Mika Ueno
この間、何日か前に、会社に入るセキュリティカードってあるじゃないですか、付けるやつね。
カードホルダーを落としてしまったんですね。
うちに帰って気づいて、うわっまずいと思って、
セキュリティカードは何もあるそこぐらいしか書かれてないんですけど、
そこに一緒に名刺を入れてたんですよね、1、2枚。
Mika Ueno
それが名刺入れじゃなくて、大体名刺入れを持っていくことを忘れちゃうんで、そこに入れてたんですけど、
1、2枚とか。
これはと思って、即刻オフィスマネージャーの人に連絡して、分かりましたと。
翌日の朝にビルの担当の方が無効化してくれるのでって言ってくれてたんですよね。
そうかそうかと思って、でもどうせ見つからないし、どこで落としたかも分からないしと思っていたら、
その翌日の朝に会社の代表にメールが届いていて、
今この通りの、歩いていたら三日上野さんの名刺が入った、2枚入ったセキュリティカードを拾いました。
もし住所が書かれていなかったので、住所を教えてくれたら郵送しますっていうメールが届いてて、
その方のお名前もあって、それ読んだ時に、マジかと思って、本当信じないで声出てしまって。
ちょっと待って、もう本当数時間、私が落としたであろう時間から、多分1時間以内ぐらいなんですよね、そのメールの時間。
見ると今拾いましたみたいな感じ。
それが届いていて、即刻もうお礼のメールしたんですよ。
本当にありがとうございますっていう。
その時に会社の代表アドレスにメールが来てたってことは、名刺なんで私のメールアドレス書いてあるんですよね。
それが書いてあるんですけど、おそらくドメインから会社のウェブサイト行って、代表のメールを調べてくれた上で、そこからメールをくれたんですよ。
なのでそういう手間をかけていただいていて、かつ郵送しますよって言ってくれたのが、本当にその手順を踏んでくれたことが信じられなくて。
そのお礼のメールを出したら、朝8時ぐらいだったんですけども、すぐ出して。
そしたらお昼過ぎですかね、1時過ぎにもう郵送しましたというふうに、メッセージが来て。
落とし物が戻ってくるっていうのは、日頃の行いがいいんですかねっていうような、本当に短いメッセージをくれてというのがあったんですよ。
日本って落とし物が戻ってくるとかお財布が戻ってくる、外国人びっくりするみたいな話ってよくあるし、SNSとかでもよくあるじゃないですか、動画とかでね、ショート動画で。
日本人としては、そういうのをびっくりするのもわかるけど、落とし物を届けるっていうのは感覚でわかるよねって思いながら見てたりするんですよね。
自分に実際起きてみると、本当に信じられないっていう感覚の方が大きかったし、外国人の感覚もよくわかるし、
あとはもう本当にこの人のように行動したいなっていうのはすごい思いました、本当に。
たぶん拾ったらですよ、道端で名刺1枚もそうですけど、カードケースが落ちてて拾ったりするのって、まずめんどくさいが先に来ちゃうと思うんですよね、この現代とかって。
なんかあんまり嫌なことに巻き込まれる可能性もなくてしまわないし、だからめんどくさいなと思っちゃうことが多分勝ってしまうと思うんですけど、
それを見た時に、この人は多分困ってるかもしれないなって思ってくれたとかね、戻した方がいいんだろうなって思ったことが多分それをめんどくさいを超えてくれたんだと思うから、
なんて素敵なことだろうと思って。
この溢れ出る感謝をどのようにお伝えすればいいですかみたいな、トライアーの違和感ですかなんですかみたいな、お伝えしたい感じが溢れてしまって、
本当この人みたいに行動したいなと思いましたね、というエピソードがありました。
Mika Ueno
いい話に突っ込みづらいという場所がありましてですね。
そうね。
Nobuhiro Seki
いい話なんだろうかっていう話なんですけど。
Takuya Oikawa
いい話なんだろうかって、いい話でいいんじゃないんですか、ダメなんですか。
