00:06
マツダミヒロの余白白書。 今日も少し立ち止まってみませんか。
マツダミヒロです。
今日はですね、 2日間の
沖縄の
問い、質問力をマスターする講座が終わって、
その、 今収録しているのですね、夜
ベランダに出て収録しています。 真っ青な海が
見えるはずですが、真っ暗なので、 何も見えません。
今日の講座の中で、 まあいろんなことを行ったんですけども、その中で
自分の、 これからやりたい活動のサービスを
作って、 それを
形にする、 出品する、
要は買える状態にするということを
30分くらいでやったんですけども、 みんな形ができて、
とても良いサービスだなっていうのをね、 たくさん見つけて、
それの展開、今後の展開も楽しみなんですけど、
そこで、何で出品しているかというと、 僕たちがもう数年前から行っている
コミュニティ通貨、 というね、
アプリがあるんですけども、 そこでトインっていうアプリがあるんですね。
トイとコインを掛け合わせて、 トインって言うんですけど、
要は、 そのコミュニティの中だけで使える通貨
で、 輸通をする、というものなんですけど、
これはですね、原型はまだそのアプリがない時代、 だから10年以上前から
行ってたんですけど、その頃は本当にまだね、 アプリとか簡単に作れる時代じゃなかったんで、
実際のコイン、
500円玉みたいな形のコインを作って、 それでやり取りをしてたりしたんですよね。
簡単に言えばお店屋さんごっこ、
みたいなもので、もうちょっと別の表現をすると、 商店街のポイントシステム、みたいな感じで。
03:00
ただ、僕たちの在り方としては、 コミュニティの通貨というものがありで、
そのコミュニティの通貨のアプリの中で、 誰かにギフトする
という機能があって、何か嬉しいことをしてもらったこと、 感謝したいことがあった時に、それをギフトで
自分が持っている通貨を送る、 というのをやるんですよ。
資本主義というよりも感謝主義というかですね、 資本主義経済ではなく、感謝経済
というような位置づけで行っていて、
感謝をすればするほど、そして感謝をもらえばもらうほど、 通貨が増えていくという仕組みをたくさん作ってるんですよね。
なんかそういう世の中になったらいいなぁと思い、 このシステムを作ってずっと運用してるんですよね。
お金を持っている人が
評価されるっていうか
頭で考えると別にお金を持っている人が別に評価はされないとは思いつつも、
年収が自分より多かったり、資産運用額が多かったりする人を見ると、 自分よりすごいんじゃないかなという錯覚に
陥りがちだと思うんですよね。 まあそれって資本主義経済だからこそだと思うんですけど、
でもそれよりもいかに感謝をもらったかとか、いかに感謝を
与えているかという人の方が僕は価値が高いんじゃないかなと思い、
それをできるような仕組みを作って運用しており、
今日はそこに自分のサービスを実際に作って
販売できる状態にするっていうのをやったんですけど、 ただこの
トインの仕組みって 誰でも入れるわけではなくて、このコミュニティに入っている人たちだけの場所でもあるんですね。
ただ、コミュニティに入っている人たちが紹介してくれる人は
入って良いよという形でどんどん広まっているんですけれども、 そんな風にしているのが一つと、
あとはその この
コミュニティ通貨の通貨を増やすには、コミュニティに貢献しないと
通貨が増えないんですよね。だからいくら
社会経済の中でお金を持っていたとしても、お金で買うことはできないし、 関わり合いの中で価値が生まれていくっていう仕組みを作っています。
06:05
なので、別にこれがたくさん広まったらいいなと思いませんが、じわりと広まって、
感謝することと感謝をもらうことってすごく大事なんだなと
感じていただき、またそこで
自分の サービスや
商品を ここで流通させることによって、新しいお客様との出会いがあるっていう場にね
引き続きしていけたらと思っております。 ということで、今日のお問い合わせは
どんな感謝を 作りますか。
それではまた次の予約で 松田みひろでした。