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Mika Ueno
XCrossing、英語でスクランブル交差点を意味します。 趣味も世代も、住んできた町も違う3人が、スクランブル交差点で出会うように、様々な話題を聞かせる、おしゃべりの交差点です。
今日のXCrossingであなたが出会うのは、どんな話題でしょう?
Mika Ueno
こんにちは、上野美香です。 マーケティングとプロダクトマネージメントのご主人をしているフリーナスです。
Takuya Oikawa
おはようございます、及川卓也です。 プロダクト開発の支援などいろいろやっております。
Mika Ueno
今日は、関さんが、諸事情によりお休みの回です。
Takuya Oikawa
というのを先ほど、2,3分前に我々も知ったという。
Mika Ueno
先ほど知ったというね。
というのが言われていることは関さんは多分知らないというね。
なんか移動中みたいですよね。
Mika Ueno
なんでも、ボストンからニューヨークに戻る電車の中に移動中らしいですね。
新幹線と同じですかね。なんかクワイヤットカーっていうのがあって。
Takuya Oikawa
でも関さんが書いてるみたいに、新幹線だとなんか電話してもいいし、ウェブ会議してもいいし、
カチャカチャパソコン叩きまくってもいいし、っていう車両があるじゃないですか。
Mika Ueno
あれって電話もOKなんですか。そうなんですか。
Takuya Oikawa
多分そうだったはずですよ。
Mika Ueno
SWAGみたいな名前ですよね。
Takuya Oikawa
なんとかワークでしたよね。
Mika Ueno
あれは移動会議のわけなんだ。なるほどね。
SWAG車両ですね。
Takuya Oikawa
全然意味ないですね。ウェブ会議したいと電話対応したいとって書いてあるから。
これビジネスブースってやつだ。
これとなんかあれ車両だけでSWAGってありましたよね。あれはどこまでやっていいんだ。
これか。新幹線ワークプレイス。SWAG PCと。
あ、でも書いてある。ウェブミーティングや携帯電話の通話は周りのお客様へご配慮のため座席でもご利用いただけます。
なんかやっぱりいいんですね。
Mika Ueno
席と席の間がちょっと空いてるんでした。
Takuya Oikawa
本当だ。より広いプライベートスペースって書いてありますね。
カーティションとかもついてるんだ。隣との間で。
Mika Ueno
あ、そうなんだ。ビジネスブースとか個室ができてきたら必要な人いっぱいそうですね。
この間に大阪までの2時間半とか。
Takuya Oikawa
でもインターネット接続どうやってるかわかんないけどトンネルとか多くて普通にやってたらブチ切れだと思うんですよね。
Mika Ueno
確かにね。普通のモバイル見てるだけでもすごい遅くなりますからね。
岡さん移動中のこういう仕事のやったりします?
Takuya Oikawa
僕あれなんですよ。乗り物用意しちゃう人なんですよね。
Mika Ueno
あ、そうでしたっけ。
Takuya Oikawa
そうなんですよ。だから普通にPCとかMac立ち上げて文章ガーッと書いてるだけでもやりすぎると気持ち悪くなっちゃうんですよね。
Mika Ueno
新幹線とか飛行機とかでも?