僕は前の会社の時によくセキュリティカードを持ってる人に、セキュリティカードが入る場所をわかるような情報を入れるなって言ってたんですよ。
Mika Ueno
私ベルザインの時にそれ本当に会社のポリシーとしてあって、カードはカードで絶対に個人情報が入るもの、会社がわかるものは絶対入れるなってなってたんですけど、
あんまりに名刺入れ忘れるんで、1枚とかに入れてたんですよね。それが良くないなと思いました。
これは教訓、次の。
Nobuhiro Seki
それを、すごいこのいい話構成の中で、それを突っ込んでいいんだろうかとか思いながら思っていてですね。
Mika Ueno
それはわかります、本当に。
今回は拾っていただいた方がとっても素晴らしかったので、その名刺があったから戻ってきたっていうのもあるんですけど。
Nobuhiro Seki
すみませんね、急にそういう話になって。
実はその短い時間の間にその人が入って何かして、その後に偽善者をぶって返すことができるなって思い続けてたんですよ。
会社のすぐそばで拾って、すぐ入れるじゃないですか、場所がわかったら。
でもそうすると足がつくけど、そういうふうにやることによって、自分が最初に容疑者から外れるなみたいなことをちょっと思って、
ゲームしすぎなのかなみたいな感じでちょっと思ったんだけど、そういうことを思いついたっていうのがあって。
Mika Ueno
でもそうだと思いますよ。拾って、住所の書いてなかったといってもドメイン調べればどこかわかるじゃないですか。
マップとかね。もしくはその人が拾って、何かネット上に晒すとか詐欺するとかね、そういうのも考えられるわけだから、ご指摘はよくわかります。
Nobuhiro Seki
だからやっぱりセキュリティカードってそういう意味で言うと、そういう意味でなかなか難しいよね、管理の仕方っていうのはいつも思って。
一方でやっぱり身分証明書とくっついてるものも多いじゃないですか。つまりそこに自身身分証明書が入ってるじゃないですか。
Mika Ueno
社員証と一緒になってるじゃないですか。
社員証だとその瞬間にわかっちゃう。そういう意味で言うと、プレジットカードから遠い間だと無くしたと思った瞬間にスマホのアプリでディアクティベートできるというか、
Nobuhiro Seki
一番最初にできることは使い楽にするみたいなことあるじゃないですか。
そういうのがないと、より巧妙になってきたときにカードにアクセスする権がつけばつくほどすごい脆弱になるなみたいなことはちょっと。
それって結局ソーシャルエンジニアリングの話とかいろんな全部の話と一緒で、やればやるほど人間が騙せりやすいじゃないですか、人間って。
AIは落とし物とかは面倒見てくれないんで、どうすればいいんだろうなーみたいなことを聞きながら思いました。いい話と理解しつつも。
Takuya Oikawa
心が汚れてますね。
でもわかりますよ。すごいわかりますよ。
Nobuhiro Seki
どうやって心を浄化するか。
Mika Ueno
本当わかります。出てくる前に落としたなってわかった瞬間はやっぱりすごい嫌な感じはしたんですよ。
名刺が入ってるから誰かに言われて個人の名刺とはいえね、個人情報がどっかのにさらされたなっていう感覚はすごいあって嫌だなと思いました。
Mika Ueno
それを超える感動感があったんですけど。
Nobuhiro Seki
代表の人のメールアドレスが逆に調べるとわかるってことなんですね。
Mika Ueno
ウェブサイトにあるじゃないですか、お問い合わせみたいなやつ。
Nobuhiro Seki
フォームみたいなやつ。
かつそれもわざわざ調べないと、アクセスできない、わからないようにはなってると思います。
Mika Ueno
ガーンってわかりやすく載ってるんじゃないと思うんで。
この行動に関しては、行動に対してこういうアプローチの仕方をしてくれたんだっていうのは、
セキュリティの話はちょっと置いといてね、その人の見習いたいなと思いましたね。
Nobuhiro Seki
落とし物を返してくれるまでの行動って意味ですよね。
