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ep10 VR酔い、乗り物酔い、アカウントと飲酒の年齢制限
2023-01-11 28:52

ep10 VR酔い、乗り物酔い、アカウントと飲酒の年齢制限

spotify apple_podcasts youtube
  •  ウルトラスーパーライトウェイトなXRグラス/ゴーグルが出てほしい
  •  VR酔いしやすい
  •  ディズニーシーのSoarin' (の一部)やニモのアトラクションでも酔う
  •  クルマ酔いしながらマイクロソフトのVPにアテンド
  •  PlayStation VRの年齢制限、10歳以下の子どもが長時間デジタル3Dコンテンツを見続けたらどうなるか
  •  上下逆さまのメガネかけても脳はすぐ慣れる
  •  アカウントを作る年齢制限、飲酒制限は国によってちょっとずつ違う
  •  Googleのアカウント作成年齢制限も国によって定められていて、年齢もちょっとずつ違う
  •  ジョニー・デップのNFT/デジタルアートを買うかめちゃくちゃ迷った話
  •  トランプのNFT
  •  ニューヨークでやってるナショナルジオグラフィックのツタンカーメン展、イマイチ評判が…
  •  レストランの評価に左右されすぎない

リンク:トーク中で取り上げた記事や情報へのリンクです。

プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりを専門とする及川卓也。アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資する関信浩。マーケティング・広報・プロダクトマネジメントを幅広く手掛ける上野美香。テクノロジー業界で働く3人が、気になる話題を毎回、異なった視点で語り合います。

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XCrossing Official Twitter @x_crossing_

及川卓也 @takoratta

関信浩 @NobuhiroSeki

上野美香 @mikamika59

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00:02
Mika Ueno
XCrossing、英語でスクランブル交差点を意味します。 趣味も世代も、住んできた街も違う3人が、スクランブル交差点で出会うように、様々な話題を聞かせる、おしゃべりの交差点です。
今日のXCrossingであなたが出会うのは、どんな話題でしょう?
Takuya Oikawa
プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりを専門とする及川です。
スピーカー 2
アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資をしている、関、Nobuhiroです。
Mika Ueno
マーケティング広報、プロダクトマネジメントをやっている、Ueno Mikaです。
23年。
Mika Ueno
私の仕事をやっているのもあるんですけど、
ウルトラスーパー、ライトウェイトなXRグラスが出てほしいですね。
ウルトラスーパーがもちろん大事で、付けているのが忘れるぐらい、普通のメガネぐらいのやつ、マジで出てほしいです。
今どれも、とにかく重い。
Takuya Oikawa
あとメガネをかけてても、かけやすいやつにするか。
そうですね、メガネオンメガネ。
Takuya Oikawa
そうですね、もしくはメガネを取ってもできるように視力調整機能みたいなのが付いているか、そんなのがあると嬉しいですね。
スピーカー 2
ゴーブルの中に専用のドツキのやつを入れられるってやつは買いましたけどね。
Takuya Oikawa
なんかあれですよね、クエスト対応のやつが出てましたよね。
日本でも確かあれできるみたいなことが出てたんで、僕もやればいいのかな。
スピーカー 2
僕は買って付けてから1回もやってないっていうありがちなんですけど。
買って付けたことで満足?
