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2026-04-24 13:50

DJI Osmo Pocket 4 開封|日常の残し方をひとつ増やしてみる

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DJI Osmo Pocket 4 を開封しながら、FUJIFILMユーザーの私がなぜ今ビデオを始めたくなったのかをお話ししています。機材レビューというより、新しい道具を暮らしの中に迎え入れる最初の回です。

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今回は、4月22日に発売された DJI Osmo Pocket 4 のお話です。

といっても、いわゆる機材レビュー回ではなく、
この番組「カメラのある暮らし」で、なぜ今、映像の話もしていこうと思ったのか。
そのきっかけを、開封と使い始めの準備をしながらお話ししています。

5月に東京で大きなポッドキャストイベントがあること。
日常の中でも、音声だけでなく映像でも残しておきたい瞬間が増えてきたこと。
そして、ビデオポッドキャストという流れが少しずつ身近になってきたこと。
そうした流れの中で、私が選んだのが Osmo Pocket 4 でした。

今回は、

・なぜ今映像を始めたくなったのか
・Actionシリーズではなく Pocketシリーズが気になった理由
・クリエイターコンボを選んだ理由
・Mic 3 を使った二人収録への期待
・CCフィルター / NCフィルターが気になった話
・開封、初期確認、使い始めの準備

などについてお話ししています。

写真の楽しさを置き換えるのではなく、
何気ない日常の残し方をひとつ増やしてみる。
そんな最初の一歩の回です。

感想や、Osmo Pocket 4 を使っている方の声もぜひコメントで教えてください。
この番組が気に入っていただけたら、フォロー・チャンネル登録もよろしくお願いします。

また、この番組で 「カメラのある暮らし」 の話をしてみたい方も、少しずつお迎えできたらと思っています。
写真のこと、日々の記録のこと、好きな機材のこと。
もし話してみたいという方がいらっしゃいましたら、ぜひ気軽にお声がけください。

 

👨‍💻 About Me

ハタモトです。カメラのある毎日を、ずっと楽しめますように。Xシリーズと歩んできた“ふつうの写真好き”が、写真の楽しさや日々の気づきをおしゃべりしています。2014年からの愛用者、4,000人のXユーザー仲間が集うコミュニティも運営中。肩の力を抜いて、のんびり聴きに来てくださいね。

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#カメラのある暮らし #osmopocket4 #dji 

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サマリー

ハタモトさんは、DJI Osmo Pocket 4の発売を機に、なぜこの番組で映像の話をするのかを語ります。ポッドキャストイベントや日常の記録、AI動画への危機感、ビデオポッドキャストの台頭など、音声だけでなく映像で残したい場面が増えたことが背景にあります。手軽に持ち運べるOsmo Pocket 4が、歩きながらの撮影や二人でのビデオポッドキャストに最適だと感じ、クリエイターコンボを選んだ理由や、FUJIFILMのフィルムシミュレーションを思わせるカラーフィルターへの期待を述べました。開封後、その小ささと日常に溶け込む使いやすさに好印象を抱き、新たな記録方法として活用していく意向を示しています。

