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27枚しか撮れない写ルンですと、36万円の何でも撮れるカメラ
2026-07-22 28:42

27枚しか撮れない写ルンですと、36万円の何でも撮れるカメラ

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27枚しか撮れないカメラもあれば、24mmから600mmまで一本で撮れるカメラもある。カメラは何でもできるほうがいいのか、それとも迷わず持ち出せるほうがいいのか。最近の話題をきっかけに、今ほしいカメラのことを話しました。

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今回のテーマ

最近のカメラや写真にまつわる話題をきっかけに、できることが多いカメラと、迷わず持ち出せるカメラについて考えます。

主な話題

オープニング  
40周年の「写ルンです」  
24mmから600mmまで撮れるRX10 V  
今ほしい小さいカメラ  
フィルムとデジタルを同時に残すLIGAR  
Instagramの公開写真と生成AI  
写真の家・soke  
PHOTO IS  
Camera FES 2026  
話してみて気になったこと

今回触れた情報

▼「写ルンです Active」「写ルンです Black and White」  
富士フイルム公式発表  
https://www.fujifilm.com/jp/ja/news/list/13705 

▼ソニー RX10 V  
ソニー公式発表  
https://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/202607/26-0709B/ 

※タイトルにある36万円前後は、収録時点で伝えられていた市場推定価格です。

▼ニコンDL系の復活に関する情報  
Nikon Rumors  
https://nikonrumors.com/2026/07/04/is-nikon-resurrecting-the-cancelled-dl-compact-cameras.aspx/ 

※ニコンからの正式発表ではありません。記事内でも、ほかの情報源では確認できておらず、誤情報の可能性があると説明されています。

▼フィルムとデジタルを同時に残す「LIGAR」  
TNLメディアジーン発表  
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000135.000144504.html 

▼Metaの画像生成モデル「Muse Image」  
Meta公式発表  
https://about.fb.com/ja/news/2026/07/introducing-muse-image-meta-ai/ 

※Instagramの公開写真を参照する機能については、発表後に提供を取りやめたとMetaが追記しています。

▼写真の家・soke  
公式サイト  
https://soke.tokyo/ 

▼「PHOTO IS」想いをつなぐ。あなたが主役の写真展2026  
公式サイト  
https://photo-is.jp/ 

▼Camera FES 2026  
ソニーストア大阪 公式ページ  
https://www.sony.jp/store/retail/osaka/event/camera_fes2026/ 

※製品、サービス、イベントなどの情報は収録時点のものです。リンク先の内容は公開後に変更される場合があります。

今回の問い

あなたにとって、迷わず持ち出せるカメラの条件は何ですか?  
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#カメラのある暮らし #写ルンです #RX10V #コンパクトカメラ #カメラ #PHOTOIS

感想

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サマリー

今回のエピソードでは、カメラに関する最新の話題が幅広く取り上げられました。まず、富士フイルムの「写ルンです」40周年記念モデルとして、白黒フィルムと水深10m対応の防水モデルが発表され、27枚撮りという枚数制限が写真をより大切にするきっかけになる可能性が議論されました。次に、ソニーのレンズ一体型カメラRX10Vが紹介され、24mmから600mmまでの光学25倍ズームが交換レンズの常識を変え、荷物を軽くし、撮影の迷いを減らす利点が強調されました。 また、ニコンの小型高級コンパクトカメラDLの復活に関する未確認情報に触れ、高性能よりも「迷わず掴める」日常使いのカメラの重要性が語られました。フィルムカメラのホットシューに装着してデジタル写真も同時に記録する小型カメラ「LIGAR」は、フィルムの現像を待つ楽しみと、すぐに結果を確認したいという本音の両方に対応する新しい選択肢として注目されました。さらに、Metaが発表したInstagramの公開写真を参照する画像生成AI「Muse Image」については、公開写真が勝手に加工されることへの懸念が示され、ユーザーが公開範囲や設定を慎重に選ぶ必要性が提起されました。 東京・亀戸にオープンした写真のプリントやクラフトを体験できる「写真の家・soke」は、デジタルデータだけでなく、紙に写真を残すことの価値を再認識させる場所として紹介されました。最後に、20回目を迎える写真展「PHOTO IS」を例に、人に見せる1枚を選ぶことが今の自分を確かめる機会になることや、日常の写真を作品として見せることの意義が語られ、ソニーストア大阪で開催されるCamera FESでのカメラ選びのポイントや一人参加のメリットについても触れられました。