買って付けて、一応ログインしたんですけど、見える見えるって思ってすぐ終わり。
非常にありがちな最近。
Takuya Oikawa
やっぱりVRゴーグル結構、かけるのもそうだし、その周りの自分の場所を指定するやつとかあるじゃないですか。
どっからどこまでって。
ああいうのとか含めてちょっとめんどくさいんですよね。
スピーカー 2
めんどくさい。
僕の場合一番大きいのはそれをやるための部屋だった部屋が子供部屋になってしまって、使えなくなったのが一番大きいんですけど。
結局ある程度スペースないとダメじゃないですか。
だからそういう場所って子供に分け与えることになってしまう。
Takuya Oikawa
ちょっと起き出すクエストとか2人の方が詳しいと思うんですけれど、
別にコントローラーとか持って手を振り回したりするわけじゃないと。
Takuya Oikawa
そういうゲームもたくさんあるから、ちゃんと周りを確保しましょうって言われるのは分かるんだけれど、
単にゴーグルかけてYouTube見たいだけっていう時に、
その前処理というか、いろんな確認全部スキップしちゃって、YouTubeで3D見たいだけですみたいなことって簡単にできるんでしたっけ。
Mika Ueno
できますよ。
普通に起動して、動かない静止モードっていうのがあるんで、
自分で座って使うだけっていう静止モードにするとパーンって使って、
03:00
Mika Ueno
そこから映画とかNetflixとかYouTubeとかそれを見ればできる。
Takuya Oikawa
それさえ知らないぐらいしか使っていない。
一応ちゃんと1も2も買って仕事から試さなきゃと思っていろいろやったんですけれど、
VR用意がひどいこともあって、一通り試したらその後やめちゃうことが多かったんですよね。
VR用意はありますよね。
Mika Ueno
あれは乗り物用意もそうですけど、よくVRチャットとか千時間とかそういう人たち、
つまんものがたくさん周りにいるので、
ああいう人たちから慣れって言ってどうやらと思うんですけど、
やっぱりこの視覚から来る良いって、1日すごい持ってかれるじゃないですか。
Takuya Oikawa
そうなんですよ。
Mika Ueno
で、ひどくなっちゃう。それはありますよね。
自分に合ってるやつをやるのが一番いいですけどね。
ディズニーシーにあるソワリンっていうアトラクションがあるんですよ。
空中ブランコみたいなのにブランコを乗って上に上がって、
プラネタリウムの円形ドームが目の前に来たみたいな円形のどでかいスクリーンがあって、
世界を空を飛びながら旅するみたいなそういうアトラクションなんですけど、
あれでドーンと進んでいくのがすごい気持ちいいんですけど、
横に動く映像があるんですね。横にフワーって流れていく。
あれでも酔うんですよ。横方向の動きっていう。
体の動きが止まらないとか。
あるので酔いやすさっていうのは人によってあるな、あれでも酔うっていう。
スピーカー 2
それって結構聞いてると酔いやすい感じをするんですけど、
結構乗ってる人酔わないんですかね。
Mika Ueno
いるんじゃないですかね、多分。
でも横に動くソリの場合は1回とかぐらいなので、
まだずっとディズニーシーの中でもトップのアトラクションなんですよね。
ランドムシも一番待ち時間が長いものだから。
多分そんなにいないんじゃないかなと思う。
もう一個ディズニーシーの中にニモのアトラクションがあるんですよ、ファインディングニモのね。
ファインディングニモのやつはゴムとかがなくて、
海底に潜っていってニモたちのフレンドたちに会うみたいな、そういうのが展開されるんですけど、
それがめちゃくちゃ酔うんですよ。
でっかい画面にこの小さい魚たちの距離感で、
Mika Ueno
ものすごいアップになった画像がすごい速さで動いて切り替わっていくんです。
あれは飛ばし入って一発で酔って、
あれ、なんでついてるのかわかんないぐらい。
あれは酔う人たくさんいると思います。
スピーカー 2
僕はあんまり酔わないからそういうのわかんないんですよね。
Takuya Oikawa
羨ましい。
スピーカー 2
船とかでもあんまり酔わないんですよ。
公演しなきゃいけないんだけど、歯っぽができてませんとかあるじゃないですか。
そういう時とかに東京にいる時はタクシーに乗って、タクシーの中で書くみたいなことをやってて。