広いものが。
Mika Ueno
だって私のメールアドレスがドーンと書いてあるからそこに連絡すればいいじゃないですか。
だけどそうじゃなくて、会社の代表でいろんな人の代表メールを受け取る人もいるだろうし、
そっちに受け取ってそういう際の人いるんですよねみたいな感じの、多分本当だったと思うんで。
ちょっとだけ私といい話。
アンド、きょうくんも入っている話ですね。
最近の心温まる話とかなんか良かったなみたいな話ないですか。
ちょっと後ろに乗っけとった。
Nobuhiro Seki
出さればみたいな話。
Takuya Oikawa
例年並みぐらいじゃないですか。
Nobuhiro Seki
梅雨がなくていきなりバリバリに夏になってしまうんですね。
暑いんですよ。
前週とかも毎日34℃とかになってそう。
今日は久しぶりに25℃以下になって、やっと窓開けても大丈夫みたいな感じになってます。
Mika Ueno
6月とか本当に爽やかですもんね、入浴とかね。
そうね。入浴はいい時期ですけどね。
Nobuhiro Seki
またそれでもう一度やられたらちょっとあんまりいい話じゃないか。
Mika Ueno
いいですよ、どうぞ。
Nobuhiro Seki
いきなり家の中にいたらいきなりエアコン口から死んだ臭い臭い臭い臭い臭い臭い臭い臭い臭い臭い臭い臭い臭い臭い臭い臭い臭い臭い臭い臭い臭い臭い臭い臭い臭い臭い臭い臭い臭い臭い臭い臭い臭い
Mika Ueno
あれあなた、そういえば化学物質1200パーセントじゃなくて何でしたっけ?
百倍みたいな。あれどうなったんですか?
388EPがまだいま続いてるんですけど、一日1回とか2回とかで原因が分からないらしいですよ。
Nobuhiro Seki
結局、部屋に付いている吹き出し口、その換気用のやつと、それからエアコンのやつがあって、エアコンのやつは基本的に循環してるから、そういうのが入ってくるはずがないからして、
換気のやつとかっていうのは、そこから入ってきてるかどうかを調べるために、換気扇を塞いだんですね。
塞いだにも関わらず、突然化学物質が出てくるんで、おかしいとエアコンつけてないと突然出てきて、突然切れるみたいな感じになって。
エアコンどっか付いてるんだったら、エアコンの冷媒とかがいきなり溢れてくるっていう危ないことだったりするのかもしれないけど、そうでもない。
でもビル管理会社も、とはいえそういう形で繋がってないからわかんないんだよねとか言って、割と放置じゃないんだけど、探してみますみたいな感じになって。
Nobuhiro Seki
実際にアーキテクトとかに聞いてみたら、そもそもデザイン上は他の配管物質と繋がってないはずだから、なるはずない。
いわゆる実装上の問題だろうっていう感じなんで、実装上の問題で結構ビルの配管とか開けないといけないから、わかりづらいじゃないですか。
Nobuhiro Seki
なかなかやってくれてないっていうか、なんとかって感じだったんですけど、シンナー臭い匂いが出てきた時ってすごかったんですよ。
シンナー臭い匂いになって、本当にクラクラするみたいなことになって。
窓開けても全然化学物質が減らないとか、そう思うと急に止まったりとかして、
よくわかんないけど、また同じビル管理会社の人にやったら、さすがにそれだけひどいんで、いろいろやって。
どうも一回の、最近立ち退いてまた新しく入るための工事をして、ちょうどその日にペンキ?塗装をするってことで、
いきなり完全に有機塩梅をすごい使うようなものが入っていて、その匂いがするわけです。
やったらすっごい頻繁に来るわけです。今まで思っているように。
だからどこでやっても、ペンキを塗ってる場所は結構広範囲なんで、どっから上がっていくかわかんないんですけど、
少なくともそこの現場から出てきてるのは間違いないみたいな感じで、最後、
とにかく明日以降は有機オーバーのペンキじゃなくて水性のペンキを使えるという指示が出てきて、
そして翌日からまた時々出るみたいな感じに戻ったんですけど、
