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2026-05-22 10:23

【FUJIFILM】XF35mmF1.4 Rで東京スナップ|神レンズで撮る、植物のある日常

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FUJIFILM X-E5 × XF35mmF1.4 Rで、5月の東京スナップを撮ってきました。神レンズのやわらかな描写で、植物のある日常と街の空気を残します。

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今回は、5月9日・10日に東京で撮影した写真を見ながら、XF35mmF1.4 Rの「寄りすぎない距離感」や「背景を気配として残す描写」について話しています。

植物を大きく写すというより、植物がそこにある日常ごと残してくれるレンズ。 そんな視点で、東京スナップを振り返ります。

はじめに:XF35mmF1.4 Rと東京スナップ

寄りすぎない距離感:街の小さな緑を捉える

背景を気配として残す描写:日常と街の記憶

神レンズが長く愛される理由:日常を好きになる視点

まとめと今後の展望

▼ 今回の内容

  • FUJIFILM X-E5 と XF35mmF1.4 Rで東京を歩く
  • 5月の東京で見つけた植物と小さな緑
  • マクロではない35mmで植物を撮る理由
  • 背景を消しすぎないボケと街の気配
  • XF35mmF1.4 Rが長く愛される理由

▼ 関連リンク

XF35mmF1.4 Rについて過去に話した投稿はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=lW5peuQ70OY

▼ 使用機材

カメラ:FUJIFILM X-E5 
レンズ:FUJINON XF35mmF1.4 R

https://amzn.to/4tRYscv 
https://amzn.to/4v1Lj1m

▼ コメントで教えてください

みなさんは、XF35mmF1.4 Rでどんなものを撮っていますか?
人物、街、花、家族、旅など、よかったらコメントで教えてください。

 

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👨‍💻 About Me

ハタモトです。 カメラのある毎日を、ずっと楽しめますように。 Xシリーズと歩んできた“ふつうの写真好き”が、写真の楽しさや日々の気づきをおしゃべりしています。2014年からの愛用者、4,000人のXユーザー仲間が集うコミュニティも運営中。肩の力を抜いて、のんびり聴きに来てくださいね。

 

#FUJIFILM #XF35mmF14R #XE5 #XF35mmF1.4R #富士フイルム #東京スナップ
#カメラのある暮らし 

感想

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サマリー

本エピソードでは、FUJIFILM X-E5とXF35mmF1.4 Rを携え、5月の東京をスナップした体験が語られます。名所ではなく道端の小さな植物や街の光景に焦点を当て、この「神レンズ」が持つ、背景を気配として残す柔らかな描写の魅力を紹介。植物単体ではなく、それが存在する日常や街の記憶ごと写し取ることで、何気ない風景をより深く楽しめるレンズとしての価値が強調されています。

