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531.春夏は外、秋冬は室内。植物の置き場所を変えるメリットについて
2026-07-13 18:32

531.春夏は外、秋冬は室内。植物の置き場所を変えるメリットについて

ワタナベです。今年は3月から屋外で植物を育てています。やはり外の方が植物は健康に育ちますね。


で、です。それなら春から夏は外、秋から冬は室内と、ちょっと面倒だけど場所を移しながら育てていくのがいいんじゃないかと。そういう話をしています。そのうえで、気をつけたいポイントなんかも相談していく回です。


サムネイルの写真はガチムチの新葉です

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サマリー

今回のエピソードでは、植物を育てる上で、春夏は屋外、秋冬は室内に置くという育成スタイルのメリットと、その実践における注意点について語られています。特に、植物が屋外でより健康に育つという経験に基づき、早めに屋外に出すことの利点と、逆に早すぎることによる葉焼けなどのリスクについても考察されています。また、梅雨時期に屋外へ出すタイミングを遅らせることで、葉焼けを抑えつつ光合成を促す新しい育成方法の提案もされています。さらに、室内で元気がなかった植物が屋外に出した途端に驚くほど回復する事例や、逆に屋外で調子を崩してしまう植物(ミカドエダ)のケースも紹介され、植物の種類や環境に応じた置き場所の重要性が強調されています。最終的には、風や虫対策、冬越しの準備など、年間を通して植物を健康に楽しむための具体的な工夫についても触れられています。

