1. XCrossing
  2. ep188 セキュリティカード紛失..
ep188 セキュリティカード紛失からの神対応に感動、そして未だ続く化学物質サスペンス
2026-07-08 21:29

ep188 セキュリティカード紛失からの神対応に感動、そして未だ続く化学物質サスペンス

spotify apple_podcasts youtube

会社のセキュリティカードを落として絶望からの、拾い主の神対応に感動(泣)しつつ、カードに所属情報を入れる危険性も話題に。NYでは部屋の化学物質数値は高いままで、原因特定中というサスペンス展開。心温まる話を探すたびなぜかダークサイドへ。

会社のセキュリティカードホルダーを落とし、帰宅後に気づく

翌日会社の代表メールに拾い主からメールが!神対応に感動

落として約1時間で拾われ、拾い主はドメインから会社代表の連絡先を調べてくれた

超感謝のお礼メールをしたら、すぐ昼過ぎに郵送完了の連絡

落とし物が戻ってくる日本に驚く外国人の話はよく聞くが、実際自分に起こってみて感じたこと

カードに所属が分かる情報を入れる危険性を指摘、短時間で返す手口の可能性も

社員証とセキュリティカード(アクセス権)が一緒の場合はソーシャルエンジニアリングの可能性も高まる

ニューヨークはサッカーワールドカップとNBAファイナルで過熱、電車賃が15ドル→100ドル超に

NBAファイナルは50年ぶり級の優勝で、暴動、スクールバス5台炎上、発砲

山での休憩中に置き忘れたアームカバーや帽子を届けてくれる優しい登山者たち

関さんの部屋の化学物質騒動の続報:3万8300の値は今も継続(怖)

シンナー臭い原因は1階のテナント工事で使っていた有機溶剤のペンキ

ビル管理オーナーがようやく本腰を入れ、自らエアクオリティセンサーを買いに走る

6時間おきにメーター値のスクショ提出依頼があり、原因経路を特定中


テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。

及川卓也  @takoratta
プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家
自己紹介エピソード ep1, ep2

関信浩  @NobuhiroSeki
アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋
自己紹介エピソード ep52

上野美香  @mikamika59
マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス
自己紹介エピソード ep53

Official X: @x_crossing_
https://x-crossing.com

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

パーソナリティの一人が会社のセキュリティカードを紛失したが、拾った人が迅速かつ丁寧に対応してくれたおかげで無事に戻ってきた。この出来事から、カードに個人情報を入れるリスクや、拾った人の親切心について語られる。一方、ニューヨークではNBAファイナル優勝に伴う騒動や、部屋の化学物質濃度が高いまま原因特定が進まないサスペンスフルな状況が報告され、心温まる話から一転してダークな話題へと展開していく。

