自己紹介と今日のテーマ
一人の子供に一人のメンタルコーチを、しーさこと、みねーさとおしです。 One child andone mental coach, Shisako and Mine Satoshi.
今日のテーマは、部活好きだなっていうテーマでお話ししたいかなと思います。 Today's themeis, I love club activities.
本題に入る前にお知らせをさせてください。 Before we get to the maintopic, let me tell you something.
このチャンネルは、子供の可能性を信じ、伸ばし続けるために、 This channel is allabout what you can do as an adult,
大人としてできることを、脳科学や心理学、スポーツメンタルといった観点からお話しするチャンネルになってます。 from the perspective of psychology, sports,and mental health.
もし興味あるよって方は、フォローしていただけると、ものすごく嬉しいです。 If you areinterested, please follow us.
それでは本題に入りたいと思います。 Let's get to the main topic.
部活動への思いと教員時代の経験
部活好きだなっていうことなんですけども、 I love club activities.
私自身、学校の先生にまず働いていたんですけども、 I used to work as aschool teacher,
中学校で12年働いていました。 for 12 years in junior highschool.
それは愛知県の方でやっていたんですけども、 I was a teacher in Aichi prefecture.
その時も、基本なぜ先生になったのかっていう部分は、 Of course, there weresome teachers
憧れを持った先生がいたりとか、いろんなことはあったりしたんですけども、 who I admired,
一番は野球を教えたいな、野球に関わることをやれないかなと思って、 and I wanted toteach baseball.
仕事を考え、教員って仕事になろうっていうふうに思ったんですね。 So I decided tobecome a teacher.
なので、もともと部活が好きで、野球が好きで、という気持ちがあったのが私自身でした。 I'vealways loved club activities and baseball.
その中で実際に部活動の顧問として、たくさんの子供たちと関わってきて、 I've actuallybeen involved with a lot of kids as a member ofthe club activities.
一緒に汗をかいて、涙して、やってきた部活動っていうものを、 I still remember theclub activities
本当に今でも思い出に残ってますし、 when I was a kid,
だったら自分がプレーヤーだった時以上に、自分は思い出に残っているなっていうふうに思う。 Ithink I have more memories than when I was aplayer.
それが僕のとっての部活動なんですね。 That's club activities for me.
現代の部活動の変化
しかし、今の時代になって、部活っていうものが少しずつ縮小されていったりだとか、 But now,club activities are getting smaller and smaller.
地域に移行していったりだとか、いろんなことが起こってきました。 A lot of thingshave happened, such as moving to a different area.
それは私が教員をやっていた時にも少しずつ起こってきました。 That's what happenedwhen I was a teacher.
朝練ができなくなったりだったりとか、 I couldn't practice in themorning.
土日は片方しかやっちゃダメだよだったりとか、 I had to practice only oneway on Sundays.
午前中だけの練習にしてくださいねだったりとか、 I had to practice only inthe morning.
いろんなことが起こってきました。 A lot of things have happened.
もちろんそれ自身が悪いとは自分は思ってないですし、 I don't think it's a badthing in itself.
子供たちの健康だったりとか、いろんな学ぶ場所であったりとか考えた時に、 I think it's anecessary thing to think about
スポーツメンタルコーチとしての活動と女子バレー部
その中で私自身、スポーツメンタルコーチという形で仕事をやらせてもらって、 It's been alittle over a year since I started working as asports mental coach.
今1年ちょっと経過しました。 It's been a little over a year.
ありがたいことに、私と一緒に半年以上、そして1年近く、 Thankfully, I've beenwith the team for more than half a year and almosta year.
一緒にメンタルトレーニングしてくださるチームも何チームか出てきて、 There areseveral teams that train together.
その中で、本当に自分が1からずっと関わってきた、最初の1回目の講習からずっと関わってきたチーム、Among them, the team that I've been involved insince the first training,
中学校の女子バレエ部のチームが昨日、最後の中隊練の大会を迎えました。 The junior highschool women's volleyball team had their lastjunior team competition yesterday.
せっかく言えば昨日おとついですね、って形でした。 It was the day beforeyesterday.
本当に、私自身、バレエっていうものは経験したことないですし、 I've neverexperienced volleyball myself.
もちろんスポーツとして好きで、よく日本代表の試合とかはテレビで見ていました。 Of course,I like it as a sport, and I often watched theJapanese national team games on TV.
その中で、しかも女の子たちですね、自分基本的にソフトボール部を1年しか見たことがないので、 I'veonly seen the softball club for a year,
女の子の部活に関わるってことも実は経験したことがないことでした。 so I've neveractually been involved in the girls' club.
その中で約半年、メンタルトレーニングを通してこの彼女たちと接することができたんですけども、 I'vebeen able to contact them through mental trainingfor about half a year.
本当に自分にとってもいい時間だったなーって思いますし、 I think it was areally good time for me.
月に1回とかぐらいしか会わないんですけども、 I only see them once amonth,
それでも自分のことをね、「ミネさん、ミネさん!」って言って声かけてくださったりとか、 butthey still call me by my name,
本当に最後は感謝の気持ちを伝えてくれたりだったりとか、 and at the end, theytell me how grateful they are.