植物育成の新スタイルとAI時代の植物
観葉植物を楽しむグリーンラジオ ハセベです。 ワタナベです。
さあ、今日は。 今日は。
はい。
植物を外に出したって話をしたじゃないですか。
うん。 ベランダにね、この春に。
うんうん。 うん。
そっからしばらく経って、ゴールデンウィーク梅雨。
はい。 ほぼ明け。
はい。 での今。
新しいこの育成スタイル見えたなってことをお話ししたいと思います。
毎年見えてるけど。 そうですね。
いや、毎年というか。 毎年アップデートしてるけど。
2ヶ月に1回ぐらい見えてないですか。
それぐらいやっぱりアップデートしていかないと。
あ、そういうこと? 世界はね。
世界基準の演芸。
AI時代の。 そう。
AI時代のっていう人うざいですよね。
まあ、人それぞれですから。
どうしたんですか。 ビットコインとかと一緒ですよね。
ブロックチェーン、何でもだって入るじゃないですか。
ブロックチェーンのとか言語化できてるかとか。
いや。 そういう。
そうですよね。
それを。 スマホ以来の衝撃みたいな。
そう。それを解説すること自体がビジネスになるっていう。
そうですよね。 ことはあるじゃないですか。
昨日あの高橋新平さんとお昼食べして。
はい。
AIもっと使っていかないとって言ってる人の話。
なんであんなに嫌な気持ちになるんだろうっていう。
そこにいたみんなが同じ気持ちになってて。
しかもAI使ってない、そんなに使ってないわけじゃなくて。
比較的日常的に使ってるよねっていう人たちが
AIもっと使っていかないとみたいな話に対して
なんかこう嫌な気持ちになるっていうのは
何なんだろうねっていう話をして。
なんか真相真理でみんなが感じる
嫌な気持ちがあるのかもみたいな話になって
答え出なかったんですけど。
やっぱあくまで手段だからじゃないですか。
そういうことか。みたいな話なんですけど。
AI時代のベランダ植物はどうやって育てるんですか。
屋外育成のメリットと早出しのリスク
いやもうこれベランダに限らず
通年植物を元気に育てる育て方を
今回ほぼほぼマスターして
来年からはそれを検証するフェーズに
入れるんじゃないかなと思ってるんですよ。
今回は検証するフェーズじゃなくて
今回に気づきがあって
もうこれはいけるということで
一旦それでも決め打ちしてやっていくと。
ちょっと振り返りますと
基本ずっと家の中で植物を育ててました。
今年の3月ですかね。
結構早めに出してましたよね。
早めに出して。
もう出すよみたいな。俺はみたいなね。
そうそうそうそう。
早めに出すことで
本格的にあったかくなってきた時に
ちょっと早めに動き出せてるみたいな感じだったけど
これちょっとサッカー的に言うと
ちょっとオフサイド気味だったんじゃないかと思ったんですよ。
あーなるほどね。
早めに抜け出しすぎたというか。
なるほどね。右手はラインかかってましたみたいな。
それを着実にやる方法が分かったというか
やっぱり外に出した方が元気なのは間違いないです。
これはどの植物も
そう室内の方が元気ってものが基本ないんじゃないかなって思うぐらい。
それは本当に僕も今
いくつかやっぱり
僕は遅ればせながらね。
遅ればせながら本当この1ヶ月ぐらい
やっぱちょっと調子悪いやつを外に出してみたんですよ。
なんか結構握手とされるじゃないですか。
外に出して職者日光はみたいな。
元気なんですよ。外に出したやつが。
もうほぼほぼ瀕死。
この流れはこの植物はもうおさらばなのかなみたいなやつを
もう言ったら半ば放置気味で諦めて
もう最後野晒しにしたら
過去一元気なんで。
それずっと家の中にあったやつですか。
そう。
数年。
そう。
そうですよね。
僕の手取りセーバーフレッシュとかもそうなんじゃないかなってやっぱ思ったんですよね。
だからもう日光不足。
そう。緩やかなダメージというか。
それがなんかこうほら
幹を切っちゃうとか
そういうふうな直接的な目に見えるダメージじゃなくて
緩やかに自分に合ってない。
じわりじわりと
そう。
体を蝕んでいってたと。
そう。
気づいたらもうステージ4ですみたいな。
みたいなことなんじゃないかなと。
なるほどなー。
でももちろん室内で長く生きてるっていうのもあるでしょうけど
たまにそういうのあるんだろうけれども
外がいろんな意味で外がポジティブなら間違いなさそうだと。
今うちの植物ベランダに出したウンベラとかも
3月に出してこれでこうやって今あったかくなってるじゃないですか。
やっぱ根っことかすごいんですよ。
この間の場所を移そうと思って少し持ち上げたら
もうあの鉢の下からウンベラータの白い根っこがめちゃめちゃ出てきてて
こんな伸びたんだって思ったんですよ。
で葉っぱもやっぱり分厚い。
ほら植物園にある葉っぱあるじゃないですか。
で家の中だとソフトな葉っぱ出てくるし
芯面もちっちゃいじゃないですか。
なんならパリッとならないまま終わるみたいなのあるもんね。
シワシワのままね。
今ね外だと芯面もなんか芯面のこう上の薄皮みたいな
あれを突き破らんとするような力強さを感じるというか
やっぱこれ外じゃなきゃありえないなっていうふうに思った。
県の家のベランダは日差しは入る時間はあるんだっけ?
いわゆるこう直接太陽から
