道ばたの小さな草を撮っていたら、気づいたら壁とか影ばっかり見ていました。XF35mmF1.4って、やっぱりちょっと寄れないんですよね。でも最近、その距離が妙に好きです。
チャンネル登録お願いします。
https://www.youtube.com/@htmt
植物を撮るなら、
もっと寄れるレンズのほうがいい。
最初は自分もそう思っていました。
実際、
「あー、あとちょっと寄れたら」
って思う場面、今でもあります。
でも、植物散歩を続けていると、花そのものより、その日歩いていた道とか、曇り気味の光とか、そういうものまで一緒に残る写真のほうが、あとから見返すことが増えてきました。
最近は、ちゃんと撮れたかより、またこのレンズ持って歩きたいな、のほうが大きいです。
気づいたら、また壁際の草を撮ってました。
note
https://note.com/aoneko
Podcast「カメラのある暮らし」
https://listen.style/p/xcast
▼関連動画
XF35mmF1.4 関連動画はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=lW5peuQ70OY
▼ 使用機材
カメラ:
FUJIFILM X-E5 https://amzn.to/4tRYscv
レンズ:FUJINON XF35mmF1.4 R https://amzn.to/4v1Lj1m
#FUJIFILM #XF35mmF14 #植物散歩 #カメラのある暮らし #散歩写真
チャンネル登録お願いします。
https://www.youtube.com/@htmt
Links
https://www.youtube.com/@htmt
https://x.com/x_fujifilm
https://x.com/hatamoto_s
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
サマリー
本エピソードでは、寄れないとされるFUJIFILMのXF35mmF1.4Rレンズで植物を撮影する魅力について語られます。当初は寄れないことに戸惑いを感じていたものの、植物散歩を続ける中で、花だけでなく背景やその場の記憶も写し込む撮影スタイルへと変化。花だけを見過ぎず、無理に寄らず、完璧を求めすぎないことで、散歩の記憶を呼び起こすような「素の状態」の写真を心地よく撮れるレンズとして、XF35mmF1.4Rの新たな価値を提案しています。