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皆さん、おはようさん。 八風の音色、本日も始めていきたいと思います。
いつもですね、7時から8時くらいの間におはようさんライブということでしてたんですけれども、今ちょっと収録を取らせていただいてます。
10月のクラウドファンディングに向けて、私のオリジナル曲の歌詞の深掘りというのをしていきたいなと思っております。
昨日は、平和の樹の下での1番を深掘りしていたんですけれども、本日は2番を深掘りしていきたいなと思っております。
2番は、あの日のことを聞いてもいい?
少し話してくれるかな? 病院の待ち合い時間。あなたは遠い目をしてはぽつりぽつりと話し出す。
悲しみは昨日のように。 平和の木の下で笑顔あふれる日々。
そんな日があるのは、あなたの影の涙。 という歌詞になっています。
ここはですね、あの昨日語ってはいたんですけれども、あの1番の手前にあるあの日のことを聞けるかな?
少し話してくれるかな?っていうのは、自分に向けてお父さんに聞けるかな?って言ってたんですけれども、
少し進んで、あの日のことを聞いてもいい?ってお父さんに直接対峙して言ってるっていう歌詞ですね。
で、病院の待ち合い時間っていうのは何かっていうと、
月に1回、病院の付き添いをしていたんですね。
なので、あのその時に、もう本当にね、待ち合い時間ってもうめちゃくちゃ長くて、2時間とか3時間あるから、
それでその時に話すことがなくなっちゃって、で、昔の沖縄のこととか、昔の話を聞くようになって、戦争の話とかも
するようになったんですね。 だから、あの
まあそれでちょっとだけ心を開いてもらえるようになったというか、そんな感じです。
で、あの実際にやっぱり海軍司令部のところに公園があったりするんやけど、そこに
子供と遊ばせてる時とかに、平和の木っていうのが本当にあるんですけど、海軍司令部港に。
で、そこで遊ばせている時に、平和の木の下で笑顔あふれる日々っていうのは、そういう子供との遊んでいる日々。
そんな日があるのは、あなたの影の涙っていうのは、まあこの日があるのはお父さんの影の涙があって、
生きられているっていうことを言いたかったっていう感じですかね。 なのでここは少し踏み込んで、あの話を聞いてるっていうところですね。
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で、あの次ブリッジのところがあるんですけれども、それはまた明日お話しようかなと思っています。
はい、ということで、あのちょっとね今までこんなに細かく歌詞のことを語ってこなかったので、 あの少しずつ平和の木の下での歌詞の内容も皆さんに聞いていただけたら嬉しいなと思っております。
ということで本日も皆さん素敵な1日をお過ごしください。 私もあなたも最強の運と笑顔で、日々これこうじつ。