00:02
Mika Ueno
XCrossing、英語でスクランブル交差点を意味します。 趣味も世代も、住んできた街も違う3人が、スクランブル交差点で出会うように、様々な話題を聞かせる、おしゃべりの交差点です。 今日のXCrossingであなたが出会うのは、どんな話題でしょう?
こんにちは、上野美香です。 マーケティングとプロダクトマネジメントのご支援をしているフリーランスです。
Takuya Oikawa
おはようございます、Takuya Oikawaです。 プロダクト開発の支援などをしております。
Nobuhiro Seki
こんばんは、Nobuhiro Sekiです。 ニューヨークでスタートアップ投資などをしております。3人とも違うタイムゾーンから来ているかのような挨拶の差がありました。
Mika Ueno
思わずおはようございますって言いそうになりますね、私はいつもね。 なんか最近気になっていることありますか?
ない、みたいな感じ。
Nobuhiro Seki
ないことはないが、選んでますね。
Mika Ueno
じゃあ一個最初に、いい話があったんですけど、
セキュリティカード紛失と拾い主の神対応
Mika Ueno
この間、何日か前に、会社に入るセキュリティカードってあるじゃないですか、付けるやつね。
カードホルダーを落としてしまったんですね。
うちに帰って気づいて、うわっまずいと思って、
セキュリティカードは何もあるそこぐらいしか書かれてないんですけど、
そこに一緒に名刺を入れてたんですよね、1、2枚。
Mika Ueno
それが名刺入れじゃなくて、大体名刺入れを持っていくことを忘れちゃうんで、そこに入れてたんですけど、
1、2枚とか。
これはと思って、即刻オフィスマネージャーの人に連絡して、分かりましたと。
翌日の朝にビルの担当の方が無効化してくれるのでって言ってくれてたんですよね。
そうかそうかと思って、でもどうせ見つからないし、どこで落としたかも分からないしと思っていたら、
その翌日の朝に会社の代表にメールが届いていて、
今この通りの、歩いていたら三日上野さんの名刺が入った、2枚入ったセキュリティカードを拾いました。
もし住所が書かれていなかったので、住所を教えてくれたら郵送しますっていうメールが届いてて、
その方のお名前もあって、それ読んだ時に、マジかと思って、本当信じないで声出てしまって。
ちょっと待って、もう本当数時間、私が落としたであろう時間から、多分1時間以内ぐらいなんですよね、そのメールの時間。
見ると今拾いましたみたいな感じ。
それが届いていて、即刻もうお礼のメールしたんですよ。
本当にありがとうございますっていう。
その時に会社の代表アドレスにメールが来てたってことは、名刺なんで私のメールアドレス書いてあるんですよね。
それが書いてあるんですけど、おそらくドメインから会社のウェブサイト行って、代表のメールを調べてくれた上で、そこからメールをくれたんですよ。
なのでそういう手間をかけていただいていて、かつ郵送しますよって言ってくれたのが、本当にその手順を踏んでくれたことが信じられなくて。
そのお礼のメールを出したら、朝8時ぐらいだったんですけども、すぐ出して。
そしたらお昼過ぎですかね、1時過ぎにもう郵送しましたというふうに、メッセージが来て。
落とし物が戻ってくるっていうのは、日頃の行いがいいんですかねっていうような、本当に短いメッセージをくれてというのがあったんですよ。
日本って落とし物が戻ってくるとかお財布が戻ってくる、外国人びっくりするみたいな話ってよくあるし、SNSとかでもよくあるじゃないですか、動画とかでね、ショート動画で。
日本人としては、そういうのをびっくりするのもわかるけど、落とし物を届けるっていうのは感覚でわかるよねって思いながら見てたりするんですよね。
自分に実際起きてみると、本当に信じられないっていう感覚の方が大きかったし、外国人の感覚もよくわかるし、
あとはもう本当にこの人のように行動したいなっていうのはすごい思いました、本当に。
たぶん拾ったらですよ、道端で名刺1枚もそうですけど、カードケースが落ちてて拾ったりするのって、まずめんどくさいが先に来ちゃうと思うんですよね、この現代とかって。
