Mika Ueno
XCrossing、英語でスクランブル交差点を意味します。 趣味も世代も、住んできた町も違う3人が、スクランブル交差点で出会うように、様々な話題を聞かせるおしゃべりの交差点です。
今日のXCrossingであなたが出会うのは、どんな話題でしょう?
Nobuhiro Seki
おはようございます。Seki Nobuhiroです。ニューヨークでスタートアップ投資をしております。同じ話をするのは得意です。
Mika Ueno
こんにちは。Mika Uenoです。 マーケティングとプロダクトマネジメントをご主人とフィーランスですが、脇があって今回大変ダメージでかめです。
Takuya Oikawa
こんにちは。Takuya Oikawaです。 物をなくすよりも、Oikawaの場合は記憶をなくすことが問題だろうと指摘されましたが、私は記憶をなくしているので大丈夫です。
Mika Ueno
大変、ぎゅっと詰まった要約でしたね。 なぜこんな訳があったかと言いますと、収録をしていたんですね。
そしたら、録音ボタンを押すのを忘れたというのが発覚したのが、ついさっき。
録音し忘れたというのは実は2回目なんですけど、これやっちまったやつで、これやると大変ダメージが大きい。
1ポイントゼロになりますね。 何を話したかというのを、ちょっとおまとめ上手な方お願いできますか?
Nobuhiro Seki
ダメージが大きくて話せないですね。
Mika Ueno
基本的にはおしっかつの話で、サントリーの自販機の話をしましたね。
全国の自販機にIPとコラボして、アクリルスタンドをその場で印刷して出すという自販機が伸びているという話で。
飲料のものよりも、確かにうまいなって思ったという話ですね。
Nobuhiro Seki
1個いくらぐらいなんですかね?
Mika Ueno
1500円ぐらいで、データを送ってその場で印刷するらしいんで、在庫として抱える必要がないっていうのも、それもうまいなと。
Nobuhiro Seki
最近物流も結構厳しいから、割と翌日に購入できるとか、買って送ってもらうのが早いかもしれないですね。
Takuya Oikawa
ただ在庫はあるんですよね。印刷する印刷の原料とか、アクリル板は必要なわけですよね。
それはあるけれど、そこに印刷するものはダイナミックにデータが入れ替えられるというか、データは多分クラウド側から流し込んでるだけですよね。
Mika Ueno
自販機にもちろん書いてるんだと思うんですけど、ディスプレイされるものとか、ちょっとした液晶とかついてるのかわからないけど、
そのIPとか推しのアイドルとか何かしらのコラボドラマとかゲームとか、そういうのだったらそれを見に行くだけでもすごく、それだけでも楽しいと思うし、あったら買いますよね。
Takuya Oikawa
これすごいですよね。サントリーBF、ビバレッジ&フードが飲料水じゃない自販機を作って管理してるってすごいですよね。
Mika Ueno
そうですよね。ビバレッジ&フードなのにね、扱ってるものは全然違うっていうね。
Nobuhiro Seki
それはテレビ会場の主人が不動産主人っていうのとちょっと近いものを感じますよね。
Mika Ueno
あ、そうなの?
