オープニングと番組テーマ紹介
こんばんは、北の音パーソナリティーのまきこです。 北海道の音であなたの未来を応援する。
北の音は、北海道の歴史、式、風景、人々の思いを通して、 今を生きる人たちにエールを届ける番組です。
さて今回は、【ラジオとご縁のその先へ】をテーマに、 久しぶりの一人トークでお届けします。
最近は対談というか、企画番組が多かったりとか、 ゲストトークが多かったんですけれど、
一人トークは前回は3月、3月も確かの札幌スタジオの CM を一気に流すっていう、そういう企画でほとんど喋ってないんですよね。
なので今回はたっぷり、私の近況ですとか、 あと札幌スタジオで開催したラジオラボ、いよいよスタートしたラジオラボの開催レポートとか、
この北の音番組の制作の裏話とか、 ラジオから始まったその先のご縁の話とか、
あと時間があれば、私のラジオ以外の仕事や活動のこと、 進行中のプロジェクトとかチャレンジしていることとか、
そんなお話を時間の許す限りしていきたいと思います。 この番組はご縁・応援・貢献をテーマに、夢ある番組をお届けする
夢の種放送局、札幌スタジオからお送りいたします。 一つ一つのハートに込められた誰かの命を守りたいという願い。
ミリオンハートプロジェクトは、アートを通して命の大切さを伝え、 命を守る具体的な仕組みを作る活動です。
富士山の山頂に設置を目指すのは、ハートのアートで彩られたAED。 その存在が富士山から日本中へ、
命を守る行動の大切さを伝える命の灯台になるように、 ハートのアートでハートを救おう。
あなたの応援が誰かの未来につながります。 詳しくは、クラファンサイトキャンプファイヤーにて、ミリオンハートで検索してください。
改めまして、パーソナリティーの牧子です。 今回は、ラジオとご縁のその先へをテーマに、久しぶりの一人トークでお届けします。
私、一人トークあんまりしてないですよね。 ただ、このラジオだけじゃなくて、ポッドキャストもやっていて、
それは、山田牧子のコンテンツ設計ラボっていうポッドキャストなんですけれど、 そちらの方で自分のこと、一人トークをずっと毎週水曜日に配信してますので、
もし、山田さんってどういう人とか、何やってる人とか、 ラジオ以外で何してるんだろう、みたいなことが気になる方は、 ぜひポッドキャストの方も聴いていただきたいなと思います。
ラジオラボ開催レポート
今日はまず一つ目、ラジオラボの開催レポートをちょこっとお話しようかなと思います。
ラジオラボもコンテンツ設計の一つなので、詳しくはそのポッドキャストの方でお話ししてるんですけど、
実際、4月に実施してみて、そしてこの放送が6月の3週目だから、6月21日ですかね。
だから6月7日に第2回目も開催されているんですけど、収録時点ではまだ5月の下旬なので、
2回目がどういう状態だったのかというのは、また別の機会で何かの時にお話しできたらと思うんですけど、
実際、この6ヶ月、全6回、1年間かけてやるラジオラボのワークショップをやってみて、
スタートしてみてどうかなっていうところの感触だけ、ちょっとお話ししたいなと思うんですけど、
1回目、4月5日に声の出し方が変われば伝わる、届く、伝わる声レッスンということで、
藤島彩乃さんにご登壇いただいて、ここでこの札幌スタジオでワークショップを行ったんですけど、
これですごく良かったです。良かったというのは、その講座をやった時の満足度も皆さん高くて楽しかったというふうに言っていただきましたし、
その場ですぐ変化が確認できたので、それもすごく良かったですよね。
私が感じたのは、その後の収録の時に、この方変わったなっていう方が何人かいたことです。
講座の中で彩乃さんもおっしゃってたんですけど、声の出し方、伝え方は、講座を受けたらすぐに何かが変わるっていうことではなくて、
講座を受けた時に教えてもらった呼吸法とかイメージとか、そういうものを繰り返し練習するってことが大事なので、
それをやらないとまたすぐ忘れて元に戻っちゃいますよってお話ししてたんですけど、
それをちゃんと意識して収録に臨まれている方がいて、変わったなって明らかに思いました。
この番組の中でそのビフォーアフターを流すことができないので残念なんですけれど、
ある方は、私がさっきお話ししたオープニングの最後のところで言っている提供クレジットの読み方がガラッと変わったんですよね。
それだけで番組のオープニングの最後の締めがかっこよくなりました。
なので、やっぱりワークショップって、
頭でわかるだけじゃなくて、実際に体感して、実践してみて、それもですね、何度もやってみて身につく、そういう仕掛けになっているので、