なんかあんまり嫌なことに巻き込まれる可能性もなくてしまわないし、だからめんどくさいなと思っちゃうことが多分勝ってしまうと思うんですけど、
それを見た時に、この人は多分困ってるかもしれないなって思ってくれたとかね、戻した方がいいんだろうなって思ったことが多分それをめんどくさいを超えてくれたんだと思うから、
なんて素敵なことだろうと思って。
この溢れ出る感謝をどのようにお伝えすればいいですかみたいな、トライアーの違和感ですかなんですかみたいな、お伝えしたい感じが溢れてしまって、
本当この人みたいに行動したいなと思いましたね、というエピソードがありました。
Mika Ueno
いい話に突っ込みづらいという場所がありましてですね。
そうね。
Nobuhiro Seki
いい話なんだろうかっていう話なんですけど。
Takuya Oikawa
いい話なんだろうかって、いい話でいいんじゃないんですか、ダメなんですか。
僕は前の会社の時によくセキュリティカードを持ってる人に、セキュリティカードが入る場所をわかるような情報を入れるなって言ってたんですよ。
Mika Ueno
私ベルザインの時にそれ本当に会社のポリシーとしてあって、カードはカードで絶対に個人情報が入るもの、会社がわかるものは絶対入れるなってなってたんですけど、
あんまりに名刺入れ忘れるんで、1枚とかに入れてたんですよね。それが良くないなと思いました。
これは教訓、次の。
Nobuhiro Seki
それを、すごいこのいい話構成の中で、それを突っ込んでいいんだろうかとか思いながら思っていてですね。
Mika Ueno
それはわかります、本当に。
今回は拾っていただいた方がとっても素晴らしかったので、その名刺があったから戻ってきたっていうのもあるんですけど。
Nobuhiro Seki
すみませんね、急にそういう話になって。
実はその短い時間の間にその人が入って何かして、その後に偽善者をぶって返すことができるなって思い続けてたんですよ。
会社のすぐそばで拾って、すぐ入れるじゃないですか、場所がわかったら。
でもそうすると足がつくけど、そういうふうにやることによって、自分が最初に容疑者から外れるなみたいなことをちょっと思って、
ゲームしすぎなのかなみたいな感じでちょっと思ったんだけど、そういうことを思いついたっていうのがあって。
Mika Ueno
でもそうだと思いますよ。拾って、住所の書いてなかったといってもドメイン調べればどこかわかるじゃないですか。
マップとかね。もしくはその人が拾って、何かネット上に晒すとか詐欺するとかね、そういうのも考えられるわけだから、ご指摘はよくわかります。
Nobuhiro Seki
だからやっぱりセキュリティカードってそういう意味で言うと、そういう意味でなかなか難しいよね、管理の仕方っていうのはいつも思って。
一方でやっぱり身分証明書とくっついてるものも多いじゃないですか。つまりそこに自身身分証明書が入ってるじゃないですか。
Mika Ueno
社員証と一緒になってるじゃないですか。
社員証だとその瞬間にわかっちゃう。そういう意味で言うと、プレジットカードから遠い間だと無くしたと思った瞬間にスマホのアプリでディアクティベートできるというか、
Nobuhiro Seki
一番最初にできることは使い楽にするみたいなことあるじゃないですか。
そういうのがないと、より巧妙になってきたときにカードにアクセスする権がつけばつくほどすごい脆弱になるなみたいなことはちょっと。
それって結局ソーシャルエンジニアリングの話とかいろんな全部の話と一緒で、やればやるほど人間が騙せりやすいじゃないですか、人間って。
AIは落とし物とかは面倒見てくれないんで、どうすればいいんだろうなーみたいなことを聞きながら思いました。いい話と理解しつつも。
Takuya Oikawa
心が汚れてますね。
でもわかりますよ。すごいわかりますよ。
Nobuhiro Seki
どうやって心を浄化するか。
Mika Ueno
本当わかります。出てくる前に落としたなってわかった瞬間はやっぱりすごい嫌な感じはしたんですよ。