それやってるとやっぱり酔う人からするとすごいおかしい、ちょっとおかしいみたいなこと言われるんですけど、
06:00
スピーカー 2
でもそれが一番こう、電車の中でなかなかできないじゃないですか。
Takuya Oikawa
電車の中でできないのは他の人から見られるからですね。
スピーカー 2
ていうか、よっぽど空いてないと座れないから。
Takuya Oikawa
僕電車で仕事するのはできるんですけれど、車で仕事するのはできないですね。やっぱり酔っちゃいますね。
僕は絶対タクシーの座席とかでパワポとか資料作ったりするのは今言ったみたいに酔うからできないんですけれど、
一緒にいる人がそれをやることがあるんですよ。
マイクロソフトの時とかってアメリカから結構用人を日本に呼んできて、
記者発表会やったりだとか重要なお客さんと顧客のミーティングを持ったりとかパートナーとのミーティングを持ったりして、
その合間合間にタクシーで移動するじゃないですか。
私がだいたいフルアテンドしたりすることがあるんですけれど、
そうするとバイスプレジデントみたいな人が、タクヤちょっと次の資料なんだけどとかってノートパソコン預けて相談し始めるんですけど、
僕は編集はしてないけど見てるだけでも気持ち悪くなってきて、
でもそんなこととても言えないから、そうだねって一生懸命吐き気を我慢しながら議論するわけですけど、
辛かったですよ。
Mika Ueno
でもね、といって画面見ずに話すのもできないし。
Takuya Oikawa
そうなんですよ。
スピーカー 2
本当にそういう人いますよね。
僕はそのパターンだからね、あまり人に共有することはないですけど、
何ともないからあまり何とも思わないんですよね。
スピーカー 2
だから多分それはもう、
これちょっと見てみたらたぶん言っちゃいますよね、もしいたら。一緒に乗ってる気づいたら。
エクサイドの開発とかでも、私、資金石っていうか一番テストなんですよ。
Mika Ueno
みかさんが酔うのか酔わないのかっていうのは、
開発の人たちがいつもテストにしてくれてるところで、
一番酔いやすいから、
これってどうです?って言って、あ、ダメですみたいな感じでやったりしてますね。
スピーカー 2
リトマス試験紙ですね。
Mika Ueno
リトマス試験紙。
スピーカー 2
赤くなったみたい。
Takuya Oikawa
みかさんがどんどんやっぱり体勢ができてきちゃったら、
リトマス試験紙を頑張りにしちゃいますね。
Mika Ueno
私も慣れていくんだろうか、そしたらそろそろで嬉しいことだったけど。
今はね、横とかね、
動かす、目の前の距離感とか、奥行きとか、
左右の動きっていうのでもう一発で、
これって酔いますよね?とかって言うと、はい、みたいな感じで。
スピーカー 2
作る方もわかるんですよね、きっとね。
これも酔いそうかなみたいな。
Mika Ueno
あるんだと思う。
やっぱりよくできてるツールとかなんて、
本当に気持ちいいツールっていうかね、
この酔いが用意されているのがあって、
これは楽しいっていうのはたくさんあるんですけど、
やっぱりいろいろなものが今、
試行錯誤でやってるところなんで、
ありますね、影響が。
Mika Ueno
体に対しての影響がね。
スピーカー 2
あれってなんかね、
新人類っていうかデジタルネイティブの人たちはならないのかなと。
でもやっぱり関係ないんですかね、やっぱり。
Mika Ueno
でもそのVRも、
09:00
Mika Ueno
PSVR確か13歳以上だったと思うんですけど、
10歳未満の子たちには付けるなって、
体験させるなって言われてて、
目と脳の発達の過程で考えると、
本当にまず3Dをデジタルのもので見せ続けると良くないって。
一回少年を見たことがあるんですけど、
6歳くらいの子供が左右に赤と青を入れて、
3Dで見るやつなんじゃないですか。
あれを映画を一本見たらしいんですよ。
そしたら寄り目になって、
Mika Ueno
立体視するときって脳で処理するんですけど、
目が寄っていくんですよね。
それになっちゃって3ヶ月ずっと治らずにっていう症例があるから、
こういう目と脳の発達上本当に良くないっていうことを
一回少年を見たことがあるからね。
多分ゲームとかね、
愛の一番楽しい年頃だと思うんですけど、
13歳以上っていうPSVRの制限もなんとなく分かった気がしました。
スピーカー 2
