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#66 信ちゃんの職歴シリーズ「馬肉やさん」
2024-03-01 12:11

#66 信ちゃんの職歴シリーズ「馬肉やさん」

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安岡信一の遠くへ行った。 信ちゃんが語るコーナーです。
はい、安岡信一のコーナーでございます。
あのー、私、23歳の時に、22歳の終わりですね。
もう23まぎわ、なるまぎわぐらいに僕デビューしてるんですよ。
だから、それから8年ぐらいは全然だったんですけども、
意外と実は僕ね、それまでいろんなバイトしてきてるんですよ。
アルバイト。
このコーナーでも、海の家の店長をやったっていう話もしましたよね。
やったんですよ、30何歳の時とかに。
いろいろな話の流れがあったんですけど、やったりとかして。
ほら、私の大好きなお話もあるじゃない。
ホテルマンの話ですか?
そうそう。茶碗蒸しぶっかけ事件のあの話。
茶碗蒸しぶっかけ事件ね。
あれはまだまだ学生時代ですけれども、アルバイトしてましたね。
19、20歳ぐらいの時の。
その辺ね、結構やってたのよ、アルバイト。
いろんな、大野城にある料油パン工場の配線、上の電気配線を僕繋いだりとかしてた。
へー。
上に上がって、一生懸命配線繋いだりとかして。
へー。
そうそうそうそうそう。
畜種のバイパス、料金所のバイパスのところにあるトイレの下に溜まるところがあるんですけど、そこを僕作りました。
へー。いろいろやってる。
意外と実は、いろんな経験してるんですよ。
そうですか。
そういう経験を得て、デビューというものがあって。
またさらに、いろいろとアルバイトする時期があって。
東京の下北沢で、馬肉屋さんの、馬焼き屋さんの店長をやってた時があるんですよ。
それはいくつぐらいの時ですか?
これはね、三十何歳だったかな。
三十代前半ぐらい?
いやいや、中段ぐらいかな。
あー、そうですか。
三十五六ぐらいかな。
へー。
馬肉屋さんの店長で、オーナーに気に入られて、一緒に馬肉王になろうって言われて。
俺は馬肉王になる!
まあちょっといろいろあって。
実はその店長勤の時に、テレビにも出てるんですよ。
それは羽根としてではなく、
馬肉屋の店長として。
へー。取材されたんですか?
もちろんもちろん。取材されて、いろいろとテレビにも出た時期もあって。
へー。
だからファンの方からすると、音楽やってるのかな?馬肉王になるって言い始めた。
03:06
海の家を働きだした。
どうするんだろう?みたいなね。
一時はだけど、江の島の王になるとかっていうことを言い始めてた。
そうか。いろんなものに興味があったわけですね。
そうそうそうそう。そして馬肉。
馬ねー。
皆さん、馬、ちょっとどうですか?馬刺しとか好きですか?
はい。
馬刺しと馬焼きってこっちで食べたことあります?馬の焼肉です。
焼きはないですね。馬刺しは大好きですけど、焼きはないな。
馬のね、馬刺しももちろんそうなんですけど、馬焼くとむちゃくちゃ美味しいんです。
それは刺身で食べれるものを焼くんですから。
まあそうですよね。美味しいに決まってるよね。
そして、やっぱり馬ってものすごく、そもそも馬自体、筋が少ないんです。
そして馬肉を加工してからやっぱり48時間ぐらい冷凍っていうのが決まってるんで、渡りづらいです。
だから馬刺しでも食べれる。
その肉をですね、表面バッと焼いて。
片面焼いてくると油のね、馬の油がね、片面から赤いところがじわーっと油が出てくるんですよ。
これを業界用語で汗をかくって言うんですよ。
へー。
馬が汗をかくっていうね。
馬がぐわーっと油が出てきて、パッてそのタイミングでひっくり返して2秒焼いたら食べれるんです。
2秒!?
2秒でいいです。
へー。焼きすぎ注意なんですか?
焼きすぎちゃうとやっぱり赤身が多いので、馬は。
あのー、ちょっと固くなっちゃうんですよ。
へー。
だからそのー、なんて言うんですか。
もうほんとに片面をちょっと焼いて、汗をかいたらひっくり返して12秒。
へー。炙るぐらいの間隔?
いやー、美味しい。
何をつけて食べるんですか?
このタレはね、いろいろそのー、焼肉のタレとかいろいろそのー、うちの店ではあのー、秘伝のなんかタレとか使ってましたけど。
あの美味しいですよ。
へー。
そんな経験をしてましたよ、僕もね。
終わりです。
しんちゃんの意外な一面披露。
披露。馬焼き。
じゃあ、お肉そのー、馬刺し見たら、あ、これは美味しいお肉だなーとか。
