27枚しか撮れないカメラもあれば、24mmから600mmまで一本で撮れるカメラもある。カメラは何でもできるほうがいいのか、それとも迷わず持ち出せるほうがいいのか。最近の話題をきっかけに、今ほしいカメラのことを話しました。
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今回のテーマ
最近のカメラや写真にまつわる話題をきっかけに、できることが多いカメラと、迷わず持ち出せるカメラについて考えます。
主な話題
オープニング
40周年の「写ルンです」
24mmから600mmまで撮れるRX10 V
今ほしい小さいカメラ
フィルムとデジタルを同時に残すLIGAR
Instagramの公開写真と生成AI
写真の家・soke
PHOTO IS
Camera FES 2026
話してみて気になったこと
今回触れた情報
▼「写ルンです Active」「写ルンです Black and White」
富士フイルム公式発表
https://www.fujifilm.com/jp/ja/news/list/13705
▼ソニー RX10 V
ソニー公式発表
https://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/202607/26-0709B/
※タイトルにある36万円前後は、収録時点で伝えられていた市場推定価格です。
▼ニコンDL系の復活に関する情報
Nikon Rumors
https://nikonrumors.com/2026/07/04/is-nikon-resurrecting-the-cancelled-dl-compact-cameras.aspx/
※ニコンからの正式発表ではありません。記事内でも、ほかの情報源では確認できておらず、誤情報の可能性があると説明されています。
▼フィルムとデジタルを同時に残す「LIGAR」
TNLメディアジーン発表
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000135.000144504.html
▼Metaの画像生成モデル「Muse Image」
Meta公式発表
https://about.fb.com/ja/news/2026/07/introducing-muse-image-meta-ai/
※Instagramの公開写真を参照する機能については、発表後に提供を取りやめたとMetaが追記しています。
▼写真の家・soke
公式サイト
https://soke.tokyo/
▼「PHOTO IS」想いをつなぐ。あなたが主役の写真展2026
公式サイト
https://photo-is.jp/
▼Camera FES 2026
ソニーストア大阪 公式ページ
https://www.sony.jp/store/retail/osaka/event/camera_fes2026/
※製品、サービス、イベントなどの情報は収録時点のものです。リンク先の内容は公開後に変更される場合があります。
今回の問い
あなたにとって、迷わず持ち出せるカメラの条件は何ですか?
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カメラという趣味が、あなたの毎日を少しでも豊かにしてくれることを願っています。
感想
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サマリー
今回のエピソードでは、カメラに関する最新の話題が幅広く取り上げられました。まず、富士フイルムの「写ルンです」40周年記念モデルとして、白黒フィルムと水深10m対応の防水モデルが発表され、27枚撮りという枚数制限が写真をより大切にするきっかけになる可能性が議論されました。次に、ソニーのレンズ一体型カメラRX10Vが紹介され、24mmから600mmまでの光学25倍ズームが交換レンズの常識を変え、荷物を軽くし、撮影の迷いを減らす利点が強調されました。 また、ニコンの小型高級コンパクトカメラDLの復活に関する未確認情報に触れ、高性能よりも「迷わず掴める」日常使いのカメラの重要性が語られました。フィルムカメラのホットシューに装着してデジタル写真も同時に記録する小型カメラ「LIGAR」は、フィルムの現像を待つ楽しみと、すぐに結果を確認したいという本音の両方に対応する新しい選択肢として注目されました。さらに、Metaが発表したInstagramの公開写真を参照する画像生成AI「Muse Image」については、公開写真が勝手に加工されることへの懸念が示され、ユーザーが公開範囲や設定を慎重に選ぶ必要性が提起されました。 東京・亀戸にオープンした写真のプリントやクラフトを体験できる「写真の家・soke」は、デジタルデータだけでなく、紙に写真を残すことの価値を再認識させる場所として紹介されました。最後に、20回目を迎える写真展「PHOTO IS」を例に、人に見せる1枚を選ぶことが今の自分を確かめる機会になることや、日常の写真を作品として見せることの意義が語られ、ソニーストア大阪で開催されるCamera FESでのカメラ選びのポイントや一人参加のメリットについても触れられました。
- 写ルンです40周年記念モデル発表
- 27枚撮りの価値と写真への向き合い方
- ソニーRX10V発表:超望遠一体型カメラ
- レンズ交換不要のRX10Vがもたらす変化
- RX10Vの汎用性と撮影者の視点
- ニコンDL復活の未確認情報
- 日常使いに求める「迷わず掴める」カメラ
- 小型カメラにおける単焦点とズームの選択
- フィルムとデジタルを同時記録するLIGAR
- LIGARが提示するフィルムとデジタルの共存
- デジタル確認の選択肢とフィルム体験の変化
- Meta Muse Image発表:AI画像生成の波紋
- 公開写真の利用とプライバシーへの懸念
- AI時代における写真公開のあり方
- 東京・亀戸に「写真の家・soke」オープン
- プリントが写真にもたらす価値
- 紙に残したい「忘れたくない」写真
- 20回目を迎える写真展「PHOTO IS」
- 人に見せる1枚から見えてくる「今の自分」
- 日常写真の作品としての可能性
- ソニーストア大阪「Camera FES」開催
- 店頭でのカメラ選び:スペックと感覚の融合
- カメライベントへの一人参加のメリット
- まとめと今後の展望