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睡眠アプリ設計開始!ラフ画面を描く
2026-10-28 04:03

睡眠アプリ設計開始!ラフ画面を描く

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睡眠ダイアリーアプリ開発の第2弾。今回は要件定義から一歩進み、実際の画面イメージをラフスケッチとして作成しました。メインメニュー、履歴画面、睡眠ダイアリー画面の3つを考える中で見つかった設計の抜け漏れや、開発初期ならではの気づきについてお話しします。

#個人開発
#睡眠ダイアリー
#アプリ開発
#pywebview
#学習記録
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サマリー

睡眠ダイアリーアプリ開発の第2回として、頭の中のアイデアをラフ画面に描き起こします。メインメニュー、履歴、睡眠ダイアリーの3画面を検討し、睡眠状態を時間軸に色分けして入力する案を説明します。画面化したことで、新しいダイアリー作成ボタンや画面遷移の抜け漏れが判明しました。以前のYouTube制限アプリの経験も踏まえ、毎朝30分ずつ設計を進め、次回は画面を修正する予定です。終盤ではKindle新刊の告知も行っています。

睡眠ダイアリーアプリの3画面
神経質やせ男です。 睡眠ダイヤリーアプリ開発シリーズ第2回です。
前回は要件定義として、どんなアプリを作りたいのかを整理しました。 今回はその次のステップ、頭の中にあるアイディアを実際の画面として描き出す、ラフデザイン作りに挑戦しました。
やはり考えているだけだと、実際に画面へ落とし込むのとでは大違いですね。 今回考えた基本画面は3つです。
まず1つ目はアプリの入り口となるメインメニュー画面です。 ここには始める、履歴を見る、終了という3つのボタンを配置しました。
迷わず使えるシンプルな案内版のような役割を持たせています。 2つ目は履歴画面です。
過去の睡眠データを振り返るための場所ですね。 期間を指定して検索すると、その間の睡眠記録が一覧表示されるイメージです。
先週はどうだったのか、最近の睡眠効率は改善しているのか、 そんな振り返りができる画面を目指しています。
そして3つ目がこのアプリの主役とも言える睡眠ダイヤリー画面です。 時間軸に沿って色を塗る、お絵かき感覚の入力画面を考えています。
起きていた時間、眠っていた時間、布団の中にいた時間、 こうした状態を色分けして入力できるようにしたいと思っています。
できるだけ直感的に使えて毎日続けるのが苦にならない仕組みにしたいですね。
ラフ画面で見つかった設計の抜け漏れ
ところがここで面白い発見がありました。 ラフ画面を書き終わって全体を見返したときです。
あれ、新しいダイヤリーを作るボタンがない。 頭の中ではちゃんと繋がっていたつもりだったのに、実際に画面にすると抜け漏れが見えてくるんです。
さらにこの画面からどう戻るんだろうとか、 この操作の次はどこへ行くんだろうといった疑問も次々に出てきました。
設計を先に進める開発スタイル
改めて設計の難しさを実感しましたね。 以前作ったYouTube制限アプリでも初期設計の見落としが後から大きな修正に繋がった経験があります。
だからこそ今の段階で気づけるのはむしろラッキーです。 焦って作り始めるより先に設計図をしっかり描いておいた方が結果的に近道になると思っています。
私の開発スタイルは毎朝30分。 少しずつですが確実に前へ進んでいます。
次回は今回見つかった抜け漏れを修正して、さらにブラッシュアップした画面設計についてお話しする予定です。
最後までお聞きいただきありがとうございました。 それではまた次回お会いしましょう。
Kindle新刊のお知らせ
さて、放送の最後に少しだけお知らせです。
Amazon Kindleにて、私の最新刊、平日の昼食を抜く男の時間奪還論が発売されました。
なんだかすごく難しそうなタイトルですが、中身は徹底的に落語して、自分の時間を増やしたい男が大真面目なである調でカッコつけようとして見事激沈するコミカルなドタバタ失敗劇になっています。
完璧なコードができた!とドヤ顔で実行した瞬間に、システムが微動だにせず、膝から崩れ落ちるリアルな失敗談と、その裏にある本気の手抜き自動化ノウハウを詰め込めました。
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それでは今日も素敵な一日をお過ごしください。
お相手は神経質やすよでした。
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