何もこう明るいとかじゃなくて直接日が当たる。
直接日が当たる時間もあるし場所もあるしそうじゃない時もある。
その日が当たる場所にも置いている。
場所にも置いてます。
そこはそのエケベリアとかじゃなくて
いわゆる室内で育てることが生徒されている植物も置いている。
そう。アンベラータ。
そうなんだ。
で、やっぱね最初は早けします。絶対。
なんだけどそっからこう早けはして失う葉っぱはあるんだけど
次に出てくる葉っぱの枚数と大きさと力強さで上回るっていう感じですね。
だから
サヤジンだ。
サヤジン。
一回やっぱダメージ
七を出して
すると強くなるっていう。
これね
ベジータ自ら自分を痛めつけるみたいな
ベジータのこうちょっとね破滅的な思想というか
外に出した方がやっぱいいから夏に家の中に植物がないっていうのは
梅雨時期の屋外出しと秋冬の室内管理
これはもう諦めるしかないんじゃないかなとちょっと今思ったんですよ。
まあだからその寛容という観点が失われるのではないかとかね。
そう。ただ植物を長く楽しむかつ健康に楽しむっていう意味ではそれで
で、さっきほら最初に分かったって言ったのは来年こうしたいなっていうのは
3月のなる早外出しじゃなくて
もしかしたらですけど
梅雨時期が一番いいんじゃないかなと思ったんですよ。
梅雨時期まで引っ張る。
家の中をね。
そう。なんでかっていうとあったがさになれて
自分がこうなんていうか春夏モードになるじゃないですか。
それまでだったらちょっと水も吸わない
いわゆる成長期というやつですね。
秋冬モードから春夏モードで5月ぐらいまで過ごし
26SSね。
26SSまでね。
で、6月になり次時期になると湿度が高いかつ曇りが多いじゃないですか。
曇りが多いということは早けしづらいかもしれないと。
先週ぐらいまで東京もずっと曇ってたじゃないですか。
だからそこぐらいまで6月まで引っ張れてれば
あんまり部屋の中に植物がないっていう時間が
さっき米さんが言ってたのとは逆であんまりないじゃないですか。
多分夏外に出すのが6月半ばから11月頭ぐらいまで。
短い時間だけ外にスパッと出して
早けをなるべく抑え
そういう葉を失うことを抑えながら
光の強さだけを取り込んで
そこから11月6月までの秋冬シーズン
室内で寛容植物として楽しむ。
このスタイルをちょっと来年やってみたいなと。
もう来年に向けて考えてるんですよ。
しかもこの一番やばい7、8月がどうなるかわからない状態でね。
今聞いてるリスナーは
ここからじゃないですか、一番やばいのは。
ここから暑い分には水切れさえ起こさなければ
まあまあ乗り切るんだろうって思うじゃないですか。
火の角度と火の強さが一番きますよ。
その強さにはもう今の段階で慣れてきてるわけだから。
初熱対策されてる。
これだから南アフリカの教訓を
生かしてね。
メキシコで初熱対策して
大久保は呼ぶべきだったのかみたいなところもありますけど。
でも試合はこれは月野ダラスでやってますけどみたいな。
南アフリカじゃないか、ブラジルか。
初熱対策の失敗でブラジルのですね。
なるほどな。
だから今年は、今年というか毎年やっぱね
3月に出したくなっちゃうんですよ。
世間的に春っていう感じがまず3月じゃないですか。
まあまあまあ3月後半ね。
かつ、やっぱ1月2月と寒い中、部屋の中で
悶々と次の演芸を考えるじゃないですか。
春になったらこうしようと思うから。
ちょっとでも温かくなったら
これやっちゃおうって考えてるから早く出してたんですけど
で、3月に出して枯れることはないんですよ。
僕のこの数年の経験だと。
早く出しちゃったから枯れたっていうのはほぼない。
だけれどもダメージは確実に受ける。
なので、遅ければ梅雨時期。
早くてもゴールデンウィーク明けぐらいまで待って
引き付けてパスを出すみたいな。
だいぶワールドカップに我々が今の
この収録の前にね。
持ってかれているという。
収録前にサッカーの話30分くらいしてからやってますんで。
もうほぼサッカーの話ですけど。
屋外で復活する植物とミカドエダの悩み
いや、それで言うと
さっき言った僕が外出して元気になったやつは
6月から出してるんで。
まさに今。
葉焼けしました?
いやもうね、葉焼けというか。
もうそもそも傷んでるからそういうの関係ない。
だからもう葉焼けするほどもう葉が残ってないぐらい起こっちゃってて。
そっからでも復活したってこと?
復活して今まで室内で出たことないサイズの葉っぱが出てるんですよ。
やっぱそれなんですよ。
そう。やっぱそれだねーだね。
ロッテのトッポ。
そうそう。
いや本当にそうだな。もう家の中じゃ出なかったサイズの葉が出て。
で、なんていうんだろうな。
結局徒長気味だった。
徒長もなくその場でグングン葉が出て。
で、第2、第3のやっぱりもう幹からの葉が出てみたいな感じで。
やっぱもうだいぶ気持ちが離れてたんだけど。
そうですね。
やっぱ巻き返してくるというか。
元気な植物見るとこっちも元気になりますからね。
そうそう。だから今家の中の状態悪いやつを今もう全部外に少しずつ出し始めてるっていう感じ。
これね多分数年の中にあるやつは外出した方が絶対いいし、
理想は本当に春夏は外出してちゃんとエネルギー蓄えるっていう。
