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お元気ですか?なんばるわんです。
自分らしく生きるためのラジオ、始めていきたいと思います。
この番組は、国際結婚25年目の私、なんばるわんが、
自分らしく生きるための挑戦や、日々の暮らしの中で気づいたことなどをお伝えしていくラジオです。
今日は、お給料で買ったものについて話をしてみたいと思います。
最近、娘がご馳走してくれる、あとは代金をね、
ママは今日払わなくていいよ、私が払うからと言って、
自分のデビットカードで、ビッとね、やってくれる機会が増えましたね。
これは親として、とても嬉しいことで、
そういう年になったかっていうのもありますね。
幼い頃にそういう日が来るなんていうのは、ほとんど想像もしていなかったですし、
割とマイペースな子で、
働くっていうこともね、働いて、自分で給料をもらって、
そのお金を使うっていうところまで、
私はね、母親として、本当にどうなるのかなっていう、
期待半分、不安半分っていうのは正直あったんですね。
ところが、彼女はバイトを始めて、しっかりと自分で稼ぐということをね、
もう経験していて、これは本当に社会に出る前に、
もうすでにね、社会に出たっていうことになると思うんですけど、
非常に、母親としては嬉しい気分でいます。
それで、自分はね、20代の時、
当時そんなデビットカードとかよく分からなかったんで、クレジットカードも。
よく分からなかったんですけど、
父と母にそういった喜んでもらえるようなこと、私できていたかなと思って、
当時ね、会社員として働いていた時期もあったんですけど、
その時の給料でね、何を買っていたかっていうのを、
今日ちょっと思い出したんですね。
もちろんですね、初めての給料とかいうのは、
母にハンカチ、父にはお財布とかそういうものを買って渡していた気がします。
父の日、母の日、誕生日、一応ね、お祝いは自分の給料で購入をして、
プレゼントとしてね、いろんなものを渡していたと思います。
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それを両親はね、どう思っていたのかは、
特に尋ねる機会もないですけども。
私はですね、その時、給料をもらって、
一時期ね、音楽にハマっていた、あと小説ですね。
母が赤川二郎の文庫本を買ってくれたのをきっかけに、
私、もう本が大好きで、読書が大好きで、
一日に2冊とか、文庫本とかですけどね、
そういうのを読むっていう、そういった時期がありました、20代で。
音楽にハマっていた時には、給料が出たら、
もう5000円って決めるんですよ。
アルバムなんかはね、3000円台でしたから、
1枚もしくは2枚買う。
クラシックを何十曲も集めたような、
簡単なCDっていうんですかね。
そういうのも時々売ってたんですよね。
1000円のCDとか500円のCDとか、
そういうのを2、3枚買うとかね。
とにかく5000円以内っていう風に予算を決めて、
秋葉原に通ってました。
結構ね、私、学校もそうだったし、
浅草とか上野、うぐいす谷とか、
あの辺だったんですよ。
だからお茶の水とか秋葉原とか、
もう高度範囲に入っててね。
CDなんかも、あれは山際、山際は電化製品だっけ。
なんかね、あ、小野田とかかな。
あれCDあったっけ。
ちょっとね、記憶がごちゃ混ぜになってますけども。
秋葉原に通って、それでCDを買い込むっていうのをやってました。
他に、一時期ですね、UFOキャッチャーにハマりました。
そこでも5000円と決めて、給料日になると上野に行ってですね、
雨横のゲームセンターに入って、
時にはね、友達と、時には一人で。
5000円で決めて、結構ね、自分では当時ね、上手な方だと思ってたんですよ。
ただその機械の設定がね、もしかしたら甘かったのか、
撮らせてくれるような感じにしてくれていたのかわかんないんですけど、
帰る時には袋いっぱいのぬいぐるみ。
本当に5000円もできたんでね。
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その時1回100円でしょうから、
50回できるっていうことになるのでね、
相当の数を取っていました。
今みたいに、本当にもしデビットカードでね、
なんか親孝行っていうか、母と出かける機会が、
もしね、その時にあったなら、やっぱり上野かな。
上野行って、ジュラックとかで食事をして、
そして雨横で、なんか美味しいもの食べて、
フルーツのカットフルーツとかありますよね。
ああいうの食べたり、あとはね、下町の方行くかな、浅草とか。
今私が娘とやっているようなことを、やっぱり母とはできなかったので、
もしね、当時の私がそういうふうに働いたお金をね、
親と一緒に楽しむために使うっていうのだったら、
上野とか浅草とか行って使いますかね。
CDもね、100枚、200枚ぐらい持ってました。
20代の時。文庫本も100冊ぐらい持ってたんですよね。
赤ヶ次郎って本当に簡単に読めちゃうし、
なんかいろいろな言われ方はしていますけども、
死者の学園祭とか、いろいろと映画化もされるぐらい、
ドラマにもなりましたよね、確かね。
そう、名作多いんですよ。
そして読みやすい。
だからね、赤ヶ次郎、母が最初にくれたの、買ってくれたのをきっかけに、
本を読むのが好きになったんですけど、
本当にあの時ね、読書の習慣というのがついててよかったなと思いますし、
文字がね、活字が大好きなんですね。
今でもそれはね、変わらないでいますが、
本はつんどくで、たくさんね、ある、まだ読んでないのあるのに買っちゃうっていうね。
今はもう本当専業主婦ですし、
お給料というものがないので、
自由に使えるお金っていうのは地道にね、毎月の家計から残すようにして、
それをね、貯めるっていう、貯めて使うということしか今の私にはできませんけども、
娘が成長してくれて、そんなふうにね、
時々代わりにお会計をね、お金を払ってくれるっていうのは、
本当に親として、
夫はどう思っているのかわかんないんですけど、
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私は本当に心の底から嬉しいという感じがしています。
はい、というわけで今日は、お給料で買ったものについて話をしてみました。
懐かしいですね。
UFOキャッチャーとか赤川二郎、
そしてCDをね、音楽のCDを買いまくっていた。
レギュラーでユーミンとか大江千里さん、サザン、
キッカー工事、買ってましたよ。
そう、あと米米、渡辺美里さん、
まあその辺ですかね。
そう、ずっとアルバム出るたびにね、買っていましたし、
クラシックも聴いたし、ヘビーメタルも聴きました。
映画が好きでね、その映画の挿入歌とか、
主題歌とかそういうのに影響を受けて、
ヘビーメタルも聴いたことがありました。
ほんのちょっとの時期ですけどね。
日本でもあれですね、ロック、ARB、石橋さんの、石橋涼さんの、
ああいうのを聴いたりしていましたね。
懐かしいですね。
娘はそういったCDを、特定のアーティストのものを買うとか、
今はね、ネットで、ネット配信ですからね、
そういうのも特に買わないのかな。
留学行った時かな、向こうのね、洋版のCDを2枚ぐらい、
ミュージカルをね、現地で見て、
そのアルバム、これを買ってきていましたね。
あとはね、彼女は誰かのミュージシャンのCDを買っているというのは知らないですね。
そう、あ、あれだ、えーとですね、
あの人たち、もう思い出せない。
ワンダイレクション、はい。
そうそうそう、あれはね、海外に暮らしている時、親子でね、
あの時に友達がワンダイレクションの存在を教えて、
そして娘が夢中になり、
で、日本でナイロホーランのライブ行きましたね。
本当、音楽とか、映画とか、そういう話になると結構いろんなことを思い出すのでね、
また別の機会に話ができればと思います。
最後まで聞いてくださりありがとうございます。
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それではまた次のラジオでお会いしましょう。
お相手はナンバルワンでした。
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元気でいてくださいね。