これからのワークショップも、一回講座に出てもらって、その時には変化がわかるし満足度も高いと思うんですけど、
それを繰り返し繰り返しやっていただけるような、そういう仕組みも大事だなと思いました。
このワークショップ企画そのものも結構好評いただいていまして、
実は次が8月の2日なんですけど、その次10月、12月、2月ともうすでに何人もの方が申し込みしてくださっていますし、
毎回満席に近い、もしくは増席することもあるぐらいの勢いで、
札幌スタジオのパーソナリティの方もそうですし、このラジオラボはラジオに興味がある方は、外部の方でも参加OKというふうにしているので、
そういう方もですね、お申し込みいただけていて、今のところすごく順調です。
ちょっとまだね1回しか開催していなくて、その後どうなのか、いろいろ反省点も出てくるような気がするので、
それはこの北の根の中なのか、ポッドキャストコンテンツ設計ラボの方なのか、どちらかでお話ししていこうと思っています。
私、このラジオラボの楽曲を作ったんです。テーマ曲を作ったんですよ。
ラジオラボのCMも作りたいと思って、その裏で流す音楽も作ろうと思って、テーマ曲を作りました。
フルでね、ぜひ聴いていただきたいなと思いますので、ここで流したいと思います。 聴いてください。ラジオラボです。
はい、お聴きいただきました。ラジオラボです。
楽曲生成AIのSU-NOで作りました。作曲はSU-NOがしてくれて、歌詞は半分自分で作っているかな。
どういうふうに作ったかというと、ラジオラボの全6回の内容、テーマはこんな内容で、テーマがこれで内容はこういう感じです。
これを元に歌詞を作ってくださいと言って、一回歌詞作ってもらって、それを自分で直したんですよね。イメージに合うように。
なので、もしこの放送を聴いてくださっている方で、札幌スタジオのInstagramとかFacebookとかをご覧になっていたり、私のSNSにも載っているんですけど、
ラジオラボのこの全6回のテーマ一覧という画像とかをご覧になれる方がいたら、それを見ながら聴いていただくと、
この内容がそのまま入っているな、みたいなことがわかるような結構直接的な内容になっています。
今、もう流れちゃったので、もう一回聴いてみたいなという方は、この番組のアーカイブが残っていますから、
YouTube、Spotify、Apple Music、Amazon Music、いろいろどれでも北の音で検索していただければ、アーカイブが明日出ますので、もう一回聴いていただければと思います。
このラジオラボの中で大事にしたいなというのも、この歌詞の中に入っていて、
さまざまなテーマをご用意させていただいているんですけれども、これはもう本当に言葉だけじゃなくて、全部を使ってもらって、
この演出、それから声の出し方も、あと音楽とか、あとはゲストの方を招きした時の質問力とか、
そういうものを全部使っていただいて、このラジオを通してあなたらしさ、自分らしさを伝えていってほしい。
そういう世界観を作ってほしいということでやっているワークショップなので、
もし今聴いていただいている方で、ラジオに興味がある、自分のラジオ番組を作ってみたいと思っていらっしゃる方がいたら、
ぜひワークショップから参加していただいて、夢の種のラジオを持つってどういう感じなのかなっていうのを知ってもらったら嬉しいなと思います。
それでは、少しブレイクを挟みまして、次の話題に行きます。
改めまして、パーソナリティのまきこです。
北の音番組制作の裏側と企画
次の話題は、この北野根の番組企画の裏側というか、そんなお話をちょっとしてみようかなと思っています。
札幌スタジオ1期生のDJピロピンさんが開催してくださったストレングスファインダー研修でも明らかになったことなんですが、
私、着想というのが上位5つの資質の中に入っていまして、アイデアが結構浮かぶ方なんです。
なので、コンテンツの設計をするっていった時に、解決したいことがこうだとして、手段としてはいろんなことが考えられるよねっていう感じで、
研修講師のご依頼いただいているときは、研修を作ったりとか、教育のための資料とかツールとかいろいろ作ったりもするんですけど、
ラジオでも、こういうコンセプトでやりたいって思ったときに、いろんなアイデアが浮かぶ方なんです。
一つのテーマに沿って、ラジオを続けていってはいるんですけれども、その中でもいろいろできるよねっていうふうに思って、この北野根でも企画番組というのをしています。
ゲストを招きしてお話しするだけではなくて、例えばセコマアイを語る会、これは北海道民でしたらみんなご存知、大好きなセイコーマートについて、
