はじめに:継続して関わることの意義
一人の子供に一人のメンタル校長、しーさこと峰里です。 少し間が空いてしまいました。失礼いたしました。
また今日から発信していきたいなと思いますので、引き続きお付き合い願えると嬉しいです。 今日のテーマですが、やっぱりずっと関わるっていいなっていうことで、少しお話しさせていただきたいなというふうに思います。
ちょっと抽象的な内容になりますが、ぜひ最後まで聞いていただけると嬉しいです。 では本題の方入っていきます。
スポーツメンタルトレーナーとしての経験
まあどういうことかと言いますと、最後まで関わるっていう部分で、私自身 スポーツメンタルトレーニング、スポーツメンタルコーチっていう立場で
たくさんの方と 関わって
きました。 その中で今ね、あるチームをずっとサポートしてさせていただいているんですけども、
自分自身まだ独立して、もともと学校の先生をやっていましたので、中学校教員を12年、小学校教員を2年って形でやって、
しかも沖縄にも移住をして、みたいな形なんですけども その中でこのスポーツメンタルっていうものに携わるようになって、ようやく1年とちょっと
経ったという形です。 そして今関わらせてもらっているチームは、去年の10月、11月ぐらいからサポートさせていただいた
チームになると思うので、実質半年ちょっとの関わりでした。 そして沖縄県の場合は、最後の大会があと2週間後ですね。
来週の土曜日から始まるんですね。 そのチームに関しましては競技によっては今週から始まるところもあるようなんですけども、
その形でやってきました。 そんな中でですね、やはり
最後の大会前の高揚感と充実感
私自身ずっと中学校でも野球を教えてきましたし、 たくさんの子たちと関わってきました。
実は自分自身が一番ワクワク楽しんでた、楽しめてたなぁって思うのは、 やっぱり最後の大会の直前なんですよね。
そこの時も自分自身本当にもう朝早く起きちゃうんですよ。 夜別に寝るのが10時、11時とかになったとしても、3時、4時には目が覚めてしまって、
試合が楽しみであったりとか、ワクワク感であったりとか、 そういったものを抱えていたのをすごく覚えています。
やっぱり自分自身がやりきってきた。もうここまでやったんだから大丈夫だっていう気持ちもありましたし、
でも緊張しているなぁ、大丈夫かなぁっていう不安ももちろんありましたし、 そんな形で部活動の方ね、ずっと
関わらせていただいたんですね。 まあその中で
子供たちとの関わりと感謝
また スポーツメンタルトレーナーっていう形かもしれないですけども、
子供たちと関わらさせていただけて、半年以上一緒にやっていく中で、 僕は確かに月に1回とかしか顔を合わせることはないんですけども、
でも終わった後にね、たくさんの子供たち、先生方から
お礼を言っていただき、ありがとうっていう言葉をいただき、本当にやって良かったなぁって思ってます。 もちろん最終的に
結果が伴えばもっといいのかもしれないんですけども、 自分自身のやれることはしっかり伝えれたなと思うし、
あと自分ができることって、 実際に試合を見に行って、その子たちを全力で励まし、応援する、
それしかないなって今は思ってます。 その中で試合直前に気になるとこがあれば、もちろん声をかけることもあるかもしれないですし、
なんかそんな形でね、自分自身 やれたらいいなっていうふうに思ってるんです。
継続することの素晴らしさ
やっぱりなんか、いいよね、継続して関わるっていいねって、自分自身ものすごく思っています。
自分がやりたかったことって、やっぱり部活が好きだったんだなって思うし、 こうやって熱い気持ちで取り組んでいる子供たちと一緒に何か同じ目標、目的に向かって進むってことが好きなんだなっていうふうに自分自身思います。
なので、やっぱりいいなっていうのをここで今日、土曜日に最後のメンタルトレーニングをしてって形で、残り2週間って形に今なってるんですけど、
スタンドFMでも残させていただけたらなっていうふうに思ってます。 ぜひぜひ、ちょっとね自分のちょっと抽象的な話になってしまった部分もあるかなと思いますが、ここまで聞いていただいてありがとうございました。
今後の展望:オンラインメンタルトレーニング
最後にお知らせだけさせてください。今後今のそのメンタルトレーニングっていう部分で、少し私自身がオンラインを通してメンタルについて少し学べる機会っていうものを、子供たちがですね、より学べる機会っていうものを今後作っていきたいなというふうに思ってます。
なかなかね、チーム全体で導入することが難しかったりであったりとか、個人競技に取り組んでいるお子さんであったりとか、いろんなニーズがあるのかなというふうに私自身も感じていますので、一度ね、立ち上げさせていただいて、勉強会みたいな体験会みたいなものは続編ですね、この続きの案内は漏れないようにしていただけると。