そういうのがあるんですね。
Mika Ueno
大人でもなるみたいなんですけど、
子供の場合だとそれでクセがついちゃって、
治らなくなってしまうってこともあるからってことみたいですよね。
スピーカー 2
脳ってすごいですよね。
上下逆さまに見える眼鏡とかを掛けさせると、
もちろん掛けさせてずっとそのままいさせるみたいなことをすると、
最初は当然上下逆さまだからできなくなるんだけど、
何日かすると慣れちゃって、
スピーカー 2
完全にそれで処理できるようになっちゃう。
それは大人とかでも。
それをまた外すとまた逆になって、
また戻さなきゃいけないみたいな。
でもなんかそういうふうに、
脳がちゃんとそういうのに適応していくっていうのはすごいらしいですね。
前回じゃないんですけど、
6時の部屋だりとか、
よく分かってなくて忘れてて間違ってること言ってるかもしれないから、
今はチェックしなきゃいけないんですけど。
Takuya Oikawa
でもなんかそうやるとあれなんですかね、
普段自分が使っていない脳のどっかの部位が動くようになったりするので、
たまにそういうことをやってみたりするといいんですかね。
なんか左手を積極的に使うといいとかって話もたまにあったりするじゃないですか。
Takuya Oikawa
右利きの人がね。
スピーカー 2
ルーティンにボケボコして普段やらないことをやるっていうのは脳に刺激が与えられて、
新しいシナプス結合ができるのか、
いうのは聞きますね。
だからやっぱり僕も一時期左手を使って、
物を食べたり字を書いたりとかって練習したのは、
脳を活性化させるためみたいな。
一時期そういう本とか読んで、
睡眠時間を削るとか、脳を活性化させるみたいなやつをやって。
12:00
スピーカー 2
確かに違うことをやると、
なんか少し生き生きするんですよね。
生き生きするっていうか、
特にマンネリになっている時とかって、
ちょっと変わったことをすると脳がリフレッシュする。
仕事ばっかりしているよりも、
定期的に仕事以外のことをしてリフレッシュする方が、
結果的に効率いいとかって言うじゃないですか。
そういうのはあるみたいですよね。
これもまたちゃんと調べたらもう一回再投入しますけど、
なんだかそういう話を聞いていたなと思っても、
実は20年前とかの時期で、
実はその20年前に常識が変わっていることもよくあるので、
ちょっと調べないとね。
実は昔の説をルフしちゃうことになるかもしれないですけど。
Mika Ueno
そういうのありますよね。
記憶って大体によって書き換わっていくというか、
改ざんされていくじゃないですか、自分の中でも。
見事なくらいあれっていうに、
自分の記憶はこうなのに、
Mika Ueno
昔の記憶を見ると全然違うみたいなことがすごい多いなって。
スピーカー 2
スマホが出てきてすごい嬉しいのは、
確認すぐできるじゃないですか、パッと。
飲み会ですごいよくやたら確認するっていうのも、
前の会社の時によく周ると言われました。
Mika Ueno
と思って今PSVRの年齢制限を調べたら、
対象年齢は12歳以上でした。
間違ってましたね。
スピーカー 2
13歳以上って、
アメリカの法律って、
子供がアカウント作っていいのって13歳以上なんですよね、確かね。
昔13歳以下の人をサインアップで弾くみたいな、
ロジックを入れなきゃいけないみたいな話を、
無料サービスとかで年齢聞いて、
12歳以下だったらアカウントあげないみたいな、
いうのをやって、
アメリカはそれに厳しいから、
グローバルでやる時にアメリカにそれにあがさなきゃいけないみたいなことを、
これも15年くらい前の時期だから今は変わってないかもしれないけど、
確かに13歳ってのは変わってないと思うんですね。
スピーカー 2
飲酒年齢も結構違うじゃないですか。
何歳以上。
スピーカー 2
アメリカは21歳です。
21歳なんだ。
スピーカー 2
アメリカは21歳なんですけど、
この前調べたら、
これは最近調べた先週くらいなので、
大多数の国が18歳か20歳かなんですよね。
ヨーロッパとかお酒を買っていい年齢なんですよね。
飲むのはいいですと。
でも買うのは重要。
スピーカー 2
18歳以上とか。
だから調べると、
僕はウィキペディアを見たんですけど、
国ごとの何歳以上だったらお酒を買えるかっていう一覧があって、
ヨーロッパは時々すごい、
