2023-03-08 11:32

#24 【唄人羽の曲が生まれるまでの話】キューデンヴォルテクスチームソング「虹橋」作成の話。

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さあ、いろんなところに行っているしんちゃん、 今日はどこに行ったお話でしょうか?
メッセージテーマが、 団体行動とかっていうあれこれじゃないですか。
なんで、まああの、
ラクビーの話しようかな。
僕サッカーなんですけど、
小学校の時って、僕らの時代は、
特になんですけど、
野球が多かったんですよ。
野球やる少年が。
そこに、キャプテン翼世代の僕らが、
サッカーを始めだして、
二代巨頭になっていくんですよ。
その中で、
ラクビーを選ぶ子供って、
結構少なかったんですよね。
福岡は、今ラクビーすごく盛んです。
盛んじゃないですか。
良いチームがたくさんいますもんね。
あるじゃないですか。
僕らの時ってなくて、
野球をやってる少年か、
サッカーをやってる少年か、
そんな二代ぐらいしかなかったんですよ。
僕がラクビーっていうスポーツに、
触れるっていうのがあんまりなかったんですよ。
育ってくる環境の中で、
もちろんずっと僕はサッカーをやってたっていうのもあるので、
どっちかっていうと、
むしろ野球にもあんまり触れてないような、
サッカー一筋ぐらいの少年、
青年をずっと過ごしてきたんですけど。
本気でやって、ブラジルにまで行くぐらい、
サッカー一筋でやってきましたよね。
サッカーでの物事の考え方っていうのが、
結構割と僕の中に根付いてるんですよ。
チームとしてホームゲームとかあるじゃないですか、
アウェーゲームとかも。
もちろんホームゲームは自分たちのホームユニフォーム、
来ちゃっと来てとかっていうね。
そういうのが普通っていうか、
スポーツとしての常識だみたいなぐらいの感覚が、
僕の中には根付いてて。
それこそ2010、
もうだいぶ10年以上前になっちゃうのかな。
とあるお仕事で、
九州ボルテックス、
バックビーのプロチーム、九州電力の。
ボルテックスさんの、
言ったらイメージソング、応援ソングっていうか、
書くお仕事、曲を書くお仕事をね、
いただいたんですよ。
自分もやっぱりスポーツをやっていたので、
ラクビーってもちろんテレビでちょろちょろっとこういうのは見たことあったけど、
詳しいルールも知らない。
ラクビーの精神みたいなものも僕は分からない。
03:03
仕事をいろいろと仲介してくださった方とかの、
一回九州の幹部の方たちとお会いして、
お話ししてみませんかって話をセッティングしてくださったんですよ。
その時に僕ね、やっぱりその、
そういう知らない人間が、
その楽曲をね、書くっていうことを、
そんなんで僕ちょっと失礼にあたると思う。
もしかしたら全然違う僕が思っている、
サッカーの概念っていうものが強く出すぎちゃうかもしれないし、
全然それが分からないから、
僕ちょっと無理かもしれないです。
お断りしようかなと思ったんですよ。
でも逆にその情熱が、
向こうには伝わって、
ぜひ合宿とか見に来てくださいということで、
北海道で合宿されてたんですよ。
ぜひ貸してくれと。
そして楽美のその練習風景、
選手たちの人となり、
楽美はすごいですね、ホームチームがアウェーのユニフォームを着るんですね。
試合会場まではみんなスーツで着て。
そうですね、紳士のスポーツというか精神ですね。
その時にホームチームがアウェーを着て、
そうなのか。
アウェーのチームがホームユニフォームを着るという、
迎え入れる精神というか、
これもサッカーにはなくて。
言われて初めてそうかと思った。
だってブラジルなんて、
チームのサポーターの方々が、
使える駅が決まってるんですから。
そうなの?
こっちのサポーターの方はこの駅から降りてください。
電車でね。このルートを通ってください。
こっちのサポーターの方はここのルートを通ってこっちに来てください。
その間には騎馬隊がいるんですから。
そうなの?