はじめに:XF35mmF1.4 Rと東京スナップ
富士フイルムXF35mmF1.4Rで東京を歩いたら、撮っていたのは名所ではなく道端の小さな緑でした、カメラのある暮らし、ハタモトです。
5月9日と10日、東京を歩いてきました。カメラは富士フイルムX-E5。レンズはXF35mmF1.4Rです。
今回はこのレンズで何か特別な場所を撮りに行ったというより、歩いている途中で目に留まった植物や光、街の中の小さな緑を撮ってきました。
XF35mmF1.4Rといえば富士フイルムユーザーの間では神レンズと呼ばれることも多いレンズです。
ボケが綺麗、描写が柔らかい、立体感がある、そういう言葉で語られることが多いですよね。
でも今回話したいのはスペックや性能の話というより、このレンズをつけて歩くと日常の見え方が少し変わるという話です。
神レンズと呼ばれる理由を今日はスペックではなく東京を歩いた写真から考えてみたいと思います。
ちなみにXF35mmF1.4Rについては過去にもポッドキャストや記事で何度かお話しています。
このレンズがなぜ長く愛されているのか、神レンズと呼ばれる理由については概要欄と固定コメントに関連リンクをまとめておきます。
今回はその続きとして実際に東京を歩きながらこのレンズでどんなものに目が止まったのかを見ていきます。
寄りすぎない距離感:街の小さな緑を捉える
東京というと建物、人の多さ、駅、道路、そういうイメージがまずあります。
でも歩いていると木の先に空があったり道端に小さな花が咲いていたり線路沿いに草が伸びていたりする。
そういうものにXF35mmF1.4Rをつけているとふっと目が止まりやすい気がします。
このレンズはマクロレンズではありません。
最短撮影距離は約28cm。植物をものすごく大きく写すレンズではないですよね。
でもそこが逆に良いところでもあります。
寄りすぎないから植物の周りにあるものが少し入ってくる。
道路、壁、影、落書き、人工物、落ち葉、線路、植物だけではなくその植物がどこにあったのかまで写真の中に残る。
例えば5月9日に撮ったこの写真。
東京の公園で撮ったものですが人がいて噴水があって緑が広がっています。
植物だけを撮っているわけではないけど5月の東京の空気が少し残っている気がします。
こちらは少し視線を上に向けた写真です。
木の枝が空へ伸びていて東京にいるのに少し呼吸が深くなるような感じがありました。
別の写真では白い小さな花に近づいて撮っています。
背景の緑はかなり柔らかく溶けていて主役の花だけがふわっと浮かび上がる。
こういうところはやっぱりXF35mmF1.4Rらしいなと思います。
花だけではなく葉っぱもよく撮りました。
光が当たっている葉と奥に沈んでいく緑。
この距離感と奥行きが歩いていて気持ちよかったです。
ただ今回一番面白かったのは綺麗な花を綺麗に撮ることではありませんでした。
背景を気配として残す描写:日常と街の記憶
翌日5月10日に撮ったこの写真。
手前に植物があって背景には道路と壁そして落書きがあります。
まあ普通なら背景として整理したくなるものかもしれません。
でもこの写真ではその背景があるからこそ東京の中でこの植物がそこにあるという感じが出ている。
XF35mmF1.4Rのボケは背景を全部消してしまうというより、気配として残してくれるところが好きです。
こういう写真は植物図鑑にはならないけれど、街の記憶にはなる気がします。
もう一枚、黄色い花の写真があります。
手前には花、奥には車、道路、都市の構造物、そして落書き。
これも植物写真としては少し雑多かもしれません。
でも街の中で咲いている植物って本当はこういう環境にありますよね。
背景が綺麗に整えられた花壇だけではなく、車の音がして影が落ちて人工物の傍に咲いている。
そういう場所ごと映せるのがこの35mmという距離感の良さだと思います。
この写真も植物そのものは少しだけなんですが、街の光と影の中に手前の緑が入っている。
こういうカットがあると写真日記としてのリズムが出てくる気がします。
5月9日の写真には足元の小さな花もありました。
人工物の傍に咲いている白い花。
綺麗な場所を探していたわけではなく、ふと下を見たら咲いていた。
この花を見つけた時、綺麗やなあというより、こんな場所にも咲くんだなあと思いました。
落ち葉の中にある小さな緑。
派手ではないのですが、その場所を歩いていた感覚が少し蘇ってきます。
XF35mmF1.4Rは最新のレンズのように完璧なレンズではないかもしれません。
神レンズが長く愛される理由:日常を好きになる視点
オートフォーカスの音もしますし、防塵防滴でもありません。
もっと速くてもっと静かで、もっと高性能なレンズはたくさんあります。
でも軽くて持ち出しやすくて、見つけたものにスッと向けられる。
そして撮った写真には、少し柔らかい余韻が残る。
今回、東京を二日間歩いて感じたのは、
このレンズは植物を大きく映すためのレンズというより、
植物がそこにある、日常ごと好きになれるレンズなんじゃないかということでした。
綺麗な場所を探しに行かなくてもいい。
有名な撮影スポットでなくてもいい。
駅を出て道を歩いて、ふと目に入った葉っぱや花を撮る。
それだけで少し写真を撮るのが楽しくなる。
XF35mmF1.4Rが長く愛されている理由は、
きっとそういうところにもあるんじゃないかなと思います。
まとめと今後の展望
このシリーズでは、XF35mmF1.4Rをレビューするというより、
このレンズで日常をどう見ていけるのかを少しずつお話ししていけたらと思います。
皆さんは、XF35mmF1.4Rでどんなものを撮っていますか?
人物、街、花、家族、旅。
よかったらコメントで教えてください。
この後、今後、最新レンズをしばらく使っていたんですけれども、
なぜまたこのXF35mmF1.4Rに戻ってきたのか、
そのあたりのことも話していけたらなと思っています。
今日のお話が良かったらチャンネル登録、高評価もお願いします。
それではまた。
10:23

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