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a href不要で条件分岐が一気に楽になった話
2026-03-03 02:59

a href不要で条件分岐が一気に楽になった話

Flaskではa hrefを直接書かず、PythonとHTMLを連携させることで条件分岐がとても自然になります。
if・elif・elseを使った表示制御で見えた、Webアプリ設計の面白さについて語ります。

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#Webアプリ開発
#条件分岐
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00:06
神経質やせ男です。今日は、a hrefを書かなくていい世界ってこんなに楽なんだというお話です。
インターネット黎明期、今から25年くらい前、ウェブサイトを作るといえば、htmlの a hrefタグでリンクをひたすら書く、そんな時代でした。
実際、昔ショット触った時も、リンクは全部、a hrefだのみ。それが今、フラスクを触ってみて思ったのが、技術の進歩すげえな、という率直な感想です。
Pythonとhtmlをきちんと連携させるだけで、修正や拡張が一気に楽になります。
今回は条件分岐のお話。いわゆるif, elif, else。作ったのは、URLの値によって文字の色が変わるページです。
赤、青、黄色、それ以外は黒。昔なら色ごとに別ページを作って、a hrefを分けてやりそうなところ。フラスクでは違います。
Python側でURLの値を受け取って、その値をhtmlに渡す。html側では、その値を見てif文で条件分岐するだけ。
色がレッドなら赤文字、ブルーなら青文字、イエローなら黄色、それ以外はそれ以外です、と表示。
リンクはPythonが管理。表示の判断はhtmlが担当。
役割がめちゃくちゃはっきりしています。
さらに面白かったのが、Pythonのデコレーター。
えっ、ルートって一つしか書けないんじゃないの?と思っていたら、普通に複数書ける。
引数がないときはデフォルト値を入れて、それをelseの処理に回す。
この仕組みをしたとき、a hrefを直接触らないから条件分岐がこんなに自然なんだ、と気づきました。
ただし注意点もあります。
Pythonで渡す変数名とhtmlで受け取る変数名は必ず一致させる。
ここがずれると思った通りに動きません。
この辺りは本には載っていなくて、AIに助けてもらいながら理解しました。
自分でつける変数もちゃんと意味を持たせて、Pythonとhtmlをつなぐ。
これを意識しないと、動くけど何か違うものが出来上がります。
次はこの流れで法文をもう少し深盛りしていく予定です。
次回はTRTD不要?フラスクの法文が神だった話についてお話しする予定です。
ご静聴ありがとうございました。
02:59

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