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Flask本質編HTMLが増え続ける壁
2026-02-24 02:15

Flask本質編HTMLが増え続ける壁

Flaskの本質とも言えるHTMLテンプレート化。
便利だけど、画面遷移が増えるほどHTMLファイルも増えていく――その現実と、初心者目線の正直な気づきを語ります。

#Flask学習
#Web開発初心者
#HTMLテンプレート
#個人開発
#プログラミングの壁
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神経質やせ男です。今日は、いよいよFlaskの本質的な学習に入った時の話です。 Flaskを触っていて、最初に感動したのが、HTMLとテンプレート化でした。
ウェブのシステムって、画面ごとに少しずつ違うけど、ヘッダーやフォーターはほぼ同じということが多いですよね。 それを共通部分として、まとめようという仕組みがHTMLのテンプレートです。
テンプレート側で、ここは差し替え可能ですよという場所を用意しておいて、個別のHTMLではそこだけ上書きする。 これだけでかなり楽になります。
ヘッダーやフォーターを一箇所直すだけで、全画面に反映される。 これは本当にすごい。と、ここまでは順調でした。でも、本当の問題はここからです。
画面遷移が増えてくると、HTMLファイルの数が再現なく増えていくんです。 テンプレート化しても、結局、画面ごとの中身、つまりボディの部分は画面数だけ作らないといけない。
リンクを増やせば増やすほど、HTMLも増える。管理するファイルも増える。 しかも、そこにFlaskのロジックが混ざると、エラー探しとトラブルシューティングに作る時間と同じくらい時間がかかります。
実際、3個のサンプルでHTMLを4つ作っただけでも正直結構大変でした。 AIに頼ればそれっぽいコードはすぐ出てきます。
でも、規模が大きくなった時に自分で直せなくなるのは怖い。 なので、AIに助けてもらいつつ、最後は自分で理解しながら進めています。
大量のファイルを扱う感覚は子供の頃に遊んだ砂山ゲームみたいです。 棒を倒さないように慎重に砂を取っていく緊張感と戦略が必要。
Flaskの本質に触れて、ウェブアプリってやっぱり簡単じゃないなぁと実感した。 そんな学習の途中経過でした。
次回はウェブ開発の罠、エラーページも作るのについてお話しする予定です。 ご静聴ありがとうございました。
02:15

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