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マツダミヒロの余白白書。 今日も少し立ち止まってみませんか。
マツダミヒロです。
今日はですね、 何人もの人と
お会いして、 本のことや、本出版のことや、
AIのことや、 デザインのことや、
などなどお話しした 1日でした。
その中で、 本について話したのが心に残っていて、
このね、ラジオを聞いているあなたにとって、 本とは何ですか?
ぜひね、ちょっとこの問いに 答えてみてほしいんですけど、
本とは紙に印刷されて 閉じられているものって思うじゃないですか。
紙の本ね。
でもそう考えると、 それって本なのかなと思うんですよね。
ちょっと何喋ってるか わかんないかもしれないですけども。
本を80冊以上書いてきたものは、 それが紙に印刷されたものであれ、
電子書籍であれ、
はたまた本に書いてあるものを 解体してブログの記事に
たとえば100記事投稿したものだとしても、
僕にとっては全部本なんですよね。
なんだけれども本とは何かこう
10年前に20年前だと
学ぶものとか読むものというふうに 感じてたというか思ってたんですけど、
最近本当はそこに置いていても、
いや、そこに置きたくなるものが 本だなと思っていて、
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僕も問いの源とか和歌の音とか、
自分たちで作った本が何冊かあって、
それはどういうことを意識して 作ったかというと、
読んでよいなと思うのは当然なんですけど、
それだけじゃなくて、
何かこれ触ってたいなとか、
置いておきたいなというものが 何か本なんじゃないかなと思うんですよね。
なのでこのものとして触ったもの、 触れるものとして、
それでも幸せというか、
そういうものを作り続けていきたいなと思い、
逆に読んだら捨てるじゃないですけど、 上げるとかというものは、
あえて本の形にしなくても いいんじゃないかなとも思ってますね。
今の話と矛盾することでもあるんですけども、
逆にその形にこだわらず、
書いてあることを音声で聞いたり、
また動画にしたりっていうのも、
新しい本の形じゃないかなと思っていて、
この両極端の本をこれからも 作り続けたいなと思った1日でした。
ということで、
今日の問いはあなたにとって本とは?
それではまた次の予約で。
松田みひろでした。