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549.雨ざらしで植物の調子が良くなった話
2026-09-14 20:05

549.雨ざらしで植物の調子が良くなった話

549.雨ざらしで植物の調子が良くなった話

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サマリー

今回の放送では、長雨が続いたことで植物の調子が良くなったという体験談が語られます。特に、雨ざらしで管理することで、植物の葉の色艶が増し、エステ後のような輝きが出たとのこと。また、水やりの頻度や量についても新たな発見があり、雨による恵みを植物の成長に活かす方法について考察しています。長雨は植物にとってプラスになる側面が多く、生活に取り入れることで楽しみが増えるというポジティブなメッセージが伝えられています。

長雨による植物の変化と恵みの雨
観葉植物を楽しむグリーンラジオ タナベです。
ハセベです。雨ね。
雨長いですね。
もう、雨がデフォルトみたいになってきたね。
東京は少なからずそう。もう晴れを見てないね。
何なら、雨だって言ってるぐらいがまだ幸せというか。
確かに。 大雨のところもあるぐらい。
北陸、千葉、愛知。
ただ、我々の手にかかれば、そんな大雨も。
何それ。
恵みの雨です。
今日そういう話をしたいと思ってるんですけど。
菅ちゃん最高ナンバーワンみたいなこと?
そうですよ。
雨をどう生かすのかとか、どうなるのかっていうのを。
これもね、人生は実験だと。
思いまして。
うちの縁側にね、
グリーンラジオのプレミアムのリスナーさんはご存知の方もいると思いますけど。
植えた植栽。
黄金トンネル以降に、
まず美覚枝をね。
うちにある3つの美覚枝を枝にぶら下げて。
そこにハンギングしまして。
天然水やりだと。
要するに熱帯地域の植物であれば、
こんなスコールみたいな大雨は当たり前だと。
何なら木に着生している植物なんだから。
木の近くで。
ちょっと葉の下ぐらいにあるぐらいがちょうどいいんじゃないかということで。
かけてですね、放置いたしました。
そして縁側もね、
普通のいわゆる降水量。
1時間あたり1ミリ、2ミリみたいな。
雨であれば吹き込んでこないんですけど。
やっぱり今回の大雨は、
特にうちのエリアなんか、
警報レベル4まで行きましたんです。
高谷区の大蔵って場所は。
川が近くに流れてるのもあってね。
そんなような場所の雨の降り方になると、
もちろんびちゃびちゃです。縁側の方も吹き込んできて。
でも変えずに一応。
並べているんで日当たりがいいから。
もうこうなったら濡れてしまえと。
でももう風もあるし、
これでどうなるのかということで、
行ってみようと。
家の中に避難させるとかじゃなくてね。
あえて全部置いときました。
結果、めっちゃ調子いいです。
やっぱ雨いいんですよね。
過去一。
過去一?そこまで?
今日とかどん天だけど雨降ってません。
この2日くらい微妙に雨が収まったじゃない。
この土日。
もう明らかに葉の色、葉の勢い、立ち上がり。
もうごめんごめんみたいな。
こんなにポテンシャルがあったんだみたいな。
やっぱり雨はいいですよ。
っていうくらい顔つきがいいね。
雨による水やりの再考と植物への愛着
分かる。ちょっと葉っぱの色ツヤとか、
表面のほこりで白くなっているのが流されたりとか。
もうエステ開け。
ピーリングした後みたいな。
顔パンみたいな。
そういう雰囲気すらあって。
僕は結構コーデックス系をそんなにやってきてないから、
あれ系の一番のリスクって水のやりすぎ。
根腐れ。
根腐れじゃないですか。
なので今年夏そんなに暑くなかったこともあって。
ガンガン水をやったってわけじゃなくて、
なんだかんだ言ってやや絞り目に行ってたんですよ。
リスクヘッジでね。
なんだけど足りてなかったんだなって。
まずね、そもそも俺の水のやり方が不足。
だからやっぱ夏のコーデックスタニックは、
全然水あげていいんだなっていう気づきと、
あとは何ていうのかな。
ジャンジャン行っても平気なんだなっていうか雨で。
外であればね。
水あげて家の中は多分リスクなんだけど、
水あげて外置きっぱなし。
でもちろんずっと振ってるわけじゃなくて、
病んでる時もあればっていう風に結構、
ああいうゲリラ豪雨なんで緩急あるんですけど、
もうその2つの気づきね。
これはもうマジでやってよかったなっていうか、
急に愛着がまた湧き出して。
あ、なんでなんかこういまいちなんかこう面白みがないなというか、