深刻な問題だっていうことが今回2ヶ月半経って、
そのシンナっていうすごいわかりやすい匂いがすごい頻繁に出たっていうことで、
一応わかってもらったんで、ビルカーの会社の人が急にエアクオリティセンサーとか大量に買い出して、
いろんな場所に設置し始めたんですよ、今日ぐらいから。
ただ結局図面ではわからないどこにあるのか、どっから漏れてるのか、
どのタイミングでどっから来てるのかをやらなきゃいけないんですけど、
ビル管理会社としても結局6階建ての全部で15世帯ぐらいしか入ってない、そんなに大きくないビルで、
オーナーがビル全体を持って全部の部屋を貸してるんですけど、オーナーがいわゆるファミリーオフィスっていうやつで、
資産運用としてビルの管理を多分一族の人、息子様がやってるんですよね。
だから普段の時は他の仕事もしてるからあんまりそんなに来てくれないんですけど、
今回はさすがにすごいヤバいと思ってたらしくて、今6時間おきに
Nobuhiro Seki
お前の部屋のメーターのリーディングの最新情報を教えてくれみたいな、スクリーンショットを送れみたいな、
この4日ぐらい毎日6時間おきくらいに連絡が来て、スクリーンショットを送って、
こういうパターンで動いてますとか、この時はACをつけたかつけなかったかみたいな、
そういう勢いでいろんな機能を作るというか、
実際に保険を作る時に、クラスターが開いてるときに、
いろんな機能を作るから、どこに戻るかというか、
開かない所に戻っていって、そこに移動させてもらうとか、
この機能を作るときに、どこに戻るかというと、
どこに戻るかっていうと、この機能を作ってほしいみたいな構成になってるんです。
これをやり直された時期がすごいくらいに近いんですよね。
Mika Ueno
ずいぶん長く続いているからね。健康的に大丈夫なんですか?
Nobuhiro Seki
最初分かってきたのはちょうど3月の終わりとかで、アレルギーみたいな症状が出たんですよね。
それはたぶん慣れてきたのかわかんないんですけど、出なくなってきたんですよ。
たぶんずっと同じとこにそういうエクスポーズしてるから、たぶんだんだん体が慣れていくじゃないですか。
だからあんまりそれがバーってきた瞬間に急にくしゃみが出るとか、鼻水が止まらなくなるとか、
Nobuhiro Seki
ただイコールは体に害がないわけじゃないから、普通に調べると速通報レベルとして出てこないので、
勇気を扱っている工場のレベルですみたいなやつが出てきちゃうんで。
Takuya Oikawa
ミカさんの体は大丈夫なんですかって答えに単的に答えるとノーってことですよね。
Mika Ueno
ノーってことですね。
Nobuhiro Seki
わからないってことですよね。
Mika Ueno
いや、ノーですよ。
Nobuhiro Seki
体に良くなさそうですってのはわかります。
だから割とエアコンつけずに窓を開けてることが多くなるんですよね。
換気してるとまだマシだから。
Mika Ueno
いや、こわ。
これぐらいもお大事にしてくださいね。
Takuya Oikawa
本当に。
Nobuhiro Seki
でも本当にシンナーのやつがなかったらずっと無味無臭じゃないですか。
だから怖いのと、もしそのサイトで火とかを不完全燃焼させて、
いっさかたぞとか出してたら割といろんな部屋でバタバタ倒れるみたいな感じになるじゃないですか。
いっさかたぞってすごい少ない量で、人が死んだり死んだりするんですね。
それをなる前に大本らしきとこはわかった。
どう繋がってるかわかんないけど、どっから来てるのかわかったって感じになったので、
今後も大きな一歩を進めていくということになったので、
少し進展かなと。
ということで、しなくてもいい苦労をする話その10人ぐらい。
Mika Ueno
早く改善されることをお祈り申し上げております。
Nobuhiro Seki
記念しております。
Mika Ueno
ちょっとほっこりして教訓が含まれる話からの、
関さんの体が蝕まれていく話でしたね。