名刺が入ってるから誰かに言われて個人の名刺とはいえね、個人情報がどっかのにさらされたなっていう感覚はすごいあって嫌だなと思いました。
Mika Ueno
それを超える感動感があったんですけど。
Nobuhiro Seki
代表の人のメールアドレスが逆に調べるとわかるってことなんですね。
Mika Ueno
ウェブサイトにあるじゃないですか、お問い合わせみたいなやつ。
Nobuhiro Seki
フォームみたいなやつ。
かつそれもわざわざ調べないと、アクセスできない、わからないようにはなってると思います。
Mika Ueno
ガーンってわかりやすく載ってるんじゃないと思うんで。
この行動に関しては、行動に対してこういうアプローチの仕方をしてくれたんだっていうのは、
セキュリティの話はちょっと置いといてね、その人の見習いたいなと思いましたね。
Nobuhiro Seki
落とし物を返してくれるまでの行動って意味ですよね。
広いものが。
Mika Ueno
だって私のメールアドレスがドーンと書いてあるからそこに連絡すればいいじゃないですか。
だけどそうじゃなくて、会社の代表でいろんな人の代表メールを受け取る人もいるだろうし、
そっちに受け取ってそういう際の人いるんですよねみたいな感じの、多分本当だったと思うんで。
ちょっとだけ私といい話。
アンド、きょうくんも入っている話ですね。
最近の心温まる話とかなんか良かったなみたいな話ないですか。
ちょっと後ろに乗っけとった。
Nobuhiro Seki
出さればみたいな話。
ニューヨークの熱狂と治安問題
ニューヨーク、トーチはちょっといろいろ6月は盛り上がっておりましてですね。
Nobuhiro Seki
バスケットのNBAファイナルに。
Mika Ueno
トーチか。
Nobuhiro Seki
ともちろんワールドカップトリガーカップですけど、
だから両方が交互に起きてて、全部ニューヨークのタイムスクライブがあっちの方で起きていて、
もちろん盛り上がっていいんですけど、
この日は向こうの方に行かないほうがいいとかっていう、
逆に寄りつかないほうがいいですよ、日程として覚えてる?
電車とかもすごい混んでて、
最初だってスタジアムかなんかに行くための普通の電車があるんですけど、
普段は15ドルぐらいなので、その日だけは100ドル以上になりますみたいな。
マジですか?本当ですか?みたいな感じの。
それも半分校舎みたいなとこやってる電車に、
特別の日だから特別の値段ですみたいなことをやって、
すごいブーイングになって、さすがにその値段を止めたというのもあるんですけど、
やっぱりNBAのファイナル、結局いろいろ盛り上がって、
ニューヨークが多分50何年ぶりに優勝したんですね、NBAファイナルって。
そしたらですね、街中ありがちな反響なんで、
スクールバスが5台燃やされて、1人が撃たれたとかっていうニュースが出たりとかして、
確かに感動するのはわかるけど、
Nobuhiro Seki
せいぜい道頓堀側に飛び込むぐらいにしとけよ、みたいな感じのものはちょっと思いましたね。
実際スクールバスが燃え下がってる映像とかも瞬時にシェアされてきてて、
ちょっと興奮すぎでしょう。
Takuya Oikawa
ちょっと、心温まる話。
Mika Ueno
必ずですね、ダークサイド行きますね。
Nobuhiro Seki
そうですね。前半でやめとけばよかったですね。
超盛り上がりました。
心がちょっと汚れてます。
Mika Ueno
大岡さんは?
Takuya Oikawa
僕なんかあるかな。
心温まる話。
Mika Ueno
感動した。
日頃情報にあふれてるからね、あんまり、よっぽどのことじゃないと、
記憶にはあんま残んないのがあるかもしれないけどね。
Nobuhiro Seki
上書きされちゃうんですよね。
そうね。覚えていられないみたいなところがあるかもしれないね。
Takuya Oikawa
そうですね。ちょっとGoogleカランダ見てみよう。
心温まる山の落とし物エピソード
Nobuhiro Seki
気持ちはよくわかります。
前週何やったっけ?みたいな感じですよね。
Takuya Oikawa
こういう時なんか日記書いてるといいんでしょうね。
