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図書館本で学ぶ最速プログラミング術
2026-04-07 02:29

図書館本で学ぶ最速プログラミング術

図書館で借りた技術書を効率よく学ぶ方法を紹介。まずは写経で最後まで作り切り、理解はAIとの壁打ちで深めるという学習スタイル。限られた貸出期間の中で、効率よくスキルを身につけるための実践的な勉強法を語ります。

#プログラミング学習
#Flask
#図書館活用
#写経学習
#AI学習
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神経質やせ男です。今回は少し変わったテーマ、図書館レンタル本の最速攻略というお話です。
今自分は、PythonのウェブフレームワークであるFlaskの勉強をしています。 一方で、デスクトップアプリで使っているPyWebViewについては、まだほとんど本がありません。
そのため、こちらはAIと株打ちしながら学習しています。 でも、Flaskの場合は、少し情報は古いものの、紙の本が図書館にあるんですね。
そこで今回は、図書館の技術書を最速で学ぶ方法について話してみたいと思います。 まず、自分がやっている方法はとてもシンプルです。
とにかく最後まで写形する。理解はその後回しです。 まずは、本に書いてあるプログラムをひたすら自分の手で打ち込みます。
これをやっているとすぐわかるのですが、必ずと言っていいほどエラーに遭遇します。 例えば、スペルミスだったり、変数名の違いだったり。
そういうエラーは最初は迷わず、AIに丸投げ、「どこがおかしいですか?」と聞いて修正していきます。
そして少し慣れてきたら、自分でエラーを探す制限時間を作る。 例えば1分考えてわからなければすぐAIに聞く。
このやり方を繰り返すことで、エラー解決のスピードは確実に上がっていきます。 ただ問題が一つあります。
図書館の技術書って結構分厚いんですよね。 まるで辞書のような本もあります。
平日に30分から45分ぐらいプログラムを打ち込んでも、貸し出し期間までに終わらないこともあります。
そんな時は土日を使います。 3時間くらいまとめて作業して、できるだけ先へ進める。
それでも貸し出し期間が来たら、一度返却して、また予約を取る。 そして続きをやる。
これを繰り返して最後まで作りきる。 そこまで終わったら今度はゆっくりAIと壁打ちして、
この処理は何をしているのか、この設計の意味は何かを理解していきます。 つまり作る、感想する、理解する。この順番ですね。
初心者が普通レベルに近づくには、このやり方が意外と近道なのかもしれません。
もし皆さんも図書館で技術書を借りる機会があれば、ぜひまずは最後まで作るという方法を試してみてください。
次回はリファクタリングの壁にぶつかるについてお話しする予定です。 ご静聴ありがとうございました。
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