写ルンです40周年記念モデル発表
カメラのある暮らし、ハタモトです。
ここ2週間ほどで気になったことをいくつか質問の形にしてみました。
写ルンですの40周年に白黒フィルムのモデルと水深10mまで対応する防水モデルが発表された。
どちらも27枚撮り。
富士フィルムは2026年7月1日に発表しました。
両モデルとも27枚撮りでオープン価格。
オープン価格はメーカーが希望小売価格を決めずに販売店ごとに価格が決まる方式です。
Activeの方は水深10mまでの防水仕様で8月上旬発売予定になっています。
もう一方のBlack and WhiteはISO400の黒白フィルムを搭載。
ISOというのは光への感じやすさを示す数字で400は日中の屋外から少し暗い場所まで使いやすい感度かなと思います。
C-41/CN-16の現像に対応しています。
一般的なカラーネガフィルムと同じ設備や工程で現像できるので
白黒フィルム専用の現像を頼まなくても良いですね。
9月以降に発売予定となっています。
富士フィルムが写ルンですの40周年に
白黒フィルムのモデルと防水モデルを発表しました。
どちらも27枚撮りです。
この新しい写ルンですのどこが気になりましたか?
27枚しか撮れない。
でもその不自由さが写真をもう一度大事にしてくれる気がします。
デジタルで撮ってると枚数をほとんど気にしません。
同じ場面を何枚か撮って後で選べばいいと思ってしまいがち。
でも残りが27枚しかないと分かっていたら撮る前に一度立ち止まると思うんです。
今本当に撮りたいのかどこから撮りたいのか
その少し考える時間も写ルンですで撮る面白さなのかもしれません。
デジタルなら何枚でも撮れる中で27枚で取り切りになることをどう感じますか?
27枚撮りの価値と写真への向き合い方
27枚は少ないのではなくその日に残すものを選ぶにはちょうどいい枚数なのかもしれません。
1日で撮れる枚数が決まっていると目に入ったものを全部撮るわけにはいきません。
似た場面を何枚も撮るよりこの1枚を残したいと思ったところでシャッターを切ることになります。
撮れなかった場面も出てくると思います。
でも何を撮らなかったかも含めてその日の27枚になる。
後で見返した時に1日の記憶がまとまって見える枚数なのかもしれません。
ソニーRX10V発表:超望遠一体型カメラ
ソニーが広い範囲を写せる24mm相当から遠くのものを大きく写せる600mm相当までを1本のカメラで撮れる
レンズ一体型のRX10Vを発表しました。
ソニーが2026年7月9日に発表しました。
7月31日発売の予定になっています。
24mmから600mm相当の光学25倍ズーム。
すごいですね25倍ですよ。しかも光学で。
24mm側は風景や室内を広く写しやすく600mm側は野鳥やスポーツなど遠くの被写体を大きく写せる。
レンズの明るさを表すF値はF2.4からF4.0。
これは数字が小さいほど光を多く取り込みやすく暗い場所や背景をぼかした撮影に有利になります。
有効最大約2010万画素の1.0型。
私最近よく1.0型がいいなという話してますが
これがまさに1.0型の積層型CMOSセンサーですね。
スマートフォンより大きめの撮像センサーですね。
積層型というのは画像を速く読み出しやすい構造のセンサーです。
AI認識AFこれも最近は増えてきてますね。
どんなカメラにもだいたいついてきてますが
オートフォーカス、自動でピントを合わせる機能なんですが
人物や動物などを認識してくれるで追いかけてくれるというものです。
連続撮影は最高約30コマですね。
1秒間に約30コマ。
シャッターボタンを押し続けると1秒間に最大約30枚撮影できる。
これはわかる通りシャッターボタンを押し続けると
1秒間に最大約30枚撮影できるということです。
市場推定価格が税込み36万円前後、高いですね。
ちょっと値段聞いてびっくりしてしまいますが
一時、10万から15万でカメラが買える時代があって
20万超えると、そんな高いカメラ誰も買わへんわっていう話が出てきて
メーカーさんが、怒られるというか
そういう時期もありましたが
もう今や20万円台は普通になってきてて
こちらは税込み36万円前後ということで
ちょっともう本当によっぽどの人じゃないと
もう仕事で使うしぐらいの人じゃないと
カメラは手の届かないものになってきてます
まあでもこれは、あの推定予想価格なので
