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安岡信一の遠くへ行った。
さあ、しんちゃんのお時間です。
はい、安岡信一でございます。
はい。
年末年始。
はい。
年末、あれか、僕の好きな、餃子屋さんの手羽先があるんですけど。
はいはいはい、おっしゃってましたよね。
はい。ちょっと予約してたので。
ね。
なんで予約することになったのかというと、僕何年ぶりでしょうか、年始正月を実家で過ごしたんですよ。
うん。
これ結構何年ぶりかなんですよ。
はい。
で、まあ、あ、じゃあ正月ちょっと実家行くわ、言うて。
うん。
で、まあ実家に、あの、ほんと、何年ぶり?10年。
あ、そんなに?
いやもうちょっと8年とか7年か、まあでも10年弱ですよ。
そうですか。
久しぶりに正月、あの、帰るわーって話をしたら、あ、あんたが食べるもん買ってきてねって言われて。
え?って思って。
うちの母はちょっと変わってるでしょ。
正月を何年ぶりかに過ごすっつってるのに食い物持ってこいって言うのが。
ほら。
それお正月ですよ。
あの、でもパーティーでもあるじゃない。みんなで持ち寄り形式。
いやいや、とはいえですよ。とはいえ、ね。
はい。
うーん、と思って、まあまあそこはまあまあまあ僕もいい大人なので。
ええ。
ああ、みたいな。
だから、あの、3月1日に僕の好きな餃子屋さんの手羽先をちょっと大量にね、買って、まあ持って行って。
まあそれで正月、まあうちの父とも久しぶりにちょっと酒を飲んだんです。
まあすぐ寝ちゃったんですけど。
はい。
とはいえ、あの正月ちょっとその実家で過ごすことになりまして。
ええ。
あの、まあね、父も母もまあもうだいぶ年をね、やっぱ重ねているので。
はい。
あの、ああ、老けたなあなんて思いながらも、鏡で僕の顔を見たら僕も老けたなあと思いながらもね。
ああ、親と子ってこうやって老けていくんだなみたいななんかね。
なんだろう、そんな時間を過ごしたんですが。
はい。
親っ子がね、まああの、僕の妹の息子なんですけど。
はい。
今離婚して実家にうちの母と父と一緒に過ごしてるんですよ。
ええ。
で、親っ子がもう、もちろん生まれたときから知ってるんですけど。
あの、もう大学っていうか、結構、大学生22歳くらいになってる。
もう来年卒業かなのかな。来年卒業でだいぶ年を重ねてきてて。
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はい。
で、小さいときは、それこそ6歳とかまあ10歳くらいまでは割とライブがあると見に来たりとかしてて。
ええ。
でまあ、年を重ねて、もう5歳、14歳、中学くらいからもうライブ見てなかったんじゃないかな、僕らの。
そうですか。
だいぶだからもう、しばらく僕もおいっ子とこんなに会ってなかったんですけど。
12月17日に、去年ね、17日に僕らの最終日のツアーのライブがあったときに、
それこそ久しぶりに、父母よりも久しぶりくらいに会って、
えらい性がでかくなってるし、
おーっつって、こんな聞こえた?みたいな感じで。
それで実家に行ったときに、アコースティックギターを始めてて。
なんか僕の影響なのかわからないですけど、
昔まだちっちゃいときにステージにあげたりとかしたこともあったんですよ。
だから多分、音楽は好きでいてくれてるんですよ、やっぱり本人もね。
でもまあ、別に今流行りの音楽が歌い人はねってわけではないので、
今流行りの音楽を聴きながらこうやってたんだろうけど、
アコースティックギターを自分のバイトしたお金で買ったんだって。
へーっと思って。
そしたらまあまあ全然まだ、
3万円か4万円くらいの安いギターですけど、
でも始めたんだって。
自分のアルバイトしたお金でね。
20代前半くらいの3万円、4万円って結構大きな額じゃないですか。
しかも自分で働いて貯めたお金でしょ。
いやー価値はもっとあるし、大変よ。
なんかちょっと嬉しくて。
ねーすごいですよね。
まあ言うたら、それはまだ始めたばっかりでしょうから、
そんなにまだ弾けないでしょうけど、
私からするとね、
俺がパッとこう、パッと弾いたら、
目が点になるくらい見てるわけですよ。
はーってため息つきながら、
うめーってこうね。
すげーって言われるわけですよ。
その瞬間に、
オジとして、何か威厳が戻ってきたという。
いやーでもそれすっごく嬉しいことですよね。
なんかね、あるよね。
自分がね、やってきたことを、
小さな頃からその背中を見てくれていて、
そこにやっぱり憧れがあったんでしょうし、
実際始めたってことも言ってくれて、