14歳とか15歳とか出てくるんですけど、
大抵は18歳とか20歳。
15:04
Takuya Oikawa
私も最近、
自分の関係しているサービスで、
何歳以上にアカウントを持っていいのかっていうのを調べるときに、
Googleのやつを調べたんですよね。
Googleは基本は13歳以上っていうふうにしてるんですけど、
Takuya Oikawa
国ごとにやっぱり違いがあるので、
一通りの国全部網羅して、
例外があるところは上げてるんですよね。
Takuya Oikawa
韓国は14歳以上、ベトナムは15歳以上とか。
ヨーロッパは結構国によってバラバラみたいですね。
Mika Ueno
ヨーロッパはだいぶ、
14から16の間で、
国にとってほんと違いますね。
Takuya Oikawa
そうですよね。
EUで統一されててもおかしくないなっていうようなイメージがあるんだけど、
結構違いますよね。
スピーカー 2
このリストと、
お酒を買っていい年齢の付き合わせると、
面白いものができそうなと思いました。
Mika Ueno
グローバルで展開している企業なんかは、
それぞれの国の事情とか法律も含めて、
いろいろ対応するから、
本当にカバー範囲と
注意しなきゃいけないところがめちゃくちゃあるから、
これを見るにつけてすごいなって思いますね。
スピーカー 2
ヨーロッパは国ごとにいろんなものが結構違いますよね。
EUとかで統一してるとかってあんまりなくて、
アルコール類の飲酒購入の最低年齢を設けている国々の例とか。
Mika Ueno
21くらい。
16もあるんだ。
イタリアも16です。
スピーカー 2
それも左側は、
MDAって書いてあるのは
ドリンクアウト、ドリンキングエイジだから、
飲んでいい。
右側は買っていいなんですけど、
左側がないのは、
売らないけど別に飲むのはいいですみたいな。
スピーカー 2
このままイギリスの人と話してたら、
別に家族でレストランに行って、
子供に飲ませたりとかっていうのは別に大丈夫です。
買えないだけでみたいなこと言ってましたけどね。
Mika Ueno
日本、成人年齢は18になりましたけど、
飲酒は20歳のままなんですね。
スピーカー 2
飲酒と喫煙は20歳のままになっていて、
責任だけ18に下げる。
Mika Ueno
ちょっと話がずれますけど、
23年にやりたいことができたらいいなが思い浮かびまして、
Mika Ueno
デジタルアートで買いたいな、
気に入ったやつに出会えるといいなっていうのが一つ。
希望ですかね。
2021年の秋くらいに、
NFTをやってる会社の仕事をしたことがあるんですけど、
その時は音楽のファンダも作るっていう会社だったんですね。
18:07
Mika Ueno
音楽は大好きで好きなアーティストだったんですけど、
やっぱりNFTとかが盛り上がった時に、
デジタルアートとかがバンバン売買されたじゃないですか。
たくさん出たのがいいんですけど、
Mika Ueno
欲しいな、買いたいなと思うのが出会わなかったんですね。
本当になくて。
これを欲しいか、所有したいかみたいな。
結構アートも買う方なので、
そこでいつも修行してたんですよね。
死の後の言わず買いやいんですけど、ホットなものだから。
いざ買うとなると、好きなものっていうのが自分の中にあるので、
欲しいなと思ってたら本当になかったんですよね。
一回、俳優のジョニー・デップがNFTをやるっていうので、
そこのコミュニティに入って、
あれもすごい人気だからちょっとずつ出していくんですよね。
Mika Ueno
そこにラッキーな人たち、
抽選で、君たちは買っていいよっていうのが回ってきたら買えるみたいな感じで、
あるときそこに当選して、
うわーと思って見たら、
Mika Ueno
でもその時まで何が買えるかわからないんですよ。
見たら、
ジョニーが自分の友達の俳優とか有名人とかのポートレートを
ペイントしていくみたいなそういうやつだったんですけど、
どれが買えるかがわからない。
ガチャみたいな感じですよね。
Mika Ueno
それを見たときに、ジョニー・デップ大好き。
彼の作品だって言うんだったらそれも欲しいんだけど、
どれが当たるかわからないって言ったときに、
当時のお金でいくと16万ぐらいだったのね。
そこからがスタートだったので、
本当に迷って、
自問自答だったんですよ。
ここにあと何時間で締め切りますみたいなのがずっと出続けるんですよ。