実際はどうなるかはわからないです
ソニーが24mm相当から600mm相当までを1本で撮れるレンズ一体型のRX10Vを発表しました
このカメラのどこが引っかかりましたか
レンズ交換不要のRX10Vがもたらす変化
600mmまで1本で撮れるのであれば
交換レンズを持ち歩くという常識が変わるかもしれません
これまでは色々撮りたい日にレンズを何本か持って出ることを考えていました
でも、持って行っても交換しないまま帰ることがあります
というか大体そうなりますか
面倒くさがりなので
1本で広い景色から遠くの鳥まで撮れるのであれば
荷物の軽さだけではなく
レンズを選ぶ時間や迷いも減ってきますよね
何を持っていくかではなくて
何を撮りたいかに集中できるのであれば
それも身軽さの一つだなと思います
広角24mmから超望遠の600mmまでレンズ交換なしで撮れます
RX10Vの汎用性と撮影者の視点
実際に持ち出すならどんな場面で使ってみたいですか
何でも撮れるカメラがあると
撮れない理由を道具のせいにできなくなります
植物園なら近くの花も遠くの野鳥も撮れます
旅行でも広い景色から離れた場所の細部まで1本で届きます
これだけ幅があるとレンズが足りないから撮れなかった
ということは減りそうですよね
その代わり何を撮るかは自分で決めなければいけない
できることが増えるほど自分が何を見ているのかが
はっきり出るカメラなのかもしれませんね
ニコンDL復活の未確認情報
かつてニコンが発表したものの
発売中止になった小型の高級コンパクトカメラDLに近い製品が復活するという
これは未確認情報なんですが
まあ欲しいカメラ
小さいカメラ最近言われてますが
どうでしょうか
カメラの未確認情報を扱うサイトNikon Rumorsが
2026年7月4日にニコンDL系の復活に関する情報を掲載してました
記事自体が他の情報源で確認できておらず
誤情報の可能性もあると明記されています
ニコン公式の製品発表、製品名、発売日、価格は確認できていないようです
毎日の散歩にも持ち出せる小さいカメラを選ぶのであれば
日常使いに求める「迷わず掴める」カメラ
今はどんなカメラが欲しいですか
欲しいのは高性能なカメラではなく
玄関で迷わず掴めるカメラです
性能が良くても
持ち出す前に少し考えてしまう大きさだと
家に置いたままになることがありますよね
散歩へ出かける時
今日は撮るかどうかを決めなくても
とりあえず手に取れる
それくらいのカメラがあると予定していなかった写真が
どんどん増えていく気がします
私が小さいカメラに求めているのは
性能よりも持ち出すまでの迷いの少なさなのかもしれません
小型カメラにおける単焦点とズームの選択
小さいカメラを毎日持ち歩くなら
迷わず撮れる単焦点と画角を変えられるズームのどちらを選びますか
迷わず撮りたいなら単焦点
撮り逃したくないならズーム
単焦点は画角が決まっているので
カメラを向けた後にズームで迷いません
その代わり近づけない場面では撮れないこともあります
ズームなら対応できる場面は増えますが
どの画角で撮るかという選択が増えます
毎日持つカメラだからこそ
できることの多さよりも
自分がどちらの迷いなら受け入れられるかで選ぶのが良さそうです
ただ、単焦点のレンズでも
最近は、私が使ってるX-E5もそうですが
焦点距離を切り替えで3段階ぐらい
変えることができる仕組みがついてたりしますので
まあレンズ1本で焦点距離3種類
みたいな使い方ができるようになってるので
まあどっちが出番が多くなるのかなという点では
やっぱり私の場合は
単焦点プラスX-E5のような感じになってくるような気がします
フィルムとデジタルを同時記録するLIGAR
フィルムカメラ上部のアクセサリー取り付け部分に装着し
シャッターを切るのに合わせて
デジタル写真も残す小型カメラ
LIGARって言うんですか、これは
ちょっと読み方はわからないですが
フィルムカメラのホットシューへ装着する
ホットシューというのは
カメラの上部にあるフラッシュなどを
よく取り付けるための部分ですが
そこに装着できるということです
レリーズと同期してデジタル撮影する
ここでのレリーズは
シャッターを切るための信号や動作のことです
約1.3インチの小型液晶を備えて
デジタル画像は撮影後確認できます
縦横約48mm重さ40g
デジタル画像は小型の記録カード