来てないなっていう感じがあって、
でもなあ何なんだろう植え替えしたからかなとかいろいろ思ってた。
でもかといってここで水行くと怖いなみたいな。
でもやっぱり時々戦争でもこんなになっちゃってるんですけど、
これどうしたらいいですかって。
水あげてます?みたいなのも投稿見るじゃないですか。
そっか水もやっぱり結構行くのかなと思ってたんだけど、
なかなかこう、
まああげるといっても別にさ、
上路でワーってやって鉢から出たぐらいだけど。
今回の雨でもゴリッゴリの水ジャブジャブ状態。
で行ったらもうあんだけ元気で葉っぱもあんな色になるんだっていう。
本当にね、
アネリウムとか葉っぱとか、
もはや鏡面。
はいはいはい。きれいな艶。
あのほらリーフシャインみたいなあるじゃん。そういう薬みたいな。
そういうのじゃない。
そうそうそう。
自然の輝きが出てくる感じがしますよね。
もう何ならちょっと俺の顔映るかなぐらいしか出てるぐらい元気。
わかります。
なのでギリラ豪雨はもちろんね、大変なこともたくさんあるし不安なこともあるんですけど、
こういう植物ラバー的にはね、いいんだなと。
むしろ宛にいきましょうってことですね。
私やっぱもう多分虫とかも流れるし、
結構いいことづくみなんじゃないかなって。
もちろん倒れちゃうとかね、そういうリスクはあるんだけど風で。
そう、って思ってますよ。
それはね、なんか僕も思うところありますよ同じように。
やっぱり当てるとあれなんでしょうね。
葉っぱが葉水とかの火じゃないぐらい綺麗に。
火じゃないね。
葉っぱもそうだし幹まで水が滴るというか。
なんか前見たやつだと幹もなんかこう水分を帯びることによって太りやすいみたいな。
なんかこう表面が乾燥してない。
っていうのはよく聞いたことがあるのと。
あとほら水を土にやったときにどうしてもこう全体に行き渡らないと。
鉢の特定のルートだけを通って下に流れてるみたいなことがあったりするんで、
まんべんなくずっとびしゃびしゃになるじゃないですか。
そうね。
だからそれが結構でかいんじゃないかなって。
いやそう、だからその、上路で水あげるにしても何に水あげるにしてもやっぱどうしてもさ、
やっぱ表面の土の弾きみたいなので軽い石とか砂使ってるとさ、すぐにパンパンになってこぼれちゃうじゃん。
砂が、砂がっていうかその土がさ。
やっぱそれが嫌で結局その水をちょぼちょぼあげたりとかして一気にこういけないっていう感じもあるし、
かといって高いとこから行くのかみたいなのがあって、
土こぼれの嫌な気持ちによる結果水あげたいんだけどあげきれてないんだな。
でも雨だと結局その多分感覚の密度がさ、よくいい意味で広いというか。
こう点で水を当てないから水の土の弾きもなくて。
その土とかがこぼれた形跡ももちろんないし、人工的にやった時と比べて。
いやだからちょっとマジでね、冬場とかはもちろんあれだけど、この時期の雨はもういいことづくめ。
なんで、なんかもうよっしゃって感じ。
開梱系だとガチムチになる感じありますよね。肌がパンパンにパンプアップする感じというか。
触ってももうパンパンだし。
でも刃の出方というか刃の分かりやすいんだなと思って。
雨のメリットと自然な水やりの効果
いやーだからもちろんね、その間僕は会社から帰りね、自転車でびしょびしょになるとかありましたよ大変なことは。
でもなんかもう全てこれでチャラ。
なんかそういうやっぱり自然ですからね。自然のものに自然の溝入りだからいいんでしょうねやっぱり。
何なんだろうね、これでもあんまり歌われてない感じするよね。
なんかほらどっちかというとちょっと中入れとかないと。うちの奥さんとかは大丈夫なの?外出しっぱなしで。
おしゃれじゃないからじゃないですかまず。おしゃれじゃないから雨がまとまった雨が降る時は当てましょうって言ってもおしゃれじゃないじゃないですか。
まずはそれが一個あると思います。
ギリア豪雨チャンスですみたいなね。おしゃれじゃないね。
ギリア豪雨までいかなくても長雨とかね、っていうのはまずおしゃれじゃなさそうなこと。
あともう1回やっぱり根腐れのリスクは今一番我々もそうですけど、植物の育て方レクチャーの人たちからすると一番ね。
一丁目一番ですよね。
そうそうそう根腐れするぐらいだったら絞ってくださいってやっぱりなりがちだからそこじゃないですかその2つを避ける意味で。
そうなんだ。
このグリーンラジオの中でも過去その雨はチャンスだ、外に出すといいよねみたいなのを、
フジブシにぽろっと話すみたいなのがあったんですけど、今回結構歴史的な豪雨じゃないですか。
