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tr、td不要!?Flaskのfor文が神だった話
2026-03-04 02:47

tr、td不要!?Flaskのfor文が神だった話

Flaskのfor文を使うことで、HTMLのtr・tdを大量に書かなくても商品一覧が作れるようになりました。
インスタンスのリストとテンプレート連携の面白さを、初心者目線で語ります。

#Flask
#Python学習
#Webアプリ開発
#for文
#個人開発
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00:06
神経質やせ男です。今日は、trとtdをいちいち書かなくてよくなる話です。 昔の自分の知識だと、商品一覧を作るときって、trを書いてtdを書いて、またtrを書いて、またtdを書いて、正直これ修正するの地獄だなって思ってました。
ところがFlask、for文にデータを渡すだけで同じことができる。 これを初めて見たとき、普通に感動しました。
商品一覧がfor文だけで作れる。 まずPython側、商品をリストで用意して、それをhtmlに渡すだけ。
ここでちょっと自分がつまずいたポイント。 一見するとタップルのリストなんじゃないの?と思ったんですが、実はこれインスタンスのリスト。 アイテムという商品パッケージを複数並べているイメージです。
タップルはただの値の集合。でもアイテムはIDと名前をちゃんと持ったもの。 この違いがわかった瞬間、頭の中がスッとしました。
そしてhtml。書くのはforとendforだけ。 アイテムの中からアイテムを一つずつ取り出して行を作る。 ここ、Pythonのfor文とほぼ同じ感覚です。
変数名も大事で、items in itemsでも動くけど、 将来の自分が見て混乱しないように単数と複数を分ける。
これ地味だけどめちゃくちゃ大事。 for文の中ではitem.idとitem.nameを使って表示。これがどこから来ているかというと、Pythonのクラス定義。
コンストラクターでIDとNameをセルフに紐づけているから、htmlからそのまま参照できる。 商品一覧から商品詳細へ。
リンクもURL4とIDを渡すだけ。 昔みたいにhtmlに全部ベタ書きしなくていい。
正直25年前と比べると別世界です。 もちろんフラスクも最新技術ではないと思います。
でも仕組みを理解するという意味ではめちゃくちゃ勉強になります。 楽になった分、ちゃんと考えるところは考える。
そんなウェブ開発の進化を感じたfor文のお話でした。 次回はゲットって何を取るの?
for文入り口を覗いてみたについてお話しする予定です。 ご静聴ありがとうございました。
02:47

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