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安岡信一の遠くへ行ったでございます。
これ、全国ずつ裏裏ライブしながら、 いつもMCでは言いたい放題のしんちゃんが語るコーナーということで、
今日は、今日はどんな話なの?
山、あの、ほら、一富士二鷹三なすびというじゃないですか。
見なかったな、初夢。
演技者ということで、私、安岡信一、 富士登山を実は登庁しております。
え、いつ?
そう、その話を今日はしようかなと思って、 富士山登ったことある人。
福岡の方だと、結構ね、そんなにいないんじゃないかなと。
私、小学校の頃、5号目までは行ったんだよな。
あ、5号目までは富士山、車で行けるんですよ。
で、これ大事なのが、富士登山でまず大事なのが、
5号目で1時間ぐらい、ゆっくりお茶をしたりとかして、 散歩をしないと、これ結構やばいです。
なにそれ?
なぜかというと、富士山の5号目ですでに、 もう、かなり高い標高まで来てるんですよ。
確かにそうよね。
だから、なれるまで、その酸素濃度になれるまで、 ゆっくりちょっとこう、しないと、
もう、途中で鉱山病が、もう本当にやばいです。
あ、そうなんだ。
僕、30歳ぐらいの時に行ったんですけど、 いや、だから僕、その富士山をなめてました。
あ、なるほどね。覚えてない。小学校の頃どうだったか。
5号目までは、もちろん車で行ったんですけど、 そっからこう、ぐーっと登っていくのに、
もう、富士山に来たっていうだけで、 友達5人ぐらいで行ったんですよ。
5、6人で行ったんですけど、はしゃいじゃって。
え、バスかなんかで行ったんですか?
自分たちの車で行ったんですよ。
で、もう、はしゃいではしゃいで、 もう、富士山に来たーって、こんな性格なんで、
わー、みたいな、5号目来たー、みたいな。
うるさそう。
失敗したな、もう行こう行こう。そういうことじゃない、行こう。
もうね、5号目で僕はもうゆっくりすることもなく、 登り始めちゃったんですよ。
そして、これが大変。思ったよりも相当大変です。
だって、険しいのは険しいよね。
いや、そんなに険しくないんですよ。
5号目、6号目、6.5号目、7号目、7.5号目、8号目、8.5号目って、 0.5ずつ刻んでいくんですけども、
その都度山小屋があるんですけど、
で、大体8.5号目ぐらいか9号目弱ぐらいのところで山小屋に一泊して、
次の日の初日の出を見るっていう感じなんですけど、
朝の11時中、昼の12時前ぐらいから登り始めて、
8.5号目に着いたのが10時とか、11時とかも。
えっ、それ10時って夜の?
そうですよ。
えぇ!?
約12時間弱、10時間ぐらい登ってたんじゃないかな。
そんな大変なの?
そんなに大変なんですよ。もう本当に。
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それは、登ることがハードっていうんじゃなくて、進むことがハードなの?
普段、酸素なんて意識して、考えてない生活してるじゃないですか。
普通に呼吸するものって思ってるからね。
いや、もう途中から、あれ?
いやもう、少し登り始めたら、あれ?って。
頭が痛い。
うわぁ、言うよね?
頭が痛い時も、靴僕25ぐらいなんですけど、25センチぐらいなんですけど、
その靴を1個、靴の幅だけ足を動かすのも、むちゃくちゃきつくなります。
えぇ、ほんと?
いや、もう。
そんなに進めないもの?
進めないんですよ、これ。
へぇー。
逆に、僕が登った、いろいろ登山口あるんですけど、
どこの登山口だったか名前忘れちゃったんですけど、
結構、あれとちょっと過酷なところって言われてるところだったんですよ、登るところは。
だから、相当きつかったですよ。
その段差があって大変とかじゃなくって、
段差ないですもん。
進むのがってことですね。
大変。登っていくのが大変。
もう、半歩も足も出せないぐらいになってくる。
じゃあ、頭が痛くて?
