【Q&A回 #5】金曜の本編とは別の、皆さんから届いた質問に新さんが答える回です。今回は4つ。
Q1|九州・沖縄の40代、東京マラソンでサブ4を目指す方から。ランニングクラブでは、練習前に動的ストレッチと動き作りを20分ほど。でも一人でジョグをするときは、何もせずに走り出してしまう。まずいのでしょうか。走った後のおすすめのケアは。
Q2|近畿の40代、富山マラソンでサブエガを目指す方から。マラソンのスピードを上げるには、インターバルより先に、50m程度や30秒程度の全力ダッシュを入れないと上がらないと聞いた。本当ですか。
Q3|近畿の20代、マラソン2年目の方から。レースはネガティブスプリットで走れているけれど、平均心拍は最大心拍の8割ほど。レース中の平均心拍を上げていくような練習は必要ですか。
Q4|近畿の40代、フル2時間33分の方から。自己ベストを出すときは、必ず前半突っ込みのポジティブスプリット。それでもネガティブスプリットの方が、記録は出やすいのでしょうか。
4つ目の質問に、新さんはまずこう答えています。「実はね、ネガティブスプリットやったことないんだよね」。
現役時代のマラソンの話です。
練習前のストレッチを、なんとなく省いている人。スピードの上げ方に迷っている人。心拍数やペース配分を、レースにどう生かせばいいか知りたい人に、聴いてほしい回です。
── Q&A #5 のチャプター ──
() オープニング
() Q1 練習前のストレッチ、動き作りは必要ですか
() 動的ストレッチは、神経のスイッチを入れるため
() 静的ストレッチは、硬くなりすぎた体を戻す。張りにも気づける
() 「俺は、どっちもあんまりやらない派だった」
() みんなで集まるときはやる。一人のときは、脳内動的ストレッチで
() アイシングは、やればやるほどいいわけではない
() 新さんのおすすめケア。ソファーに埋めたマッサージガン
() Q2 スピードを上げるには、全力ダッシュが先に必要か
() サブエガの4分ペースは、100m24秒。スピードの余裕はある
() それより、持久力を上げた方が効率がいい
() ただ40代は、出力が落ちてくる。10秒前後の坂ダッシュと階段
() Q3 平均心拍は最大の8割。上げる練習は必要か
() マラソンの心拍を上げるより、同じペースでの心拍を下げる
() 2km×6本。3本目と6本目の心拍数が変わらないか
() 新さんの現役時代の心拍数
() Q4 自己ベストは必ず前半突っ込み。それでもネガティブスプリットか
() 「実はね、ネガティブスプリットやったことないんだよね」
() なぜ、余裕を持って走っても垂れるのか
() 得意なペース帯で、動きがハマる
() エリートも、30kmからスパートできない
() 「オリンピックが、まさにそうだった」
() ネガティブにするなら、1本ごとにペースを変えて練習する
() 質問を募集しています
── 更新 ──
本編は毎週金曜18時。
質問が届いているときは、水曜にこのQ&A回をお届けします。
決まった答えは、ありません。
だからこそ、一緒に問い続けて、考えていけたら。
▼ 次回のQ&A回で読む質問を募集しています
練習のこと、故障のこと、レースのこと。うまくまとまっていなくて大丈夫です。
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