マイクロSDで保存することになっています
これは国内クラウドファンディングです
2026年7月15日17時開始で
8月31日です
の23時59分終了予定と案内されています
クラウドファンディングというのは
発売前の製品などに支援者を募って
資金を集める仕組みです
一部のホットシューや電気接点を持たない
取り付け部分のコールドシューには対応していません
このシューなんですが
ホットシューとコールドシューというのがあって
ホットシューというのは電気接点があって
色々カメラと情報のやり取りができたりしますが
コールドシューというのもあって
そちらは電気接点がないので
カメラ本体とのやり取りが行われません
今回はだからホットシューを備えたカメラでしか
使えないということです
当然と言えば当然です
フィルムカメラに取り付けてシャッターに合わせて
デジタル写真も残すLIGARという
小型カメラがあります
フィルムとデジタルを同時に記録する仕組みを
最初に知った時どう思いましたか?
LIGARが提示するフィルムとデジタルの共存
待つのがフィルムの魅力なら
すぐ見たいのも撮る人の本音です
フィルムは
現像するまで結果がわからないとよく言いますよね
その待つ時間も楽しいと言われますし
私もそう思うことがあります
でもちゃんと写ってるのかが気になるのも本音だったりします
先にデジタルで確認できたら
フィルムらしさがなくなるのか
それとも不安が減ってもっと気軽にフィルムを使えるのか
この2つの気持ちが同時にあるところが
このLIGARの面白いところかなと思います
フィルムの現像を待つ間に
同じ場面のデジタル写真を先に見れるとしたら
すぐに見ますか?それとも現像まで待ちますか?
デジタル確認の選択肢とフィルム体験の変化
見られるからといってすぐに見る必要はありません
待つことまで自分で選べます
デジタル画像が残っていてもその場で確認せず
フィルムの現像が終わるまで待つことはできます
失敗が心配な時だけ見るという使い方もできそうです
これまでは見られないから待ってました
LIGARがあると見るか待つかを自分で決められる
その選択が増えることで
フィルムとの付き合い方も少し変わるのかもしれません
Meta Muse Image発表:AI画像生成の波紋
メタが発表したMuse Imageと
公開されたインスタグラム写真を参照する画像生成の機能について考える
メタが2026年7月7日にMuse Imageを発表しました
既存写真の編集、複数写真の合成、
インスタグラムストーリーズの30種類を超えるAI効果などを案内
ストーリーズは、写真や動画を投稿して
基本的に24時間で表示が消える機能です
発表時にはMETA AIアプリで
インスタグラムアカウントをメンションし
公開写真を生成に利用できる機能と
無効化設定が説明されていました
メンションというのは「@」アットマークをつけて
アカウント名をつけると
特定のアカウントを指定することができるという機能です
無効化設定があるというのであれば
ちょっと安心なんですが
最初から無効化にしておいてほしいなという気はします
提供地域や機能は段階的で変更される可能性があります
変更してください
Meta がインスタグラムの公開写真を参照した
画像生成も含むMuse Imageを発表しました
この仕組みを知った時最初に何が気になりましたか
公開写真の利用とプライバシーへの懸念
公開写真は見てほしい
でも勝手に作り変えてほしいわけではありません
インスタグラムに写真を載せるのは
誰かに見てもらいたいからだと思います
でも見てもらうこととその写真を材料にして
別の画像を作ってもらうことは
私の中ではだいぶ違うずれてる気がします
特に日常の写真
家族が写ってる写真というのは
どこまで使われるのかが見えないと不安になります
公開するという一つの操作に
どこまで許可が含まれるのか
そこは分けて考えてほしいです
AI時代における写真公開のあり方
公開した写真が画像生成に使われる可能性を考えると
これからインスタグラムに載せる写真や
公開する範囲は変わりそうですか
写真を守るために公開をやめてしまったら
写真を見てもらう場所まで失ってしまいます
使われ方が不安なら
何も公開しないのが一番簡単なんですが
でもそれでは写真を通じて
誰かとつながる機会もなくなります
全部を出すか全部を隠すかではなくて