同会の方もたくさん聞いてくださっていますので、セイコーマートという顧客満足度第一位の素晴らしいコンビニがあるということをたくさんの人に知ってもらいたくて、
カジーさんと一緒に3ヶ月か4ヶ月に1回ぐらいのペースで発信していたりですとか、
同じく札幌スタジオの松田太郎さんから、北海道の神社とか仏閣を応援したい、だからそういう番組をやりたいですということで、北野根に企画を持ち込んでくださって、
北野根神社仏閣御衆院のことを話しましゅいっていう企画番組をさせていただいたり、
あとは北広島にあるボールパーク内にあるハブというセレクトショップにお勤めのおもて屋さんに来ていただいて、
セレクトショップで扱っている北海道各地の様々な商品についてご紹介いただくような番組をしていたり、
あと先月は道民の食卓ということで、これも一期生のダジマルさんと一緒に北海道民が普段食べているものって何なんだろうっていうところから、
北海道の食材とかお料理について発信する企画をしていたり、最近始まったのは街語りですよね。
人にフォーカスするというよりは、北海道の様々な街にフォーカスをして、街型にナビゲーターの方にその方が感じる大好きな北海道のその街について語っていただくというような、そんな企画番組もしていたりします。
こういう北の根という大きく、北海道の魅力を発信するっていう大きなコンセプトの中の、さらに折り下げた別の角度で、別の切り口で、私だけではなくて他の方にも協力していただくから発信する番組の企画があるっていうのが、私にとっては本当にありがたいことですし、
自分だけでは気づけなかったこと、自分一人ではできなかったことが実現できているなというふうに思います。
特にこの間のドドーミンの食卓では、私とダジマルさんだけで構成するということではなくて、このラジオを聴いてくださるリスナーの皆様、応援してくださる夢の種のパーソナリティーの皆様にご協力いただいて、
皆さんの冷蔵庫の中には、どんな北海道の食材や調味料などがありますかっていうことに、皆さんに協力してくださってたくさんのお便りいただいたんですよね。
皆さんでこの番組を作ってもらっている、一緒に作ってもらっているっていう感覚で続けることができていて、これも本当に自分一人ではできないことですし、皆さんのおかげだなと思っています。
そんなこの北の根という番組をやっていって、毎週日曜日に発信してるんですけど、その発信して終わりではなくて、その先に繋げていきたいなという思いもありまして、私が普段からやっていることというのは、
例えば毎回ではないんですけれども、ゲストに来てくださった方のイベントに足を運んだりですとか、あと協賛を募集していたら番組として協賛させていただいたりとか、あとクラファーもそうですね。クラファーしていたら応援させていただいたりとか、そういうこともしています。
積極的にそうやって関わっていくと、ラジオで出演してもらって、その時応援して終わりではなくて、その先もご縁が繋がっていくなと思っています。
あとは、私、娘の中高一貫校なんですけど、学校でのPTA活動をやっていまして、そのPTAの活動の中でも、いくつかある組織の中の研修部というところに所属をしているんですよね。
研修部は毎年、学校祭や秋の研修会とか講演会でPTA会員向けに様々な企画をするんですけど、その時にこのラジオに来てくださった方にPTAの方でも講演していただけませんかとか、出展していただけませんかとかということをお願いすることができています。
過去だと、就活のセミナーですとか、あとはこの札幌スタジオ、PTAでもある小野寺里奈さんに学校祭でVRの体験会やっていただいたりとか、今年もこのラジオでご縁いただいた方にワークショップや講演をお願いしています。
そんな感じで、せっかくつながったご縁なので、その先、よりご縁が深くなっていくような、そんな関わり方を心がけてやっています。
私、広く、たくさんの人とご縁を一気に広げていく、紡いでいくというのは、そんなに得意な方ではなくて、すごくペースとしてはゆっくり、じっくりという感じなんですけれど、せっかくご縁をいただいた方とは長くつながっていたいなと思うので、そんな関わり方をしています。
ではまた話題を変えたいと思いますので、一旦CMを挟みます。
オレンジチャンネル、毎週日曜21時放送の北海道から発信する番組、北の根では、あなたの北海道にまつわるショートストーリーを募集しています。
北海道への思い、北海道で過ごしたエピソード、北海道民の本音、忘れられない景色や味など、あなたのストーリーをぜひ番組内でご紹介させてください。
番組ホームページのコメント欄またはお便りフォームでお待ちしています。