で、どんどん頭も痛いし、酸素も少ないから体が動かせなくなってくる。
なるほどね。
いや、だから僕酸素とかのやつも買って行ってたんですけど、
もう、そんなものじゃ落ち着かないぐらい。
じゃあ、本当に慣れてらっしゃらなかったり、
勉強不足だったりすると、
結構、だから慣れてない方が僕みたいに舐めてかかると、
富士はヤバいっす。
やっぱりそういうのやめないとね。
ヤバいっす。
だから、やっぱり。
靴とかは、逆に買い揃えていくよりもスニーカーの方が割と登りやすかったりするのがいいと思う。
なんかほら、山用のガシッとした靴とかを買った方がいい。
登山ブーツみたいな感じで。
登山ブーツ。うん。
僕、それやったんですよ。
うん。
靴ずれしてさらに。
逆にね、痛いから歩けなくなるね。
そう。それもそれで大変になったし。
なるほど。
で、8.5ごめつく頃には、本当はもう多分下山しないといけないぐらい、
もう頭がガンガンでもう戻して戻して。
えぇ!?本当に!?
もう、夜も山小屋で一泊なんかできないぐらい。
山小屋、また山小屋の中がまたね、酸素濃度が薄いんですよ。
だから、もう寝れないし、夜外出て何とか深呼吸してももう、落ち着かないの。
ないからね。
うん。
薄いからね、酸素。
だから、自分では全然感じてなかったんですけど、
もう、どんどんどんどん衰退、衰退とかって。
えぇ、どうして乗り越えたんです?
いや、友達が、もう、お前は降りろと。
うん。
俺がひざまずいてるところを見て、友達みんなが俺を見下してたんですけど。
見下ろしてた。
見下ろしてたんですけど、お前はもう降りなきゃダメだと。
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みんなヒーヒーだったんですけど、危ないからって言ったのもこれも、
本当多分お医者さんがいたら止められてたんでしょうね。
それだけはやめてくれと。
そりゃあそこまで行ったら登りたいよね。
それにこの富士山のね、真っ暗闇の一人で下山だったぜ。
絶対にやだと。
もうやだ、俺も連れて行ってくれと。
懇願して、友人達二人にかつがれ、
肩をかつてもらい、
ビニールを友人がね、僕が戻すようなゲロ袋を。
ゲロ袋って私の言い方。
失礼しました。
失礼しました。失礼いたしました。
その袋をカフェで持って、
二人の大の大人が担いでくれて。
なんかさ、普通の場所だったら単なる酔っ払いのおじさんだよね。
でもそんな感じ?
それで頑張って登ったんですよ。
え、本当に?
登り切ったんです。
うわー、登った。
もう、頭ん中にはいろんな音楽が流れましたよ。
もう登ってるときは、ブルーハーツさんとかにいろんなね、
俺の好きな音楽が。
羽根じゃないの?
僕で発表してたんですよ。
そうそうそうそう。
ただ、これ登頂した、登り切ったら不思議と、
スーッて治ったんですよ。
そういうものなのかな。
スーッて治って、五雷光が雲海のね、雲のところからパーッと雲海が顔を出した瞬間に、
自然とやっぱ涙が出るもんですね、やっぱ。
人間って不思議なもんだわー。
大自然を目に、本当にちょうどそのとき行ったときがね、
本当に雲がブワーッと広がってる。
雲海がね。
雲海から顔を出したお日様を見たときに、
パーッと思ったんすよ。
日本人だねー。
富士山にも登りたいって必死になるし。
で、もうそこでカップラーメン食べたんですけど、
全然、沸点が違うから。
あ、そっか。
ヌルンヌルのカップラーメンです。
そうよね。
はい。
60℃、70℃ぐらいで沸騰しちゃうんで。
そうか。
ヌルンヌルです。
そうよね。高さが違うからね。
そう、沸点が違うんすよ。
そんなことも感じることができたし、
富士の登山、やっぱ当初はもうね、
みんな丈夫な方はパパパパパン、登りにしたけど、
俺は結構キツかったですけど、
最後は登ってピューと降りていって
あっという間だよね降りるときはね
降りるのは大変だったんですけど
降りるのは大変だったけど
ただ降りたら鉱山病がやっぱりピタッとなくなるんですよ
不思議だなぁ
