1. 唄人羽・安岡信一の遠くへ行った
  2. #67 最近のアニメと昔のアニメ..
2024-03-12 18:30

#67 最近のアニメと昔のアニメの違い。

Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
安岡信一の遠くへ行った、しんちゃんが語るコーナーです。
えー、今日何の話しようかなーといろいろ考えてたんです。
最近のアニメと昔のアニメの違いってさえちゃんよくわかります?
よくわかるってのはわかります?
それは、見た目ではなくストーリーにおいてですか?
ストーリーにおいてなんです。
何、決定的な違いがあるの?
これね、やっぱり僕ら世代、言うたら昭和とかの世代って、ドラゴンボールとかがやっぱりアニメの中であったりとか、強く根付いていて、スラムダンクとかもあったですし、
結構共通して、僕らの世代って、努力をして主人公がどんどん成長していくスタイルのストーリーなんですよ。
努力してどんどんどんどんドラゴンボールも悟空が修行して強くなって、強い敵が出てきてそれを倒してまた強くなっていくみたいな、修行してどんどんどんどん努力型の、言うたらアニメが多かったんです。
だから結構僕らの心の中にあるのは、努力をして何かを掴み取るっていうね、そういうのが少年ながらにずっとあるんですよ。
何か目標に向かって努力をしてみんな頑張るんだっていう時代なんですよ。
今のアニメは違うんですよ。
もうスタートから主人公が最強なんです。
シートなんです。
が多いのね。
多いっす。
だからこの時代で全然ダメだった、例えば人間が生まれ変わって転生して最強になると思うんですよ。
転生者って結構多いですね。
転生者のアニメなんてまさにそれで、生まれ変わってはい最強みたいな。
それが今もう時代的に、努力をして強くなるんじゃなくて、生まれ変わって最強なわけよ。
そこの過程が全くないわけ。
それ運次第ってこと?
でもそれが今ものすごく今流行っていて、やっぱり子供たちもこんな感じなんだってやっぱり。
だから、なんか努力をして何か強くなろうっていう、もちろんそういう子たちもいるんだろうけども、
そういうアニメがやっぱり子供たちを大きくなんて心の中に僕が残っているように今の子供たちにもあるから、
何か手っ取り早くパンといきたいみたい。
強いんですって。
いや、俺も確かにそう言われたら、そんなにもう今なくない?努力がたってワンピースぐらい?
03:09
あとなんだ?
さっきちょっと話したソウソウのフリーレンとかも、
なんなら勇者と勇者一行が魔王を倒しに行く話じゃないんだもん。
魔王を倒した後から始まるアニメだったりとかするの、もう終わってんだよね、努力しているところ。
もうチートなのよ。
ああ、そう。
そのアニメに今の子供たちは影響を受けますよね。
影響を受けるから、でもそれが良いのか悪いのか分からないんだけど、
だからこそ今の子供たちはもうiPhoneとか携帯を人よりも覚えるのが早い。手っ取り早いから。
それはね、大事っちゃ大事よ。
大事。だからもう僕らの世代とはもうかけ離れたところにいるのよ。
そうね。
もう今まではいろいろ辞書を調べて何とかかんとかって本を読んだりとかして得られてた知識がポチで調べれるんだもん。
早いね。
早い。そういう時代が来てるなと。
難しい。何が良いっていうのは簡単には言えないですね。
言えないじゃん。どっちが良いっていうのは言えないんだけど、でもそれが時代の流れなんだなとかって。
どちらも良い面、悪い面ってそれぞれにありますからね。
やっぱり、例えば言葉の意味を一つ調べるにしても、辞書で紙をぺらぺらぺらぺらっとめくりながら調べることで時間はかかる。
でも自分で調べて、そこからまた枝葉のように分かれていって、そこに付随してくる言葉も知ることができるっていう良いこともあるけれど、デジタルでパッと調べればすぐに分かる。
膨大な情報量がそこにはあるわけじゃない。
そこからさらに短く時間を短縮できたことで、他の時間を費やせる。他のことに時間を使えて、さらに自分が興味があることを引っ張っていけるっていう良い面はあるから。
まあどっちが良い、どっちが悪いとは簡単には言えないんですけど、ただ楽をして最強になりたいなとか、何かのきっかけで自分も頑張らなくても最強になれるんじゃない?みたいな感覚を持ってほしいとはあんまり思わないな。
06:01
昭和世代だからかな?
