睡眠ダイアリーアプリの3画面
神経質やせ男です。 睡眠ダイヤリーアプリ開発シリーズ第2回です。
前回は要件定義として、どんなアプリを作りたいのかを整理しました。 今回はその次のステップ、頭の中にあるアイディアを実際の画面として描き出す、ラフデザイン作りに挑戦しました。
やはり考えているだけだと、実際に画面へ落とし込むのとでは大違いですね。 今回考えた基本画面は3つです。
まず1つ目はアプリの入り口となるメインメニュー画面です。 ここには始める、履歴を見る、終了という3つのボタンを配置しました。
迷わず使えるシンプルな案内版のような役割を持たせています。 2つ目は履歴画面です。
過去の睡眠データを振り返るための場所ですね。 期間を指定して検索すると、その間の睡眠記録が一覧表示されるイメージです。
先週はどうだったのか、最近の睡眠効率は改善しているのか、 そんな振り返りができる画面を目指しています。
そして3つ目がこのアプリの主役とも言える睡眠ダイヤリー画面です。 時間軸に沿って色を塗る、お絵かき感覚の入力画面を考えています。
起きていた時間、眠っていた時間、布団の中にいた時間、 こうした状態を色分けして入力できるようにしたいと思っています。
できるだけ直感的に使えて毎日続けるのが苦にならない仕組みにしたいですね。
ラフ画面で見つかった設計の抜け漏れ
ところがここで面白い発見がありました。 ラフ画面を書き終わって全体を見返したときです。
あれ、新しいダイヤリーを作るボタンがない。 頭の中ではちゃんと繋がっていたつもりだったのに、実際に画面にすると抜け漏れが見えてくるんです。
さらにこの画面からどう戻るんだろうとか、 この操作の次はどこへ行くんだろうといった疑問も次々に出てきました。
設計を先に進める開発スタイル
改めて設計の難しさを実感しましたね。 以前作ったYouTube制限アプリでも初期設計の見落としが後から大きな修正に繋がった経験があります。
だからこそ今の段階で気づけるのはむしろラッキーです。 焦って作り始めるより先に設計図をしっかり描いておいた方が結果的に近道になると思っています。
私の開発スタイルは毎朝30分。 少しずつですが確実に前へ進んでいます。
次回は今回見つかった抜け漏れを修正して、さらにブラッシュアップした画面設計についてお話しする予定です。
最後までお聞きいただきありがとうございました。 それではまた次回お会いしましょう。
Kindle新刊のお知らせ
さて、放送の最後に少しだけお知らせです。
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それでは今日も素敵な一日をお過ごしください。
お相手は神経質やすよでした。