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リファクタリングの壁にぶつかる
2026-04-08 02:54

リファクタリングの壁にぶつかる

図書館で借りた技術書で応用編に入り、初めて本格的なリファクタリングを体験。コードの動きを変えずに内部を整理する難しさや、ファイル分割・機能分離の重要性、そして学習の向き合い方について語ります。

#プログラミング学習
#リファクタリング
#Flask
#個人開発
#エンジニア成長
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神経質やせ男です。今回は、プログラミング学習の中でも、かなり地味だけど奥が深いテーマ、リファクタリングの難しさについてお話します。
今、図書館で借りたフラスクの本を使って勉強しているのですが、ちょうど基礎が終わり、応用編に入りました。
その中で登場したのがリファクタリング。これは簡単に言うと、アプリの動きは変えずに、ソースコードの中身をきれいにする、という作業です。
聞くと簡単そうですが、やってみると、これがなかなか大変でした。
まず最初にやったのがファイル分割。なぜこれをするのかというと、初心者がコードを書いているとよくあるのが、
一つの関数に機能を詰め込みすぎたり、一つのクラスにメソッドを入りすぎたりすること。つまり、一箇所に機能が集中してしまうんですね。
そこで機能ごとにソースコードを分けていきます。小さな単位に分解して、それぞれをライブラリーのような部品として管理する。
こうしておくと、別のアプリでも再利用できるので、理想的な設計に近づいていくわけです。
ということで、実際にファイル分割をやってみました。
すると当然ですが、変数の場所が変わったり、パスが変わったりして、エラーが大量発生。
一つ一つエラーを潰して動作を確認していく。これを繰り返して、これがリファクタリングなんだなぁ、と実感しました。
もう一つやったのがコードの整理。開発を続けていると、一つの関数にいろいろな処理を入れてしまうことがよくあります。
でも理想的には一つの関数は一つの役割にする方が読みやすくて管理もしやすい。
そこで処理を分解してシンプルな工場に直していくのですが、これもまた簡単ではありません。
下手に触るとエラーが出る。しかも見た目は変えずに中身だけ整理する。というのが思った以上に難しい。
今はまだコツを探している段階なので、AIとも壁打ちしながらいろいろ試しているということです。
もしこれはうまくいったという方法が見つかったらまたここで紹介したいと思います。
たぶんこの世界、絶対の正解はないのかもしれません。壁打ちして何度も失敗して少しずつ理解していく。
そんな地味な学習が一番の近道な気がしています。
ただ一つ気をつけたいのは周りの人と比べすぎないこと。
世の中にはとても優秀な人がたくさんいます。
だからこそ過去の自分と比べて成長しているかを見ていかないとメンタルが持たなくなります。
ということで今回はリファクタリングに初めて本格的に挑戦してみて感じたコード整理の難しさについてお話ししました。
次回はリファクタリング実践で見えた壁についてお話しする予定です。
ご静聴ありがとうございました。
02:54

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