載せる写真を選ぶ公開範囲を変える
設定を確認するという
選択肢が必要になってきます
安心して見せられる場所を残しながら
自分の写真をどう守るかを考えてみたいです
東京・亀戸に「写真の家・soke」オープン
東京亀戸に写真のプリントや
クラフトを試せる写真の家
soke
ちょっとこれも読み方わからないですが
オープンしたそうです
2026年7月10日です
東京都江東区亀戸に開業したと報じられています
写真のプリントやクラフトを体験できる
ここでのクラフトは
プリントした写真を使って
カードとか飾るものなどを
手作りすることのようです
報道時点では料金は
大人が1時間1100円
1日パスがあって3850円
1日パスにはポストカード印刷5枚が付いています
まあお得になりそうです
写真展やフォトウォークなども
予定されているそうなので
よくフォトウォークしてる人とか
誰かとフォトウォークしたいなと思ってる人とかも
街などを歩きながら写真を撮って
このsokeに戻ってきて
みんなでお話ししながら
プリントして何かを作る
ちょっと楽しそうな場所です
東京の亀戸に写真のプリントや
クラフトを試せる写真の家sokeがオープンしました
プリントが写真にもたらす価値
そういえば最近自分で撮った写真プリントしましたか
写真はプリントした瞬間に消せる「データ」から
「残したいもの」に変わります
画面の中にある写真はたくさんあるうちの1枚です
後で整理しようと思ったまま見返さなくなることもあります
でもプリントすると机に置いたり
壁に飾ったり誰かに渡したりできます
写真そのものは同じなんですが
手に持てる形になると扱い方が変わります
プリントすることは「この1枚を残す」と
自分で決めることなのかもしれません
紙に残したい「忘れたくない」写真
スマートフォンやパソコンで見るだけではなく
紙に残したくなるのはどんな写真ですか
紙に残したいのは綺麗な写真より忘れたくない写真です
よく撮れた写真をプリントしたくなることもあります
でも家に置いて何度も見たいのは
その日の空気や一緒にいた人を思い出せる写真かもしれません
少しブレてても構図が整っていなくても
その1枚で記憶が戻ってくるなら残したい
プリントする写真を選ぶ基準は
上手さだけではないと思います
20回目を迎える写真展「PHOTO IS」
誰でも参加できる写真展
PHOTO ISが20回目を迎えたことをきっかけに
今人に見せたい1枚を考えます
PHOTO IS思いをつなぐあなたが主役の写真展
2026は20回目になるそうです
東京会場が7月18日から23日
もう終わってしまいそうです
仙台はこれからで8月21日から23日
大阪は9月19日から22日
オンラインはその後です
9月25日から12月20日
だいぶ長い期間やってます
各会場は入場は無料になっています
今年2026年は全7部門で作品が応募されました
私も今回
あのフィルムシミュレーション部門ですか
新しく追加されたので
応募してみたいなと思ってたんですが
結局出せずじまいになりました
皆さんはどうでしたか
人に見せる1枚から見えてくる「今の自分」
誰でも参加できる写真展
PHOTO ISが20回目を迎えました
今自分の写真を1枚だけ人に見せるなら
どの写真を選びますか
人に見せる1枚を選ぶ時
写真ではなくて
今の自分を選んでいるのかもしれません
同じ写真でも撮った直後に選ぶ1枚と
何年か経ってから選ぶ1枚は違うと思います
上手に撮れた写真より
今の自分が気になっている写真を選ぶこともあります
どの写真を見せたいかを考えると
最近何を大切にしてるのかなというのも見えてくる
写真展に出す1枚を選ぶことは
今の自分を確かめることにもなりそうです
日常写真の作品としての可能性
散歩や家の周りで撮った日常の写真を
作品として人に見せることに迷いはありますか
自分には見慣れた日常でも
誰かにとっては初めて見る景色です
毎日通る道、家の近くの景色
わざわざ見せるほどではないと思ってしまいます
でもそこに住んでいない人にとっては
その光や季節の変化も知らない景色です
特別な場所へ行かなくても
自分が日々見ているものには
その人にしか撮れない時間があります
見慣れているから価値がないと
先に決めなくて良さそうです
ソニーストア大阪「Camera FES」開催
ソニーストア大阪で
作品店や講座機材ソフトウェアの相談を含む