降りてしまったら全然元気になっちゃうんですよ
ほんとに
富士山の上五合目以降っていうのは
やっぱりそれだけ過酷な山ですよ
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縦の自然の凄さを知るというか
もう日本一の山っていうだけあるなぁと思ったんですよ
そういった意味でも日本一なのかもしれないしね
よく登頂されてる登山家の方がいるじゃないですか
いろんな山を
新州とか日本アーブルプスとか登る方いらっしゃるんでしょうし
海外もそうですけど
チョロマ
チョモランマ
チョモランマ
エベレスト
チョロマかすいって言ったやろ今
チョモランマ
エベレストとか
僕は登山
富士でそれだけ経験してるから
よっぽど凄いなぁと思って
じゃあサフライモトさんが山登ったりするでしょ
あんなの考えられない
ってことよね
普通の人が絶対にできないです
あれ訓練しないと
そういうことだよね
トレーニングを相当皆さんしてるからこそできるんだ
いやまたあとやっぱり自分が持ってる
やっぱりアスリートの方とか
あのやっぱ凄かったなぁ
同じような人いなかったの
いっぱいいました
僕の友達みんなフラフラになりながら支え合ってね
それでやっと登ったんよね
みんなでね
そうですよもうみんなで
なんかちゃんとしたこう装備はちゃんとしてたの
それとももう軽いノリで
軽いノリですよ僕は
やっぱね山の神様が
もうダメだと
ふざけるなって
ふざけるな
何でもちゃんと確保した上で臨みなさいって
じゃあ締めたのかも
降りてくる時にね
降りてきた時に
ちょうど午後目から
多分山頂まで行って
戻ってきてる練習をしてる
大学の駅伝のマラソンランナーの人たちが
ブワーって走って登ってきてる
めちゃめちゃ凄いと思って
スポーツ心臓なんでしょうね
いやもう凄いそこでトレーニングしてるんだと思って
でもほらよく鉱山で
レースの練習をトレーニングで
合宿でされる方いらっしゃいますもんね
学校とか
こんなとこ走れんの?と思って
確かに
こっちは片へんフラフラで
とはいえサッカーをやってきたね
そうよ
人間なのに
いや凄い
また正月の駅伝とか見て
またまた感動するっすよ
またそういうの目の当たりにしてるんで
この人たち相当練習してきたんだろうなって
じゃあもうニューイヤー駅伝と
大学の箱根駅伝は
箱根なんてもう
はぁですよもう
フラフラになって
一番感動するのがやっぱりはね
もう繰り上げスタートの時ですよね
やっぱりそう
あれを繋げる
繋げんかったごめんとかね
いやだからそういうのを見て自分で感じて
また今富士もそうですけど
やっぱなんかいろんなものを見ると
見方が変わるなと
そっかー
極限の極限まで行ってよ自分なりに
自分なりにですけどね
しんちゃんの極限を超えたところで
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日の出を見たりとかしてるから
だからいろんなその世界で活躍されてる方とか
アスリートの方とかを見ると
やっぱ見方変わるんすよね
そりゃ全然
でもほんとそうよね
やっぱ極限を超えるからこそ
やっぱね見たことのない景色
っていうのが見えるだろうし
今年はもう極限をいろいろ体験したら
そうですねそうですね
もうこの体型だから
もしかしたらもう登れないかもしれないですよ
まあ富士山じゃなくてもいいよ
福岡の方で今聞いてる方で
今年は富士登山っていうね
もしかしたらこう
目標を立ててる方もいるかもしれないんでね
念頭書士でね
少しでも僕の経験がためになってもらえるような
参考になってもらえればなと思いますけど
だから実際に今まで富士登山をして
その登頂をして
初日の出を拝んであるよ
っていう方もいらっしゃると思うから
それはあんたこうやったけんよって教えてください
はいということで
ワンフレーム安岡慎一のトークへ行ったでした
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