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2026-07-13 18:09

FUJIFILM Xで撮った写真、管理も編集もLightroom?

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FUJIFILM Xシリーズのカメラで撮った写真、Lightroomに全部任せるしかないと思っていませんか。今回は、写真管理・RAW現像・JPEGの仕上げ・発信用画像づくりを分けて考えます。

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Lightroomの必要性への疑問と代替案の提示
Lightroomの費用と価値、そして再考
見過ごされがちな無料ツールの活用
FUJIFILM Xユーザー向けワークフローの提案
JPEG撮って出し中心のユーザー向けワークフロー
画像編集ソフトの選択肢と用途
ソフト選びの原則と費用対効果
柔軟なソフト選びと写真を楽しむ継続性
見過ごされたツールの再評価と編集しない写真の魅力

今回のテーマ

FUJIFILM Xシリーズのカメラを使う人のための、写真編集ソフト選び。

Lightroomに毎月お金を払う理由を考えながら、Adobe Bridge、X RAW STUDIO、SILKYPIX、Pixelmator Proなどを、役割ごとに整理します。

主な話題

  • Lightroomは便利。でも、全員が同じ使い方ではない
  • 写真管理だけなら、無料のAdobe Bridgeで足りるかもしれない
  • FUJIFILMの色やFSレシピを探るなら、X RAW STUDIO
  • RAW現像をするなら、Finder + Bridge + SILKYPIXという分け方
  • JPEG撮って出し派なら、Bridge + Pixelmator Proでもよさそう
  • Pixelmator ProはMac向け。環境によって選択肢は変わる
  • 編集ソフト代を、レンズ・プリント・フォトブック・撮影旅に使う考え方

補足・注意点

Lightroomを否定する回ではありません。Lightroomが必要な人には、写真管理から現像までまとまった便利な環境です。ただ、FUJIFILM XシリーズのカメラでJPEG撮って出しも楽しんでいるなら、すべてをLightroomに任せなくてもいい場面があるかもしれません。

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今回の問い

あなたが写真編集ソフトにいちばん任せたいことは何ですか。

写真管理、RAW現像、JPEGの仕上げ、発信用画像づくり。
それから、Lightroomに毎月払っているお金を別のことに使えるなら、何に使いたいですか。

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#カメラのある暮らし #FUJIFILM #Lightroom #AdobeBridge #写真編集 #フィルムシミュレーション

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サマリー

本エピソードでは、FUJIFILM XシリーズユーザーがLightroomに毎月費用を払う必要性について再考します。JPEG撮って出しを好むユーザーにとって、Lightroomの全機能が必要ない場合があることを指摘。写真の管理、現像、仕上げといった作業を細分化することで、Adobe Bridge(無料)やFUJIFILM公式のX RAW STUDIO、RAW現像ソフトSILKYPIX、画像編集ソフトPixelmator Proなどの代替選択肢が見えてきます。これにより、費用を抑えつつ、自分の撮影スタイルに合った効率的なワークフローを構築し、写真をより長く楽しめる方法を提案します。