Camera FESが開催されます
Camera FES2026は
ソニーストア大阪で開催される予定です
静止画イベントは
7月18日から20日で
動画イベントが7月25、26になっているようです
作品店、トークショー、カメラ講座、機材ソフトウェアの
展示相談などが案内されています
企画によっては予約の条件が異なるみたいなので
事前に確認してください
ソニーストア大阪でカメラを試したり
相談できるCamera FESが開かれます
店頭でのカメラ選び:スペックと感覚の融合
店頭で新しいカメラを触る時
最初にどこを確かめますか
カメラとの相性はスペック表ではなくて
握った瞬間に決まることもあります
重さや大きさは数字で確認できます
でもグリップに指が合うか
ファインダーを覗きやすいか
ボタンに自然に手が届くかは
数字だけでは絶対わからないので
気になってたカメラでも
触ると少し違うと感じることがありますし
反対に候補ではなかったカメラが
急によく見えることもあります
店頭で触る時間は
スペックを自分の感覚に置き換える時間だと思います
カメライベントへの一人参加のメリット
作品展や撮影講座があるカメライベントで
一人で行くことに少し迷いはありますか
一人で行くのは心細い
でも一人だから自分のペースでカメラを試せます
イベントに一人で入ると
周りが詳しい人ばかりに見えてしまうことがあります
何を聞けばいいかわからないから不安もあります
でも一人なら気になるカメラを何度触ってもいいし
興味のない企画を無理に回る必要もありません
知りたいことを一つだけ決めていけば
自分のペースで見られることが
一人参加の良さになりそうです
まとめと今後の展望
はいということで
最近の話題トピックを並べてみました
皆さんどうですか
気になったお話ありましたでしょうか
まず40周年の写ルンです
もう40周年なんです
私はすでに生まれてましたが
出た頃は結構使ってました
カメラなんて高くて買えないじゃないですか
自分で
でも写ルンですなら気軽に買える
今は気軽に買えるものではないですが
当時はそんな高価なものでもなく
高いと言えば高いんですが
そんなにハードルは高くなかったので
よく使ってました
白黒フィルムと防水
防水ちょっと面白そうですよね
私のカメラがX-E5でしょ
あの水には弱いので
雨の日とか
防水機能で遊んでみたいな
と思うことありますので
それに使うというのもありかなと思いました
白黒は実際どうなんでしょうか
やっぱりじっくり考えながら
撮るような気がするんです
白黒って
なのでどうなんでしょう
やっぱり一眼カメラを使って撮るかなという気はします
まぁでも気軽に試せるという点では面白そうです
あとは気になったのは
インスタグラムの公開写真と生成AIです
これはちょっと最新情報を調べてないので
分からないですが
どうなったんでしょうか
自分の写真が勝手に生成AIで使われるというのは
ちょっとありえない話なんじゃないかな
と思ったんですが皆さんはどうでしょうか
あとは写真の家ですね
亀戸どこか分からないですが
亀戸が江東区と言われても
ちょっとどこなのかピンときてない
京都人なんですが
面白そうですよね
こういうのがあちこちにできると楽しいですよね
私のイメージでは写真の聖地というか
写真カメラ好きが多い地区は
神奈川県のどこでしたっけ
海側の方
あの辺かなというイメージがあるんですが
これは江東区東京都ですね
どうなんでしょうか
でもちょっと行ってみたい気もします
そんなところでしょうか
皆さんもこの中で何が気になったのか
どう思ったのかまたコメントとか
お便りでいただけると嬉しいです
またこんな風に
最近のカメラのある暮らしに沿う話題を
いくつか拾い上げてお話しするという回も
今後配信していけたらなと思っています
これは映像はなしで
YouTubeの方はどうなんでしょうかね
YouTubeの方に流すかどうかは
ちょっと決めてないですが
Apple ポッドキャスト
スポティファイ、LISTENの方に配信していきますので
よろしければ各媒体でフォローして
聴いていただけると嬉しいです
ということでここまでお聞き下さりありがとうございました
カメラのある暮らしハタモトでした
それではまた
28:42

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