Takuya Oikawa
飛行機はねまだ比較的マシですね。新幹線がねダメなんですよね。
いやー新幹線よく大人なんかあんまり見ないですよね。
Mika Ueno
そうね。新幹線あんまり…
Takuya Oikawa
いや、だから仕事してなきゃ大丈夫なんですよ。普通に乗っかってる分には別に大丈夫なんだけど、仕事しちゃうとダメなんですよね。
Mika Ueno
画面見てよくね車の中で本読んだりとかPCやったりとかそういう時って酔いやすいですもんね。
Takuya Oikawa
車は僕全然ダメですね。
昔、もうだいぶ前なんですけど21年、25年くらい前かな、マイクロソフトに勤務してた時に本社からエグゼクティブが来るわけですよ。
で、なんかカンファレンスでのキーノートスピーカーとかそれに会ってもらったりとか、もしくは重要なパートナーさんに会ってもらったりするのがあって、
で、その時なんかずっと同行する役割になったりもするんですね。日本側の責任者だったりするんで。
で、やっぱこれはすごい褒め言葉なんですけど、移動中もずっとやっぱり仕事してるんですよね、彼ら。
で、やっぱりWindowsパソコン、ラプトップ開いて、で、次のミーティングの資料とかバーッと出しながら、
Takuya Oikawa
タクヤ、これはこうするべきかとかってこうやるんだけど、それ見てるうちに酔っちゃって、つらいなと。
Mika Ueno
見てるだけでもね、しかも真剣に見るからね。
Takuya Oikawa
そう、つらいなと思いながらやってたような覚えがありますね。
Mika Ueno
それは、それはね、車は特にすごいわかります。わかりみしかあります。
Takuya Oikawa
だから新幹線の移動とかの時に仕事はするんだけれど、やっぱ画面を見てすごいうつってよりも、
なんかやっぱり、その時のためにたくさん音声で資料を作っておいて音声をずっと聞いてたり、
あとタブレットとかでドキュメント読んだりするのはそんなに大丈夫で、酔ったらごめん話したいだけなんで、
だからそういうのをPDFとかでたくさん貯めてあり、本とか雑誌読んだり、電子書籍とかですね、
っていうことで使う方が多いですね。
でも仕事してるな、だから体調、大丈夫だなと思った時は仕事してる感じもしますね。
だからあの、やっぱり電波が切れるのがね、いい感じなんですよ。
電波切れちゃうと、あのもう、ローカルにいろいろ置いとくこともあるんだけれど、
ちょっと今もうコネクティブじゃないと仕事できない感じになっちゃうから、
接続が不安定になると、もうやめようと思ってその仕事やめちゃって、
で、本読んだりとかっていうさっき言った別のほうのことに切り替えちゃうことが多いんで、
それがいい感じになってるんじゃないかなと思いますね。
Mika Ueno
そのネットが切れるとか接続できないっていう、そのぐらいの強制力があったほうが、
なんか潔くやめれますよね、自分の意思では多分もう無理っていうね。
Takuya Oikawa
そうそう、だからあの、生成AI使っていろいろ仕事していて、
うちの会社クロードのMAX200っていうのに上げちゃったから、
そんなにもう途中で有成時リミットに達することはないんだけれど、
その前とかだと、こうガーッと使いすぎてると有成時リミットに達して、
Takuya Oikawa
で、ちょっとしばらく使えなくなったりするんですね。
で、それで仕事失調が起きることもあるんだけど、
まあなんかちょっとAIとずっと仕事しちゃってると、
仕事が上手くなりすぎるんで、ちょっと離れて、
じゃあちょっと他も仕事をやるんだけれど、
ちょっとAIとグワーッと作るっていうのと違う仕事もたくさんありますから、
そっちのほうに時間を使うとかっていうふうに、
強制的に使えなくなるっていうのは、ある意味、
いいっちゃいいんだなというふうに思いましたね。
Mika Ueno
そうですね、いい時もありますよね。
Takuya Oikawa
三河さんは移動中仕事をガンガンしてるんですか?
