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マツダミヒロの余白白書、今日も少し立ち止まってみませんか。
マツダミヒロです。
今日は、昨日、このラジオでもお伝えした通り、撮影をしてきました。
久しぶりのプロフィール撮影ということで、今回はパリで撮っているわけですが、
いつもお願いしているjoさんにパリまで来てもらって、今日は一日撮りました。
よかったら、jo moriyamaさんで検索していただければと思うんですけど、
それこそ、誰だっけかな。
トム・ハンクスとか、あとはミランダカーとか、
あとは芸能人のアムロ・ナミエさんをはじめた、たくさんの方々が撮っていた方なんですけど、
今日の撮影も単純に、シンプルに楽しかったなというのがありますね。
またなんかこう、ザ・パリというか、いかにもパリというバックのものは撮らなくて、
本当に近所を歩いて、家から5分以内かな、家の中でも撮ったんですけど、
とても自分に戻れる時間の撮影でした。
joさんとの出会いは、今から約10年前に遡るんですけど、
バルセロナで会ったんですよね。
その頃はjoさんがバルセロナに住んでいて、
僕たちが毎年行っていた地中海クルーズセミナーがありまして、
その地中海クルーズセミナーにまた別の友人が参加してくれることとなり、
その友人とクルーズセミナー前にご飯を食べようということで、
ご飯の約束をバルでしていたんです。
そうしたら、さっき出会った人がいて、
連れてきちゃいましたということで、一人連れてきたんですよね。
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そこの方がjoさんだったんですよね。
そこから、せっかくなので撮影もそのうちしましょうということで、
バルセロナで撮ってもらったんですけど、
僕のプロフィール写真を見ていただくと、その写真になってますので。
そうそう、そういえばこの余白白書のジャケットがjoさんなんですけど、
それは数年後にバルセロナから車で1時間ぐらい行ったところに
トスタデマールっていうすごく素敵な海岸があるんですけど、
そこで撮ったものがこのジャケットに使わせてもらっているものです。
今回、パリで撮ったものをこの余白白書の新しいジャケットにしようかなと思っていて、
それもみなさん楽しみにしていただければと思います。
今日感じたのは、joさんは光が見えるんだなと思って、
あ、光がやってきたとか、光があそこにあるとか、
僕たちには見えない光なんですけど、
そのjoさんが言う光のところに行くと、
なんかすごいいい写真というのはいい表現じゃないですけど、
美しい写真というか、その被写体が輝く写真が撮れるんですよね。
なので本当に光がやってきたとか、光があそこにあるみたいな表現を今日はすごくたくさん聞いて、
今までも言っていたと思うんですけど、
今日は今まで以上に聞いて、見えない光が見えるっていいなと思いました。
でもきっと僕たちにもそれが見えるんじゃないかなと思い、
光がある場所っていうのは自分が輝く場所というふうに捉えてもいいと思うんですよね。
なので今日の問いは、あなたが輝く光はどこにありますか。
それではまた次の余白で。
松田みぐろでした。