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ねーそのしんちゃんが弾く姿を見て、
キラキラしてる目で見てくれてて。
ギターを始めるとやっぱり、
そのギターを弾いている人の手元を見るじゃん。
俺もそうだったし、
それを見てじーっと手元を見てるのよ。
ちょちょちょちょってやるわけよ。
ちょちょちょちょっとこうね、
キュルリリリリリンみたいなやつやったりするわけだったけど、
それを見ると、
みたいな感じで息を飲むような感じで
こうお育子が見るわけよ。
ほんでパッとね。
あまりやりすぎると、
こっちもちょっと何、
気分良くなっちゃってるみたいだね。
そうね。
ちょっとこう。
イキっちゃってるところを見せたくないよ。
俺も大人だから。
うんうんうんうん。
ね。
あ、まあまあ頑張ってこうやってね。
へー。
練習しな。
いいじゃん。
素敵なお正月の交流。
嬉しかったでしょうね。
いやなんか、
なんかそういうなんだろうな。
俺はすっごいなんか嬉しかったんだけど、
それを隠したんだけど。
もう多分ね、
隠しきれてなかったとは思うよ。
そうだね。
多分ね。
でも手つきがね、
チュルルンってやっぱこう、
もうほら、
プロだからね。
そうね。
その、
おいっこさんは、
うん。
将来音楽の道に行きたいな、
なんて夢持ってるのかな。
いやいやいやいやいや。
そんなこと全く考えてないんだろうけど、
あのー、
IT関係の会社に就職したいとか
言ってるみたいですけど、
まあそれはね、本人が。
うん。
決めることですよね。
決めればいいことは趣味で、
やっぱり、
いやー、
趣味にね、
20代前半にそんなにお金をかけるってね。
そうね。
お金もだし、
時間もだしね。
時間もね。
おじが弾いているアプロスティックギターをね。
その、
久しぶりに12月17日のツアーファイナルを見に来て、
やっぱり頑張ろうって思ったのかな、
ギターも。
いや、いつ買ったのかはちょっとわからないんだけど、
ただ多分それより前に買ってるのよ。
買ってるんだけど、
うちの母曰く、
はい。
ずっと俺の手元を見てたらしい。
へー。
そっかー。
わ、嬉しい。
それは、
あのー、
お一子さんにとっても、
とてもね、
大切な時間と思うけど、
しんちゃんにとっても、
嬉しい時間ですよね。
まあ、なんかその、
なんだろうな、
小さい時とかに見てる、
感覚と、
自分がギターを始めて大きくなって、
自分がギターを始めて、
またね、
身内がやってる音楽を見る感覚って、
またちょっと違うと思うのよ。
はい。
お一子にはお一子しか味わえない感覚で、
見てもらえればいいなと思うけど、
それを見せれたっていうね。
うーん。
なんだろうな、
ちっちゃいなんか俺のプライドがさ、
うわー。
教えてあげたいなとはならなかったの?
いや、それはさ、
あのー、
教えてって言われたら、
じゃあ教えるけど、
そういうことじゃない。
こちらから言うもんじゃないね。
そういうことじゃない。
ヤモだね。
そうだね。
本人が。
へー。
で、多分若いから物覚えもいいのよ。
あー。
だからもうその、
あっという間に俺なんか追い越されちゃうし、
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ね、今の若い子たちだと。
はー。
やっぱこうハマるとバーってやる子たちが
多いだろうから。
うーん。
でもまずその、
ハマってくれたこと自体嬉しいですよね。
嬉しいね。
やっぱりそのー、
今いろいろほら、
遊びのツールもいっぱいある中で、
その一つのツールとして、
自分でお金を出してね、
そうやって遊んでくれるっていうのがね、
またいいじゃない。
それでなんかまた聞かれたら、
もっと上手いのパッと見せようと思ってね。
そうね。
張り合ってね。
まだ負けねえぞと。
へー。
いやー素敵な新年ですよ。
まあその新年を迎えてね、
あのー、
まあ久しぶりに実家にも帰れたので、
良かったんじゃないかなという、
そうですね。
2024年も頑張ってね、
あのー、
大きく飛躍できる年にしたいなと、
はい。
思った年でございました。
はい。
改めまして、
今年もよろしくお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
ワッフルーム、
安岡真一の
トークへ行った!
でした。
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何にもない。
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