Mika Ueno
移動中はします、しますけど、
まあそうですね、ずっとっていうよりは、
なんかあとは自然に寝落ちすることが多いのでね。
そう、ふーって気づいたら寝てて、
いやーこんなはずじゃなかったみたいなのはたくさんありますよ。
なんでだと思うときがね、ありますけどね。
なんか乗り物って特有の低周波みたいなの出てるじゃないですか、
それがね、こうやってちょうどいい眠さんになっちゃうんですよね。
Takuya Oikawa
低周波だし、心地よい揺れですよね。
Mika Ueno
心地いいと思ってね、寝落ちすることが多いんですけど、
これなんかXで回ってきた投稿で、
新幹線の700系とか新しいのあるじゃないですか、
あれにあってこれ系の新幹線に乗ると、
私はどうしても酔ってしまうんだけど、
そういう人います?みたいなのがあって、
そこに鉄道の指揮者がいっぱいみんなコメントつけてたんですけど、
新しい新幹線は曲がるときに車体を傾ける自動、
その技術が入ってるらしくて、
多分それだと思いますよ、みたいなこと言って、
わーすげー、やっぱ指揮者みんな知ってんだ。
Takuya Oikawa
そうですよね。
昔からなんかこのフリコみたいなやつを使って、
できるだけ揺れを抑えるとかっていうのをやっているんだけど、
それが感覚とずれるとかみたいな感じなのかもしれないですね。
Mika Ueno
その敏感な感じなんだろうなと思って。
新幹線の揺れも。
自動車300何キロで走ってて、
揺れはしますけど、
あのぐらいに抑えられてるっていうのは確かにすごいことだしね。
私この3月から5月までの間に、
前回話した花嫁の大ジャパンっていうね、
京都でやってるやつに、
Mika Ueno
今渋滞してたのにドハマリしてお出活してたんですけど、
月1ぐらいいてたんですよ。
京都に5月なんか酷くて毎週行ってたんですけど、
3ヶ月で5回行ってて、
5往復してたんですよね。
新幹線めちゃくちゃ乗ってたんですけど。
快適だなーとか思いながら。
Takuya Oikawa
移動って言えば、
Takuya Oikawa
先週久しぶりにアメリカ行ってたんですよ。
Google IOWNっていうGoogleの開発者イベントがあって、
そのシリコンバレーのサニーベールとかマウンテンビューとか、
今さら遅いよって言われそうだけど、
自動運転タクシーウェイモンに乗ったんですよ。
Mika Ueno
どうでした?
Takuya Oikawa
めちゃくちゃ快適でしたね。
Mika Ueno
その体験を詳しく。
Takuya Oikawa
その直前にGoogleにまだ勤めている若い友人がいて、
彼と食事したときに、
小岩さんぜひ乗ってきてくださいよって言われて、
乗れるのって言ったら普通に乗れますよって言われたんで、
スマホにアプリダウンロードして、
クレカとか全部登録して、
向こう行ったらすぐ使えるような状態にしておいたんですね。
彼からはSFOの空港からも乗れますよって言われてたんですが、
ちょっとそれが調べてもよく合わなかったし、
後から見たらアプリ上にフリーウェイで使う場合には、
ウェイトリスト、ウェイティングリストみたいなのがあって、
そっちに登録してしばらくして審査が通ったら使えるみたいな、
そんな記述があったから、
これ多分まだ使えないなと思って、
で、シリコンバレーのホテルまでは普通にUberに行ったんですよ。
で、その後、チャンスを見つけたら乗るぞって言って、
乗ってみて、
普通にUberと全く一緒なんですよ、乗り方、
呼び方、利用の仕方、アプリ上のやつは。
で、ピッと呼んだら、ぐるんぐるんぐるんって、
ウェイモ君が来まして、
派手なライダーがぐるぐる回ってるやつ。
で、指定した場所とウェイモが泊まれる場所が違ったみたいで、
5分以内に行かなきゃいけないっていうから、
地図見ながら行かないといけないと思って焦って行ったんですけど、
それもGoogleマップみたいな、
Googleマップそのものかもしれないけれども、
ディレクション出してくれるので、
Takuya Oikawa
それに沿って車に近づいて、
で、そしたら、
スマホアプリから鍵を開けるっていうのができるし、
Bluetooth連携しとくと近づいて、
開けるともうガチャって開いて、
こうやるとドアノブでドア開くようになってるんですよ。
で、中入ったら、
基本的にJAGERの高級電動SUVなんで、
まず車自身がめちゃくちゃ高級感あふれてて、
乗ってて快適なんですね。
で、エアコンもちょうどいい感じになっていて、
で、音楽がなんか、
チルミュージックがブワーって流れてる感じがする。
バイブな感じのゆったりした、
もうなんか、
あなたの空間だから好きにしてくださいみたいになってて、
で、乗ったら、
シートベルト閉めて、
パネルがあるんです。
ここでピッて動いていいよっていう風にもできるし、
自分のスマホからもできるんですけれど、
じゃあ動いてって言ったら、
ブワーって動き出して、
あとはもう普通に、
ドライブがうまい、安全運転をする、
ドライバーのタクシーに乗ってるのとほぼ同じような感じで、
スピードも普通に出るんですよ。
Mika Ueno
最初、Bluetooth連携しておいたらって言ってましたけど、
それはBluetooth連携を車来る前にするんですか?