東京だけじゃなくて名古屋とかもそうですけど、そこで引くんじゃなくて押すっていう。
そういう雨、それこそ本当に危ないみたいなところになれば植物動向ではなく、まずはしっかり身の安全をということなんでしょうけど、
そうじゃないタイミングでドカッと来ることがあればしっかり植物に生かすってことですね。
そうしかもコーデックスとかタニクとかっていう乾燥気味植物でも全然大丈夫だったんで、
これ他も全然逆に言うといけるんだなっていうふうに思うし、むしろ今外に置きがちじゃないですか僕は。
その直接的に当たってない外気味のやつも若干やっぱり湿度が高いからっていうのもあるのか、なんか全体的に調子いいんだよね。
だから常に若干の湿度の高い中にいて、吹き込む雨も多少かかりみたいなのがあって、やっぱり乾燥は敵なんだなっていうのを感じるし、
なんかこう、今ここに来て全体的に調子がいいっす。この雨、長雨続きで。
むしろ。
むしろ。
それでももしかしたら、
むしゅ。
あのー、この感じの天気でテンションが下がることはあるじゃないですか。
かまやつはスルーということね。
かまやつはスルー。
あのーから、かまやつネタを引き出してるのかと思いきや、スルー。
それが今頭の中で一周して、そこに行ってもしょうがないなという数秒があり、からの。
何の話でしたっけ?
テンション下がるじゃないですか。
あー、雨が続くとね。
そう、だからもしこれ聞いてくれてる方でまだ植物を買ってないという人は、一個買ってもいいかもしれないですね。
確かに。
むしろこう植物がこのタイミングであることで天気悪い、雨降ってるっていうのがプラスになると思えば。
いやそうだよ。家時間楽しくなるからね。
俺今もうすごい嬉しいもんだから、見ると。すっごい全部元気だから。
早けとかもしづらいかも。
しづらい。
いまこの時期だと外にレフ板で光当ててるみたいな感じじゃないですか。直射日光じゃないですか。
そうそう。だから美覚枝はやっぱ早けをするから、外に置いても直射じゃないところに置いてたんだけど、今は逆に言うとその心配がないから、
もう丸っきりその外で木の下で、とはいえ多少のその日陰要素があるってところにあって、何て言うのかな、こう常にしっとりしてるみたいな状態。
リアル着性はさせないんですか。今長谷部駅の縁側にこう木が、この辺で植えた木が生えてて、その木にハンギングポットの美覚枝かけてるじゃないですか。
それをリアルに木に直接こうつける。
ディズニーランドとかそうなってますよね。
それはどうなんですかね。また木とのバランスもあるんじゃないですか。
確かにね。熱帯っぽい木じゃないですかね。どっちかというとちょっと和も感じるというか、そういう雰囲気ある中で、かなりジャングルの中みたいな雰囲気が出ますもんね。
もうちょっと茂った木とかだったら、緑の恋。わかりますけど。
でもイメージはそういう感じの、幹から外に向かって葉っぱが出てるような状態に引っ掛けてて全部。
なんかでもいいっすよね。なんかこっちのメンテナンスコストもないし、元気すぎだと。
水やりをしっかりやろうと思うと、水を大量に使うんじゃないですか。やっぱそれもなんかもったいない気がちょっとしちゃいますね。
まあまあまあ。
しっかりあげるっていうのは。あれとかどうなんですかね。腰水管理というか、受け皿にむしろ水を入れて下から吸わせるっていう手を使う人もいるじゃないですか。
よく言うとコーデックスとかもね、バケツドボンさせたらみたいなのあるもんね。そうすると水はそんなに流れていく感じはないけど。
だから人によっては全然あなたの水やり足りてませんよって発信する人もいますもんね。専門で育ててる人とか。
まあそういうことだってね。うちも、この前も豆柴さんに言ってたけど、水巻きと水やりって全然違いますからみたいな。
確かにな。
いやでもね、本当に感じたわ。
なんか我々のDNAに常路でパンジービオラに水をやるみたいな、そういう感覚ってちょっとないですか。
あるあるある。
たぶん幼少期から植えつけられた、あとアサガオ、ミニトマトみたいな、高頻度で浅く水やりするのが性というか。
どっちかというとドバドバ、頻度低く、でもやるときはドバドバやるみたいな感じじゃなくて、毎朝肛門の脇にあるパンジービオラにシャワーのように水をかけておしまいっていう。
それはもしかしたらあるかもしれないです。
いや確かに。それは日本的DNAかもね。
タイとかそっちの子、そっちで育った人はどんな水やりを水やりスタイルで育つのかって気になりますけどね。
逆に言うと水やりとかないんじゃない?