絶対に揉め事が起こっちゃうんで。
特にブラジルのコリンチャンスというチームと、
パルメイラスというチームは、
それこそ人種のチームなんだよ。
コリンチャンスは黒人。
パルメイラスは白人。
僕はコリンチャンスだったんですけど。
でもそれくらいサッカーって、
敵対心がすごい。
でもラクビーって違うんですよ。
ホームチームがアウェーのユニフォームを来て、
相手のアウェーのチームも迎え入れて、
それこそサッカーなんか気にならないくらい、
命を懸けた戦いをするわけじゃないですか。
体と体をぶつけ合って。
本当にそれこそ、
ロッカールームの風景とかも、
みんな試合始まる前に、
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そこに命を置いてくるくらいの気持ちなので、
泣いている選手とかも出てくるんですよ。
高めていきますもんね。
私はもともとラグビーが好きで、
高校時代のすごく仲が良かった友達が、
プロになったっていうのもあって、
大学時代も応援によく行ってたし、
社会人になってからは、
入社2,3年目の時に、
竹志高校ラグビー部に、
1年間密着させてもらって、
ドキュメンタリー番組を作ったんですよ。
それを見て、
その時に選手たちを見て、
先生とのやりとりとか、
どれだけ花園を夢見て、
頑張っていくかっていう姿を見て、
ラグビーってすごい力持ってるな、
心を一つにするし、
オールフォーワン、ワンフォーオールの精神でしょ。
試合が終わったら絶対にノーサイド。
どんだけぶつかってても終わりっていう。
敵味方なし。
サッカーじゃありえないから。
本当に。
北海道の練習室に見に行って、
自分たちのスタッフも連れて行って、
この場でレコーディングしようって。
仮歌しちゃおうって。
その時に曲が?
この1曲でこれを録っちゃおうということで、
選手たちに、
今もう夜とか、
宿泊場でずっと作ってたヘッドホンつけて、
みんなで曲やってて、
今足音録っていいですか?
選手の?本当の音?
みんな足を一緒に鳴らしてくださいって。
それを録音して、
その場でみんなで行ってくださいって。
それを全部リズムの中に入れ込んで、
選手たちの声。
墓みたいなイメージがもちろんあったし、
そこではないんですけど、
足踏みと、
選手たちの生の声をやっぱり楽曲に取り入れたいと思って。
歌詞の世界も、
普段哲郎が歌うような声質ではなくて、
やっぱり選手たちに響いてもらうように、
力強い歌い方をしてもらい、
ロッカールームの生の声も
アウトロにエンディングに入れようということで、
その楽曲の中に取り混ぜたりとかして、
歌詞の内容はもちろん、
自分が自ら犠牲になっていく精神って言うんですかね。
仲間のために。
そういう歌詞をグッと入れ込もうと思って。
これ、書かせていただいたんですよ。
09:01
いまだにそれを使っていただいているっていうのが、
やっぱり嬉しいですし。
なんていう曲ですか。
なんでそのタイトルにしたんですか。
やっぱり選手たちが自ら自分たちを犠牲にして、
端を作っていく。
勝つためにやってるんでしょうけど、
でもノーサイドになるゲームじゃないですか。
何か虹の端をかけていく。
虹橋っていう曲をイメージして作ったんですよ。
今日は、
団体行動っていうメッセージテーマだったんで、
今日はその曲を最後まで聴けたらいいんですけど、
時間の都合上どうどうかわからないんですけど、
最後にはボルテックスの選手たちが戦ったロッカールーム、
試合前のロッカールームの声とかも入ってるんで、
よかったら聴いてほしいなと思いますね。
今日はそういう楽尾のお話でした。
ワッフルも忙しいの遠くへ行ったでした。
それでは、楽曲聴いてください。
歌い人羽根で虹橋。
ライブ配信まで様々なニーズにお答えできるレンタルスタジオです。
お問い合わせご予約は、
スタービル博多ギオンのホームページからどうぞ。
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