画面に。
あと16時間、あと30時間みたいなのがあるんですけど、
その時に本当にお前は欲しいのかって自問自答ずっと繰り返して、
画面から離れて外を歩いたりするんですけど、
その時にどれかわかんないのはどうなのかと。
家の中にあるアートとかもあるんですけど、
ああいうのを見て、
Mika Ueno
ずっと見ていたいっていうのが自分の中の基準なので、
どれがわかんないのかと思って結局買わなかったんですよね。
あとその話を他の人に、
FDとかやってる人に聞いたら、
それ絶対悩まれそうやからなんで買わなかったのみたいに言われたんですけど、
わかる?すごいわかるんだけど、どれかわかんないんだよとか言って。
結局後悔はしてないですけど、
今年はそういう本当に欲しいとかね、
心にグッとくるようなデジタルのアートに出会えたらいいなっていうのが今年の希望かな。
今のウェブツイート的なバブル、
すごい金持ちの人たちがちょっと今冷めてきてるじゃないですか、
Mika Ueno
冷めてきてても着実に色んな人たちとか、
関連技術とかサービスとか静かに成長中なところだと思うので、
21:01
Mika Ueno
根付いていくところだと思うから、
アートがいいものが見つかって、
トークンとしても、
これだったらこの会員賞とかこういうの欲しいなって思うのが出会えたらいいなって思うのが今年の希望。
スピーカー 2
トランプのNFTが出てるとかして、
まだ今やってますけどね、こっちはね。
Mika Ueno
まさか買ってないですよね。
スピーカー 2
値上がりもしなさそうだし。
Takuya Oikawa
そうなんですか?値上がりしないんですかね?
スピーカー 2
いや、わかんないけど。
Mika Ueno
あのコミュニティではもうガンガンがあるかもしれないですよ。
スピーカー 2
でもあれはなんか政治資金を得るためでしょうねとかって思ったりするんですけどね、どうなんでしょうね。
Takuya Oikawa
でもあのトレッカのデザインは想像通りのものでしたよね。
スピーカー 2
あるんですよ。あるんですよ。よかったなって思う。
Takuya Oikawa
いや、すごいなあれ。
スピーカー 2
その後に現実とかをオーバーラップするやつとかも出てましたけどね。
Mika Ueno
なんでそんな詳しいんですか?トランプのやつに。
スピーカー 2
やっぱり一応気になるじゃないですか。あれだけ。
見るのね。
スピーカー 2
何が出てくるかみたいな。
23年何がありますかね。
行き当たりばったりで生きてるからそんな23年にこれをするみたいなやつはあんまないんだけど。
今回、来年か23年かどうかわかんないんですけど、やっぱりもっと南米に旅行したいなと思ってるんですよね。
Mika Ueno
なぜまた南米?
スピーカー 2
僕南米って一番行ったことがないんですよ。
そんなことないかな。アフリカもあんまりないけど。
やっぱり南米って日本からすごい遠くて行くのが大変じゃないですか。地球の裏側で。
本当に2日かかりとかになっちゃう。
スピーカー 2
せっかくだからあんまり行かなかったんですけど、日本に居るときはね。
せっかくこっちに来て、ニューヨークから南半球って結構近いんですよ。南米って。
それこそカリブとかあと4,5時間で着いちゃうんで、それあと1時間乗ればベネズエラとか着くんです。
ベネズエラに行くかどうかは別にして。
近いからもっと行ってもいいのになって自分で思いつつも全然。
アルゼンチンしか行ったことないですね。南米って。
ちょっともったいない。もったいないなと思って。
ただアルゼンチンっていうのはまさにワールドカップ優勝した時に
アルゼンチンに人がすっごい街中にあふれているのが出てましたけど
そういえばあそこに行ったなみたいなところも本当にすごい人がいっぱいいる映画が出て。
Mika Ueno
すごかったですよね。ドローンで撮ったの見ましたけど。
スピーカー 2
街中の結構すごいところで、あんなに人があふれるんだみたいな感じですよね。
24:02
スピーカー 2
でもあれ見てアルゼンチンに行ったことがあった、あそこに行ったことがあったから
もっと他の国にも行っておかなきゃってちょっと思いましたね。
Mika Ueno
結構歴史が好きなので、マヤ文明とかアンデスとかね、
ああいうところは見たいなっていつも思うんですよね。