Takuya Oikawa
アプリの中でBluetooth使うみたいなやつがあって、
それをやっとくとっていうことだったと思います、確か。
Mika Ueno
あ、そんなのあらかじめできるんですね。
Takuya Oikawa
そうですね。だから近づくと、
今普通に日本車とか外車とかでもあると思うんですけれど、
スマホと車を連携させておいて、
例えばフォンアザキーっていうんですけれど、
スマホ自身が車のキーになるっていうような機能を持ってる車もあるので、
それに近い発想ですね。
Mika Ueno
その高級感あふれるっていうか、快適な空間、
快適な空間の車に乗るとなんかすごいふわーって、
いい気持ちになりますよね。
Takuya Oikawa
そうなんですよ。
Mika Ueno
しかも運転手さんがいないから自分だけなわけですもんね。
自分と同行者だけど。
それはいいですよね。
Takuya Oikawa
運転うまかったですね。
Mika Ueno
ほんと。急走りとかカッコンブレーキもないわけですね。
Takuya Oikawa
基本ないし、不思議だったのが、
信号が赤で止まっていて、前方にも車がいて、
上もいて、僕が乗ってる車でっていうときに、
信号がまだ赤なのに、
ちょっとブレーキを緩めて少し前進したんですよ。
これが何でやったかよく分かんなくて、
もしかしたら後ろの車がどうのとか、
ちょっと前詰めた方がいいなとか判断したのかもしれないなと思って、
すごい人間らしい振る舞いしてて、
なんだこれはと思って面白かったですね。
Mika Ueno
そうなんだ。
Takuya Oikawa
それとか片道一車線ずつの、
それでもアメリカのどいなかなんで結構広い道ですけども、
右側通行なんで、その右側走ってて、
結構大きい大型トレーラーみたいなのが止まっていたから、
もう車線を越えて、そこを抜かなきゃいけない状態になったんですね。
そこそこやっぱり注意しなきゃいけないところも、
ちゃんと安全運転しながらスムーズにグワーッと移動していったし、
これうまいなと思いましたね。
YouTubeとかにたくさん動画が上がってるから当たり前なんだけど、
改めて乗ってみるとこれめちゃくちゃいいなと思いましたね。
Mika Ueno
なんか体験として素晴らしいんだろうなと思います。
それ乗ってて、人間がいないわけじゃないですか、
人間がいない運転だけどそれを感じさせないぐらい、
人間が運転してるのと同じスピード感とか、
そういうことなわけですよね。
Takuya Oikawa
そうですね。やっぱり人間よりも、
偏見かもしれないけど安心感があったんですよね。
Mika Ueno
本当?それはどういうところで?
Takuya Oikawa
帰り、シリコンバレーのホテルから空港まで、
結構早朝に移動してたんですよ。
朝4時にチェックアウトしたのかな?