改めましてパーソナリティーの牧子です。今回はラジオとご縁のその先へおテーマに久しぶりの一人トークでギュルッとお届けしています。
ラジオ以外の仕事と日常
次の話題ですね。私よく普段何してるんですかって聞かれます。
ラジオ以外に何してるのかとか、あと文脈としてはラジオ以外で主に3つの仕事をしているんですけど、
その3つの仕事あってどうやって何かやりくりしてるんですかとか、そういう感じで聞かれることが結構あります。
私はラジオの他に、さっきも言ったかな、研修講師のお仕事もしています。
ただ、研修講師の仕事は、最近これ講師の仕事っていうよりはコンテンツの設計をした、その研修をするのが、あの研修だったり講座だったりするんだろうなって思ってるので、
まるっとコンテンツ設計の仕事と思っています。
あとは、在宅事務業務の設計とかマネジメントの仕事をしています。
他にもね、単発でいろんなお仕事をしてるんですけど、どれもその人が持っている無限の可能性を最大限に発揮できるような状態にするためのお仕事と思っています。
根っこは同じところにあります。
日常どういうふうに仕事をしてるんですかっていうことも、特に在宅のチームのメンバーから聞かれるんですよね。
いろんなお仕事をしていて、特にマネジメントとかリーダーみたいなお仕事をしていると、調整ごととかメッセージのやり取りとかめっちゃいろいろあると思うし、時間管理をどういうふうにしてるんですかみたいなことを聞かれたりするんですよね。
なので、言葉でお伝えしてもいいかなと思ったんですけど、ちょうど今、楽曲生成AIのワークショップの直前なので、私もスーノという楽曲生成AIをいっぱい使って練習しているところなので、
私の1日ってどんな感じというのをまた音楽を作ってみたので、ぜひ聴いてください。
曲名はですね、ごはんだよの声で始まる1日かな。ちょっと変えるかもしれないんですけど、そんな名前にしてみました。では聴いてください。
曲名はごはんだよの声で始まる1日かな。ちょっと変えるかもしれないんですけど、そんな名前にしてみました。では聴いてください。
曲名はごはんだよの声で始まる1日かな。ちょっと変えるかもしれないんですけど、そんな名前にしてみました。では聴いてください。
ということで聴いていただきました。私の1日はですね、夫のごはんだよの声から始まります。
子育てと仕事の両立がきつすぎて、ある時私朝ごはんを作るのをやめたんです。突然。
突然やめたら、それからですね、夫が毎日作ってくれるようになりました。なので、夫がごはんだよって言ってくれるんですよね。
ごはんだ、目を覚まさなくては。という感じで目覚めまして、
だいたい午前中はパソコン仕事が多いかな。いろんなメッセージのやり取りとかやってる間に、もう昼みたいな感じになってますね。
一個一個がサクサクと完結するようなタスクもあれば、じっくりやらなきゃいけないタスクもありますよね。
じっくりやらなきゃいけないことがあるときは、家じゃなくてカフェに行ったりとか、コーワーキングスペースとか行ったりするんですけど、
どんなに努力してもですね、1日の終わりには、まだやりたいことあるなぁと、まだ終わってないなぁとか思って、
でもまあ、明日の私が頑張るでしょうという感じで、もう寝ようと思って寝てます。そんな毎日をね、繰り返しております。
ということで、あっという間に30分ですね。最後にチャレンジしていることをね、一つお知らせします。
朗読劇への挑戦とエンディング
旅する朗読in札幌ということで、今年も朗読劇にチャレンジします。
二人小町特別編ということで、7月18日と19日に開催されます。
会場は札幌シアターズです。
私は神章という役で出演させていただくんですけれど、朗読劇なんですけれど、この神章という役はですね、台本を持ってはいけないという、
そういう大事な役になっております。
なので、暗記です。ただ、そんなにたくさんね、あの台詞があるわけではないです。台詞の量というよりは表現力が求められる重要な役になっておりまして、
絶賛今、大汗かきながら、ぶつぶつ台本を覚えているところでございます。
でも、本当に面白いです。この舞台。
昨年の日本史ハロペクオもめちゃくちゃ面白い舞台だったんですけど、今回の舞台も本当に役者の魅力がね、存分に発揮される面白い舞台になってますので、ぜひ来てほしいと思います。
申し込みはですね、番組のホームページですとか、SNSでURLを掲載していますので、ぜひご覧になってください。
はい、ということで番組を締めていきます。
本日の放送はここまでです。次回も聴いてくださいね。
今夜も心地よい音に包まれた素敵な夜になりますように。