あ、まあでもこんなの当たり前か。
山行って途中休憩した時にアームカバーをちょっとそこに置き忘れたり帽子を置き忘れたりした時に
気づいた人がなんか忘れてますよって言ってくれた。
Nobuhiro Seki
いい話じゃないですか。
Mika Ueno
いい話じゃないですか。
Takuya Oikawa
山っていい人しかいないんですよ。
わかんない。犯罪者もいるんですけれど、かなり少ないんで。
山行くと心は洗われますね。
Nobuhiro Seki
今ってでもすごい日差しが強い時期ですよね、確かね。
Takuya Oikawa
まあでも梅雨に入ったんで少し曇ったりしてて、
先週末と先々週末と2週連続で山行ったんですけど、ほとんど曇ってましたね。
Nobuhiro Seki
梅雨入るの結構早くないですか?あそこでもない?
化学物質サスペンスの続報
Takuya Oikawa
例年並みぐらいじゃないですか。
Nobuhiro Seki
梅雨がなくていきなりバリバリに夏になってしまうんですね。
暑いんですよ。
前週とかも毎日34℃とかになってそう。
今日は久しぶりに25℃以下になって、やっと窓開けても大丈夫みたいな感じになってます。
Mika Ueno
6月とか本当に爽やかですもんね、入浴とかね。
そうね。入浴はいい時期ですけどね。
Nobuhiro Seki
またそれでもう一度やられたらちょっとあんまりいい話じゃないか。
Mika Ueno
いいですよ、どうぞ。
Nobuhiro Seki
いきなり家の中にいたらいきなりエアコン口から死んだ臭い臭い臭い臭い臭い臭い臭い臭い臭い臭い臭い臭い臭い臭い臭い臭い臭い臭い臭い臭い臭い臭い臭い臭い臭い臭い臭い臭い臭い臭い臭い臭い臭い
Mika Ueno
あれあなた、そういえば化学物質1200パーセントじゃなくて何でしたっけ?
百倍みたいな。あれどうなったんですか?
388EPがまだいま続いてるんですけど、一日1回とか2回とかで原因が分からないらしいですよ。
Nobuhiro Seki
結局、部屋に付いている吹き出し口、その換気用のやつと、それからエアコンのやつがあって、エアコンのやつは基本的に循環してるから、そういうのが入ってくるはずがないからして、
換気のやつとかっていうのは、そこから入ってきてるかどうかを調べるために、換気扇を塞いだんですね。
塞いだにも関わらず、突然化学物質が出てくるんで、おかしいとエアコンつけてないと突然出てきて、突然切れるみたいな感じになって。
エアコンどっか付いてるんだったら、エアコンの冷媒とかがいきなり溢れてくるっていう危ないことだったりするのかもしれないけど、そうでもない。
でもビル管理会社も、とはいえそういう形で繋がってないからわかんないんだよねとか言って、割と放置じゃないんだけど、探してみますみたいな感じになって。
Nobuhiro Seki
実際にアーキテクトとかに聞いてみたら、そもそもデザイン上は他の配管物質と繋がってないはずだから、なるはずない。
いわゆる実装上の問題だろうっていう感じなんで、実装上の問題で結構ビルの配管とか開けないといけないから、わかりづらいじゃないですか。
Nobuhiro Seki
なかなかやってくれてないっていうか、なんとかって感じだったんですけど、シンナー臭い匂いが出てきた時ってすごかったんですよ。
シンナー臭い匂いになって、本当にクラクラするみたいなことになって。
窓開けても全然化学物質が減らないとか、そう思うと急に止まったりとかして、
よくわかんないけど、また同じビル管理会社の人にやったら、さすがにそれだけひどいんで、いろいろやって。
どうも一回の、最近立ち退いてまた新しく入るための工事をして、ちょうどその日にペンキ?塗装をするってことで、
いきなり完全に有機塩梅をすごい使うようなものが入っていて、その匂いがするわけです。
やったらすっごい頻繁に来るわけです。今まで思っているように。
だからどこでやっても、ペンキを塗ってる場所は結構広範囲なんで、どっから上がっていくかわかんないんですけど、
少なくともそこの現場から出てきてるのは間違いないみたいな感じで、最後、
とにかく明日以降は有機オーバーのペンキじゃなくて水性のペンキを使えるという指示が出てきて、