Nobuhiro Seki
そうです。TBSとか多分そうです。
名前言っちゃった。
そうなんだ。
でもこれも近いですね。ある意味不動産ビジネスですよね。自販機っていう、すでに設置してあるものを使うっていう。
Nobuhiro Seki
だからビバレッジ&フードのチャンネルとして開拓したものなんだけど、そのチャンネルっていうか店舗そのものの方が価値が高くなるっていうか、そこをイノベーションさせるっていう、そういう発想ですよね。
Mika Ueno
全国の稼働台数は2025年末で195万台だったらしいんですけど、ピークは2023年だったらしくて、そこからすると2割減ってるっていうんで、本当に200万台下回ったっていうのは業界的にはニュースだったんですって。
でもそういうとこに別の用途があるよっていうんだったら、自販機確かにどこでもあるからな。
Nobuhiro Seki
自販機とかコンビニはね、本当にたぶん飽和しちゃって減り始めてる感じなんですよね、きっとね。
Takuya Oikawa
これなんか自販機ってその新聞記事のところでもすごい薄いのがわかると思うけど、プレスリリースのやつ見ると本当に自販機っていうよりもなんだこれって感じですね。
Takuya Oikawa
なんかいくつかバリエーションがありますね、これ。推しボイス自販機があるらしいですよ、みなさん。
マジですか、ボイス?それは行きますよね。
だから買った瞬間に推しの声でなんか話してくれるらしいですよ。
Mika Ueno
本当だ、なんかキオスクタマズみたいな。
Takuya Oikawa
でも下の方はなんか自販機っぽいやつで、買ったやつのラベルに印刷されるやつがあって、そっちなんかボイス機能があるみたいに書いてありますよ。
Mika Ueno
本当だ。
Nobuhiro Seki
イベントや企画会場とかでたぶん見れるんでしょうね。
Takuya Oikawa
ほら、ボタンを押すと推しの声や音楽が再生される推しボイス自販機。
これは、みなさん行かなきゃダメじゃないですか。
もう行かなきゃダメなんですね。しかも全部聞きたいってやつですね、これはね。まずい、やばい。
Nobuhiro Seki
残念。第19回コンテンツ東京、第19回ライセンシングジャパンに出展したんですけど、これは6月に終わっちゃってますね。
言っとけば。
Mika Ueno
言っとけば聞きましたね。
トプリなんて声絶対聞きたい人いっぱいいますよね。
ちなみにね、うちの近くのスーパーでセルフレジューになったんですけど、一部が。
セルフレジューになったんですけど、そのうちの一列がニャンニャンレジューとワンワンレジューってなってて。
Nobuhiro Seki
なんですかそれ。
Mika Ueno
バーコードをスキャンするでしょ、商品で。で、そうするとレジューで加算されてくるじゃないですか。
スキャンするとワンとか言うんですよ。で、一個一個スキャンするとニャンニャンレジューはニャーンとか言うんですね。
最初はそれデカデカと書いてあるんだけど、スーパーの時とかそんなに見ないから、いつものようにスキャンしてたらワンとか言い始めたから、
Mika Ueno
あれ何か当たったのかなと思ったんですよ。
そしたら毎回毎回ワンって言うから、よくよく見たらもうデカデカと目の前にこれはワンワンレジューですって書いてあって、
ああそういうことねとか思って。
でも横に並んでるおじさんおばさんとかみんなおじいちゃんおばあちゃんとかみんなニャーニャー言いながらやってるんで、
Mika Ueno
可愛いなと思いました。
Nobuhiro Seki
すげー日本っぽい。
Mika Ueno
ちょっと楽しいけどね。
でも本当に旧来の自販機っていう見た目のこの自販機のやつもちょっとした改造を入れてるんでしょうけども、
もちろん飲料じゃなくてグッズ販売っていうのはこれはこれで大いにありですね。
Takuya Oikawa
いやこれ面白そう。
なんかホームページとかあとXとかを見てると、いやーなんかまだそんなに多くやってないみたいですけど、
普通にいろいろ応用できるな。
これ僕は推しが全然わかんないけど、推しの人これ嬉しいでしょうね。
Mika Ueno
タグラベルって名刺とかカードサイズのやつでファイルに入れてね保存しますね。
今送ってくれたこのタグライブの投稿の上にある、
Mika Ueno