あらかじめ、あの時はリフト使ったんですけど、
Takuya Oikawa
リフトで予約しといたんで、4時にホテルのフロントに迎えに来てもらって乗って、
いい感じの人であまり喋んない人だったんですけど、
ただフリーウェイ乗ったらめちゃくちゃ飛ばすんですよ。
別に怖い思いはしなかったんだけど、
いや、俺そんなに急いでないからもうちょい丁寧でいいんだけどみたいなことを考えたり、
やっぱり人によるばらつきがあったり、
すごい飛ばしちゃう人って日本でもタクシーの運転手とかに無理じゃないですか。
そういうのがなく、極めて事故を起こさないようにプログラミングされてるからだと思うんですけれども、
スピードも普通に出してるしっていう感じだから、
安心感がめちゃくちゃありましたね。
ちょっと不安だったのは、今回レンタカー借りなかったから全部リフトとかウエモとか利用したんですけれど、
ホールフーズマーケットってAmazonが買収した食料品店あるじゃないですか、グロッサリストア。
あそこまで行くっていうふうにディスティネーションをセットしてたときに、
これどこに停めるのかなって多分悩むはずだと思うんですよね。
駐車パーキングスペースのどっかのとこに一旦一時停止した状態なんだけど、
他にも買い物客はいるわ、出ようとする、入ろうとする車がいてっていうところで、
どこに停めるべきかって悩むと思うんだけれど、それもそんなに無難なところに停め、
あとアプリとかパネルが優れてるのが、もうちょっと前に行ってほしいとかっていう細かい依頼がその場でできるようになってるんですよ。
多分こう見てて入り口あそこだからもうちょい先にとかっていうのができるし、
何ならウエモ自身が気づいていない、右の車出ようとしてるからちょっと先の方に行ってあげた方がいいよとかってなったら、
少し先にっていうふうな指示ができるようになってるんですよね。
それは文字で入力なんですか?
Takuya Oikawa
違いますよ。アプリで前に進むみたいなボタンが出てくるんで、ピッと押せばいいだけなんですよ。
だからそこもですね、やっぱり乗るときと降りるときが不安な感じで、
Takuya Oikawa
例えばGoogle IOからライドシェアで帰る人のための駐車場の一部がそういう状態になってるんですけど、
イベント用に駐車場の中身を作り替えてる状態になってるんですね。
作り替えてるっていうか、係員がいてこっちこっちとかと案内するようになってるんですよ。
だからウーバーとかリフトの運転手も通常のアーフィスシアターっていうところのイベント会場のパーキングスペースと違うから、
多少戸惑ってどっち行けばいいんだとかってなるのを、ウエモどうやって判断してるんだろうと思うぐらいスムーズに入ってきてるんですよね。
Mika Ueno
そういう情報があるのか、自動判断してるのか。
イベント会場ってそのときだけですからね。
Takuya Oikawa
もしかしたらGoogleの兄弟会社だから、Google IOのイベント用の情報をバーっと入れまくったかもしれないですけど。
Mika Ueno
それもあるでしょうね。
そういうときって何台、本当に集結するわけでしょ、車両が。
Takuya Oikawa
そうですね。
でもウエモってやっぱり値段高いんで、あんまりみんな使ってないですよ。
Mika Ueno
いくらぐらいするんですか?
Takuya Oikawa
例えばウーバーとかリフトとかで20ドルちょっとだとしたら、ウエモは1.5倍いくかいかないかだから30ドルはもうしてる感じでしたね。
Mika Ueno
じゃあ選択肢が移動します、若田さんが今移動しますって言って、ウーバーとリフトとウエモ、両方いけますよって言ったらどっち選びます?