本当にいい子たちだったなーっていうふうに思います。 I think they were reallygood kids.
その子たちの結果としては、1日目、勝つことができて、 2日目に進むことができました。
部活動の価値と自身のやりがい
その2日目に進むためには、決勝トーナメントに進む必要があったんですけども、 I had to goto the final tournament to advance to the 2nd day.
初日、1回でも勝てば2日目に進めるということで、 I was able to advance tothe 2nd day by winning at least once on the firstday.
初日は1回、勝つことができて。 I was able to win on the firstday.
この子たちにとっては、本当に大会で勝つってことが、 1つのチャレンジというか、困難だったんですね。
ずっと新チームになってからも、なかなか大会で勝ちきれなくて、 2日目に進むってことができないチームだったんですね。
その中で、1日目で勝つことができて、 2日目に進むことができました。
それも彼女たちにとっては、初めての経験だったと思います。
そして、昨日の決勝トーナメントは、もちろん結果としては残念ながら、 初戦で負けてしまいました。
いい試合だったと言えば、いい試合だったって言える試合だったと思います。
でも、彼女たちなりに自分とも一緒に考えた目標がありましたし、 その中でその目標が達成できなかったということは、
もちろん何か私自身も足りなかったことがあったかなと思うし、 彼女たちにもまだまだ足りないものがあったのかもしれないです。
でも、何よりもその結果ではなくて、 このメンタルトレーニングっていうものをやっていく中で、
彼女たち自身の目の輝きであったりとか、表情であったりとか、
そういったものが少しずつ変化していくのを自分自身感じることができて、
それをしっかりと負けた試合の中でも表現して、 体現してくれる彼女たちが、自分はとても嬉しかったです。
本当に一緒にやってきてよかったなって、 自分自身本当に思ったんですね。
改めて部活っていいなって思いました。
自分はやっぱりこれがやりたかったことなのかなって自分の仕事としてね。
スポーツメンタルコーチとしての今後の展望
もちろん学校の先生っていう仕事は部活がメインの仕事ではないです。
授業をやって、担任として子どもたちを見て、それが本業であったので、
部活は実はおまけの一部だったかなって思うんですけど、
今自分のスポーツメンタルっていう部分に関しては、
もちろん部活だけに携わっていればいいっていう仕事ではないです。
もちろん自分の授業を伸ばしていくためにも、
売上を上げていくためにも、いろんなことをやっていかなければいけないので、
これ一つだけに特化してっていう形では、もちろんなかなかできない部分もあるんですけども、
でもこういった形で自分自身、この子たちと関われて一緒に喜びであったりとか、
悲しみ、そして感動っていうものを共有できたってことが、
ものすごく久しぶりの感覚だったんですね。
本当に何年ぶりですかね。
本当に6年、7年ぶりぐらいの感覚を味わわせていただきました。
自分にとって、これって自分でやりたかったことなんだなって、
改めて気づかせてもらった昨日1日でも自分自身ありました。
そして何よりも、こういったメンタルトレーニングをお金をかけてまで受けてくださったチームがあり、
そしてそれにお金を払ってくださる保護者の方がいて、
そして先生たちがいて、外部コーチの方たちがいて、
本当にこのメンタルトレーニングができたと思っています。
本当に自分自身もいい経験ができましたし、
すごく成長したこの半年間だったなというふうに思います。
なので自分自身もっともっとスポーツメンタルっていうものを広げていきたいと思いましたし、
もっともっと絶対に価値のあるものだというふうに感じていただけるようにしたい。
もちろん結果だけじゃないんですけど、そこで結果もやっぱり一緒に味わってみたいっていうのをより自分自身感じる1日となりました。
リスナーへのメッセージと連絡先
なので本当に部活好きだなって本当に僕自身改めて思えて、
もっと自分自身これに向けての活動であったりとかやっていきたいなというふうに思いました。
なのでもしこれを聞いてくださっている保護者の方であったりとか、
自分がチームを持っている方であったりとか、いろんな方がいるかもしれませんが、
ぜひ一度受けてほしいなって思っています。
自分のメンタルトレーニングどんなものなのかなって気になる方は、
まず最初のプレ講習とかは実は無料でやらせていただいていますので、
お気軽にこちらの方のスタンドFMの方でコメントいただいてもいいですし、
自分自身インスタグラムの方が一番メインで動かしているアカウントになるので、
そちらのDMの方を送っていただくという形でもいいかなと思いますし、
ぜひぜひもっといろんな人にこのスポーツメンタルを広げたい。
そしてもっともっといろんな子どもたち、たくさんの一生懸命スポーツやっている、
部活動に取り組んでいる子どもたちに出会いたいというふうに私自身思わせてもらった、
この半年以上の中学校女子バレエ部たちのメンタルトレーニングでした。
今日はちょっと長い投稿になっていますけれども、
ここまで本当に聞いていただきありがとうございました。
ぜひ興味ある方は私の方にご連絡ください。
では今日もいい一日になりますように、皆さんいってらっしゃい。