うん。
そういうのすぐ分かるんですか?
だいたいね、僕が一番好きな馬のね、部位は、あのー、皆さんね赤身の肉とかあるでしょ?普通の赤身の。
桃の肉とか赤身の肉。それと二重子、あ、二重子じゃない。縦紙の脂をこう。
あー。
首のところに脂があるんで。
その縦紙を巻いて食べたりとか、刺身ですると思うんですけど。
はい。
二重子って、お腹のバラのところの二層になっている脂と赤身の二重子っていうお肉がおすすめです。
へー。
それは焼いたら美味しい。
06:01
あー、そうですかー。
うん、あのー、刺身でしか食ったことがないとか。
ないよ、ない。
いう、福岡の方は多分結構多いと思うんですけど、ぜひね、あのー、馬焼き、これね、めちゃめちゃ美味しいんで。
関東では結構メジャーなんですか?
いや、熊本ですね。
まあ、馬肉といえば熊本というイメージあるんですけど、その、馬のお肉を焼くっていうのは。
いや、熊本じゃないですか。
あそこは熊本なの?へー。
まあまあまあ、有名なのはやっぱ馬刺しなんですけど、熊本でもやっぱり馬を焼いて食べるっていうね。
うーん。
あのー、なかなかやっぱ福岡の人たち、僕も含めそうなんですけど、馬刺しっていうものが普通ね、大体食べたりとかするので、あのー、焼くっていう感覚あんまりないと思うんですが。
感覚がなかったのともう一つは、焼く前にもう全部食べきっちゃうもん。すぐ無くなっちゃうもん。美味しいから。
いや、美味しい。
そう。
これだから、焼いたらまた美にす。
だからもう、馬刺しは馬刺しでいただく用と、焼く用とって、ちゃんともう自分で分けとかないとダメね。気づいたらだって無くなってるんだもん。
大変なね、あのー、お店でしたけど、忙しいお店でしたけど。
人気だったんですね。
やっぱりもうできてね、あのー、本当にお客さんが来ないなーと思ったのは、本当もう、最初できてすぐ2日ぐらいな感覚でして。
えー。
あとはもう、ほとんど毎日。
そう。
満員御礼ぐらいの感じで。
満員御礼で店長やってたんでしょう?
うん。
音楽との両立大変でしたね。
大変です。
ねえ、ほんと。
大変ですよね、それは。
その間、鉄浪さんも一緒に働いていたんですか?
いや、働かないです。
しんちゃんのみ働いてたんですか?
はい。僕だから、月曜から日曜日フルで入ってたんで、休みなく。
えー。
休むときは、土曜日の夕方から、一番忙しいときなんですけど、土曜日の夕方から夜9時ぐらいまで。
そこだけ?
ライブするっす。
えー。
戻って、店長っす。
うわー、大変ね。
ちなみに、そのときの経験が生きて生まれた曲っていうのはあるんですか?
えーと、全くないんですけど。
やっぱり忙しすぎたんだ。
ただ、馬っていう動物がいかに神聖である動物かっていうのを、僕ちょっと自分で、
毎日馬を食べたりするので、まかないでも馬を食べたんで、
やっぱり馬っていうものがどれだけ神聖な動物かっていうことを知りましたね。
うーん。
やっぱり競馬に行ってね、負けたときってね、もう、やーってなるじゃないですか。
そうなの?
09:00
馬刺し食ってやろうとかと思って。
それはダメよね。そことそこはまた。
でも、最近は競馬とかやるときは、馬刺しを食べて、神聖な気持ちで。
うーん。
馬の関係者の方は一切食べないと聞きますけどね。
あ、そうですか。
聞きますよね。今もなのかな。私は過去に聞いたことがあるのは、
お仕事で馬関係をなさっている方は、口からは入れないっていうのは聞いたことあるんですけど。
そうですか。
どうなのかな。
僕はありがたくいただきます。
でもそれも大事なことですよね。ありがたい、おいしいと思って。
おいしい。おいしいよ。
命をいただくことも大事ですけどね。
僕が好きな品種。桜の馬のね。神奈田産がおいしいんですよ。
へー。
実は神奈田産の馬って、多分熊本とかで市場に出回ってるのは結構神奈田産が多くて。
もう本当に日本の国産馬と品質が並ぶぐらい品質がいい馬なんですよ。
だからね、神奈田の放牧された馬を輸入して馬刺しにして食べるとか、馬焼きにして食べるっていうのはね、
意外と実は皆さん知らないと思うんですけど、神奈田産の馬は僕おすすめです。個人的にはですね。
ちょっと焼いたことがないので。
ぜひ何かタイミングが合えば焼きっていうのも皆さんね。
チャレンジしてみたい。
チャレンジしてみてはいかがでしょうかという話でございますが。
マッフルーム、今日は安岡真一のトークエイターでした。
ご視聴ありがとうございました。
12:11

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