ましてや4人とか3人とかじゃなくて、2人で25年続けてくるコツって何でしょう?と取材を受けたことがある。取材を受けまして、これ何だろうなってずっと考えてて。
20代の頃はやっぱりそういう少年の頃に受けたとか青年期に受けた、やっぱりアニメとか本とかそういったものを影響してるから、やっぱり何か努力をしていけば何かたどり着ける場所があるんじゃないかなとかいろいろ考えてたんですよ。
でももう長く続けていって時代が変わっていくと、あれ?ってコツって何?って言われると、今別に何かこれといって何かもう目標がないんですよ別に。
あれ?って思って。いろんなアーティストさんいるじゃないですか。何かどことこでやるのが目標ですとかって。武道館で俺もやってみたいなって気持ちがすごくあるんですけど、何でやってみたいんだろうって自分で考えた時に、あれ?ってみんながやってるからやってみたい。
何か僕の世代は何かビートルズが来日した時に初めて武道館でライブをしたからっていうことで憧れる先輩方がいて、その話を聞かされて、えーそうなんだと思って、何となく僕も目標を武道館やってみたいなとかっていう気持ちがあったんだけど、25年続けてくると、何かそれって別に俺が心から思ったことだったのかなとかって。
いろいろとこう見失うっているというか、分からないのよ。で俺ね、やっぱ考えたの。何で25年できたのかなって。ゴールしてたんだと思って俺。
え?
俺ゴールがまだ先にあるとか何か目標が先にあるっていうのは、これ違うなと思って。
しんちゃんのゴールは何だったの?
デビューだったのよ。
あーそう。
俺それで腑に落ちたんだよね。
だから何か頑張らなくていい音楽活動って、そっから僕の中に何かあって、今の若い子の気持ちにちょっと近づけたのかなと思ってて。
これだからデビュー何周年って、だってメジャーレベルとは契約してないし、もうデビューから別に換算する必要なんかないんだよね。
でも普通ならみんなグループ結成何年とかで、みんな結成を祝うライブがあったりとかするんだけど、僕らって未だにデビュー25周年とかって言ってるじゃん。
あーそうか。でもやっぱりデビューっていうのは一つすごく大きなことだから、しんちゃんは今ゴールって表現しましたけど。
いやもうね、デビューがゴールだったの。
それがデビュー後もずっと、デビューがゴールで、その後ずっと哲郎とジョギングしてんだよね。
09:03
ゴール後のジョギング?
そう。
えーそうなの?
それが俺長く続けるコツだと思ってて。
ある意味、いい意味で肩の力を抜いて。
そうそうそうそう。
楽に走ろうっていうスタンスで行けたからこそ、何か欲を出したりとか、自分たちに負荷をかけて無理をしたり。
じゃない、自分たちのありのままの姿でジョギングを続けてこられたから25年経ったのかなってこと?
そうだよね。多分何かしらこれが目標が本当に明確にあって、あそこまで頑張ろうとかっていう哲郎と何か思いを一緒にしながら。
焚き火のようにモチベーションを燃やし続けるためには、その都度その都度巻き終われないといけないわけだよね。
そうですね。
その作業を繰り返していると多分長く続けられなかったんだと思う。
もう巻き終わるのも、くべるのもきついとなってたかもしれない。
どこかでもう辞めてただろうし、たどり着けないんであればもういいやってなってたけど、あんまり俺と哲郎はそこの部分は目標とか無かったもんね。
二人で何かここまで行こうとかっていうことをお互いそんな話あんまりしたこともないし。
ただしんちゃんと話していて素敵だなと思ったことが過去にあるんですけど、その大きな夢とか目標ないないって前もねぽろっとこうお話ししてたことがあるけれど、
ただまあしんて言うなら、もうおじいちゃんになってもう杖ついてよぼよぼってなっても哲郎と二人で歌いたいなっておっしゃったでしょ。
それはやっぱり。
だからそれなんじゃないかな。
でしょうね。
まあそこがでも、だからしんちゃんにとってのゴールじゃなくて、それは理想というか。
これから先こうありたいなっていうなんかその時代にね、乗っ取ってという言い方をするとなんか俺らがあまりにも時代に寄せてるような感じがするんだけど。
でもなんかそんなに今の時代って堅苦しくなくなったなっていうのがすごくあって自分たちのペースで。
昔ほどメジャーレーベルさんにね、お世話にならなくても自分たちで培ったものでやっていけるっていう、なんかなんて言うんだろう。
自信みたいなものもあるんですよ。
やっぱり。
だからこそなのかもしれないんですが。
ここ最近ツアーを回っていて、先週も北海道に行ったんですよ。
で、何か北海道で最後、僕らがずっとやらせてもらってたカフェでやるのが多分最後なんですけど、おしゃれなカフェで。
この番組でも過去に紹介してもらったすごく景色のいいガラス張りのカフェ?