オリジナルラベル缶で缶から剥がせるステッカー仕様って書いてあるじゃないですか。
缶に巻いたんだけどそれが剥がせる。
これはわかってる。最高。取っておきたいですからね。
Mika Ueno
坂本デイズのキャラクターですね。
Takuya Oikawa
それの保管方法もどっかのやつ。
一番上に書いてありますね。固定ポスターで書いてますよね。
Mika Ueno
保存ラベル、グッズ一覧。
こうすると100均とかね、お仕方グッズのコーナーってめちゃめちゃあるんだけど、
ファイルとかフォルダとかそういうものの売り上げがまた向上になってしまいますね。
Takuya Oikawa
これあれだな。多分飲まないで捨ててラベルだけ集める人とかいるんだろうな。
Mika Ueno
いるかもしれないですね。
でもウーロン茶とかお茶だったら普通に日々飲めるから量だけめちゃめちゃ増えていくかもしれないですけど。
Nobuhiro Seki
でもいくらぐらいなんですか。ウーロン茶飲むために800円とかそういう感じになっちゃうわけでしょ。
Mika Ueno
私が買ったスターウォーズのやつは800円だったけど、これどうなんだろう。
でも確かに130円とか普通の飲料よりは全然高くなるんでしょうね。
Takuya Oikawa
900円とか書いてあるんですよ。
今見た坂本デイズのやつ見ると。
ウーロン茶常用900円。
Mika Ueno
しかも常温。
Nobuhiro Seki
これ自身がグッズなんですよね。
Mika Ueno
冷やす、温めるっていう自販機の機能使ってないんですね。中は別のやつなんだ。
Nobuhiro Seki
それに当たる部分にプリンター機能とか、箱の中の体積は有限だから、そういうのの代わりに何か入れなきゃいけないじゃないですか。
Takuya Oikawa
でもこれ普通にウーロン茶だからまだ大丈夫かな。だけど腐りますよね。
開けなきゃ大丈夫なのか確かにそうだな。
Mika Ueno
常温保管だったら。
Takuya Oikawa
はい、撤回です。
Nobuhiro Seki
おでんかんとかだとダメかもしれないですけどね。
Mika Ueno
そうね。
Nobuhiro Seki
食べ物じゃなきゃダメですからね。
確かにこれね、わざわざ空き場とかに行かなくて、地元にあったらって考えると確かにお手軽ですよね。
これ今坂本英二のやつアニメイトに全国に置かれてるって書いてあるんですけど、もともとアニメファンだったらアニメイトももちろん行くし、これがあるんだったらさらに行くじゃないですか。
Mika Ueno
追加でお買い物とかするから、これは呼び水になりそう。
自販機の活用がこんな形っていうのは面白いですね。
Nobuhiro Seki
ミカさんしか反応しなかったんですけど、僕は自販機の活用ってシーモンを思い出したんですよ。
シーモンって?
Mika Ueno
ああ、シーモン!いつの話ですか、すごいですね。
会いましたね、ドコモとコカ・コーラが。
コカ・コーラ・ボトラーズが。
シーモード?
シーモードってやってました。
何年前?
僕はアメリカに留学してる頃ですから、2000年くらいだと思うんですけど。
Mika Ueno
自動販売機が当時ドコモの電波とかでネットと繋がってるってこと自体がありえない時代だったから、それ考えたらすごい先進的なもんでしたよね。
Nobuhiro Seki
アイモードの名前はあやかってつけてますもんね、明らかに。
Mika Ueno
同じすぎるって。
これ、ラベルグッズ。
多分自販機の形も、キヨスク・ターマスとかいろいろあると、形が元々飲料を売るっていうやつだったけど、飲料とか缶に入るものを売るってやつだったけど、全然変わってきますね。
Nobuhiro Seki
でもこういうのってさすがに店内とかにあるんですよね。
自販機って、いわゆる建物の中にあるやつと道に露出してるやつってあるじゃないですか。
これとかはさすがに店内にあるようなやつとか、24時間っていうわけではないんですか?
Takuya Oikawa
このタグライブカードのキヨスク・ターマスみたいなやつは、どう考えても外に天晴らしいところに置けるやつじゃないと思いますよ。
Nobuhiro Seki
危ないですよね。
Takuya Oikawa
危ないし、多分防水とかになってないんじゃないかな、そんなにしっかりした。
Nobuhiro Seki
ただ、でかいやつ?