大陸で離れているのに、アンデス文明とかエジプト文明のプラミッドとかって
ほぼ同じ時期に似たようなものができているんですよね。
人間の進化って似たような方向に行くのかなっていうのを
この遺跡を見てすごく見てみたい。
スピーカー 2
エジプトも行ったことなくて、行ってみたいんですよね。
Mika Ueno
行きたいです。すごい行きたいです。
ちなみに今年はスタンカーメンオーブ発掘から109年なんですよ、ちょうど。
スピーカー 2
フェイスブックで、今実はニューヨークのピアー36かな、
ブルックリー、すごい南の方のところで
ナショナルジオグラフィック、まさにスタンカーメン10みたいなやつやってるんですけど、
プロジェクションマッピングみたいなやつなんです。
駅とかでもディスプレイ、モニターの動画の広告とか出てて、
それだけ見てるとすごい行きたい。
スピーカー 2
確かに100年たちとか持って行きたいと思ってて、
おととい偶然時間があいたから行こうと思ったんですけど、
行く前に一応念のためと思って最後に場所を調べるとき、
Google Mapsでやったら、今はイベントのやつも出てるじゃないですか。
スピーカー 2
イベントのやつも出てて、クリックしたら評価がすごい低いんですよ。
なんで低いのかなと思って見たら、
お金をどこに捨てるようなもんだから行くんじゃないっていうのがずらっと並んでて、
結局プロジェクションマッピングでその場所みたいなやつをやってるんだけど、
結局本物があるわけじゃないんです。
展示がないから、それで50ドルとか払うのは絶対やめたほうがいいみたいなやつがあって、
スピーカー 2
それで行くのやめたんですけど、
最近そういう展覧会も多いじゃないですか、
Mika Ueno
プロジェクションマッピングみたいな体験を使って展覧やってるみたいなやつがあって、
スピーカー 2
行こうと思ってやったのに評価を見てしまったために行く気を失って行かなくて、
後から後悔するんだろうなと思いました。
1月1日までなんですよ。
評価で確かに左右されるのはありますね。
Mika Ueno
購入するとかイベントとか特に。
レストランのレビューとかもよく見ると、
スピーカー 2
値段が高すぎるってレビューから1みたいなやつも結構多いんですよね。
だから本当にいいけど値段が高いから低いケース。
本当にコンテンツ自身も良くないのかっていうのがなかなか分からなかったりするなって。
27:01
スピーカー 2
すごいそれを読み込んだら、
高すぎるって人が多いんだけど、
高すぎるって言ってない人もコンテンツのものもイマイチだったって言ってる人がいたんで、
今回やめたんですけどね。
Mika Ueno
コンテンツ以上にテクノロジーが勝っちゃうみたいなところがある時ありますよね。
スピーカー 2
一方でナショナルジオグラフだからそこまでひどくないだろうっていう気持ちもあって、
未だに心は揺れてるみたいな感じですね。
Takuya Oikawa
ああいうコメントって参考になることもすごい多いんだけれども、
一方でそもそもそれをコメントしてる人と自分と価値観が一緒なのかって話だったり、
あとはサンプル数が少ないと結構ノイズに大きく左右されるところもあったりするから、
やっぱりそのコメントとかレビューであまり良くなくても、
実際自分が行ってみたりとか食べてみたらすごい良いってこともあるから悩ましいですよね。
Mika Ueno
確かにね。レストランサイトはもう本当に参考にしなくなりましたね。
自分が行ってどう感じるかを大事にしようと思うようになりました。
Takuya Oikawa
なんかあれですよね、単純なやっぱりスターの数とかじゃなくて、
中を読んでこれで悪くしてるのかとか、
もしくは良かったとしてもちょっと気になることが書いてあったら、
それは少し考えたりとかしますけれどね。
そういうのにあんまり左右されずに食わず嫌いにならずに頑張っていくのが2023年の目標にしますじゃん。
スピーカー 2
急に取ってつけてる感じですけど。
Mika Ueno
目標が出ましたね。
スピーカー 2
やっぱり悩んだらやって後悔、行って後悔するほうがいいっていう、そっちに戻らないとダメですね。
Takuya Oikawa
それはあるかもしれないですね。私も近いな。
28:52

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