Lightroomの必要性への疑問と代替案の提示
カメラのある暮らし、ハタモトです。
Lightroomに毎月お金を払っている理由、はっきり言えますか?
RAW現像のため、写真管理のため、スマホやパソコンで同期できる安心感。
それとも、「写真をちゃんとやるなら」「なんとなくLightroomかな」という感じなのか。
私も一度立ち止まって考えてみた方がいいかなと思いました。
富士フイルムXシリーズのカメラを使っていて、JPEG撮って出しも好きで、フィルムシミュレーションの色も楽しんでいる。
そういう使い方をしている人が、本当に全部をLightroomに任せる必要があるのか、その辺りを一緒に考えてみます。
Lightroomをやめた方がいいと言いたいわけではありません。
Lightroomは便利です。必要な人にはかなり作業環境的に良い環境だと思います。
ただ、写真を見て選んで探す。RAW現像をする。富士フイルムの色を探る。YouTubeやブログ用に仕上げる。
この辺りの作業を分けて考えると、Lightroomじゃなくても良い場面が少し見えてくるかもしれません。
そして、見落としている選択肢が実はアドビの中にもありました。しかも無料で使える選択肢です。
Lightroomの費用と価値、そして再考
まずLightroomの話からしますが、
2026年7月8日に確認した時点では、アドビの公式ページでLightroom1TBプランですね。
これが月額1480円でCreative Cloudフォトプランの1TBが月額2380円または年額28,480円と案内されています。
これ年額で見ると結構大きいですよね。皆さんどうしてるんでしょうか。
もちろん使っている人にとってはちゃんと価値があります。
LightroomはRAW現像だけのソフトではないですよね。
写真を管理する、探す、レーティングする、スマホやパソコンで同期する、Photoshopと行き来する、写真の作業部屋みたいなものですかね。
たくさん撮ってまとめて管理してスマホでもパソコンでも触って仕上げまでという流れができている人であればLightroomはかなり便利です。
そこは否定できないですね。
でも自分の使い方を考えた時に毎回RAW現像してるわけではないなぁと。
JPEG撮って出しでもこれでいいなぁと思う写真が多かったりします。
写真を見て選んで少し整えるくらいでいい日もある。
そういう人にとっては毎月のLightroom代って何に払ってるんだろうと考えたくなります。
現像なのか管理なのか安心感なのか。
それを分けて考えるだけでも見え方が変わります。
見過ごされがちな無料ツール「Adobe Bridge」の活用
そこでアドビのBridge。
Bridgeって名前は聞いたことあるけどちゃんと使ってないという人多いと思います。
Photoshopの隣にあるもの。
アドビのアプリ一覧にあるもの。
でも自分の写真管理に使うものだとは思っていなかった。
そんな人も結構いるんじゃないでしょうか。
私もね改めて考えるまでBridgeのこと少し見過ごしてたかなと思います。
でも写真ファイルを見て選んで探すための道具だと思うとBridgeはかなり現実的なソフトじゃないかなと。
しかも無料で使えるんですね。
「そうなの?」と今驚いた人いるかもしれない。
アドビの有料プランを契約しないと使えないのかなと思ってる人いるかもしれないんですけれども。
有料プラン契約していなくてもBridge自体は無料でダウンロードできるようになってます。
ただアドビのアカウントは必要になります。
LightroomとかPhotoshopとの契約とは別に単体で使えるアプリになってます。
もともとはねこれPhotoshopとかイラストレーターで作ったデータね。
写真とか動画とかあとPDFとかもですかねこれをまとめてプレビューしたり整理したり探したりするためのものです。
写真をプレビューできたりラベルをつけられたりレーティングもできるしキーワードもつけられる検索もできるしメタデータも見られる。
あとねファイル名をまとめて変えたり書き出ししたりもできます。
なのでねLightroomのカタログに全部入れなくてもファインダーで保存している写真をねそのままBridgeで見てBridgeで選んでBridgeで探すというそういう使い方ができます。
どうですかBridgeちょっと見過ごしてないですかね。
FUJIFILM Xユーザー向けワークフローの提案
もちろんねBridgeがLightroomの代わりに何でも全部やってくれるわけではありません。
LightroomにはLightroomの良さがあります。
カタログ管理クラウド同期現像Photoshop連携一つの流れでねできるという便利さがあります。
でもね写真管理の全部が必ずLightroomでないといけないというわけでもない。
それをね知るだけでも選択肢が広がってきます。