導入:DJI Osmo Pocket 4と映像の役割
カメラのある暮らし,ハタモトです。
いつも聴いてくださってありがとうございます。
今回は4月22日に発売されたDJI Osmo Pocket 4のお話をしていきたいと思います。
機材レビューの話ではなくてね、
ちょっと今日は開封して使い始める準備をしていこうかなと思うと、
ともに、この番組でなぜ映像の話もしていくのか、
そんなことも一緒に考えてみる回にできたらと思っています。
それでは行ってみましょう。
映像記録への関心とビデオポッドキャストの台頭
この番組、これまで音声を中心に続けてきていますけれども、
最近、映像でも残してみたいという場面が少しずつ増えてきました。
その理由の一つが、5月に東京で大きなポッドキャストイベントがあることです。
そういう場ってね、後から振り返った時に、声だけではなくて、
その場の空気とか人の動きとか街の感じまで含めて残しておきたいなと思ったりもします。
あと特別なイベントの時だけではなくて、日常の中でもね、
これは音声だけじゃなくて、映像でも残しておきたいなと思う瞬間がちょっとずつ増えてきている気がします。
最近ね、YouTubeとかTikTok、TikTokは私見ないですけれども、
Instagramとかね、そういうものを見てみるとね、
なんかAIの動画っぽい、ちょっと違和感を感じるような動画は結構頻繁に目にするようになってきてて、
もうちょっと映像ってこんなんじゃないよなという、なんか違和感を感じることが増えてきて、
本当の実際の映像もちょっと残しておかないといけないのかなという危機感?
私がそんなことを考える必要もないのかもしれないですけれども、
なんとなくカメラを触っている人間として、そういう危機感を少しずつ日々感じていることがありまして、
そういうこともあってね、映像も撮らなきゃいけないなと思い始めてました。
ちょうどそんなタイミングで、Apple Podcast、ご存じですかね?
Podcastを聞いている人はご存じかと思うんですけれども、
Apple Podcastの配信プラットフォームですけれども、そこが音声だけではなくて、
今後、ビデオポッドキャストも始めますと、今年の2月ぐらいでしたっけね、
そういうことを発表してまして、すでにSpotifyは映像のポッドキャストも配信されています。
ポッドキャストの世界でもビデオポッドキャストという流れが始まってきているなというふうに感じています。
この番組としても、これから先、音声だけではなくて、
映像でも少しずつ残していくことを考える時期に来ているのかもしれないなと思うようになりました。
Osmo Pocket 4を選んだ理由
映像でも残してみたいなと思うようになってきた中で、気になっていたのが、
DJIのOsmo Pocket 4ですか、これが新しく発売されるという情報。
もともとDJIのAction 6ですか、ちょっと前に発売されていた。
あれが気になっていて、どっちが良いのかなと考えていたんですけれども、
Osmo Pocket 4を見てからにしようかなと思って、ちょっと待っていたんですね。
実際にOsmo Pocket 4の発売が始まって、情報をいろいろ見ていく中で、
やっぱり私に合っているのはポケットシリーズの方なのかなと思いました。
Action 6もなかなかいいカメラだと思うんですけれども。
映像はそもそもFUJIFILMのカメラでも撮れるじゃないかという話もあるんですけれども、
ちょっと映像を撮るには大げさすぎるのかなという。
やっぱり歩きながら多分撮ることが多いと思うんですけれども、
そうなるとFUJIFILMの、FUJIFILMのというか一眼カメラではちょっとそれは難しいかなというところもあって、
暮らしの中に入り込んでくれるようなカメラとして、
DJIのシリーズ、アクションカメラとかポケットカメラ、Pocket 4ですか、
そういうのが合っているのかなという気がしました。
FUJIFILMさんが今後1インチセンサーの映像カメラを出してくれるとありがたいんですけれども、
まだまだちょっと先かなと思っておりますので、
しばらくこのDJIのOsmo Pocket 4でやっていこうかなと思っていたりします。
クリエイターコンボとMic 3の活用
今回は何か2種類あって、普通のバージョンとクリエイターコンボと2種類あったんですけれども、
クリエイターコンボの方を選びました。
というのが、私すでにDJIのMic 3、今もMic 3で録音しているんですけれども、
どうですかね、音。そんなに音質悪くはないかなと思うんですけれども、
今は声がかすれていて、何でしょうかね、気圧が低いせいでしょうかね、
あと、何でしょう、花粉は今日は雨やからなさそうな気もするんですけれども、
声がかすかすで、今、のど飴を舐めたりお茶を飲んだりして、
このかすかす声を和らげて収録しているんですけれども、
それは良いとして、何の話でしたっけ、Mic 3ね、そんなに音悪くはないかなと思います。
そのMic 3を今1つすでに使っていて、Podcastの収録にね。
このクリエイターコンボにもう1つ付いているんです。
もう1つというか、1つMic 3が付いていて、その2つを合わせれば、
もしかして2人で収録、やりたいイメージとしては、前も話したかな、ちょっと分からないですけれども、