Takuya Oikawa
普通の自販機っぽいやつは外にも置けるかもしれないですね、これは。
Nobuhiro Seki
別に中身に出してもね、データの状況だとIPが取れるわけじゃないから、原材料しかないみたいな。
Takuya Oikawa
これちょっとその3つあるじゃないですか、タグライブラベルってやつとタグライブマートっていうのとタグライブカード。
で、どこに置いてるかっていうのを全国9とか10商業施設って書いてあるの、これ多分屋内な気がするんだけれども。
このタグライブラベルは全国6000箇所以上で展開って書いてあるのは、これ普通に外に置いてある自販機なんじゃないかな。
Nobuhiro Seki
もしくはね、店舗内にも結構自販機ってあるじゃないですか。
Takuya Oikawa
そうですね、そうか。イベント会場で販売なのか、わかんないな。
Nobuhiro Seki
でもほら、ガチャガチャがあるようなやつって結構昔で言うとデパートとかね、そういう道具機とか。
Mika Ueno
ガチャガチャもありますね。例えばライブ会場とかイベント会場とかにガチャがあるっていうのはすごい増えてるし、自販機も確かに大いにありです。
その期間限定かもしれないけど、ものすごい出ると思うから、これはめちゃくちゃ有効活用だと思いますね。
Nobuhiro Seki
そうすると屋内ですね。
Mika Ueno
補充すればね。
ここで話したか忘れてしまいましたけど、私の愛するリュウガ・ゴトウ君は自動販売機出してまして、舞台が新宿歌舞伎町なんですね。
歌舞伎町に4キャラ、主要4キャラにラッピングされた自販機が床にあるというか、場所に置かれてるんですよ。
そこで売られてるのはグッズなんですけど、それ置かれると、期間限定って最初言われてたんで。
興味のない友達とかにお願いだから一緒に来てくれるとか言って、一人行くんだったから。
Mika Ueno
一緒に見に行って、やっぱり見に行ったら買ってしまいましたね。
ラッピングされてると、その自動販売機にキャラとかが印刷されてるんで、それはそれで写真も撮りたくなるし、自販機自体がネタになったりするんで、とってもいいなと思いましたね。
これすごい量の、画期的な業態…業態展開じゃないんだな。拡大の方向ですね。
Nobuhiro Seki
これ今、サントリーの話じゃないですか。
記事にはもう一個書いてありましたね。どこだっけな。
SDRS。自販機メーカーらしいですけど、国内にSDRSもハンドルを回すとランダムに商品が出るガチャ。
Nobuhiro Seki
また及川さんとの思い出しちゃった。
Takuya Oikawa
全く本当にその通りですよ。
Mika Ueno
プロダクトリーニングで書いてある。
Takuya Oikawa
ガチャの話。コンプガチャとか。
でもやっぱりやっちゃいます。特にこれ物理でやられると結構やりますよね。
Mika Ueno
絶対やる。
Takuya Oikawa
でも昔からありますよね。勝手にルレットみたいなのがガーッと回って、全部揃うともう1本出てくるみたいなやつとかあったから。
これ継承法とかになってきたっけ。それはちゃんと大丈夫なんでしょうね。
Mika Ueno
ガチャで揃うまで出るなんてもう何回もやりましたよ。
記憶にあたり。ここにありますけどね。
でもやってしまうし、楽しいんですよね。それをワイワイ言いながら、実物のコインをガチャガチャって回す瞬間と出てきて、わーってみんなで言う感じ。
それが楽しいんですよね。
Nobuhiro Seki
全然わからない。
Mika Ueno
どこだよ、あそこ。
トレーディングカードみたいなのやらなかったですか?
Takuya Oikawa
やらないです。
僕の本にも書いたけど、僕はちょうど小さい時に、スナックにプロ野球選手のカードが付いてきてっていうのがあったんですよね。
それを集めたりしてましたね。
Nobuhiro Seki
これ被っちゃったら交換してみたいなのもやったりとかして。
Takuya Oikawa
今なんかあれですね、小学校でシールを交換するのやってるんですよね。
シール集めみたいなのが流行ってて、シール交換とかあるらしいですよ。
Mika Ueno
ぷっくりシールみたいなやつも。
Takuya Oikawa
ああいうのは親として頭痛いから、よかったうちの娘の時にあんなのが流行ってなくて。
Nobuhiro Seki
でもいつも何かああいうのって流行りますよね。コミュニケーションしてたんですよね。
Takuya Oikawa
そうですね。
僕の時に牛乳のフタ集めるのが、もしかしたら僕の地元だけだったかもしれないけど流行ってたんですよね。
Nobuhiro Seki
牛乳のフタはちょっとありましたね。
Mika Ueno
それ交換したりするんですか?
Takuya Oikawa
交換もした。あとね、なんかね、あれメンコみたいにして遊んだ気がするんですよね。
Nobuhiro Seki
あれを3枚とか4枚とか重ねてテープで止めると強くなるとかやってましたね。
Takuya Oikawa
あとなんか、普通に牛乳にフタが入ってると、フタを開けるときにどうしても反ってる状態になりますよね。
外側がね。
Takuya Oikawa
そうするとどういう遊びだったか忘れてたけど、メンコみたいにすると弱いんですよ。できるだけフラット、平たいやつがいいんですよね。
僕わざわざ牛乳工場まで行って、使っていないフタ貰いに行きました。
Mika Ueno
うわー、それは。工場まで行ったんだ。
行きましたよ。よくくれたな、工場の人。
Nobuhiro Seki
でもそういう人はいっぱいいたんですよね。
Mika Ueno
新品のフタって入手できませんもんね。
Takuya Oikawa
できないです。
Nobuhiro Seki
でも僕のケースは給食の時の牛乳がテトラパックになってたんですよ、すでに。
で、なかなかキャップのやつが見つからないから逆に希少価値があって、わざわざああいう牛乳をどっか別の場所まで行って買いに行ったりもしてました。
そういうのを収集するって決めたときの子供の行動力って結構で、さっきも工場に行くとかと一緒で。
Nobuhiro Seki
親が考えられないような行動力が動きますよね。
なんでそんなことするんだ?牛乳のフタじゃん!とか思うんですけど。
個人的に言うと精子かかってるみたいな感じで行ったりします。
Mika Ueno
カードはね、物理の紙のカードは今でもいろいろトレディングカードいっぱいありますもんね。
トレディングカードはカードゲームとかね。ポケモンカードもそうだし。
Mika Ueno
アメリカとかだとNBS選手とかのやつなんでしょ?
