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神経質やせ男です。今日はWebアプリを作っていて、思わず声が出た瞬間について話します。
前回は、HTMLファイルがどんどん増えていく話をしました。
あれは自分が想定している正常な画面だけの話です。
でも世の中に完璧なシステムはありません。
Webサイトには必ずイレギュラーな画面が存在します。
そう、エラーハンドリングです。一番有名なのは404エラー。
ページが見つかりません。あの画面ですね。
正直、最初はこれは自動で出るものだと思っていました。
でもフラスクでは、このエラーページも自分で作るんです。
大手企業や自治体のサイトを見ると、エラー画面までちゃんとデザインされています。
あれを全部用意していると思うと、もう個人開発では無理ゲーです。
ということで、参考書通りに404エラーページを作ってみました。
やっていること自体は意外とシンプル。
HTML側は見出し、タグで404と表示するだけ。問題はPython側です。
フラスクでは、このエラーが起きたら、このHTMLを表示するという設定をコードで書きます。
ここで出てくるのがデコレーター。
atmarkup.errorhandlerという見慣れないやつです。
正直、この時点でまた新しい概念か、と心が折れかけました。
しかもVisual Studio Codeが変な補完をしてくれている。
それに気づかずエラーが出る。
プログラム自体はあっているのに、なぜか動かない。
これも初心者あるあるですね。
結果としてURLに存在しないパスを入れると、ちゃんと自作の404ページが出ました。
おお、とはなりますが、同時にこう思います。
これ凝り始めたらまた画面増えるよね。
正常画面だけでも大変なのに、エラー画面まで作り込むと、
作業量はさらに倍増。
ウェブシステムって見えないところほど作り込みが必要なんだな、と痛感しました。
今回はエラーハンドリングの超基礎を自分なりに整理した話でした。
次回は大倉山青柳、名物うめどらの実力についてお話しする予定です。
ご静聴ありがとうございました。