけど、
今、消費者の人たちは聴かないのよ、たぶん。
私たちも含めてSpotifyとかApple Musicとかあるから聴かないんだけど、
大きなマスに乗せようと思った時にはCDがまだ必要だったっていう、
ただそれだけのことでもあるし、
デジタルリリースだとね、後方もなく年間払いが終わっちゃったら、
後方もなく自分の音楽が消えちゃうっていう、
そういうリスクもはらんでるよっていうのもあるので、
物にして残しておくのも一つかなっていうので、
CDっていう手段を選んだっていう感じですかね。
そんなことを去年一昨年って考えてたんですよ。
これずっとずっとリリース配信って払っていくんだなみたいな。
自分の曲が消えない限りずっとずっと払っていくんだなって思って、
それをどこかでやっぱりやめなきゃいけないじゃん。
70歳とかわかんないけど、65歳が定年を迎えてみたいなのかわかんないけど、
そういう未来を見た時に、どこでやめるんだろうなみたいな。
でもCDがあったら別にいつでも手離れできるっていうか、
ウェブにもずっと残り続けるし、
そういうのがあるから、
その辺を自分自身考えた時に、
CDがあったほうがいいんじゃないかなって思ったっていう感じですね。
そんな感じです。
まとめと今後の展望
うまく話ができたかどうかわかんないけど、
今なんでCDなんみたいな話って結構みんな気になってるかもしれないなって思ったので、
少し話してみました。
ということで、少し長くなったんですけれども、
本日はこんな感じで終わりたいなと思っております。
私もあなたも最強の運と笑顔で日々これ後日。
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