そう、ガラス張りで後ろが雪景色が見えてて、そこでライブができるんですけど。
そこももう地区60年で建物が取り壊しになっちゃうから、ということでそのライブカフェも移転になっちゃうから、まだ移転先見つかってないんだけど。
12:04
そのオーナーの人も音楽をやってて。
で、カフェにしながらって。
次の場所見つからないんだよねとかって言いながら、結構ゆるいスタンスで音楽を続けてる感じがものすごく憧れいいなってちょっと思ったんですよね。
北海道も一体そうなんですけど、ここ最近のツアーで何か俺の立ってる場所みたいなものが明確にそれがまた見えて。
こういうゆるりとした環境で音楽していけたらいいなっていうのをね。
で、また25年続けてきたコツとしてはもう目標あんまり作らない。
なんか目標が大事だ、努力が大事だっていう時代ではなくなったんだなっていうのを、僕身に染みて今感じてます。
そうか。
そうなのよ。
目標や夢を持って、それに向かってずっと頑張り続けることもそれはそれで本当に尊いことと思うんです。
でも目標を持たなければいけないっていう時代ではないし、さまざまな選択肢があって、さまざまな生き方があって、いいよねって言えるのが今だと思いますよね。
だから夢は一つ持ちなさいとかっていうね、昔俺らの時代って言われてたんだけど。
それが当たり前でしたよね。
当たり前だったじゃない。でも夢は一つじゃないのよ。
一つ持ちなさいなんて、たくさん持ったほうがいいよね。
そうね。
三つ四つだから今の子供たちにもやっぱりいろんな可能性、もちろん一個のことを集中して一個のことにものすごく努力時間を費やしてもいいと思うけど、
もう今の時代は情報量もいろいろポチでできるわけだから、いろんな才能が枝分かれのように可能性があるわけだから、いろんな生き方を自分で見つけ出していってね。
夢なんかいくつもいくつも持っていいと思うし、その中でこう自分の何かこう成し遂げていってほしいなっていう、なんかねちょっとそういう気持ちになりました。
僕ここ最近特に。
あの今日はちょっと全然作家の歌なんですけど、そういったなんか自分の中にあるエンブレム、自分の心の中にあるエンブレムっていうかワッペンっていうかね。
魂みたいなものをみんなそれぞれ持ってると思うんで、それを大きくテーマに書いた僕らの音楽、僕らの歌詞、そしてそれを今日聞いてほしいなと思って。
この後、沙耶ちゃんに朗読していただいて、その曲を流そうかなと思っております。
沙耶ちゃんよろしくお願いします。
この胸のエンブレム 僕らの外歌を歌い続けるよ 命を燃やして
この胸のエンブレム 僕らのステージで信じ続けよう 今あるこの姿で
15:03
いつまで経っても見えやしない道なんて僕はとうに見えていない 手に入れてきたものはすべて消えてった
流したそんな涙の中で消えていった奴だっている やり続ける人はみな勝ち戦
この胸のエンブレム 僕らの外歌を歌い続けるよ 命を燃やして
この胸のエンブレム 僕らのステージで信じ続けよう 今あるこの姿で
ビューティフルファイター 終わらないその歌を
ビューティフルファイター 立ち上がるその声を
響く空にその手を伸ばして
ガールズパンチ×少女隊の×ラジオ隊
×少女隊の春野キーナと 青井リドマです
RKBラジオでお送りしているガールズパンチ×少女隊の×ラジオ隊は
ポップキャストでもお楽しみいただけます
ラジコ スポティファイ アップルポッドキャスト
アマゾンミュージック ユーチューブミュージックで
×ラジオ隊と検索してフォローお願いします
18:30

コメント

スクロール