ここ京都なんですけれども、例えば京都の鴨川とかね、2人で歩きながら、
このPocket 4で自撮りじゃなくてね、景色を撮るんですけれども、
撮りながらMic 3を2人で付けて、喋りながら歩くみたいな、
そういうPodcast、そういうビデオポッドキャストですね、私のイメージとしては。
機材紹介のための映像を撮りたいのではなくて、
そういうビデオポッドキャストのための映像機器として、ピッタリかなと思っています。
話戻っちゃいましたけれども、Mic 3が1つ付いているというので、
クリエイターコンボのほうを選びました。
FUJIFILMユーザーが注目するカラーフィルター
もう1つ、これは富士フイルムユーザーの方ならちょっと気になるポイントかもしれないんですけれども、
Osmo Pocket 4、新しくカラーフィルターというのが搭載されたみたいなんですけれども、
これ見たところ「CCフィルター」と「NCフィルター」、他にもあるんですけれども、
ちょっと気になったのがこの2つなんですけれども、
CCフィルター、NCフィルター、富士フイルムユーザーさんだったらピンとくるかもしれないですけれども、
あくまで私の推測、勝手な推測なんですけれども、
多分CCというのはChrome Classicの略で、
NCというのはNega Classicの略なんじゃないかなと思って、
名前を見たときにちょっと引っかかりまして、
実際、サンプルの映像を見てみてもちょっと似てるような、
でもそのままではないような不思議な奇妙な感じがあって、
ちょっとこれは確かめて、自分でいろいろ触って確かめてみないといけないなと思ったのも、
このPocket 4が気になった理由ですね。
いろんな理由が重なって、このPocket 4を選んだという感じです。
Osmo Pocket 4の開封準備と初期設定
DJIの公式ショップで購入しまして、
DJI Care Refreshというものが
これの2年版を付けました。
23日に届いたんですけれども、まだ実は開けていません。
今回開封していくんですけれども、
その前に確認をしておきたいことがありまして、
まず外箱と内容物の確認ですね。
付属がないか、気になるところがないかを見ておきまして、
それから本体や付属品のシリアル番号とか確認して、
さっきも言ったCare Refreshの適用状況も念のために見ておきたいと思います。
その後、初回の充電をして、電源を入れてアクティベーションをします。
発売されたばかりの機材なので、
多分ファームウェアの更新とかもしておかないといけない気もするので、
それも最初に済ませておきたいなと思いました。
結構頻繁にファームウェア更新されてるんじゃないでしょうかね。
さっきもMic 3、スマホにつなげたら更新情報出てたので、
ファームウェア更新しました。
そんな感じで、一番試してみたいのは、
さっき言ったMic 3がちゃんと2つ接続できるのかどうか、
できないことはないんでしょうけれども、
これができるかどうかも今回確認してみたいかなと思います。
外に持ち出して撮影までは今日はしないと思いますが、
まずは家の中でちょっとせっかく試し撮りをして、
音とか画角とか手振れの感じとか確認できたらなと思っています。
開封と第一印象、今後の展望
それではDJI Osmo Pocket 4の箱を開けていきたいと思います。
まず外側は白いパッケージに開けていきます。
音声だけ聞いてても何も面白くない気がしますが、
箱の中、写真を撮ってみましょうかね。
ポーチが出てきまして、ステッカーみたいな説明書とかステッカーですね。
ポーチが入ってますね。これはどういうふうに使うんでしょうかね。
というわけで今回はDJIのOsmo Pocket 4を開封して
使い始めるための準備をしてみました。
機材レビューというより新しい道具を暮らしの中に迎え入れる初日という感じだった気がします。
ちょっと触ってみた第一印象としてはやっぱり小さくて、
これなら気軽に持ちだしできそうかなというのと、
日常の何気ない景色も気軽に撮っていけそうかなと思いました。
この番組、これまで音声を中心に続けてきましたし、
写真を撮る楽しさもこれからも変わらず大事にしていきたいと思っています。
何かが変わるというよりも一つ何気ない日常の残し方が増えるという、
そんな感じの一歩だったかと思います。
これから実際に使っていきながらカメラの暮らしの中にどう馴染んでいくのか、
また少しずつお話ししていけたらと思います。
エンディングとリスナーへの呼びかけ
この番組が気に入っていただけたら是非フォローをお願いします。
YouTubeでご覧の方はチャンネル登録もしていただけると嬉しいです。
そしてこの番組ではカメラのある暮らしのお話をしてみたいという方も、
これから少しずつお迎えできたらなと思ったりもしています。
写真のことでも日々の記録のことでも機材のことでも、
その人なりのカメラのある暮らしがあると思います。
もしお話ししてみたいという方がいらっしゃいましたら、
ぜひ気軽にお声かけてください。
ここまでお聴きくださりありがとうございました。
カメラのある暮らし、ハタモトでした。
それではまた。
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