そうですね。スコールがあったりするわけですもんね。
だからそれこそ若干表面えぐれるほど振るわけじゃん。
我々が手元にいる植物の多くはそういう地域のやつで、朝晩とかにバケツひっくり返したみたいな。
東南アジア出身のリスナーの方、いらっしゃったら是非水やりの仕方をね。
確かにね。私はフィリピン二中でこうやって水やりしてましたみたいな。
マニラ三中はこうでしたよみたいなね。
中学校レベルでは変わらないんでしょうね。
やっぱり我々は緑の常路のイメージがあるじゃないですか。
そうです。ありますあります。
あれに青いプラの鉢で四角くて四点に地中があってっていう。
あれで全ての植物育ててきたじゃないですか。
今年の天候と植物の成長、そして生活への応用
昨日、家の前を町南の保育園の同級生の娘さんと親御さんが自転車で通過して、
こんにちはって言ったら、こんにちはって。
上野高の小学校の浅川の水が切れそうなんで水やりしに行きますって。
自転車で小学校まで向かってて土曜日に。
だからやっぱり未だにやってるんだなと思って。
未だにあれですよ。
浅川だったら多分それでいいんだけど、我々の手元にある観葉植物だとそれじゃ足りんぞということで。
水やりするときはゲリラ豪雨をイメージしていただいて。
この時ばかりは良いものとして。
雨の時に雨降ってから出すと自分も濡れるっていうのは面倒くさくなるんで。
早め早めにちょっとやっておく。
天気予報見てね。外並べとくみたいなね。
そういうのはしてもいいかもしれないですね。
あとごめんもう一個。
今回黄金と銅力植えたじゃないですか。
状態いいんですよ。
この一帯のプロジェクトで何回か3年くらいかけていろんな建物と合わせて植栽植えてるじゃないですか。
今年が一番良かったって河合さんが言ってて。
天候的に火が強すぎないのとちゃんと雨が降るということでいわゆる根張りが良くなる。
初年度か何かの時はめっちゃ暑い日が続いて。
20日連続真夏日みたいな。
あったじゃないですか何年か前に。
そうするとやっぱり水やりしても水やりしても追いつかなくて。
結局その移植してきた時のダメージが大きくて結構枯れるまでいかないけど大変だったみたいな。
そういう時に今年はそのいわゆる本来の自然界の状態ぐらいとか。
やっぱりその完全に日本の種だけじゃなくてハイゴーとかもしてるからそういう意味でも
夏とか春から夏にかけて植えたんだけどそれでもやっぱりすごいやりよいというか植物の良い環境だから
うちだけじゃなくてどこも結構それは良いっていう話をしてたね。
この今年除く数年っていうのは植物にとってもちょっと異常期じゃないですか。
いや過酷だったっていうか。
そうそうみたいな話はありましたね。
なるほど。植物にとっては今年の長雨、人間にとっては大変なこともありますけれどもプラスなことも多いんじゃないかと。
そう、まあね。
でもブドウはあんま良くないですよね。
雨が降りすぎると良くないですか。日照時間とかもあるから。
そういう果物とか果樹系はまた影響はあるかもしれないけど、そういうのじゃなければ良い点もあるのではということで。
うまく自分の生活に生かしていきましょうということですね。
はい、ということで皆さんのこの雨を生かしたとかもしありましたらコメントいただければと思います。
はい、ありがとうございました。
20:05

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