では富士フイルムXシリーズのカメラを使っている人ならどう分けると考えやすいか。
私の今の感覚ではこんな感じです。
まず写真を見る選ぶ探す場所としてのBridge。
それとは別に富士フイルムの色やフィルミシュミレーションあるいはFSレシピを探る場所としてX RAW STUDIOこれは公式の富士フイルム公式のソフトですね。
RAW現像をするのであればファインダーで保存してその写真をBridgeで選んでSILKYPIXというソフトで現像する。
SILKYPIXというのはね富士フイルムの公式サイトにも掲載されているRAW現像ソフトです。
あとはJPEG撮って出し中心の人ねこれはBridgeで見て選んで必要な写真だけPixelmaterProなどの画像編集ソフトで少し整えるということも考えられます。
Pixelmater ProはMacで使える画像編集アプリです。
そしてYouTubeのサムネイルとかねブログのアイキャッチとかノートとかSNS用の画像ねそういうものを作るのであれば同じくPixelmater Proみたいなね画像編集ソフトで仕上げるのがいいのかなと思います。
こうやって分けていくとね何でもできるソフトを探さなくても良くなります。
自分は何に困っているのか写真を探したいのかロゴを現像したいのか富士フイルムの色を探りたいのかJPEGを少し整えたいだけなのかあるいは発信用の画像を作りたいのかそこが見えてくるとソフト選びの迷いも少し和らいできます。
X RAW STUDIOねこれは私も時々使ってますけれどもこれはね私の中ではFSレシピを探る場所になってます。
撮る前にどんな色で撮りに行こうかなーと探ってみたり、あるいは撮ってきた写真ね画像を見ながらこれこういうレシピでも良かったかなこんなレシピもあるかなーというねそういう感じの探る場所ですね。
クラシッククロームにするのか、クラシックネガにするのか、エテルナにするのか、白黒にするのか、カラーやシャドウ、ハイライト、ホワイトバランスはどうするのか、この写真はどんな色が合うのかな、このレシピだとどう見えるかなー、と色々ね探る楽しさ、これはね富士フイルムユーザーならではかなと思います。
X RAW STUDIOねこれは写真を管理する場所というよりも富士フイルムの色を確かめる場所だと思うとしっくりきます。
加えてRAW現像もしてみたいなぁという人これはねFinder、Bridge、SILKYPIXこの組み合わせが現実的かなと思います。
保存するのはFinderの中で見る選ぶ探すはBridgeでやるで現像はSILKYPIXでやる。
一つのソフトにね全部まとめるのではなくて自分の手元のファイルを軸にして必要な道具を組み合わせる感じです。
SILKYPIXね先から何回も出てきましたけれども富士フイルムの色をね大事にしながらLightroom以外でRAW現像したい時に試しやすいソフトになっています。
富士フイルムの公式サイトにもRAW FILE CONVERTER EX powered by SILKYPIXというね専用のRAW現像ソフトのページがありますのでねもし知らなかったなという人ねちょっと探して触ってみると楽しいかなと思います。
もちろんねフィルムシミュレーションにも対応していて富士フイルムの色を生かして調整できるという説明もあります。
なのでね出所のよくわからないソフトを試すよりもね富士フイルムユーザーが安心して候補に入れやすい現像ソフトになっています。
Bridgeで選んだ写真をSILKYPIXで現像する。
選ぶのはBridge、現像するのはSILKYPIX。
完成した写真はJPEGで書き出す。
そうやって分けていく方がね無理がないかなぁと。
JPEG撮って出し中心のユーザー向けワークフロー
そして富士フイルムXシリーズのカメラを使っている人で多いと思うのがJPEG撮って出し派の人ですね。
フィルムシミュレーションを選んでその場の気分で撮る。
帰ってきてみたらもうこれでいいなぁと思える写真がある。
この楽しさはね富士フイルムXユーザーの大きな魅力です。
そういう人はね無理にRAW現像ソフト毎回使わなくてもいいかなと。
RAW現像しないとちゃんと写真をやっていない。
そんな風に思わなくていいです。
JPEG撮って出し中心ならBridgeで写真を見る。
選ぶ探すその中から必要な写真だけPixelmator Proで少し整える。
明るさを少し整えるサイズを変える。
ブログのアイキャッチにする。
YouTubeのサムネイルにする。
SNS用に仕上げる。
それで十分な人多いはずです。
撮るのが楽しいのに帰ってからの編集や整理で止まってしまう。
それは少しもったいないなぁと思いませんかね。
JPEGで楽しむ。Bridgeで選ぶ。
必要な分だけ仕上げる。
そういう軽さがある方が写真は続けやすいのかなという気もします。
画像編集ソフトの選択肢と用途
さっき触れたPixelmator Proなんですけれども。