Nobuhiro Seki
ポケモンカードはちょっと前ですけど、
どっかのトレディングカードの売り買いする店舗に強盗が入って、何万ドル相当のポケモンカードを盗まれてる事件とかって知らないですけど。
多分1、2ヶ月くらい前だと思うんですけど。
でもセキュリティカメラも普通に映ってて、店に来てみんなトレディングしてるんですけど、
そこに人がやってきて、映画みたいに銃で手を動かされて、ポケモンカードを渡して、それを持って強盗がいなくなるっていう。
Nobuhiro Seki
防犯カメラがカラーで結構綺麗だったので、鮮明に映ってたような気がします。
テンポ忘れました。最終一瞬ニューヨークってそういうのがあるっていうと、ブックオフなことが多いんですよ。
ブックオフって日本の古本とかですけど、アメリカのニューヨークとか、入口に入ったらすぐフィギュアとか売ってて、
もう完全にニューヨークで行ける空き場みたいな状況になってるんで、
ちょっとした本を暇だから買おうみたいなね、思って入ると、いきなりガチの人たちが入り口の近くにわらわらいるみたいな状況になってるんですね。
売ってるものも安い本とかじゃなくて、いきなりフィギュア250とか普通に売ってますからね。
Mika Ueno
改めて言いますけど、押し勝たない幸福度が上がっていきますんでね。大変良いですね。
Nobuhiro Seki
そういう人たちに支えられて、自販機ビジネスが完全にトランスフォーメーションするってことですね。
Mika Ueno
例はアニメとかミュージシャンとかになってますけど、別に歌舞伎だっていいし、別のものだっていいわけじゃないですか。
好きっていうのがいろんなところに、何万人何十万人っていう小さい単位かもしれないけどいるんで、
そういう人たち向けに出すっていうのは、本当に幸せを引き出す経済だと思いますね。
Nobuhiro Seki
アメリカにいると、これ日本だから成り立つんだよねとか言うんですけど、10年後とか普通にやってますからね。海外でね。
Mika Ueno
そうですよね。イベント会社とかそういうのだったらガンガンね。それこそ、ジャパンエキスポとかアニメエキスポとか。
たぶんこっちだと、自販機とか置いておくとすぐ壊されたりするからとか、あと壊れても直せないからとかそういうのが多いんですけど。
Mika Ueno
屋内に置くタイプからとか。
Nobuhiro Seki
絶対そうなると思うんですよね。
いい感じにまとまり直した。
Mika Ueno
そうですね。最初はショックから始まりましたけど、録音してなかったのはこういう話をしてたみたいなやつでしたね。
自販機の話でした。こんなところかな。
押し風だったから、寝た時に復活しやすい。
Mika Ueno
そうですね。HPとMPが増えましたよ。ちゃんと回復しました。
Nobuhiro Seki
ヒットポイントゼロではなかった。
Mika Ueno
ゼロでしたからね。ダメージ。開始の一撃を受けてしまったっていう。
Nobuhiro Seki
1で1を保ったんですね。
Takuya Oikawa
内容的には撮り直したやつのこっちの方が良くなったと思いますよ。
Nobuhiro Seki
撮り直す前は整理されてなかったから結構ね。
Mika Ueno
そっかそっかそっか。
Nobuhiro Seki
2回目は頭に最初のサマリ入れたから多分効きやすいんですよ。
Mika Ueno
怪我の巧妙。
いきなりよりはちょっと情報があっても良かったかもしれないですね。