そして翌日からまた時々出るみたいな感じに戻ったんですけど、
深刻な問題だっていうことが今回2ヶ月半経って、
そのシンナっていうすごいわかりやすい匂いがすごい頻繁に出たっていうことで、
一応わかってもらったんで、ビルカーの会社の人が急にエアクオリティセンサーとか大量に買い出して、
いろんな場所に設置し始めたんですよ、今日ぐらいから。
ただ結局図面ではわからないどこにあるのか、どっから漏れてるのか、
どのタイミングでどっから来てるのかをやらなきゃいけないんですけど、
ビル管理会社としても結局6階建ての全部で15世帯ぐらいしか入ってない、そんなに大きくないビルで、
オーナーがビル全体を持って全部の部屋を貸してるんですけど、オーナーがいわゆるファミリーオフィスっていうやつで、
資産運用としてビルの管理を多分一族の人、息子様がやってるんですよね。
だから普段の時は他の仕事もしてるからあんまりそんなに来てくれないんですけど、
今回はさすがにすごいヤバいと思ってたらしくて、今6時間おきに
Nobuhiro Seki
お前の部屋のメーターのリーディングの最新情報を教えてくれみたいな、スクリーンショットを送れみたいな、
この4日ぐらい毎日6時間おきくらいに連絡が来て、スクリーンショットを送って、
こういうパターンで動いてますとか、この時はACをつけたかつけなかったかみたいな、
そういう勢いでいろんな機能を作るというか、
実際に保険を作る時に、クラスターが開いてるときに、
いろんな機能を作るから、どこに戻るかというか、
開かない所に戻っていって、そこに移動させてもらうとか、
この機能を作るときに、どこに戻るかというと、
どこに戻るかっていうと、この機能を作ってほしいみたいな構成になってるんです。
これをやり直された時期がすごいくらいに近いんですよね。
Mika Ueno
ずいぶん長く続いているからね。健康的に大丈夫なんですか?
Nobuhiro Seki
最初分かってきたのはちょうど3月の終わりとかで、アレルギーみたいな症状が出たんですよね。
それはたぶん慣れてきたのかわかんないんですけど、出なくなってきたんですよ。
たぶんずっと同じとこにそういうエクスポーズしてるから、たぶんだんだん体が慣れていくじゃないですか。
だからあんまりそれがバーってきた瞬間に急にくしゃみが出るとか、鼻水が止まらなくなるとか、
Nobuhiro Seki
ただイコールは体に害がないわけじゃないから、普通に調べると速通報レベルとして出てこないので、
勇気を扱っている工場のレベルですみたいなやつが出てきちゃうんで。
Takuya Oikawa
ミカさんの体は大丈夫なんですかって答えに単的に答えるとノーってことですよね。
Mika Ueno
ノーってことですね。
Nobuhiro Seki
わからないってことですよね。
Mika Ueno
いや、ノーですよ。
Nobuhiro Seki
体に良くなさそうですってのはわかります。
だから割とエアコンつけずに窓を開けてることが多くなるんですよね。
換気してるとまだマシだから。
Mika Ueno
いや、こわ。
これぐらいもお大事にしてくださいね。
Takuya Oikawa
本当に。
Nobuhiro Seki
でも本当にシンナーのやつがなかったらずっと無味無臭じゃないですか。
だから怖いのと、もしそのサイトで火とかを不完全燃焼させて、
いっさかたぞとか出してたら割といろんな部屋でバタバタ倒れるみたいな感じになるじゃないですか。
いっさかたぞってすごい少ない量で、人が死んだり死んだりするんですね。
それをなる前に大本らしきとこはわかった。
どう繋がってるかわかんないけど、どっから来てるのかわかったって感じになったので、
今後も大きな一歩を進めていくということになったので、
少し進展かなと。
ということで、しなくてもいい苦労をする話その10人ぐらい。
Mika Ueno
早く改善されることをお祈り申し上げております。
Nobuhiro Seki
記念しております。
Mika Ueno
ちょっとほっこりして教訓が含まれる話からの、
関さんの体が蝕まれていく話でしたね。
21:29

コメント

スクロール