これはねRAW現像をするのが主役というよりも
発信用に仕上げる場所かなと思っています。
YouTubeのサムネイルとかねブログのアイキャッチとかね。
そういう文字を入れたり少しレタッチしたりサイズ変えたりね。
そういう用途に合います。
Apple Creator Studio。
これがね最近話題になってましたけれども。
Mac使ってる人にはねかなり期待できる選択肢かなと思います。
Windowsの人はねどうするのかなと。
画像編集ね。
Lightroomに頼るという手もありますけれども。
最近で言うとAffinityというね画像編集ソフトも話題になってましたし。
Canvaというのもありますし。
昔からあるGIMPですかジンプって言うんですか。
無料でね使える画像編集ソフトもありますのでね。
そういう選択肢もありかなと思います。
この辺りはね自分がどの環境で作業しているかでも選び方は変わってきますね。
ソフト選びの原則と費用対効果
まあいろいろ見ていくとね選択肢いろいろあるんですけれども。
もう一度ね戻りたいのは自分は何をしたいのかというところですね。
写真を管理したいのか現像したいのか見せる形に仕上げたいのか。
そこを分けて考えることが大事かなと思います。
あとねちょっとあの下世話の話ですけれどもお金の話ね。
Lightroomに払う価値がある人はまあそのままでいいと思います。
便利さに払っている時間を短くするために払っている。
写真管理から現像までまとまっていることに払っている。
それならねちゃんと意味があります。
でもねもし自分に必要な作業がBridgeとかPixelmator Proで足り得るのであれば
RAW現像はSILKYPIXで良くて写真管理はBridgeで良くて
発信用の仕上げだけPixelmator Proで良いなら
毎月のソフト代少し見直してもいいかもしれません。
そのお金でねレンズを買うとかカメラを買うとかプリントするとか
フォトブック作るとか撮影に出かけるとかそういう使い方もあります。
やっぱりねカメラとレンズにお金使いたいじゃないですか
という気持ちはありますよね。
私もそこはかなり大事だと思っています。
柔軟なソフト選びと写真を楽しむ継続性
写真編集ソフトは一つに決めなくてもいい。
全部をLightroomに任せてもいいし
Bridgeで写真を見てSILKYPIXで現像して
Pixelmator Proで仕上げるという分け方でもいい。
JPEG撮って出し中心であれば
Bridgeで選んで必要な写真だけ少し整えるという軽い形でもいい。
大事なのは自分が写真のどこに時間とお金を使いたいか
写真を続けやすい形にしていきたいですね。
見過ごされたツールの再評価と編集しない写真の魅力
少し余談ですがBridgeのことを考えていて
改めて知らずに見過ごしている道具ってあるなと思いました。
チラチラとは目には映るんですよBridgeね。
もちろん普段から普通に使っているという人もいるかもしれません。
アドビの中にあることは知っている名前も見たことがあるでもね
写真管理としてねLightroomの代わりに使えるとは思ってなかったのでね
そういう新しいソフトを探す前にも手元にあるものを見る
無料で使えるものを見直してみるというのもね
それだけで写真の続け方が変わるかもしれない。
あとね写真編集ソフトの話するとね
逆に編集しない写真の良さも見えてきます。
そのまんまの写真で撮ったまんまの写真でこれ最近ね特にね
あのデジタル技術がねもうすごいことになってて
AIとか出てるじゃないですか
もう何これ写真なの?作ったものなの?わからない状況になってきてる
その中でねあえて今の時代も撮ったまま何もしない
編集しない写真の良さ
これがね最近特にねいいなぁと思うようになってきています
富士フイルムXシリーズのカメラでフィルムシミュレーションを選んで
JPEGで撮ってそのまま楽しむ
今日はこれでいいと思える写真があってもいい
まあそういう軽さも写真を続ける上では大事です
リスナーへの問いかけとまとめ
よかったら皆さんの写真編集環境も聞いてみたいです
写真編集ソフトに一番任せたいことって何ですか?
写真管理なのか?RAW現像なのか?JPEGの仕上げなのか?
YouTubeやブログ用の画像作りなのか?
それからLightroomに毎月払っているお金をもし別のことに使えるなら何に使いたいですか?
レンズ、カメラ、プリント、フォトブック、撮影の旅
そのあたりもよかったらコメントやお便りで教えてください
#カメラのある暮らし で写真編集環境を投稿してもらうのも嬉しいです
また散歩しながらこういう話を撮っていこうと思います
富士フイルムXのこととか植物のこととか日常の記録を話していますので
よかったらまた覗きに来てください
ではまたカメラのある暮らしで
18:09

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