Takuya Oikawa
ウエモを毎回利用すると高いし、あとこの後話しますけどリフトとかウーバーも嫌いじゃないんですよね。
なのでそのとき早く来る、あと値段差がどのぐらいかっていうところで見て、ある程度高いのは全然許容するけれど、とてつもなく高いとちょっと違うなという感じですかね。
Mika Ueno
自然に選択肢に入ってくる感じなんですね。実用的なところで選ぶぞって。
Takuya Oikawa
AIって人の仕事が奪われるっていうときに、人と接する仕事っていうのはやっぱりそういったホスピタリティだとか日本語で言うとおもてなしみたいなものが大事だから、人間が関与し続けるっていうふうに言われることが多いじゃないですか。
Takuya Oikawa
リフトの運転手、何人かいて無口な人もいたんだけど話がめっちゃ盛り上がった人が2人ぐらいいて、1人がシリコンバイルでずっとエンジニアやってる人だって言ってて、サンマイクロにいたんだぜとか、
アップルにもいたとか、ザイログって昔の歌詞なんですけど、にいたとかっていう人で、僕もGoogleに働いてたよって言ったら盛り上がってばーっといろいろ話して、がんになっちゃって大変だったんだよとか言われたあたりから単語がわかんなくなってちょっとよくわからなかったんだけど、
だけど今元気になってって話ですごい楽しく話した人がいたりとか、あとはインド系アメリカ人で、どっから来たって言って日本だって言ったら、いやー日本めちゃくちゃいい国だねっていうふうに言って、あそこ行ったぜ、どこ行ったぜ、えっとさなんとかって言うから札幌って言ったらそうそう北海道回ったよとか言って、その人と話し楽しかったんですよね。
そういうのがあるといいなと思うんだけれども、人によって差があるじゃないですか。それ考えるとなんもしゃべんないけれども、もう高級感あふれていい音楽が流れていて安全運転確実なウェイモっていうほうが無難だから、そっち選んじゃう自分がいるなーって気がしましたね。
Mika Ueno
そうねー疲れてる時とかはまあなるほどね。
Takuya Oikawa
これ多分ねあれですよ、しばらくしたらウェイモしゃべり出すと思いますよ私。
例えばだから、フェアフロンとかってどっから来たのっていうふうに話しかけて、いやちょっと俺話したくないんだって言ったらずっと黙ってる太郎し、いやアイムフロンジャパンとかって言ってなんかこう話してった時に、普通に僕がリフトのドライバーと楽しんだ会話みたいにもやってくれるようなサービスがつくんじゃないかなと思うんですよね。
Mika Ueno
そりゃそりゃ出そうですね。
Takuya Oikawa
これ出ちゃったら正直人間のドライバーよりいいやと思っちゃいますよね。
Mika Ueno
なんかすごい寄り添ってくれそうだからね。
Takuya Oikawa
これが本当にいいのかって自分で思っちゃうんだけど、なんかウェイモを選んじゃう自分がいるなーって気がしましたよ。
Mika Ueno
なるほどそういう感じだったんだ。
そっかそっか。
私タクシーとか乗るときは、私はできるだけ喋りたくないほうなんで、日本でも海外でも日本とも。
もうほっといてくださいって感じなんだよね。
そっちのほうが楽。
そう楽だし、もうほんとその密室だから、もう何も何も喋んないっていうかね。
そのほうが楽だし、そっちを求めちゃうタイプなんで。
Takuya Oikawa
女性だからっていうのもあるんでしょうね、やっぱり。
Mika Ueno
あるかもしれないですね。
ウェイモとか選びますね、ほんとね。
でもその会話の中で、そこでしか出会えないお話とか、あとはすごい良い人に会ったりするとめちゃくちゃそれはそれで、コミュニケーション大好きなほうだから。
それですごい良いんですけどね。
Takuya Oikawa
インド系アメリカ人の人が日本の料理を気づいてないかもしれないけど、世界一なんだよとかって一生懸命僕にアピールしてくれるんですよ。
Mika Ueno
本当。力鉄ですね。
Takuya Oikawa
でも僕もアメリカの料理嫌いじゃないよって言って、ステーキとかやっぱ美味しいし、あとそのカジュアルなとこで言うとメキシカンフードってあんまり日本で食べれないからこっち来たら絶対食べて好きなんだよって。
向こうにあのメキシカンフードの前店でチポーレってなんですよね。
僕すごい好きなんですけど、ホテルの近くにチポーレあったからそこ行こうと思うんだけど、チポーレいいけどあれはアメリカメキシカンだから、アメリカ内蔵されたやつだから、もっといいとこあるから教えてやるから行けよって言われて。
