1. マツダミヒロの余白白書
  2. #203 新しい始まりと感謝の夜
#203 新しい始まりと感謝の夜
2026-10-06 05:42

#203 新しい始まりと感謝の夜

余白を感じる生き方 ― パリでの新しい生活を迎えて【余白白書】

今回は、パリでの新しい住まいへの移り変わりについてお話しします。1年間住んだ家を離れることで、新たな気づきや感謝の気持ちが生まれるかもしれません。このエピソードを聴くことで、リスナー自身の住まいや環境に対する感謝の気持ちを見つけるきっかけになるかもしれません。 今日の問いかけ:あなたは今住んでいる家にどんな感謝をしますか?

・書籍『なんにもしない。』原稿プレゼント → https://hs.shitsumon.jp/yohaku ・note → https://note.com/mihiro

📍 チャプター はじまり パリでの生活の始まり 住まいの意義 教会の鐘と心地よさ 新しい生活への期待 --- 作家マツダミヒロが、 日常の中の「余白」について静かに語るポッドキャスト。 ▼番組をフォローすると、毎朝7時に新しい話が届きます ▼書籍『なんにもしない。─余白という最高の習慣』の原稿をプレゼント https://hs.shitsumon.jp/yohaku 📝 note: https://note.com/mihiro 𝕏: https://x.com/matsudamihiro 💬 感想は #余白白書 でシェアしてください マツダミヒロ— 質問力の専門家。著書は世界各国で80冊以上 | 拠点はパリと軽井沢 | 年間300日夫婦で海外 | NYの国連UNISで授業 | ANA国際線で講演放送 | 国内外5,000人のコミュニティメンバー | 著書は『なんにもしない。─余白という最高の習慣』他

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マツダミヒロの余白白書。 今日も少し立ち止まってみませんか。
マツダミヒロです。 実はですね、今日が
最後の夜です。
何が最後かというと、パリに
去年、移り住んだんですけど、
そのパリの1軒目のお家に約1年住んでるわけなんですが、
このお家から別のお家にちょっと移ろうかなと思って。
で、今いる家が最後の家です。家です。最後の夜です。
この家を借りる時は実はですね、窓りも見ず、住所もあまり分かっておらず、
部屋の中の写真もそんなに見ず借りたんですよね。
でも本当に良い家で、
初めての暮らす場所がここで本当に良かったなと思ってますね。
パリに引っ越す時にそもそもこの地区に住みたいっていうのがあって、それがサンジェルマンデプレなんですけど、
それ以外だったら住まなくてもいいかもなというのがあって、
たまたまこの物件を紹介してもらい住むことになったんですけど、
はじめはすごく広いなというか大きいなというか、
たぶん今まで住んだ家の中で一番大きい家なんですよね。
なのでモテ余すだろうなと思ってたんですけど、
でも日々住んでいくとその大きさがすごくフィットしてきて、
今ではとっても快適な家になっております。
次の家もですね、近所といえば近所なんですけど、
03:00
なるべく物を増やさない意識はそもそもないんですけど、
そんなに物を買ったり貯めたりするタイプではないんですけど、
やっぱり1年もあると徐々に少しずつ物が増えていって、
でも移り変わるということが決まってからは、
改めて断捨離したりですね、
必要なものは日本に送ったりして、
より軽やかな暮らしが再び始まるんじゃないかなと感じております。
今いる場所がね、なんでこんなに心地いいかなというふうに思っていて、
理由はいっぱいあるんですけども、
結構大きめの教会が周りに3つあるんですよね。
その3つの三角地帯っていうんでしょうかね、
真ん中に家があるんですけど、
それも関係しているのかなと思う思い、
時間になると教会の鐘が流れて聞こえてくるので、
それも大好きな要素の一つでした。
1年目のパリが間もなく近づこうとしていて、
2年目が過ぎようとして、
2年目に入ろうとしているわけなんですけど、
またね、多分感じ方や過ごし方も変わってくると思うので、
それがね、とても楽しみだなと思っております。
ということで改めて、このお家に感謝したいなと思っています。
今日の質問は、
あなたは今住んでいる家にどんな感謝をしますか?
それではまた次の予約で。
松田みひろでした。
05:42

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