で、根っこと葉っぱをしっかり出して秋冬はそれで乗り越えるというか。
多分根っこさえ充実してれば秋冬そんなにダメージ受けないと思うんですよ。
1個だけその論から逆転させてしまうと、
美覚枝を今年は僕今までずっと全部家の中だったんですけど、
今年はそれこそ春ぐらいからずっと外出してるんですよ。
美覚枝だけ外出してから調子あんま上がってないというか。
水少ないんじゃないですか。
やっぱ水なのかな。
美覚なんかは水好きそうじゃないですか。
まあそうだよね。なんかね、家の中にいた時の方がすごい成長はするわけじゃないんだけど、
こう青々として元気そうではある。
で、外に出したらやっぱこう葉が茶色くなったり、水の問題かもしれないけど潮れたり。
なんかそれこそだから虫とかが付くとか。
むしろ家の中よりあって。
で、美覚枝はわかりやすくさ、新地に対して古いのから落ちるじゃん。
その古いやつにはもう貝殻虫すごい付くみたいな。
なんかね、美覚は結構外行けるって言ってゲームをやってたし、
実際そういう記事とか見るんだけど、なんかうちは外がうまくいってなくて悩ましいんだよね。
ぐんぐんでかくなってほしいと思って外置いてるのに、むしろ逆みたいな。
なんか美覚はあれじゃないですか。葉っぱと本体の位置が近いじゃないですか。
他の樹木と違って。
だから葉っぱが何枚か落ちるだけで一気に葉が落ちた感がしますよね。
するし、でも新しいのが来てる感もないんだよな。
あとなんかその貯水用とかも。
なんかこう、緑の青々としたのが出てきてる感じもないし。
うちのはめちゃめちゃいいですよ。
あ、ほんと。
日が当たりすぎちゃってんのかな。
いや、どうでしょう。
なんかゲントの板付けしたやつとか、丸太のやつとか、
結構今もう残りHP30くらいになってる。
じゃあ外の日光が下手したら毒になっちゃうというか、
酸素もたくさん取り入れすぎると毒になるみたいな理屈と一緒なのかもしれないですけど。
ちょっと悩ましい感じだね。
まあなるほどな。でもやっぱり太陽大事ってことですね。
屋外育成の対策と年間を通した管理
マジで大事。
まあ外だと風も当たるしね、結局ね。
そうですね。だからその辺の対策はやっぱ必要です。
台風だけじゃなくてちょっと風が強い日に倒れたりってよくしてるから、
どうやっても倒れない場所に置くとかっていうのは絶対必要だし、
あと虫、土の中もそうだし葉っぱも。
なんかねシェフレラも芋虫に食べられたりとかしたんですよ。
だからそれの対策も必要だし、秋冬にしまうときも、
だからこれもう今年は薬も使おうと思ったんですよ。
ほら、バケツに沈めてとかって言うけどもそうじゃなくて、
もうがっつり巻くやつあるじゃないですか。
ウォルトランみたいな。
ウォルトランね。
ああいうやつをちゃんと使った上で室内に入れるっていうところまで
今見据えていてるっていう感じですね。
この3月から出したやつが本当に7、8月も全部乗り切れるかどうかは
またちょっと答え合わせですね。
そうですね。長期的には来年の今ぐらいを見据えつつも
短期的にこの夏どうなるかみたいなところも
やっぱ夏外出すと毎日水やり必要で辛いっすわって言ってる可能性もね。
確かに。
なきにしもですし。
それやっぱ水やりの頻度めっちゃ上がってる。
まだね、なんかほらさっきも話しましたけど
本格的な激圧の夏は来てないじゃないですか。
来週からだよ多分ね。
だからそこから変わると思いますよ。
何なら雨降ってるから多少湿度とか
横から入ってきてるやつで
若干湿気吸ってる感もあるしね。
だからここから2ヶ月じゃないですか。7月、8月。
ここまではそんなに特段なんていうんですか。
水やりが追いつかないような感じはないですね。
毎日30度越えきますからね。
ちょっとそれはどうなるのか。
ウンベラータがそれでもいけるんだったらちょっと画期的じゃないですか。
うちのウンベラータすげえよくて
何ならずっと6年前から
一鉢に2本植わってたウンベラータ
ずっと6年間部屋の中にずっと育ったんですけど
あまりに調子いいから
6年越しに2つに分けたと。
それぐらい多分根っこが充実してきてるし。
外、絶対外は出した方がいいと。
言うて6、7、8、9、10の5ヶ月
なんで1年の半分以上
4,6で室内にあると思えば。
4対6でね。
ちょっと外出してみようかな、マジで。
ギリギリそのもうなるべく窓際にして
こう日が当たらない時下のところとかで。
買った時に見てた葉っぱに戻りますよ。
嫌なこと言うねん。
嫌なこと言うねん。
常に家の中にあるやつが買った時をピークに
若干ダウングレードしてるみたいな。
でも多分ね。
言わんとしてることは分かるというか。
クラブでの姿に戻るというかね。
代表じゃなくて。
クラブであんなに生きてると
代表だと全然活躍できないみたいなね。
古橋的なことね。
これリスナーさんも同じような感覚ある人いたら
ぜひコメントでいただきたいなと思いますし。
一方で
ホンマデッカ的なね。
あると思うんで。
それはちょっとそれで聞いてみてください。
渡辺さんにコメントで。
はい、お待ちしております。
ということでありがとうございました。
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