Mika Ueno
超フランク。
Takuya Oikawa
教えてもらって。
Mika Ueno
人とのやり取りっていう点で言うと、飲食店のオーダーサービスとかって今マクドナルド含めて全部モバイルオーダーとか端末オーダーとかに置き換わってるじゃないですか。
あれの良し悪しはもちろんあると思うんですけど、私あの入力システムが大好きなんですよ。
飲食店とか行った時にモバイルオーダーになるとラッキラッキって思う方なんですけど、本当にあれにした方がいいと思うんだけど、一方で店員さんとのやり取りとか聞きながら料理を聞きたいとかね、それを求めてる人たちもやっぱりすごいいて、それそれすごいわかるんだけど。
タクシーのとこでも今の及川さんが言ったことはちょっとわかるところはある。
でもだからといって人とのお話とかコミュニケーションをそれいらないってそっちを言ってるわけではなくて、別にそういうコミュニケーションが発生する場でいろんなところであるから、そっちの方でいいかなと思うんですね。
もともと何でも飲食店とかだったら、どうしても店員さんをすいませんって呼んだりするあの手間とか、あれがすごくなくてもいいのになっていつも思っていたから、自分たちのタイミングで自分たちの好きなものを頼めばそれでいいかなと思ってた。
Takuya Oikawa
いやーすごいわかるんですよね。
だから飲食店と飲食店でサーブしてくれるというか対応してくれる人次第のところがあって。
飲食店によってはもう店員とできるだけ関わりたくないっていうようなところもあったり、あと同じ飲食店でもこの店員とはもう絶対関わりたくないし、あの店員がいるんだったらもう行きたくないと思っちゃうような体験をすることもあったり。
そうすると、なんか人と接していい経験を体験をできる可能性があったとしても悪い体験をするっていうのを経験しちゃってるから、できれば無難に接しなくても美味しい料理だけ食べれればいいやっていうふうに、なんかモバイルだったら絶対そこ間違いがないわけじゃないですか。
っていうのをやってしまうっていうのは僕もありますよね。さっきの飢え物と一緒で飲食店に行った時にも、いろいろこれ何がお勧めとかって聞いたりしてっていう会話が楽しいっていうこともあれば、なんかそういうのがどう対応してくれるかわからなかったら、ここにメニューがあるから何ならその場で検索して何がいいかっていうのを調べてピッと押した方が早いやんっていう無難だっていうふうに思っちゃうっていうのは確かにあるなと思いますね。
Mika Ueno
お料理が来て、これがすさまじく美味しかったとか、これどうやって作ってるのみたいなのってあるじゃないですか。それを持ってきてくれた方とか他の人に聞く、そのタイミングで聞いて話が弾むっていうことを往々にしてあるから、オーダーっていうその機械的なものっていうのはなんか自動化してもいいかなっていうのは思ったりしますけどね。
この間ってファミレスなんですけど、ファミレス行ったらタブレットのオーダーになってて、それもすごい大変いいと。そしたら持ってくるのも猫型の配線ロボットあるじゃないですか、ビーとかつって、タブレットに猫の顔がついてて、それで来たんですよ。
持ってくるのも機械なんだと思って。最後に食べ終わって、お会計するときもセルフオーダーだったら完全に人いないねなんていう話ながら出てたんだけど、そこはちゃんと人がいたんですけど。なんか随分と省力化されてんだなと思いましたね。
Takuya Oikawa
飲食店ってやっぱりその前も話したかもしれないけどFL費って言って、原材料であるフードの部分を、あとレイバーコストっていうのをいかに抑えるかがその利益率を上げるコツって言ってるんですよね。もうそれしかないんですよ、基本的には。
だからコロナのときにやっぱりできるだけ精進化オペレーションっていうのをDXっていう形で進めていって、それがその後続いているんで、だから回転寿司チェーンとかって人がかなりコロナを経て、それで回るようなオペレーションにもう確立されてるんですよね。
なんなら、会計も完全にレシートについているQRコードPってあって、ファミレスにしても回転寿司チェーンもよりもっと多くなってるから、いざするとほとんど人と接しないで食べて帰るってことが可能になってる店も多いと思いますね。
Mika Ueno
そうですね。全部とは言わないけど、人が多く入る箱のお店とかね、そういうところがどんどん増えていくんだろうな。